篠葉に田舎のバス停でフェラチオを楽しんだ後、
少し駆け足になって、旅館へ戻った。
「先輩・・もう私のおマンコ・・いっぱい溢れてます・・」
そんなことを言って、私の性欲に火をつけたからである。
旅館の部屋に戻り、スリッパを二人とも雑に脱ぎ、部屋の鍵をかちゃりとしめたところで、私は篠葉の唇を乱暴に奪った。
何度も何度もディープキスをした。舌を絡めあい、唾液を何度も交換し、
そして互いの舌を吸いながら、目をつむってお互いの高まる気持ちを燃やした。
キスを終え、畳の部屋に入る。照明スイッチを入れると、部屋の明かりではなく、部屋の端に置いてあるちょうちんだけが橙色に温かく光った。
二人分の布団が敷いてあるところに私たちは寝転び、そして私は彼女の上の覆いかぶさった。
もう一度、ディープキスをした。そして、お互いの浴衣の帯を解き、そしてはだけさせた。
白色サテン生地のパンティとブラ。私は紺色のボクサーパンツ。
さっき出したばっかりなのに、私のペニスは再度硬さをもち、
篠葉のパンティのクロッチを指でなぞってみると、もうしっかりと濡れていた。
私はブラを外し、そしてパンティを脱がせ、彼女を四つん這いにした。
彼女の大きくしっとりとした尻がぼんやりとした明かりに照らされる。
彼女のアナルはヒクヒクと呼吸するように動き、マンコからは外に漏れ出た愛液でいやらしく光る。
私は自分の舌を膣に挿入するようにしゃぶりついた。
「あぁんっ!あぁっ・・あぁっ!!気持ちいぃ・・先輩ごめんなさい・・すごく濡れてて・・あんっ・・もうだめぇっ!先輩に舐められるの気持ちいいぃ・・」
彼女は快感に勝てなかったようで、四つん這いの姿勢を保つことができずに、
顔を枕に押し付けて叫ぶように喘いだ。
「あんっ・・おマンコにぃっ!ああぁ・・舌が入ってるの・・気持ちいぃ!」
篠葉の尻が快感と喘ぎに呼応するようにブルブルと震えたり、尻の筋肉にぎゅんっと力が入ったり、上下左右に動いたりした。
私はそんな状況をみて、アナルもしっかりと舐めたくなった。
「あんっ・・そこはぁ・・恥ずかしいぃ・・汚いところ・・あんっ・・気持ちいぃ・・あんっ・・」
アナルの皺を舌で感じるのは、クンニとちがう味がした気がした。
アナルを右手の親指で押したりしながら、もういちどびしゃびしゃの膣をクンニした。
「あんっ・・あぁああああ・・気持ちいぃ・・それ気持ちいいぃですぅ・・・あんっ・・あんっ・・・あぁ・・先輩・・イキそうですぅ・・あんっ」
彼女の足から太もも、尻にかけて筋肉がブルブルと硬直し始める。そして遂にそれらが一気に弛緩した。
「あっあっあっ・・イクイクイクイクっ・・・・あぁっ!!」
ビクンビクンと体全体が跳ねるように動き、彼女はぐったりと絶頂の余韻に浸った。
「はぁ・・はぁ・・・はぁ・・」
篠葉は浅い呼吸をしながら、尻だけは上を向いて放心していた。
私はもう一度クリトリスを舐め回した。
「ひゃうっ!!あっあっあっ先輩だめだめだめっ・・イッタばかりだから・・敏感に・・・あっあっあっあっあっ・・・イクゥ!!」
彼女がまた跳ねた。そして尻を布団の上に落とし、四肢を投げ出すようにぐったりと横たわった。
篠葉の長くむっちりとした足をがっつりと開き、性器全体が見えるようにした。
少し乳首を舌で弄び、そしてゆっくりと膣に勃起ペニスを挿入した。
「うっ・・ああああぁぁぁ・・あっ・・あっ・・」
ペニスで膣の壁や子宮口を感じれるように、ゆっくりと丁寧にピストンした。
「はぁ・・・ああっ・・あぁ・・先輩それすごく気もちぃい・・」
目をつぶりながら、息が混じった声で篠葉はつぶやく。
「あぁ・・んっ・・あぁ・・・先輩のおチンチン・・はぁ・・満たされてる・・あんっ・・・なんで・・こんなに気持ちいい・・のぉ・・?あんっ・・」
この日何度も射精していたが、この日ばかりは何度だって硬く勃起し、出すまでは収まる気配がなかった。
しかし、頭だけはやけに冷静で、布団の中で感じ倒している篠葉をゆっくりと眺めながら楽しんだ。
「あんっ・・あぁ・・先輩・・先輩ぃ・・好きぃ・・・あんっ・・キス・・してぇ・・」
私はピストンを続けながら、篠葉にキスした。
先ほどの性欲からくるようなディープキスではなく、今度は恋人が愛を確かめあうような優しいキスだ。
「ちゅっ・・ちゅっ・・はぁ・・・はぁ・・あんっ・・先輩も・・気持ちいぃ?・・あんっ・・」
私の返事は、キスで答えた。
「ちゅっ・・ちゅっ・・大好き・・先輩・・あんっ・・・もう本当に・・ずっと私のそばにぃ・・いてほしい・・です・・あんっ・・」
篠葉の顔は火照りで赤くなっており、そして私がこれまで見た中で一番優しい母性のある表情だったので、私はこの人のために、全力で生きたいと心から願った。
そして私は、その情熱をぶつけるよう速さと力強さをもってピストンをした。
「あぁああっ!!あっあっあっまた先輩のっ!硬くなってるぅ!!あんっあんっあんっ・・先輩イキそう・・?いいですよっ・・イってください・・先輩の精子ほしいです・・くださいくださいくださいっ・・あっあっあっあっ」
私は気づけば全身汗でびっしょりとなっていて、必死で腰を振ると額から汗がぽとりと、篠葉の顔に落ちた。篠葉はそれも幸せそうに受け止めてくれた。
何回も出しているせいか、なかなか精子が亀頭まで登ってこない。
だから私は必死になって、何度も何度も彼女の腰を掴みなおし、篠葉の乳房を揉み、ふとももぎゅっと掴み、きれいなふくらはぎを舐めまわし、足裏も舌で愛撫した。
「あんっ・・あぁ・・あぁ・・あんっ・あっあっあっあっ・・先輩・・先輩ぃ!好きぃ!あんっ大好きですっ!あっあっあっあっああぁ!!!」
どんと私は腰をできるだけ前に突き出し、彼女の深いところで射精した。
「はぁ・・はぁ・・あんっ・・先輩の精子・・中で・・すごく感じます・・あったかい・・・あんっ・・・」
私たちは汗でまみれたからだで、そのまま抱き合い、キスを重ねた。
「先輩・・気持ちよかったです・・幸せです・・・」
にっこりと笑う篠葉。私は彼女のほっぺや耳にキスをして、ふたりはそのまま眠りに落ちた。
翌朝、目を覚ましてみると、篠葉は私の顔を優しい笑顔で眺めていた。
どうやら先に起きていたらしい。
「せーんぱい。おはようございます。先輩ってすごくかわいい顔で寝るんですねっ」
そういって篠葉は私にキスをした。
私は母親に抱っこしてもらう小さな子供のように、篠葉の体をぎゅっと抱きしめた。篠葉は私の顔を胸で受け止め、柔らかい腕でやさしく包んでくれた。
「ふふふっ・・先輩子供みたい。よしよ~し。いい子だねぇ~」
そういいながら、私の頭をゆっくりと撫でる。
彼女の声はなんて綺麗で、透き通った、優しい声なんだろうか。
「眠いのかな~・・?昨日あれだけ運動したもんね~・・大丈夫?おっぱい舐める?」
私はこくりとうなずいて、彼女の乳首をちろちろと舐めた。
「んっ・・ふぅ・・んっ・・あんっ・・先輩は・・えっちな男の子・・」
右の乳房から左の乳房へどちらも嘗め回し、一通り満足して、もう一度彼女の腕の中でまどろんだ。
「せんぱい。今日はゆっくりとしましょう・・・チェックアウトまでは時間ありますし・・朝ごはんの時間までまだ1時間くらいありますからっ」
再度篠葉は私の頭を撫でてくれた。深い安心感と、優しい彼女の香りに包まれながら、私はそのままもう一度、夢の中に落ちた。
終