前回、母乳外来でセクハラをされたというのにまたあのクリニックに行きました。
最後の母乳外来のマッサージの予約をしていたのと、少し生理の調子がよくなかったので診察して欲しかったのです。
マッサージは今回は助産師さんにしてもらったのでホッとしました。
診察は先生が二人いるのでどうかなーと思ったのですが、やはりこの前の60代くらいの先生でした。
「どうされましたか?」
「ちょっと生理が長引いたのと、おりものが多くて」
「なるほど、では診てみましょう」
先生はおっぱいをもみくちゃにしてきた前回とは違って普通な感じでした。
内診台に座り、診察を待ちます。
「はい、機械いれますよ」
膣に冷たい機械が入れられました。
「んー、大丈夫そう。少しかぶれてるのかもね。薬塗っておきましょう、あとは膣剤も出しましょうね」
よかった、大したことなさそうだし、すぐ終わりそう。
するとパシャっと冷たい液が膣にかけられました、少しビクッとしてしまいます。
「そういえば、おっぱいはどう?」
「はい?」
「もう出なくなった?」
「あ、もうほとんどは…」
「あれ、まだ出るんだね、少し診ようか」
「えっ?」
「上まくってくれる?」
先生はそう言いながら、カーテンを開けてこちらを覗き込みました。
勢いで上着を持ち上げましたが、ブラジャーをどうすればいいかわからずそのままにしていました。
先生はブラジャーをたくしあげて私のおっぱいをさらけ出しました。
「どれ」
まず右のおっぱいを揉まれました。
先ほど助産師さんにマッサージしてもらったばかりなので母乳は出てきませんでした。
そして、おっぱいを揉みながら膣の周りを指でくるくると擦りはじめました。
「薬も塗りこみますね」
なんだかいやらしい動きで、ぬちゃぬちゃとエッチな音がしていました。
また冷たい液体を膣にかけられました。
そしてそれを丁寧に割れ目からびらびらの所まで、まんべんなく伸ばしていきます。
感じてしまいそうで必死に目を閉じて我慢していましたが、腰や足はピクピク反応してしまっていたと思います。
今度は左のおっぱいを揉まれました。
右と同じように揉み終えると、今度は左右の乳輪を交互にぎゅっ!ぎゅっ!と摘まんできます。
もちろんその間も先生の反対の手は私の膣を撫で回していました。
「おっぱい大丈夫そうだね」
先生はそう言って乳首を摘まむと、ゆっくり引っ張ってきました。
伸びた乳首をそのままクリクリとひねってくるので、私は少し息が荒くなってきました。
反対の乳首も同じように引っ張られてひねられます。
感じまくった乳首はビンビンに天井に向かって勃起していました。
少しだけまだ母乳が出ていたので、乳頭が少し潤っていました。
先生は母乳を乳首に塗り込むように、乳首を乳房にぐりぐりと押し込んできました。
「んっ…」
「痛いかな?ごめんねー」
ごめんねと言いながら、更に強く乳首を押し込んできます。
ぐりぐり指で乳首をかき混ぜてくるので、おっぱいがぶるんぶるん回っていました。
「はい、もうおっぱいは大丈夫でしょう」
「は、はい…」
両方のおっぱいを触りまくったあと、先生はカーテンを締めました。
そしてごそごそと何かしていて、ぷちゅっとチューブから何か出すような音がしました。
「じゃあ、他のところも塗っておくね」
すると、突然クリトリスをしごくように薬を塗り込んできました。
「ひっ!」
驚いてつい声が出てしまいました。
「痛いですかねー?」
「す、すみません…」
「ちょっと剥きますよ」
剥くって…?!
驚いていると、クリトリスの皮をくりっと剥かれました。
そして指先でその先端をくりくりと弄ってくるのです。
「あっ!うっ……」
「少し我慢してねー」
「あ、き、きついですっ……!」
「大丈夫ですよー」
大丈夫じゃないのに。
先生は容赦なくクリトリスをこねこねと捏ね回してくるので、私は腰をびくんびくん浮かせてしまいました。
「んっ、うっ…ふぅう………」
耐えきれず声が出ます。
自分でクリトリスが勃起してきているのがわかりました。
先生はクリトリスをしごきながら「はい、挿れますね~」と呟きました。
すぐにぷちゅっと先生の指が入ってきました。
先生は膣を指でくちゅくちゅかき混ぜながら、クリトリスを反対の指の腹で撫でていました。
私の膣はもう愛液と薬でぐちゃぐちゃで、恥ずかしいほどにぐちゅぐちゅ音を響かせていました。
「ひっ、あ…っ!あぅっ…!」
声が漏れてしまいます。
先生は何も言わず、クリトリスを撫でながら膣をかき混ぜ続けます。
「痛くないですか?」
「は、はぃ……」
ちなみに私はおっぱいをしまい忘れていて、先生がぐちゅぐちゅ指をかき混ぜるたびにおっぱいがぷるぷる揺れていました。
それが自分の視界に入り、なんていやらしいんだろうと恥ずかしくなりました。
急に先生はパッとクリトリスから指をはなし、私の割れ目をクパッと開いてきました。
「はい、奥まで挿れますね~」
一気に先生の中指が膣の奥まで入ってきて、奥底の方をつんつんしてきました。
「これ、子宮口だよ」
「えっ!?あっ……!うぅ…っ!」
先生は子宮口を中指で押してながら、くるくると擦ってきます。
子宮口をつつかれたり、指で拭われるのは初めてです。
頭の中が真っ白になりそうでした。
「こりこり硬いでしょ」
「は、はいっ?」
「ここが柔らかくなってきたら排卵が近いから、またお子さん欲しくなったら自分で確認してみるといいよ」
「あぁああっ……んんっ!!」
先生の話はほとんど入ってきません。
子宮口を激しく刺激され、私はイッてしまいました。
びくんびくんっ!と腰が痙攣したというのに、先生は気にせずまだ子宮口あたりを指でつついていました。
「じゃあ、もうちょっと塗るからね」
先生は指を引き抜くと、また薬をつけて膣に挿入してきます。
今度は指を二本挿れてきました。
イッたばかりの私は声にならない声をあげて、腰を反らして膣をひくひくさせていました。
膣の中で二本の指があちこち動き、ぷちゅぷちゅ音がしています。
愛液が膣からとろりと垂れて、お尻の割れ目を伝ってくるのがわかりました。
「あ、あの……もう……」
もうやめて欲しくて声を出しますが、先生の指は明らかに薬を塗る動きではない動きを始めました。
じゅぷじゅぷと指を何度も出し入れしてきたのです。
「ふっ……う、あっ!」
私が声を挙げていてもおかまいなしに、先生は出し入れを何度も繰り返します。
私の膣はもう感じすぎて、ぶぴゅぶぴゅとだらしない音を立てていました。
「子宮口にも塗りますよ~」
一気に奥まで指を挿入され、二本の指に子宮口を激しく擦られました。
もう私は普通に喘いでいました。
「あっ!あぁああん!」
そしてGスポットを刺激されて潮を吹いてしまったようで、膣から響く音がぐちゅぐちゅとした粘着質な音からパチュパチュとした水っぽい音に変わっていました。
先生は激しく潮を掻き出すように、Gスポットを二本の指で擦りまくってきます。
「んひぃぃっ…………!!!」
あまりの快感に、情けない声が出てしまいました。
しかも腰をガクガク痙攣させながら、私の膣は先生の指を思いっきり締め付けてイッてしまいました。
「ふぅ…」
先生が息を大きく吐きました。
ティッシュを取り出す音が聞こえ、片手をごそごそしていた気がします…
まさか、抜いてたの?と思いましたが、私も感じてしまってたので深く考えないようにしました。
「じゃあ…膣剤も入れるね」
先生は指を引っこ抜くと、膣の奥に薬を押し込みぐりぐりしてきました。
私は膣をひくつかせながら、なんとか息を整えました。
「痛くなかったかな?しばらく締めててね。これでおしまいだよ~」
「…はい」
おかしいとはわかっていました。
だけどすごく気持ちよくて、帰ってから先生にされたことを思い出しながらオナニーしてしまいました。