私ったら、入ってはいけない世界に入ってしまったんです。
あの人にお会いしてから…。
あれは八月のことでした。
東北の温泉にルポライターとして来ていた私は、深夜の露天風呂で身体を癒していました。
ふと、私は人の気配を感じたのです。
こんな遅い時間に誰かしら?と、後ろを振り返ると、小麦色の肌の筋肉質の男の方でした。
その方は前も隠さず、露天風呂に入ってきたのです。
股間の男らしさに私は驚愕してしまいました。
ああ‼なんて大きいのかしら!
私は恥ずかしそうに両手で顔を覆いました。
恥ずかしさで露天風呂から出られずにいた私は、お湯の中で気絶してしまいました。
気が付くと、その方の膝の上でした。
お湯の中から私を抱き上げて助けてくれたみたいです。
御顔は私の好きなイケメンタイプだったのです。
「キスして…」
言ってはいけないことを、私は言ってしまいました。
太い片腕で私を抱えながら、キスをしてくれたのです。
「もっと、激しいキスをしましょうか?」
「うん、お願い。」
舌のテクニックが凄くうまいわ。
私の舌にエクスタシーを感じさせるなんて。
男の方と舌を絡めあいながら、私は股間は疼き始めたのです。
「さあ、もう一度温泉に入りましょう。」
男の方は、私を抱き上げ、お湯の中まで運んでくれました。
「ここが我慢できないのですね。」
そう言って、男の方は私のヴァギナに指を入れてきたのです。
「どうです?気持ちいいでしょう。」
あぁ、ああああ~
「キスしてちょうだ~い!」
ヴァギナの中の男の方の指のテクニッが、私にキスを求めさせました。
激しい舌の動きと激しい指の動きに、私は男の方の愛玩物になってしまいました。
「お湯の中でも、感じているのが分かりますよ。」
「あぁ~ん、いじわるう~。」
「もしかしたら、これが欲しいのでしょう。」
男の方は膨らんだものを握らせてくれました。
「あぁ~!」
男の方は私のあそこにペニスを入れてきました。
「あ、あぁ~ん!」
私の肉体の中で、男の方は緩急をつけながら腰を動かしました。
「どうです、僕の膨らみは?」
「き、気持ちいいわぁ~!…」
女しか味わえないこの悦び。
私は振り向きながら、何度も何度も男の方の舌を求めました。
「お湯の中で飽きましたから、あがりましょうか。」
お湯から上がると、男の方は私を雌猫のようにし後ろからインサートしてきました。
「あぁぁ~!激しく突いてぇ~!もっと!…」
男の方は突きまくりながら、私の首筋に舌を這わせてきました。
あぁ!首筋を舐められただけでも感じてしまうわ。
「貴女にいっぱい悦びを!」
そう言って、男の方は後ろから私を抱え上げてくれました。
下から挿入されたペニスの蠢きが堪りませんでした。
「あぁ~、き、気持ちいいですぅ~、も、もっと、突き上げてくださぃ~。」
男の方は逞しく腰を動かし続けました
「い、いくぅ~!、あぁぁぁ…。」
「どうです?星空の下のセックスは。」
「あぁ~、恥ずかしいわ。お星さまに視られているなんて…」