篠葉と目覚めた旅館の空気は、やけにしんとしていて、静かだった。
最初に目覚めたときは、彼女の豊満な乳房に顔をうずめ、
子供返りしたいような気持ちで、母性に甘えた。
彼女の乳首は綺麗なピンク色をしていて、乳輪も濃いピンク色をして綺麗だった。
手でゆっくりと、乳房を吸いつつ、ゆっくりとマッサージのように揉みながら2度寝した。
そして次目が開いたとき、篠葉は眼をつむって、ゆっくりとした、上品な寝息を立てていた。
外ではちゅんちゅんと、日ごろ都会ではあまり聞かないような鳥のさえずりが聞こえる。
私は一度顔を洗い、そして歯磨きなど身支度を整えた後、布団の上に座り、
篠葉の頭をゆっくりと撫でた。
すぅ・・・すぅ・・・という篠葉の寝息が、静かな部屋に響く。
私はゆっくりと篠葉の胸を揉んだ。
「・・・・・んっ・・・・んっ・・・」
彼女は体をきゅっとくねらせた。
その反応を見て私は好奇心がでてきた。
静かに彼女の尻の後ろに顔を近づけた。
そしてゆっくりと大きくて白い尻を左右に引っ張った。
朝の光に篠葉の恥ずかしいアナルと、きちんと閉じられているマンコが照らされている。
アナルをちろちろと舐めてみすと、篠葉は寝ながら足をもじもじさせ、体をくねらせ始めた。
「んっ・・・んっ・・はぁ・・・んっ・・んんっ・・」
寝ながら彼女は感じたのか、膣から少しずつ、粘液が漏れ始めた。
アナルだけでなく、マンコも舐めてみたり、指を入れてみたりして遊んだ。
「んっ・・んあ・・あ・・あっ・・・あっ・・せんぱい!?」
あまりもの刺激に篠葉が目を覚ましたが、私は尻を掴んで
アナルとマンコをぶちゅぶちゅという大きい音を立てながら舐め回した。
「あぁん・・・あっ・・先輩だめぇ・・朝だから・・あんっ・・朝は・・朝はぁあ!!・・・・・あんっ!!」
篠葉の体がビクンと波打った。
「もう・・先輩・・はぁ・・はぁ・・軽くイッちゃいました・・・はむ・・」
篠葉の前にある私の半勃ちのペニスを掴み、ぱくっと咥えてフェラを始めた。
そのまま私たちは69を楽しんだ。
「あぁ・・・んっ・・ぷちゅ・・ちゅぼっ・・あんっ・・はぁ・・はぁ・・あぁん・・だめぇ・・気持ちよくてぇ・・舐めれない・・あんっ・・」
精一杯という様子で、彼女はペニスをしごく。しかし私は愛撫を止めずにそしてフェラチオをさせようと彼女の顔にペニスを当てた。
「あんっ・・ああぁ!!あんっ・・んく・・んっ・・んっ・・んっ・・ぷはぁ・・はぁ・・先輩のチンチン・・朝から・元気ぃ・・・んっ・・」
彼女が舐めてくれることに気持ちよくなり、私は彼女の喉奥まで突き刺したくなったので、ペニスが根本まで咥えられたタイミングで腰を突き上げるように動かした。
「んぐ・・んんっ!!んっ・・んんっ・んんっ!!んっ・・んっ・・ぷはぁ・・はぁ・・はぁ・・ああああ気持ちよくてぇ・・・先輩ごめんなさい・・・イッちゃいますぅ・・んあ!!」
そういうと篠葉はぴゅっと潮を吹き、私の顔を濡らした。
そのままびくんびくんと尻が痙攣し、膣はいやらしく収縮運動をした。
私は体制を戻し、低いテーブルに座った。彼女の頭を掴み、もはやオナホのようにがっつりとフェラさせた。
「んっ・・んっ・・ぷちゅ・・ちゅぱ・・ちゅぱ・・・んっ・・んっ・・んんっ!!」
少し寝たためか、玉に精液が充填されていたようで、すぐに硬くなった。
そしてそのまま彼女の口に射精した。
「んっ・・んっ・・んっ・・んっ・・んんっ!!!・・・うっ・・うっ・・・」
篠葉はゆっくりと精液を噛み締め、そしてゆっくりと飲み込んだ。
「へへ・・精子、朝ごはんみたいですねっ・・朝から元気で私もうれしいです。」
朝から盛ったせいか、昨日の激しいSEXもあってか、二人ともよたよたとまだ疲れが残っていた。
ゆっくりとそのまま下着と浴衣を着なおし、そして朝食会場へ向かった。
そこでは恋人がやるような、お互いにあーんとしたりとか、
久しぶりの恋人というものを楽しんだ。
篠葉とこのまま帰って、一旦分かれて、そして一日休みを挟めば、また職場で篠葉と会うことになる。
私はまたパンストやタイツに包まれた彼女の足を見て、我慢できるとも思えない。
だけど、今度は恋人なのだから、思う存分、彼女のいろいろな表情を楽しめるだろう。そんなことを思いながら、帰路についた。
終