今思えば俺は巨乳のB専だったんだな。
初めて彼女が出来たのは中学二年の時。
地元の公立中学に通ってた俺はクラスでムードメーカー的存在。
部活の野球でもムードメーカーで、野球自体はそんなうまくなかったが一生懸命やってたと思う。
中学二年にもなるとやっぱり好きな女の子が1人や2人いて、男子だけでそういう誰が好きかとか話すんだが、俺の好きな女の子はクラスでブサイクな方で性格もヤンキーっぽい感じだったからみんな
「えーっ!?」
てなってたのを覚えてる。
みんなからすると、俺の好きな女の子の唯一の取り柄は巨乳であることだけ。
まぁ他にあるとしたらクラス一可愛いと言われるミユキと親友だってところかな。
ちなみに俺の好きな女の子はアヤって名前。
好きになったきっかけは体育の時で、アヤの性格がどうこうじゃないんだが、アヤは巨乳ってこともあってかあまり体育に出たがらず大体見学してる。
でも、俺は運良くアヤが体育に参加してるところを見た。
アヤはクラス一の巨乳だから、体育着を着ると余計に巨乳が強調されるし、その時はやけに笑顔で八重歯がすごく可愛く見えたんだ。
俺はそこで一目惚れしてしまい、誰が何と言おうとアヤが大好きになったんだ。
まあ、ムードメーカーの好きな女の子なんて結構すぐ情報が漏れるみたいで、そういう男子会で好きな女の子の話をした次の日には仲良い女子から
「俺くんってアヤのこと好きなの?」
と言われて焦ったっけ。
アヤも
「えー、ウチのこと好きなの?」
ってリアクションしてたけど、今思えばアヤは結構しゃべりタイプのクセにあの時だけは口数少なかったな。
で、クラスに必ず1人はいるくっつけたがり屋が計画して、俺の好きな女の子の話が広まった翌週に告白タイムみたいなものを作らされて放課後、2人きりにされたんだ。
まあ教室の外では悪ノリしてるやつらがニヤニヤ見てるんだけど、俺も男だから告白タイムの前日は緊張したりアヤの巨乳でオナニーしたりでなんとか平静を保とうとしてたっけ。
当日も授業内容そっちのけでアヤのことばかり考えてた。
フラれたらどうしようとかも思ったけど、当たって砕けろ的な感じだったと思う。
で、いざ告白タイム。
アヤも俺も顔が赤くなってたみたい。
せっかくオナニーしてきたのに、緊張と目の前のアヤのせいでチンコがビンビンに勃起していて顔がうまく見れず焦ってた。
アヤも俺もしばらく黙っていると、外からミユキが
「アヤ、がんばって」
って言ってた。
俺は緊張で外から何か言ってるなって感じだったけど、外から見てる冷静なやつらはミユキのミスに気づいたみたい。
アヤも俺のことが好きってバレたみたいな意味合いだったんだろうね。
俺もそわそわしてたけど外からもそわそわ感が出てた。
俺は女子から先に告白されないよう勇気を出して
「アヤが好きだ」
としどろもどろで言ったと思う。アヤも
「ウチも好き」
みたいなことを言ったらしい。緊張で記憶が曖昧。
で、両想いだったことがわかったわけだが、この告白の後どうすればいいかわからないので、とりあえずアヤとの距離を詰めて2人で見つめ合ってた。
至近距離で見るアヤは普段の何倍も可愛くて緊張と興奮で正直理性なんてなかった。
俺はみんなが見てる前でアヤにキスした。アヤもそれに応じて舌を絡めあった。
AVで見ただけのDキスで途中で歯が当たったりしたが、もう無我夢中でキスしてた。
念願のアヤと人生最初のキス、外で見てる野次馬の存在も忘れて5分くらいずっとキスしてた。
ふと我に返って唇を離すと、お互い口の周りが唾液だらけでそれがまた興奮してまたキスした。
ちゅ、ちゅと何回かキスしたらアヤが
「俺くん、皆見てるからやめよ?」
って言われてハッとした。
慌ててアヤの手を引っ張って外に出ると、野次馬同士でもイチャイチャしてて付き合ってるって知ってたやつと、まだ告白してないやつがカップルになってて、俺とアヤの行為を見てたら興奮したってその後に聞いた。
とりあえず結構日も暮れてたのでアヤと一緒に帰ることにした。
アヤと俺の家は近くてでも、そんなに話したこともなかったので帰り道に何を話そうかと思ってたら、アヤが突然
「ねぇ、俺くんってエッチしたことある?」
って言ってきた。
初めてキスしたやつに何聞いてんだと思いつつ俺は
「エッチしたことないけどアヤは?」
と返した。アヤも当然処女のはず。
「アヤはないけど、でもこの前先輩にエッチしとけば別れないって聞いたから」
と言われて、俺の中の溜まってたものが爆発した。
「アヤはエッチしたいの?」
「俺くんと別れたくないからしたい」
俺はムラムラを抑えきれずにアヤを抱きしめようとしたが、アヤは嫌がって、
「初めてだからちゃんとしたところでしたい」
と言った。
「ちゃんとしたところってどこ?」
と俺が聞くと、アヤは
「ウチの部屋」
と答えた。
初めての女子の部屋で好きな女の子と初めてのエッチをする。
そのシチュエーションに勃起したチンコは今にも射精しそうだった。
そこからアヤの家まで5分、その時間はアヤへの質問攻めだった。
「アヤが何カップなのか?」
「俺のどこが好きなのか?」
などなど。
でも、そんな質問はやっぱこれからするエッチのせいか長く続かず、ただアヤがGカップと聞いて余計興奮冷めやらぬようになっていた。
「アヤ、Gあるんだね」
俺、巨乳大好き。
「俺くんはウチの巨乳が好きなの?でも、ウチ巨乳コンプレックスなんだよね。デカくて邪魔だし」
家に入る直前にこんな会話をした。
アヤの家にはアヤと俺だけアヤが鍵を締めると、アヤを後ろから抱きしめた。
「俺くん早すぎ!もう少し待ってよ」
「アヤ、待てないよ。アヤと早くしたい」
「ヤりたいのはわかったけど、とりあえずウチのベッド行こ?」
アヤに呆れられながらアヤの部屋まで行きベッドに座る。
俺はすぐアヤを押し倒し、貪るようにキスした。
そして、はちきれんばかりのぱっつんぱっつんな胸元に手を当てシャツの上から揉みしだいた。
アヤの巨乳は揉みごこち最高でアヤも感じるようだ。俺が揉むと喘ぎ声を上げる。
アヤの巨乳を直で見たいと思った俺は、キスをやめてシャツのボタンを外す。
アヤはエッチする前は粋がってたのに、いざ始まると頬を赤らめて喘ぎ声を抑えてる。
そのギャップに俺は更に興奮していた。
シャツを脱がすとピンクのブラに包まれた巨乳が露わになった。
「でけー・・・」
思わず俺は言ってしまった。
「あんま見ないでよ」
としおらしく言うアヤ。そんなアヤに、
「アヤ可愛いよ、好きだよ」
と言うと
「ウチも俺くんのこと好きだよ。アヤの体でいっぱい満足してね」
と俺の好きな可愛い八重歯を見せた笑顔で言ってくれた。
俺はスイッチが入ったかのように、無言でアヤの巨乳をしゃぶりGカップのおっぱいをめちゃくちゃにした。
アヤは小刻みに喘ぎながら、
「俺くん好き」
と呟いていた。
俺はアヤの巨乳を堪能した満足でチンコが今すぐ射精しそうなほどギンギンだった。
そのせいでアヤのマンコに早く挿入したいという思いが強くなりすぎた。
俺はおっぱいから離れると、アヤのめくれたスカートから見えるピンクのパンツを破るように脱がした。
アヤは一瞬
「やめて!」
と言ったが気にせず脱がし、挿入する場所もよくわからないままビンビンのチンコをマンコにあてがった。
童貞なので当然ゴムなど持っておらず、生で挿入しようとしたところ、アヤのマンコがかなり濡れてたおかげか運良くするりと挿入できた。
するりと挿入した時の感触がチンコを通して全身に行き渡り、あろうことか挿入してすぐに俺は射精してしまった。
「あ、アヤっ出る出る!」
大量の精液がアヤの膣にぶちまけられた。
一瞬放心状態になった俺だがビンビンのチンコの勃起は全く収まらず、射精した後もアヤのマンコを自然とピストンしていた。
アヤは突然の射精に驚いた様子で、
「えっえっ?膣に出した?俺くん早すぎ!赤ちゃんできちゃうよ💦あっあっ」
と言っていたが、自分の快楽で精一杯の俺にはこれに返答することも出来ず、アヤのマンコを尋常ならぬ速度でピストンしたのち再び射精してしまった。
2回目の射精は体の奥まで溜まってた精液が全部出たような快感があり、俺はしばらくその余韻に浸ってた。
アヤも俺の激しいピストンに感じたようで息が荒くなっていた。
しかし、アヤはまだ物足りない様で、
「俺くんばかり気持ち良くなってずるいからウチも気持ち良くなりたい。勝手に膣に出されたしお仕置きだね!」
と、放心状態の俺を押し倒して騎乗位態勢になると、アヤが初めてとは思えない腰振りをした。
吸い付く様な膣と目の前でボインボイン揺れる巨乳に視覚と触覚が快感で奪われる。
正常位とはまた違う。
彼女の主導権で行われるエッチに、縮んでいたチンコは再び勃起した。
「あんっあんっ!俺くんのチンコ気持ちいい!俺くんまだイっちゃダメだからね!」
と大きな声で喘ぐアヤ。
巨乳なせいか、俺のチンコにずっしりと重みを感じる。
同時にマンコの締め付けもすごく、出尽くしたと思ってた精液が込み上げてくる感じがした。
激しく喘ぐアヤ、俺も負けじと下から突き上げた。
そして、アヤの巨乳を両手で鷲掴み、
「アヤ大好きだ!」
と叫びながらフィニッシュに向けた激しいピストン。
アヤもピストンされてる間は言葉にならない喘ぎを見せイってしまったようだ。
出尽くしたと思ってた精液が再びチンコから出るのを感じながら俺も果てた。
初めてのエッチは濃厚かつ激しいエッチになった。
チンコをマンコから抜くと、溜まりに溜まってた精液がドロドロ出てきてアヤがそれを舐めていた。
苦いとかマズイとか言ってた。
その後、前戯もなしに挿入したことや生でやったことをアヤに軽く怒られた。
そんな怒ってるアヤがますます可愛く見えた俺は、怒られてる最中にアヤにキスを求め、今度はマンコを指でさすった。
アヤも呆れ顔をしながらも俺のキスに応じ、この日は結局アヤの家に泊まって朝までイチャイチャした。
途中、アヤの親が帰ってきたみたいだが、アヤは親が嫌いらしく、俺は親に挨拶しないまま朝までイチャイチャした。
そのせいで、朝一緒に学校に行く時はアヤの制服が精液臭かったしやりすぎで俺も疲れていた。
でも、こんな気持ちいい体験をしながら俺にはひとつ疑問があった。
アヤの処女膜がなかったことだ。
アヤがホントに処女なのか気になっていたが、その話はまた次回。