若い精液の放出を膣の中と直腸でまでも受け入れてしまい、あろうことか性交渉の快感の絶頂になんども追い込まれた中で受け入れてしまったことを、自分の股間に流れ出す精液を指ですくい取ってぼんやり眺めてしまいました。
けだるくもなぜか心地いいのはなぜだろう。
それでも身体を引きずりながらシャワーを浴びて、ぼんやり着替えてベッドに入ったことだけは憶えていました。
翌朝、ぱるるが私の顔を舐めて起こしてくれました。
「そういえば昨夜は、ゲージに入れることなく寝てしまったんだわ。」ふと時計を見ると5時。
悔しいことに身体のけだるさより、爽快感が上回る体調で目覚めたのは久しぶりでした。幸いなことにと言っていいかどうかわかりませんが、主人は出張予定の通り、昨夜も帰ってきませんでした。
ぱるるのお散歩に出かける時間には少し早いのですが、昨夜帰り際に良孝君が私に言い残したことが甦りました。
「明日の散歩は、ノーブラノーパンでミニスカートがいいな。」
彼らは私の醜態を収めたビデオを持っています。ショーツを手に取って何度も履くか履くまいか迷いましたが、結局キャンペーンガールをした時の白いミニスカートと白のポロシャツをノーブラで着て出かけることにしました。
かろうじて膝から上の太ももとお尻は隠してくれていますが、風が吹いてめくれればお尻の下のお肉は確実に見えます。前は手で抑えられますが、後ろはぎこちない抑え方になってしまいます。
その日は風のない晴天でしたが、まだ朝早かったこともあって、誰にも会うことなくいつもの河原の公園までのちょうど中間点にある土手の上り口にたどり着けました。そこにあるバス停のベンチからゆらりと二人の人影が立ち上がりました。良孝君と高規君です。
昨日の夕方から私の身体を蹂躙した三人のうちの二人です。
「真希子さん、おはようございます。」揃って挨拶してくれる好青年。まさか昨夜私に、あんな陵辱を尽くした学生には見えません。とはいえ私は今、昨夜彼らが残した命令によってノーパンノーブラなのです。
「約束通り来てくれたんですね。いいね、ノーブラ。」
白のポロシャツの胸をこんもりと盛り上げて、その真ん中にある二つの突起を遠慮なしに見ながら
「昨日は僕の童貞をもらってくれてありがとう。真希子さんのことを思って昨日寝られなかった。」という良孝君。
その横でぱるるが、10mほど先を行く高規君の手招きに大喜びで飛び込んでいき抱き上げられてしまいました。
それを見た良孝君が私を正面から抱きしめて、イヤイヤをする私の顔を抑えて唇を重ねてきました。
昨日の今日でこれほど男の子は大胆になるものなのだろうか、とどこか頭の中で思ったことを覚えています。
私の頭を右手で後ろから固定して、私の口の中にしきりに舌を差し込んできます。しっかり腰を固定していた左手で、ミニスカートを捲り上げて生のお尻を弄ってきました。と、突然良孝君が私をお姫様抱っこして抱え上げました。
抱え上げられるとスカートは、お尻の部分は隠す役目を全くなしません。なんともならないとわかっていつつも、手でバタバタしていたのですが、良孝君がさらに足の方を高く持ち上げたので、通りかかる人でもいたらお尻どころか秘部の割れ目や隠毛の草むらも丸見えです。
そのお尻の肉の指でぎゅっと広げられ、アヌスを引き伸ばされて外気を敏感に感じたところへ、お尻の穴にピリッと鋭利な痛みにもならない感覚があったかと思うと、ジュクジュクジュクと液体がお腹の中に広がる感覚がおきました。肛門からスッと抜かれるとすかさずまた同じ感覚が、3回。
昨日と同じ、浣腸されたのです。