篠葉と私は、中出しSEXを楽しんだ後、そのままディープキスやお互いの顔や乳首にキスをしながら、余韻に浸っていた。
私は時折、乾きつつあるクリトリスに潤いを与えるため、膣に薬指を入れては、愛液を手繰り寄せ、性器全体に塗りたくった。
また、彼女のアナルにも塗って、不意を打つように少し指を入れて刺激した。
「あんっ・・そこはお尻ぃ・・そこまで感じないですよ・・いやんっ」
口では嫌がっていても、体は正直に快感に反応するらしい。
何回かそんなことをして遊んでいると、私の横にいた篠葉は、上に乗ってきた。
悪戯っ子な笑みを浮かびながらフレンチ・ディープキスを重ねた。
「ねぇ先輩・・本当にエッチですよね。私もですけど。本当は社内でも襲いたかった?」
「私・・先輩のおチンチンしか興味ないかも・・だったとしたら悲しい?」
「おマンコがすごく疼いてぎゅんぎゅんしちゃうの・・変かな?」
「ねぇねぇ・・今日は温泉入った後、もう一度しちゃいます・・?」
私に負けず劣らずムッツリな性格で、ニコッと笑いながら試してくるような問いに私のペニスはまた少し、硬くなりつつあった。
「あっ、先輩の少し、硬くなりました。」
そういって彼女は半勃ちのペニスを掴み、自分のクリトリスにこすり付け始めた。
亀頭に、適度な湿り気をもったクリトリスを塗り付けられるようにこすられたので、摩擦の気持ちよさにすぐに勃起した。
「あんっ・・これぇ・・スリスリ・・気持ちいい・・あんっ・・・」
彼女はペニスを掴んでクリトリスに当てながら、自分の尻を上下左右、前後に振りながら、一番気持ちいいポイントを探った。
「ここ・・かな・・あんっ!ここ気持ちいぃああぁ・・・」
篠葉の一番いいポイントが刺激されたらしく、そこを重点的に刺激するように大きい尻が上下にバウンドする。
少し頭をあげると、彼女の尻の後ろに鏡があった。
鏡には、いやらしくむっちりした白いすべすべの尻が上下に揺れ、
そして彼女が喘ぐ度に、下の口、茶色いアナルもひくひくと動いた。
「あぁんっ・・ここ・・ここぉ・・あんっ・・気持ちいぃいもう・・・あぁだめイク・・イッちゃうぅ・・ううぅ・・あんっ!」
彼女はビクンと体を曲げ、そしてがばっと私の上に倒れるように抱きついた。
「はぁ・・はぁ・・・またイッちゃった・・はぁ・・気持ちいぃ・・・」
肩で息をする篠葉。正直私はこのままもう一度彼女と交わる体力がなかったので、一旦ペニスを縮小した。
私と篠葉は浴衣に着替えた。そして温泉へ向かった。
旅館にある温泉は男女別だったので、脱衣所の前で別れた。
一通り温泉を楽しんだ後、休憩室のようなところで篠葉を待っていると、
篠葉が後から牛乳瓶をもって現れた。
「気持ちよかったですねっ先輩。どうです・・?疲れ取れました・・?」
私は疲れが予想以上に出たのか、彼女を待っている間少し寝ていたので、
逆に起こされたときには、目がはっきりとしていた。
彼女のボディラインをくっきりと出す浴衣を見ていたが、不意に後ろを向いたときに、むっちりとした尻にパンティラインが移っていた。
フリルなどはないようで、シンプルなV字の二本の線が、浴衣の尻にかかっていた。
私は彼女のそんな尻を見ていると急に悪戯をしたくなったので、
公衆の面前ではあるが、尻をぎゅっと掴んだ。
「ひゃんっもう・・先輩・・それは後で・・」
さっきまで悪戯心満載だった彼女の表情だったが、今度は火照りながら困った顔を見せたので、その場でぎゅっと抱きしめたくなった。
それは私が恥ずかしくなったので、それこそ部屋まで我慢した。
ゆっくりと二人で館内の土産物屋を見て回り、部屋へ戻った。
そこにはカニをメインにした料理が拵えてあった。
女将の説明を聞きながらそれらに舌鼓を打ち、そして篠葉も私も旅館を満喫した。
少しだけ二人で旅館の外を散歩している間に、布団を敷いてもらうことになった。
旅館の外に出ると、少しひんやりとした。都会にない透明な空気を感じながら、夜空の明るい星を眺めながら、つらつらと歩いた。
途中で古びたバス停があった。田舎特有の木製の待合室があるタイプのバス停だ。
「あっ・・先輩・・こういうの初めて見ました・・ちょっと入ってみましょ」
そういって篠葉は待合室のベンチに腰掛ける。横に私が座った。
「ねぇ先輩。私とこうして、田舎で出会ったとしたら、ここで襲われてたのかな。」
ふふふっと笑って、そんなことを聞いてきた。なので、仕返しとばかりに私は浴衣の隙間に手を突っ込み、パンティの上から性器をなぞった。
「ひゃんっ!もう先輩急に・・ほんとエッチなんだからぁ・・」
その反応だけでも私のペニスを勃起させるには十分だったので、
私は彼女の前に立ち、小屋の中でペニスを露出した。
「きゃっ・・もう先輩・・我慢できないんですかぁ・・?しょうがいないなぁ・・・」
そういって彼女は亀頭に口づけし、そして裏筋や横筋を数度往復するように舐めてから、咥え始めた。
「んっ・・んふ・・んっ・・・」
彼女の喉奥に性感帯があるのだろうか。咥えながら喉奥に亀頭が当たる度に、
声を落として、悩まし気に喘いだ。
彼女は右手でペニスをしごき、亀頭を重点的に攻める。
また、右手を外して、喉奥までのディープなフェラでストロークする。
「んっ・・んっ・・んふ・・・ぷはぁ・・先輩おチンチン・・しゃぶってたらおかしくなっちゃいそう・・」
今日私にとっては3度目の射精になるので、やはりすぐにはイカなかったが、
それでも我慢汁だけはしっかりと出始めた。
「んふっ・・ちゅっ・・先輩のおチンチンから我慢汁出てますねぇ・・・そんなに気持ちいいんですかぁ?」
篠葉はしっかりと右手でしごきながら、試すような笑みで私を見上げる。
「ほら・・先輩・・・イってもいいですよっ・・ほらほら・・イッちゃいましょぉ!ほらっ!!」
彼女のシゴくスピードが速くなり、ペニスを握る握力も少しずつ増す。
それに呼応するように、亀頭はたぎるように赤くなる。
「じゅぽっじゅぽっじゅぽっ・・んっ・・先輩・・このまま旅館に戻るの苦しいでしょう・・?ほらっほらっ精子頂戴っ!んぐ・・じゅぽ・・じゅぽ・・」
私は限界にきた。イクっと言って私は彼女の頭を掴み、そして喉奥へ発射した。
篠葉は眼を閉じて、ペニスを咥えながら、喉奥に放たれた精液を味わった。
ペニスの奥の方に残っている精子も、彼女は下でペニスに刺激を与えながら、
吸い取って、飲んだ。
「う~ん・・今日はいっぱい出してるけど、まだ濃い精子でしたっ!」
そういって彼女は丁寧にペニスをボクサーパンツの中にしまってくれた。
「さっ・・先輩・・帰りましょう!」
彼女は立ち上がり、私の右手を握った。
「あと先輩・・さっき私・・おチンチン舐めてた時・・実はもう・・おマンコやばかったんです・・・」
今度は急に、恥ずかし気に顔を赤くしながら、潤んだ目で私に訴えかけてきた。
私たちは足早にバス停を後にして、旅館への帰り道を急いだ。
終