篠葉は俗にいう、ヤリマンなのだろうか・・
そんなことが気になった。車はもうすぐ旅館に着くが、
彼女の人生の中で、性欲を爆発させられる相手は他にいるのだろうか・・
もしそうだったとしたら、私は腹が立つと思った。そして、もし私が彼女の性のはけ口として満足いくものでなければ、私なんて用済みになってしまうのでは・・?
そんな不安が頭にあった。だけど、器の小さい男などと思われたくないので、
私は懸命にそんな考えを押さえていた。
私と篠葉を乗せた車は、某県の温泉街に入った。
その頃には、世界は紺色の世界につつまれており、街頭の橙色の明かりは町をやさしく彩っていた。
あぁ・・篠葉とこのまま、ここで二人の生活を営みたい・・と切実に思った。
彼女と一軒家に住んで、夜は彼女と心が満たされるまで交わり、朝には彼女の裸を見ながらベッドから出て、昼や夕方は彼女といろいろな話をして、時には外へ買い物に出かけるような生活をする・・彼女の性以外の側面までも自分のことでいっぱいにしたい、そんな妄想が膨らんだ。
旅館は経営30年以上の旅館で、増改築しながら大きくなったため、
フロントなどは新しく綺麗であって、客室は趣の感じられる畳の部屋だった。
女将に部屋へ案内されると、そこには12畳ほどの広さがあり、真ん中に大きな机、その上には茶菓子とお茶が用意されていた。
奥の窓際には、机と椅子が二つおいてあり、灰皿も用意されていた。
女将が部屋から去った後、私は運転の疲れと、久しぶりの畳の部屋ということもあって、大の字になって寝転んだ。
「先輩・・疲れました・・よね。私お茶を淹れてあげますね。」
そういって篠葉は机の上にあるお茶っぱと茶碗を手に取った。
しかし、彼女が作為的にそれをしたのが分かった。
私の目線の先に、膨らみを持ったふくらはぎと、もうフェロモンが感じられるような匂いと恥ずかしい匂いが漂うストッキングにつつまれた足の裏。
正直彼女のこの匂いで私は8割ほど勃起した。ジーンズの上から、少しだけペニスを揉んだ。
視線を少し上げると、むっちりとした大きな尻が揺れていた。
ワンピースに描かれている赤色の花が彼女の尻の形にゆがめられ、ほのかにパンティラインが浮き上がっていた。
先ほどサービスエリアで射精したが、彼女の尻を見ていたら、精液はすでにパンパンに充填されている心地がした。
私はいきなりスカートをすべてまくり上げ、ずっと濡れたまんまのクロッチに顔を押し付けて息をめいっぱい吸った。
「ひゃんっ!!先輩・・ちょっといきなりっ・・あぁん!嗅がないでぇ・・」
尻を鷲掴みし、握力の限り変形させた。そして、パンスト越しに彼女の秘部を
じっくりと舐めまわした。
「あんっ・・もう・・・先輩お茶いれられない・・あんっ・・パンスト越しに・・舐められてるぅ・・あんっ・・」
彼女の渇きつつあった愛液と、私の唾液が絡み、彼女の秘部全体がじっとりと濡れていた。
その光景を見て、私はもう限界になった。
急いでズボンとボクサーパンツを脱ぎ、Tシャツと靴下を脱ぎ捨てた。
そして机に手を添えていた篠葉の腕を掴んで、そのまま畳の上に、強引に寝かせた。
「えっ・・きゃっ・・先輩なんで全裸・・いやんっ」
そういってぎゅっと目をつむる篠葉に上から覆いかぶさり、
唇を奪った。そして勃起したペニスを彼女の下腹部に当て、さするようにこすりつけた。
「ちゅっ・・ちゅっ・・あんっ・・先輩の・・硬くなってる・・・おっきぃ・・」
ディープキスの連続と、ペニスから匂い立ついやらしいオスの匂いに、彼女の目はとろんとしていた。
私は篠葉からカーディガンを奪い取り、そして背中にあるチャックを下まで下し、剝ぎ取りに近い強引さで彼女を剥いた。
純白のブラと、レースつきのパンティ、そしてストッキング。
私はブラを外さずに、無理矢理に下へずらし、乳房を露出させた。
乳首はすでに、ピンク色に充血し、しっかりと立っていた。
私はペニスのこすりつけながら、乳房をしゃぶりつくした。
「あぁんっ!あはぁ・・はぁ・んっ!!あぁ・・おっぱい・・吸われると・・だめぇ・・弱いのぉ・・あんっ・・先輩が・・初めて・・」
初めて、という単語に、私は先ほどまで頭にあった不安がすべて払拭された気がした。そして首輪を外された犬のように、私は性欲が暴れるままに、彼女を貪りつくしたくなった。
私の唾液でべとべとになり、部屋の明かりで光っている乳房を見ながら、篠葉のストッキングとパンティを一緒に脱がせた。
パンティを脱がせるときに、膣からつーっと粘性を持った愛液がパンティについていった。
「いやんっ・・もう・・だめぇ・・恥ずかしい・・こんなに・・濡れたことなんて・・ないぃ・・」
私は篠葉の両足を持ち上げ、彼女の性器とアナルが丸見えにした。
愛液にまみれている性器に顔をしヵりとつけ、すべてを吸い取ろうとした。
サービスエリアにいたときから、ずっと濡れ続けている性器は、汗の匂いもあってつーんという匂いがした。しかし、それはくさいというよりは、圧倒的にメスのフェロモンの発酵したきつい匂いだった。
愛液を啜る音ができるだけ大きくなるように、いやらしく吸った。
部屋の中で、彼女の喘ぎ声と、私の音がおおきく響く。
「あぁん・・あぁ!あっあっ・・先輩・・すんごく・・気持ちいい・・もうだめぇ・・イッちゃう・・」
彼女からイッちゃうという言葉が出たら、私はすぐに舐めるのを止めた。
「あんっ・・えっ・・先輩・・なんで・・やめるんですかぁ・・?」
篠葉は物欲しそうな目で、そして泣きそうな声で訴え、足をバタバタとさせた。
私はしっかりと閉じられている性器に中指と薬指を差し込んだ。そしてGスポットのざらざらとした部分を力の限り刺激した。
「ああぁんっ!!ゆびっ!!あっ・・あっ・・そこぉ・・そこ気持ちいいのぉ・・あんっ!!!」
彼女は私の顔や腕を見続けることができず、快感に身を任せて、頭をピンと上を向かせて、大きく喘いだ。
「あんっ・・もう・・だめぇ・・イクイクイク・・ああっ!!イッちゃうぅ!!」
私は指を引き抜いた。すると彼女のクリトリスから私にめがけて、びゅっと潮を放たれた。潮吹きの瞬間、彼女の全身の筋肉がぎゅっと収縮し、弛緩した。
まるで彼女は全身が性器になったように、快感に応じて体がダイナミックに動いた。
「はぁ・・はぁっ・・・先輩・・一瞬私・・世界が真っ白に・・なっちゃいました・・本当にもう・・・気持ちよすぎて・・幸せ。」
そんな篠葉の淫乱な姿をみて、私のペニスはパンパンに膨れ上がった。
私は彼女尻の舌に座布団を引いた。そしてペニスを彼女の膣口にあてがい、
亀頭でクリトリスを刺激した。
「あんっ・・そこ・・気持ちいぃ・・スリスリされると・・もうだめになっちゃう・・」
私はある程度自分のペニスに愛液で濡らし、そして、ゆっくりとペニスを挿入した。そして、奥に届く前に、しっかりと亀頭がGスポットをこすりながら通過した。
「あっ・・・あんっ・・あぁ!!先輩の大きいの・・入ったぁ・・・」
私はゆっくりと亀頭引き抜いたが、もう一度いれようとすると、膣が予想以上に狭かったので、またゆっくりと子宮に届くように挿入した。
「あんっ・・気持ちいいところに・・当たりますぅ・・・あんっ・・」
私はペニスに膣内の壁を感じながら、そしてちょうど鼻先にある彼女のパンストに包まれた匂い立つ甘酸っぱい足を舐めまわした。
「ひゃっ・・先輩それはぁっ・・だめぇ汚いぃ・・あんっ・・気持ちいぃ・・恥ずかしいぃ・・・」
彼女はどんどん、思考力が低下し、快感にすべてを許してしまうまでむつかしくなかった。
私は顔を真っ赤にして唇をグーにした右手で隠している篠葉の姿に、
どうしても壊してやりたいSな気持ちが芽生え、多少きつくても、高速でペニスを抜き差しすることにした。
邪魔なので、ストッキングは片足から外し、篠葉の長い足がしっかりと左右に開かれ、彼女の恥ずかしい部分が全部見える形にした。
座布団が尻の下にあることで、私の亀頭は必ずGスポットを刺激した。
そしてパンパンパンとピストンの回転を速めて、力の限り彼女の膣をぐちゃぐちゃにした。
「あっあっあっ・・あぁ!!あぁ!!気持ちいぃ!!本当に・・もうだめになっちゃうぅ・・ああぁん!!気持ちいとこ当たるぅ!!あんっ・・あんっ!!」
彼女の声は部屋の壁中に反響しているようだった。
おそらく窓を開けていれば隣の部屋にも聞こえるだろう。しかし彼女にそこまで考える思考の余裕はもうなかった。
私は篠葉の腰を掴んだり、いやらしい乳首をぎゅっとつねったり、乳房を乱暴に揉みしだいたりして、有り余る体力を使い切る勢いで腰を彼女の股間に打ち付け、自分の精力を爆発させた。
「あぁんっ!!だめぇ!!イッちゃう!イッちゃうぅ!!またっイッちゃうぅ!あんっああぁん!!」
彼女がイク瞬間、私は前と同じように子宮口に亀頭を追突させた。篠葉はブリッジをするように足で畳の床に立ち、体全体に絶頂にのまれていた。
ガクンと彼女の腰が床の座布団に落ちた瞬間に、もう一度ピストンを再開した。
「あぁん・・だめだめだめぇ!今・・イッた・・からぁ!!あぁうっ・・!うっ・・うっ・・うっ・・あんっあんっ!だめぇもうだめだめだめぇ!!!」
篠葉はもう一度すぐに、ビクンっと体を硬直させ、絶頂した。
彼女ははぁはぁと肩で息をし、手や足は重力に抗うことができずだらんと頬り出されていた。
私も限界に来ていたので、ラストスパートのようにピストン運動をした。
ピストン運動を再開しても、彼女は喘ぎ声が出なかった。どうやら気絶してしまったらしい。
しかし、依然として膣はしっかりと収縮してペニスを刺激していた。
パンパンパンと腰を打ち付けていると、途中からまた喘ぎ声が始まった。
「あぅ・・あっ・・あっ・・あぁんっ!!またぁ!!また来てるぅ・・あんっあんっ!!硬いぃ!!ものすごく硬いのがぁ!!!あんっ!!」
私はもう避妊のことも忘れ、最後はがしッと腰を掴み、彼女の膣奥にどっぷりと射精した。射精の瞬間私も視界が白くなったように感じた。
「あっ・・・あ・・先輩の・・きてる・・あったかいのが・・はぁ・・はぁ・・はぁ・・」
射精を終え、ペニスをゆっくりと引き抜くと、濃い精液がゆっくりと膣から垂れた。
「ごめん・・中に出しちゃった・・」
「大丈夫ですよ・・先輩・・・私今日は・・そのぉ・・・飲んできましたから・・」
私は意識朦朧としながら、顔を赤くし、恥ずかしい告白をする篠葉がこの上なく愛おしく感じてしまい、頭を左右から掴んで、何も言わずにキスをした。
そしてゆっくりと舌を絡ませ、性の対象でなく、恋人のようなキスをした。
「篠葉・・好きだ・・」
「私も・・先輩・・好きぃ・・」
私たちはしばらく、畳の上で裸で抱き合いながら、キスをして余韻に浸った。
終