これは私がまだ大学生の頃、そして大学生になって初めての夏の話。
私はF県N市の出身にして在住。
地元から電車で10分程度の場所にある大学に通う私は、とあるスマホゲームに夢中になっていたことから、講義のない暇な時間を見つけては大学の周辺や自宅の近所を歩き回っていた。
しかし行く手を阻むは気温40℃の炎天下、そして目の前にあるは公園の小屋。
私は飲み物を買いその小屋で休憩することにした。
と、ここまではよかったのだが先客がいたようだ。
ピンクのTシャツにデニム生地の膝上ミニスカート、日曜日の朝に放送されていそうなキャラ物の靴をはいた、小さくて可愛らしい先客が小屋にある木製の長椅子に腰かけていた。
何の疑いもなく、ごく自然な体で先客の隣に腰かけた私は持っていた飲み物を与え、幼い先客に色々と質問をしてみた。
先客の名は「まきな」というらしい。
私の腰よりほんの少し大きいくらいなので、身長は90cmを越えたくらいか。
年齢を聞くと指を三本立てた、そしてもうすぐ四本目が立つそうだ。
――――なるほど、何処にとは言及しないがまだ入園したばかりか。
私は重度のロ◯コンである。
そして目の前に幼女がいる。
ならばするべきことは一つしかない。
私は、さりげなく太ももに触れた。
「まきなちゃんって肌白いねー若いからかな?」間髪入れずに褒める。
「あんまりそと出ないし、日焼けもしたことないよぉ」
「まきなちゃんかわいいし、こんな妹がほしかったなー」
「まきなぜんぜんかわいくないよ?あやちゃんの方がかわいいよ!」
――――あやちゃんのことは後で聞き出そう。
そう決めたが、今はまきなちゃんの時間だ。
しばらくそうやっておしゃべりしたり、スマホでアニメを見せたりお菓子をあげたりして親密度を上げ、割と懐いてきた頃。
さあ、ここからだ本番だ。
私は隙を見てまきなちゃんのスカートをめくった。
「もーおにぃちゃんのえっちー!えっちぃよぉ」
「そんなに短いスカートひらひらさせてたらめくりたくなっちゃうよ?幼稚園でも男の子によくめくられるんじゃない?」
「短パンだからめくられたことないもん」
「じゃあお兄さんがいっぱいめくっちゃおっかなー?」
スカートを手で押さえてはいるのだが、押さえきれてない部分があるのでどんどんスカートをめくる。
「やだよぉえっち!えっちえっち!ぱんつ見えちゃうってばぁ!」
「まきなちゃんのパンツ見せてほしいなーじゃないともっとめくっちゃうよー?」
「見ていいけどめくらんで!ぱんつ見たいんなら見ていいってぇ!」
どっちなんだ?と疑問が浮かぶがすぐ払いのける。
手を放してスカートを見る。まきなちゃんはスカートのすそをつまんだ、が。
「スカートの下から出るのは見たからさ、今度は上から出てくるとこ見たいな」
「え?それってどーゆうこと?」
「スカート、脱いじゃおっか」
「ぱんつ見るのにスカート脱ぐのぉ?やっぱおにぃちゃんって、えっちぃおにぃちゃん♡」
そういってスカートのボタンをはずし、ファスナーを下ろしてスカートから手を放した。
先ほどのスカートめくりのとき既に見ていたが、こうまじまじと幼女のパンツを見る機会はなかなかない。
薄いピンクの生地に濃いピンクのハート柄。
ただそれだけのはずなのだがハートが一個、本来ワレメがあるところの先端部分、クリトリスがあるところにプリントされている。
――――これは偶然か?あるいは・・・・・
「おにぃちゃんぱんつ見すぎー」
「ごめんね。まきなちゃんのパンツがエッチだったから見とれちゃったよ」
「女の子のぱんつなんてみんなえっちぃにきまってんじゃん!でも見てるおにぃちゃんがいちばんえっちぃの!」
「ごめんごめん!でもまきなちゃん、お兄さんもっと別のエッチなところも見たいなって思うんだ」
「ほかのえっちぃとこってどこー?」
「例えばーおっぱいとかかなー?」
「もーえっちー!」
そういう言いながらTシャツをキャミソールごとすぐに脱いでくれるあたりノリノリである。
そうして出てきたのは綺麗な淡いピンクの突起が二つ。
「おっぱい見られてるぅー♡めっちゃえっちぃー♡」
幼稚園児なのだから当然の如く絶壁である。絶壁なのだが、幼稚園児特有の肉付きで全体的に柔らかそうである。
「ねぇまきなちゃん、今エッチな気分?」
「うん♡すっごくえっちぃ♡」
「じゃあさ、おっぱいにもっとエッチなことしていい?」
「もっとえっちなこと?なにするのぉ?」
「じゃあ後ろ向いてね」
そう言って後ろを向かせ、前に座らせる。
そして前に手をまわし、軽く乳首に触れた。
「んぅっ♡!?」
「あ、いい声出たねー」
「いまおっぱいになにしたのっ?ねぇっ?」
子供はちょっと触られるだけでくすぐったいそうだが、どうやら性的な快感にも敏感みたいだ。
触れるだけでなく今度はこねるようにいじくる。
「あっ♡あっ♡あんっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ああっ♡これっ♡こえっ♡でちゃうっ♡えっちぃっ♡」
「おっぱい気持ちいい?」
「おっ♡ぱいっ♡きもちっ♡いいよぉっ♡」
そうして2~3分ほど乳首で気持ちよくしてあげたので手を放す。
腰を抜かしてしまっているが随分と物足りなさそうにこちらを見上げるので、
「じゃあ、もっと気持ちよくなれるエッチなことしたい?」
そう問いかけた。まきなちゃんは何かを求める表情をし、無言で頷いた。
パンツを脱ぐよう言うとすぐに脱いでくれた。
「まきなちゃんもっと脚開いてね。うわぁとろっとろだねー」
「まきなのおまたとろとろ?」
「おまたじゃなくて、おまんこって言おうね」
「分かったぁ。ねぇまきなのおまんことろとろなの?」
「うんうん、まきなちゃんの幼稚園児おまんことろとろになってるよ」
「とろとろおまんこなんかえっちー♡すけべー♡」
「すけべなのはまきなちゃんでしょ」
そういいおまんこに指を挿れて少しほぐす。
まきなちゃんが身体をよじっている。
が、これは抵抗している訳じゃない、快楽に身悶えているだけだ。
「ねぇえっちなおにぃちゃん♡おまんこになにするのー♡?」
私はいきり立つペニスをズボンから取り出し見せつける。
「もしかしておちんちん挿れちゃうの♡?挿れちゃうんだ♡まきな挿れられちゃうんだね♡」
挿れるためにペニスをまんこに宛がう。そして、
「そう、挿れちゃう。まきなちゃん憶えておいて。これがセックスっていうんだ、よッ」
そうして肉棒は初めての証を破り通り、幼い花は、産まれて3年にして散らされた。
「ひゃぁうぅぅぅうぅぅぅぅん♡♡♡」
先ほども言ったが子供は感じやすいようである。
前戯である程度性感を高めておいたとはいえ、幼稚園児には少し刺激が強すぎるかもしれない。
だが私にとっても歯止めが利くほど甘い快感ではなかった。
――――なんだこれ!?すっげえキツいぞオイ!
挿れた直後に射精してしまうのだけは何とかこらえたが、まきなちゃんの方は初めての挿入にして膣イキしてしまったようだ。
「はー♡はー♡あっぐぅ♡これがぁ♡せっくすぅ♡?」
「そうだよ、だけど挿れたら終わりってワケじゃない。じゃあ、動くからね」
「うごくのぉ♡?いまうごいたらまきな、ヘンになるよぉ♡?」
「なら遠慮なくヘンになっちゃっていいよ」
ゆっくりとだがピストンをはじめる。
すでに限界を迎えているのだが、まだ我慢しよう。
「はぁんっ♡あんっ♡やんっ♡あぁっ♡おまんこっ♡おまんこぉっ♡くちゅくちゅっ♡なってるぅっ♡えっちぃおとっ♡でてるよぉっ♡」
「そのっ、エッチな音っ、まきなちゃんがっ、鳴らしてるんだよっ」
「まきなぁっ♡あんっ♡えっちなっ♡んぅっ♡おんなのこぉっ♡だったのぉ♡?」
「違うよっ、お兄さんがっ、まきなちゃんにっ、エッチなイタズラしてっ、エッチな女の子にっ、しちゃったんだよっ、だからまきなちゃんっ、もっとエッチになろっ?もっとエッチな声っ、出していいんだよっ?」
まきなちゃんは無言で頷く。
そろそろ限界中の限界を超えてしまいそうだ。
己の劣情を全て一人の小さな女の子にぶつけるかの如く本気のピストンを開始する。
「んっ♡んっ♡あんっ♡あんっ♡あぁっ♡あんっ♡あひっ♡あんっ♡あぅっ♡あっ♡あんっ♡あっ♡あっ♡」
「膣内に射精すよっ、何のことだか分かんないだろうけどっ、まきなちゃんの3歳児まんこに膣内出しするからねっ、」
「あんっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡♡あっ♡♡♡あっ♡♡♡あっ♡♡♡あっあっあっあっあっあっあっあっおまんこにぃ♡♡♡なんかくるぅ♡♡♡」
「あぁダメだっ、射精るッ!」
「あぁあぁぁぁんぁあぁぁぁぁぁああああぁああああ♡♡♡♡♡おまんこきもちいいいぃぃいいいぃぃぃ♡♡♡♡♡」
ペニスから精液を出すと同時に、幼女は二度目の膣イキを迎えた。
そうして私たちは日が落ちそうになるまで小屋の中でお互いに何度も絶頂を迎えた。
しかしその関係はその日限りでは終わらず、私が大学を卒業するまでほぼ毎日快楽を貪った。所謂セフレというものだ。
幼稚園の帰りに制服のままで、川に遊びに行き川の中で、家に呼んで呼ばれて、深夜家を抜け出して公園で、電車で、バスで、コンビニで、ゲームセンターで、卒園式が始まる前の倉庫で、入学式が終わったあとの帰りの道端で、学校に忍び込んで体育館裏で、遠足先の公衆トイレで、私たちは見境なく身体を重ねた。
だがこれらは全て私たち二人の思い出。
二人の思い出は、また別の機会に。