前の一件から、約2年
俺達6人は、かずみさんのおかげで
特定の場所が出来た事もあり、良く遊ぶ事が出来るようになった。かずみさんは、お金を取らないとは言え、それなりに支払う。(支払った後は、たいがい見つかり、かずみさんに怒られるのが日常(笑))
毎回、全員が集まる訳ではないが、月1回位は、時間を合わせて集合する。…勿論、セックスの方も盛ん♡ゆうこ先輩夫婦にしても、俺達夫婦にしても、浮気ではないので、安心。
(ちゃんとしたルールの中でのセックスだし、夫婦生活にも刺激がある。俺達夫婦の場合は、行くと次の日の夫婦生活は、いつもより相手を欲しがるので、お互いに、頻繁に使っている。)
かずみさんの店はと言うと、口コミから広がって、普通のBARではなく、ハプニングバーとしてのイメージが強くなってしまい、店の経営方針を変更。…かなり繁盛して、店の改装と増築をした。
そんな時、俺はまり先輩に呼び出される。
電話の声だけで、変な感じはしていた。
とりあえず、かずみさんの店は後で行くとして、一旦は、ショットバーに行く事にする。
先輩を待たせる訳には行かないので、約束の時間の30分前に店に入る。
店には、洒落た女性が1人…
まり先輩だった。
「すいません。待たせてしまいました。」
と謝る。
「別に待ってないから大丈夫よ♡(笑)」
やはり、いつもと雰囲気が違う。
妙に色っぽく、大人の女性な雰囲気。
「話って何でしょう?」
「実はね…この前、告白されたの。」
「そうなんですね。」
「私ね、まだ、仕事も遊びも満喫したい気持ちがあるから、はっきり断ったのよ。」
「まぁ、人それぞれの生き方がありますからね。
それに、まりさんなら彼氏なんて、すぐ出来ますから(笑)」
「アハハ(笑)何よ!お世辞なんて♡大丈夫よ!相手は、ちゃんとしてあげるから♡」
と、冗談を言う…
「で?本当の相談は何ですか?」
明らかに、隠し事をしてるのは把握していた。
「やっぱり、秀にはバレたか…断ってから、変なのよ。妙に視線を感じるし、誰かにつけられてる感じ。ストーカーに狙われてるんじゃないかと思うの。」
「そうなんですね。断った男性が…って事もありますし、気をつけないですよね。」
「ありがとう。やっぱり優しいね♡ついでに、ちょっとだけ、部屋に来て欲しいの。」
盗聴とか盗撮されてないか調べて欲しいとの事だった。
まりさんの部屋に着く。
一応、周りをチェックした感じでは、盗撮や盗聴の心配は無さそうだが、カーテンだけは二重にする提案をした。
「待って!」
まりさんは、後ろから抱き付く。
「私だって、一応は女よ。たまには落ち着いて抱いて欲しい時もあるのよ♡」
「まりさん、ゴメン」
「イイの。気にしないで。やっぱり無理よね」
「違うの、まりさん。あのね、俺…まりさんを抱きたい♡欲しいの。」
と言って、まりさんをお姫様抱っこする。
まりさんは、首に腕を回して唇を寄せる。
「シャワー浴びてくるね♡」
「イイの。このまま抱きたい。そのままのまりを」
そっとベッドに、まりさんを降ろす。
ディープキスをしながら、ブラウスのボタンを外す。
まりさんは、身長こそ低いが、胸は大きい方。
多分、D以上はある。
俺は、ブラのホックに手を回す。
「秀、ちょっと待って!」
と言って、タイトスカートだけ、自分で脱いだ。
まりさんは、紫の下着とパンストのみになって、
布団の中に潜り込む。
「恥ずかしいから、電気消して♡」
俺は、首を横に振る。
「暗くしたら、まりさんを見れなくなるから嫌。」
掛け布団を外し、ブラのホックに手を掛ける。
「秀、恥ずかしいよ♡」
「まり、綺麗だよ、透き通る肌。オッパイも♡
こんなに柔らかい」
「アッアン♡イイョ!好きにしてイイからね♡」
「今だけでもいいから、秀の女になりたい。」
「何言ってるんですか?俺は、まりさんを抱いてる時は、大切な彼女と思って抱かせて貰ってます♡だから、今も、そしてこれからも、まりは俺の妻だよ」
「嬉しい♡こんな私でも、女として認めてくれてだんだね♡だから、私も満足出来てたんだね。」
乳首が徐々に硬くなる。
俺は、まりの乳首を口に含み、コロコロとお豆を転がす。
「アハン♡イイ、イイィ!濡れちゃう」
一旦、プレイを止めて、パンストをゆっくり脱がす。
いつもなら、激しく破いて、半レイプのようにするが、丁寧に脚から外す。
また、乳首を舐めて、ショーツの上から
クリトリスを刺激する。
「アッ、ハウッ♡ウ〜ン、ハァハァ」
まりの蜜壺からは、ショーツ越しでも、ハッキリわかるくらい溢れている。
我慢が出来なくなった…ショーツの上部から、手を忍ばせる。
「イヤ、ヤン!溢れてるのわかる。もう、さっきから何度もイッちゃってるから♡恥ずかしい」
まりは、数回、軽くイク。イク度に、潮を吹く感じになり、最後にイク時は、失神する。
残りの1枚…俺は、まりのショーツも剥ぎ取る。
黒い茂みの中に、綺麗なピンクの秘貝が見える。
まりは、両手で顔を隠す。
恥じるまりに対して、俺は秘貝を指で弄る。
…そのうち、顔を隠していた手が外れ、シーツを掴んで、快楽に耐えている。もう片方は、指を噛み、必死に声を殺している。
「アァァァ〜、ダメ〜!我慢出来ない!イッちゃう!」
まりは、軽く失神した。
まりは、意識を戻す。
「秀♡幸せ♡」
「まだですよ♡まり、愛してるよ」
俺は、まりの蜜壺を舐める
「アン♡ダメ!欲しくなってるのに。」
「イイよ!俺もまりが欲しいから!」
まりは、俺の肉棒をしゃぶり始める。
「愛しい人のペニス♡」
まりは、口の中で、カリ首を責めて来る。
しばらく、お互いの性器を舐め合いながら…
「まり…ゴメンね!我慢出来ない。まりが欲しい」
俺は、ゴムを付けて、まりの肉壺の中に、挿入した。
普通だと、バックからが多いが、今日は、正常位で責める。
「秀、どうしたの?」
「まりの感じる顔が見たいから♡」
「恥ずかしい♡けど…嬉しい♡」
「アッ、イイ!幸せだよ。」
2人は、同時に果てる
「気持ち良かった♡秀、ありがとう」
と言って、キスをした。
2人は、かずみさんの店に向かう。
先程の、ストーカー疑惑の報告をして、みんなにも協力をして貰う為。
まりさんは、もう少しだけ
先程の余韻に浸りたいとの事で、腕を組んだり、恋人握りをしている。
店に着いて…
まりさんは、冷やかされる。
「何だ何だ?知美と別れて、まりと夫婦になるつもりかぁ?(笑)」
まりさんは、急に手を離して照れる。
「実は、そうなんですよ(笑)」
「最近、知美が冷たくて、別れて、まりさんと夫婦になろうかと♡」
「ハイハイ!」
既に、知美も到着していた。
「後で覚えてなさいね!秀!」
笑顔で言ってるが、目は笑ってなかった(汗)
それより、知美の横に居る、見知らぬ人物。
「あのぉ、どちら様ですか?」と聞く
「あっ!だいちゃん。何でこんな所に?」
どうやら、まりさんの知り合いみたいだった。
事情を聞く。
まりさんの店の後輩で、一緒に働いている仲間。
俺が、まりさんと、お酒を飲んで、家に一緒に入る所を見て、逆ギレ。
家に行って、知美に、旦那が浮気をしてると報告して来たらしい。
で、知美が呆れて、連れて来たとの事。
どうやら、ストーカーも、この人だろう。
「まりさん、僕は、まりさんの事、好きです。
一生大事にしますから、付き合って下さい。その男からも別れて下さい。」
まりさん「あのねぇ、あんたのおかげで、私が
どんだけ怖い想いをしてたか、わかる?恐怖で眠れない時もあったんだよ!それに、秀は、私の大切な人なの!」と言う。
「ゴメンなさい。ストーカー行為をした事は謝ります。でも、その人はダメです。不倫なのだから、きっと、捨てられます!」
「あのねぇ?あんた、秀の何を知ってるの?この人程、素敵な男は居ないわ!いつも、私を守ってくれる。秀なら、私は2番目の女でもイイの。」
と言って、まりさんは、俺にキスをする。
「寝言は寝てから言うもんよ!まり。秀の2番目は私♡」
ゆうこ先輩も、キスをしてくれる。
「2人とも、いい加減にしなさい。秀くんが困ってるでしょ!」
かずみさんは、背後から抱きついて、首筋にキス
「これだから、女同士の嫉妬は…」
「秀は、俺の大切な弟だから、弟に手を出す事は、俺が許さん!」
何と、りょう先輩まで唇を奪って来た。
「みんな(笑)秀は、私の旦那!2番だ、3番だの
関係ないの♡私が1番なんだから(笑)」
「でも、キスはお預け♡後で、濃厚なのするから♡」
まりさん「て事なのよ!秀は知美の旦那である事と同時に、私達の彼氏でもあるの!これ以上、変な事を言うと、みんな本気で怒るよ!」
「私は、まだまだ、この関係を壊す事は出来ないし、仕事も充実してる。だから、付き合う気は
無いわ。…もし、秀より大切だと感じられる男が現れたら、私も考えるかも?だけどね♡」
だいちゃん?さんは、その場を立ち去った。
まりさんは、謝る。
「ゴメンね。私の事で、みんなに迷惑かけちゃった。埋め合わせは、またするから許してね。」
と泣きそうになりながら謝る。
「いいや、許さないね!まりさん。
みんなに迷惑かけたんだから、覚悟出来てるよね?」
「だね!(笑)」
「さっ!みんな、今から、まりさんのお仕置きタイムだよ!」
と言って、いつものプレイルームに♡
まりさんの顔に笑顔が戻って
バスルーム♡
お仕置きに、みんなの背中を流させた。
…さっきのまりさんとのセックスだけは、2人だけの秘密♡思い出の1ページに刻まれる、2人のラブストーリー♡
…fin…
次回
温泉旅行。青春時代の話で盛り上がりプレイバック