いつも楽しく読ませてもらっています。皆さんの投稿は、心底うらやましい限りです。
なお、この投稿は、皆さんのようなすごい体験に比べればたいしたことないですが、ちょっとした出来事があったので投稿しました。
まずはざっくりと自己紹介。
僕は都内に住む32歳で、通信関係の仕事をしています。
趣味はFX(外国為替)で、地味ながらも稼いでいます。今はテレワークのため自宅で仕事をしているので、仕事をしながらも、チャートを見ながらこまめにトレードしています。
僕はセックスがしたくなると、必ずこのFXで儲けたお金を使います。絶対に仕事の給与は使いません。これだけはずっと守っています。
ちゃんとこまめにトレードしているので、少なくとも月に15万円、ラッキーなときは、ほんの数日で20万円近い利益になることもあります。こんなことは滅多にありませんけど。
加えて僕はセックスがしたくなると、いつもマッチングサイトを使います。少し前までは、出会系サイトなんて言われていたけど、最近はマッチングサイトとか、マッチングアプリなんて言われるようになりました。
ちなみにアプリはどうも使い勝手が悪いので、ブラウザからアクセスしています。今はアップデートされて、使い勝手が良くなっているかもしれませんけど。
もちろん風俗に行けば手っ取り早くセックスができるけど、料金はバカ高いし、90分とか120分とか時間に制限もあります。さらにセックスとなると、フェラチオだけのヘルスよりも格段に料金が高くなります。
それに相手はもちろんプロの風俗嬢。僕はどうしても素人とセックスがしたい願望があるのです。
ある日、僕はセックスがしたくなったので、いつものようにマッチングサイトにアクセスし投稿。内容はいつも同じなのでコピペです。
「○月××日、都内で会える方いませんか?できる限りご希望に応えます。いたってノーマルですのでご安心を。もちろんゴムありです」
毎回シンプルにこんな感じ。
なお、ご希望に応えますとありますが、僕の相場は1.3から1.5です。多くの女性は2枚または3枚を希望してきますが、ほとんど1.3か1.5でOKしてくれます。
しかしながら、どうしても2枚もしくは3枚と言うのであれば、そのときは丁重にお断りしています。単純に他をあたればいいだけのことです。
かれこれ今までに、僕はこのマッチングサイトを利用して50人ほどの女性と会ってセックスしたでしょうか。いや、月に5、6人の女性とセックスしたこともあるので、もしかすると70人もしくは80人近いかもしれません。
こうしてマッチングサイトに投稿してしばらくすると、メッセージが届きます。
その中で、「午後からでしたら大丈夫です」というメッセージが届きました。
ニックネームは美咲。プロフィールを確認すると年齢は28歳。顔写真はなし、職業や趣味などの記載も一切なし。これは間違いなく素人です。
なお、美咲はサイトのニックネームなので、ここではそのまま使います。それに、イメージ的にも美咲でぴったりだと思います。
やたらと美人な顔写真や、教師をしていますとか、ナースをしていますとか、プロフィールが詳しく記載されているのは、どうやらデリヘルなどの業者のようなので、僕は一切返信せずにすべて無視しています。
そもそも素人が、フェラチオが得意ですとか、3Pに興味がありますなんて、まず書かないですよね。
さっそく素人だと思われる美咲さんに返信。すると、すんなり1.5でOKしてくれました。
カカオトークは使っていないとのことなので、直接メールでやり取りすることになり、土曜日の午後1時に渋谷のホテル街近くの交番付近で待ち合わせ決定。
僕は交番に15分ほど早く到着し、美咲さんを待ちます。いったいどんな女性が現れるのだろう?いつもそうですが、この待っている間はドキドキします。
するとスマホにメールの受信が。
「もうすぐ着きます。どんな服装していますか?」
「赤のチャックのシャツにデニムです」とすぐに返信。
周辺には同じような格好をした人はいません、ひと目でわかるはず。
間もなく、ひとりの女性が僕に近づいて来て、それは言うまでもなく美咲さんでした。
白のロングスカートに、淡いグリーンの半袖ニット姿。なんとも爽やかで清潔感のある服装です。
それに見るからにスリムな体型で、ニットを着ているせいか、おっぱいの形がくっきりしています。
髪はほんのり茶色に染め、背中まで伸びるロングで、肩から下は軽くウェーブがかかっています。
マスクをしていましたが、キリッとした目に、メイクもばっちりキマっています。まさかこんな美人が現れるとは夢にも思っていませんでした。
しかも、清楚でどことなく知的な感じがして、このようなタイプの人と会うのは初めてでした。
「こんにちは、はじめまして」
「こちらこそ、はじめまして」
ニッコリした笑顔も素敵です。
「久しぶりの晴れですね。青空見るの久しぶりですよ」
「しばらく雨でしたからね」
そんな会話をしながら交番裏のホテル街に向かい、何度か利用したことのあるホテルが空室だったので、そこにチェックインしました。
「シャワー浴びますね」
美咲さんはそう言い、半袖ニットとロングスカートを脱ぐと下着姿に。下着は上下おそろいの薄い黄緑色で、服と同じく爽やかな感じ。そして全裸になると浴室に姿を消しました。
入れ替わりで僕もシャワーで汗を流すと、ふたりはベッドに上がり待望のセックスの開始です。
キスは嫌がる人が何人かいたので、僕はいつもしません。これが恋人同士ならもちろんしますけど。
白いバスローブを肩からそっと下げると、おっぱいが露出。スリムな体型なので豊乳ではないものの、理想的に形良く、かわいらしい小さな乳首がぷっくりとしています。
なお、これはしばらく経ってからのことですが、ベッドに置いてあったブラジャーのタグをちょいと確認すると、美咲さんのおっぱいはCカップ、正確にはC70でした。
僕は両手でやさしくCカップのおっぱいを揉みながら乳首を舐めます。
「こっちもいい?」
美咲さんは、うんとうなずいたので、おっぱいからオマンコに移動。
ふんわりした毛はきちんと縦長に整い、上品でたいへんキレイなオマンコ。割れ目に沿って上下に舐め、穴、それにクリトリス、ヌルヌルになったオマンコをじっくりと時間をかけて味わいました。
続いて美咲さんは、僕がオマンコを舐めたように時間をかけ、とても丁寧にフェラチオをしてくれました。
今までの中には、面倒くさそうに雑なフェラチオだったのも何人かいましたが、美咲さんはほんとに丁寧に舐めてくれて、最高に気持ちの良いフェラチオでした。
そして、持参したサガミオリジナルの0.02をしっかりと装着して挿入。以前はパリパリして乾いた感触が苦手でしたが、今は改良されパリパリ感もほとんどなくなり、すっかりお気に入りのコンドーム。それと、しっとりとやわらかい感触のイギリスのコンドーム、durexもなかなか好きです。
美咲さんは仰向けになり、スラッとした美脚をM字に開いて正常位。フェラチオにより絶好調に硬直したペニスをオマンコの穴にあてがい、ゆっくりとピストンをしながら奥まで入れます。なんとも絶妙な締めつけ感とヌルヌル感がたまりません。
奥までしっかり入るとピストン開始。おっぱいがプルンプルンと動きに合わせて揺れます。
体位を変え、よつん這いになってもらいバック。僕はこのバックが大好き。おそらく読者の中にもバック好きは多いのではないでしょうか。
きっと見ず知らずの初対面の男性に見られるなんて恥ずかしくてたまらないであろう、お尻の穴も丸見え。スベスベした手触りのお尻をつかみ、あまりの気持ち良さに、ぶつかり合う音を立てながら無我夢中になって腰を振りました。
それから上になって動いてもらい騎乗位。この騎乗位もちょいと動いてすぐにやめてしまう人が何人かいましたが、美咲さんは少し恥ずかしそうな表情をしながらも、フェラチオと同様に、時間をかけてじっくりと動いてくれました。なんていい人なんでしょう。僕は手を伸ばし、揺れるCカップのおっぱいをやさしく揉みました。
そして再び大好きなバックになり、力いっぱい腰を振ってオマンコの快感を味わいます。このときには、ヌチャヌチャとこすれるいやらしい音が、オマンコとペニスの結合部分から放たれていました。
正常位、バック、騎乗位、そして再びバック、そうこうしているうちに射精感が訪れました。
何度も言うようですが、僕はバックが大好き。なので、フィニッシュのほとんどがバック。しかし美咲さんはとびきりの美人。今回ばかりは正常位で、美人なお顔を見ながらフィニッシュを迎えることに決定。
すかさず仰向けになってもらい正常位。動きに合わせプルンプルンと揺れるおっぱいと、美人なお顔の口は半開きになり、ハアハアと細かい息づかい。
そして、ピストンの速度を上げます。
「そろそろイキそうになってきた」
美咲さんはうんうんとうなずくと、さらに速度を上げピストン。限界の限界までグッとこらえて、限界も頂点に達すると、あたかも爆発するかのように一気に放出。
力強く腰を振り、2度3度と発射を繰り返し、美咲さんのオマンコの中で余すことなくすべてを出し切りました。もう、あまりの気持ち良さに頭の中は真っ白。
「いっぱい出ちゃった」
僕はペニスをオマンコから引き抜きながらそう言うと、美咲さんはコンドームにたっぷりと白濁した液体が入っているペニスとチラッとみて、フフフを微笑んでくれました。
これ以上ない気持ち良いセックスに大満足。
それからは、美咲さんとのセックスを思い返し連日オナニー。
さらに数日後、僕はどうしてもまた美咲さんとセックスがしたくなりました。
美咲さんとは直接メールでやり取りをしたので、また会いたいですとメールを送信。
ちなみに、再度会ってセックスをしたのは、いま覚えている限りふたりだけ。
ひとりは色っぽい人妻風で、もうひとりは、美容師の専門学校に通う学生さんで、小柄で茶目っ気のあるミニスカートの似合うかわいいタイプでした。
そしてまた美咲さんと土曜日に会うことになり、同じホテルにチェックインし、心ゆくまで快感の世界を味わいました。
それからおそらく5回目か6回目に会ったときでしょうか。
セックスを終え、ひと息つけながら話していると、美咲さんが話の流れからこんなことを口にしたのです。
「土曜日はいつもなら、成田に行ってるんだけどね」
そこで僕は、今までにも思い当たるふしがあったので聞いてみました。
「成田って、もしかして航空関係なの?」
あっ、しまった!と言わんばかりの表情を一瞬しながらも、あの大赤字を出してしまった航空会社の社員だと教えてくれました。
美咲さんが言うには、給与は3割カットに加えボーナスはなし、2LDKの新築マンションに引越したばかりで、これから家賃が高くなり、ヨガのレッスン代やエステ代などでお金が必要になったのでマッチングサイトを利用したとのことでした。
なるほど、そういう訳があったのか。美咲さんはあの航空会社のOLさんだったのです。
どうりでどことなく知的な感じがして、清楚で身なりもきちんとして、お金に困っているようには見えませんでした。
しかし美咲さんには申し訳ないけど、1.5であの航空会社の美人OLと思う存分セックスができるなんて、僕としてはこれ以上なくウハウハです。
FXで儲けたお金で、2週間に1度、ときには1週間に1度の土曜日か日曜日に、美咲さんを相手にセックスを楽しんでいます。
それに、自分専用のあの制服を持っていると言っていたので、いつかセックスのときに着てもらおうかな、なんて少しばかり思っています。
あのグレーのタイトスカートをまくり上げて、バックをしているところを思い描いただけで、自然と股間が熱くなってしまいます。スカーフもあれば、まさにパーフェクト。誰もが憧れるあの制服を着てもらい、本物の制服プレイ。これはたまりません。
回数を重ねるごとに、今では美咲さんもみずから腰を振って、室内に響きわたるような声を上げ、全身をビクビクさせながら何度も絶頂に達しています。
はやり出会ってからの数回は、おとなしいというか、とても控えめなセックスでした。
さらには、今では69でお互いのオマンコやペニスを舐め合い、シーツにシミができるほどオマンコを濡らしています。
それからしばらくすると、僕たちは、はじめて金曜日の夜に会いました。
美咲さんは仕事帰り。白のタイトスカートにライトブルーのブラウス、それにラベンダー色の薄手のコートにベージュのパンプス。これぞまさに理想的なOLの格好。うっとりするほど僕好みでした。
僕もピカピカに磨いたリーガルの革靴に、LANDS’ENDのネイビーのジャケットを着て、カジュアルながらも、それなりの格好をしましたけど。
新宿3丁目で食事をしながらボルドーのワインを飲み、歌舞伎町へ移動し区役所近くのこじんまりとしたバーで飲んで、歌舞伎町と隣接するホテル街のホテルでお泊りしました。
美咲さんはお酒が入り気分が高まっていたようで、いつも以上に声を上げ、腰を大胆に動かし、シーツをギュッと握りしめながら全身をビクビクさせて何度も絶頂に達していました。今までにない激しさだったので、いい感じ。
そう言いながらも、僕もお酒の勢いで気分が高まっていたので、あんなことからこんなことまでしてしまいましたけど。
また別の日には、サラリーマンの聖地と言われる新橋で、昭和を思わせるようなカウンターだけの小さなシブい焼鳥屋で焼鳥をつまみながら飲みました。
美咲さんのようなOLには、まったくもって縁のない、オッサンが好むような店でしたが、意外にも美咲さんの方からこの店に行ってみたいと言ってきたのです。
口数の少ない大将の焼く焼鳥は、まさに絶品。今でもここの焼鳥は僕の中でナンバーワンです。
その後は、新橋周辺にラブホテルはないので、ビジネスホテルで宿泊し、思う存分セックス。Cカップのおっぱいが、小きざみに揺れていました。
そしてついに、大問題が発生してしまいました。
読者の皆さんも薄々感づいていたかもしれませんが、僕は美咲さんのことが好きになってしまったのです。そう、まさに恋愛感情を持ってしまいました。
ただただセックスがしたくてマッチングサイトを利用し、たまたまメッセージが届き返信したのが美咲さん。下品ないい方もかもしれませんが、そのときはセックスをして、自分の性欲を満たすだけとしか考えていませんでした。
色っぽい人妻風のように、美人で性格も良く会話も弾み、どことなくウマが合い、何度か会ったけど、まったくもって恋愛感情を抱くことはありませんでした。
できることなら、美咲さんとは別のかたちで出会いたかった。それとも、たとえマッチングサイトであっても、これは立派な出会いの手段のひとつだったと考えるべきなのでしょうか。
お金で買った女性があまりに魅力的で、恋愛感情を持ってしまった。これではまるで、さながら映画のプリティ・ウーマンではないか。
ということは、美咲さんは華麗なジュリア・ロバーツ。うん、いいでしょう。そして僕は金持ちでクールなリチャード・ギア。ハァ、ため息しか出ません。ぜんぜんプリティ・ウーマンではないので、ここまでにしておきます。
それならいっそのこと、「今日限りで会うのは終わりにしましょう」。むしろ、そう言われたほうがスッキリします。
しかしながら、ホテルでセックスをするだけではなく、近ごろは食事をしたり飲んだり、あたかもデートをしているかのようです。
僕が勝手に思っているだけかもしれませんが、美咲さんは僕との食事を楽しんでいるように思えます。
まだ、美咲さんと出会ってほんの数か月。まだまだ様子見とすることにします。
美咲さんは心底辛いかもしれませんが、まだまだコロナの影響で給与カットとボーナスなしは続くのではないでしょうか。
どうか皆さんにも、素敵な出会いがありますように。
またなにか進展があれば、投稿いたします。