まさか!あの暁美が堕ちてゆく・・完全版

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タンクトップに短パンの格好だと、少し肌寒く感じる、ある夜の出来事。

信号機トラブルか何かで、徐行運転を繰り返す、暑苦しい満員電車の中で、彼女をみかけた。

彼女は大学2年生で名前は暁美。

小柄でスラッとした小芝風花さん似の、清楚で聡明な女性。

私が勤務する飲食店のアルバイト。

彼女とは、上司と部下の関係で、年齢も彼女が2つ下だが、暁美と呼び捨てで呼んだ事はない。

○○君の情報によれば、付き合ったことはあるらしいが、男性経験はないとのこと。

勤務先で会う彼女の普段着姿は、いつも落ち着いた服装で、胸ちらなどは、絶対拝ませてくれない。

ユニフォームは、白のブラウスなのだが、いつも下にキャミソールを着ていて、透けブラすら拝ませてもらった事がない。

とにかくガードが固いようだ。

なのに、さりげない仕草や振るまいには、上品さがあり、大人の色気を感じる。

本人はその魅力に気づいていないのだが。

私は、そんな暁美に好意を抱いていた。

この日の暁美は、アイボリー色をしたシンプルなデザインのミモレ丈ワンピースに黒のハイヒール。

首には、オフホワイト色のストールを巻いていて、普段よりも大人っぽくみえる。

話かけようかと、無理やり人混みをかき分け近づいて行くと、暁美の様子が何だかおかしい。

ドアの手すり付近にいる彼女は、カバンを胸の前で抱えて、外を向いて立っていたが

何か戸惑っているようで、たまに肩を交互に揺らし、頬を赤く染めている。

そう!まさに痴漢されている暁美が、目の前にいたんです!。

彼女の周りを、ガタイのいい若者と、スーツ姿のサラリーマンで取り囲んでいる。

カドに座っている男も、肘、頭を彼女の腰にぶつけ、何だか気になる動きをしているた。

近くに他の女性客の姿は見当たらず、確かに痴漢をするには最高の状況。

月あかりが差し込むこちら側のドアは、当分の間、開きそうにもない。

暁美は、決して声は出さずに、体をひねったりして、必死に抵抗している。

そんな声を出さないでいる暁美の対応に、彼らの痴漢行為は益々エスカレートしていく。

座っている男は、スカートの裾に手を伸ばし、直に太ももを擦りだす。

色白な太ももが、チラチラ私の視界にも入ってくる。

真後ろの若者は、自分の股間をお尻に擦り付け、彼女の反応を楽しんでいる。

暁美もこれが、偶然ではなく意志を持った痴漢だと、ようやく理解したようで。

「はっ..」

暁美は、驚いた表情をみせたが、声を出しての抵抗は未だにしていない。

ただ頬を赤らめうつ向くだけだった。

「怯えた表情がたまらんねぇ」

横にいるサラリーマンも、左手で太ももをイヤらしく撫で回しながら、器用にスカートの裾をたくしあげていく。

暁美は左手てカバンを押さえ、右手だけで、相手の手をはたいたりしながら、弱々しい抵抗は続けている。

どうやらそれが暁美に出来る、精一杯の抵抗を示す意思表示のようだ。

そして真後ろの若者が、暁美の右手を掴まえたのと同時に、横のサラリーマンが、暁美のカバンと胸の間に右腕を突っ込み、そのまま手すりを握る。

「うわっ、おっぱい凄い柔らかいね」

右腕に感じる感想をニヤニヤしながら彼女に囁く。

それを聞いて、耳まで赤く染めながら、必死にもがく暁美。

しかし、もがけばもがくほど、サラリーマンに胸を押し当てる事になり、男は胸の感触を存分に味わいながら再び彼女に囁く。

「本当に柔らかくて気持ちいいね」

「ノーブラなの?本当はもっと揉まれたいんだろ」

暁美は目を潤まし、今にも泣き出しそうな顔で、恥ずかしそうにゆっくりと首を横に振った。

「・・・」

それでも声は出さずに、ひたすら痴漢に耐えている暁美の姿は、余計に彼らや私を興奮させた。

座っている男は、太ももを擦る手をお尻に滑らせ揉みながら囁く。

「ツルツルでヒンヤリしててエエなぁ」

「何だこのケツ、めっちゃスケベやん」

たまにお尻を乱暴に揉みしだくたびに、捲れ上がったスカートの裾から、白い太ももと、水色のショーツが見え隠れしている。

横のサラリーマンは、お尻を擦っている左手を今度は前方に滑り込ませ、太もものつけ根までスカートの裾をたくしあげる。

ワンピースの裾は丸まりながら、2人の男に前後からたくしあげられ、暁美のショーツの全貌が徐々にみえそうになっていく。

ついには、腰上までたくしあげられ、可愛いいおへそと、前部分にリボンのフリルがついた水色のショーツが露になった。

しかもショーツの上の部分には、レースの刺繍がほどこされていて、少しずり下がった小さめのショーツからは、お尻の割れ目の始まりと、前方はうっすら縮れ毛がはみ出てみえている。

「ぃゃっ..」

「ダメ..」

「ゃ・・クダサイ..」

その時初めて、蚊の鳴くような声を出して彼らに訴えかけている。

そんな暁美の訴えを、若者は気にも留めず、短パンを下ろし股間をだして、無理やり暁美に握らせたり、お尻の下に股間を挟んで、素股のような事をやっている。

暁美の怯えた瞳からは涙が溢れ、とうとう泣きだしてしまった。

私自身も、憧れの暁美がまさかの状況。

普段では、想像すらしてなかった暁美の太ももどころか下着姿まで。

そして他人には、おそらくみせたことのない羞恥な姿を、晒してしまっている暁美に興奮していた。

電車も途中で止まったり、次の駅までは、しばらく時間がかかりそうな状況。

私は帽子を深く被り直し、バレないようにスマホ撮影が出来る距離まで移動をした。

暁美は、胸の前で押さえていたカバンを床に落とし、泣きながらそのあいた左手で、元の状態に戻そうと必死に抵抗をする。

素股をやめさせ、丸見えなショーツも隠すため、艶のあるロングヘアーの黒髪を振り乱しながら、一心不乱に何度も何度も抵抗をしている。

「健気だねぇ」

「逆に燃えてきちゃうよ俺」

彼らはワザと隙をつくったり、やめたフリをしたりしながら、暁美の抵抗を楽しんでいる。

ここで暁美は、この状況を誰かにみられたくないというよりは、誰かに救いを求めるように、何度も周囲を見渡す。

しかし、誰もが知らんフリである。

もはや気づいてはいるが、暁美を視姦しながら、さらに淫らな姿を晒してくれるのではないかと、期待に胸を膨らませている奴らばかりであった。

「ぃゃっ..」

若者がワンピースの背中にあるファスナーを掴み、背中の半分位まで下ろすと、ワンピースの背中部分は大きく広がり、ショーツとお揃いで水色をしたブラのホック部分が現れた。

そのブラのホックは、片方がすでに外れていて、もう一方も、少しの衝撃で今にも外れでれてしまいそうになっている。

その時私はスマホの撮影を始めた。

暁美がノーブラでは無いという事はわかったが、先程のサラリーマンの反応もふまえ色々総合的にみると、暁美はパットや、ワイヤーの入っていない、柔らかい素材のブラを身につけているんだなと、容易に想像は出来た。

横のサラリーマンは、カバンを失い、無防備になった暁美の右胸を、手すりから離した右手で、ここぞとばかりに優しく揉み始める。

「ビクッ..」

暁美がびっくりして、はね上がる。

「っぅん..」

これまで聞いた事のない、か細い可愛らしい声を暁美は初めて漏らした。

あいかわらず暁美の右手は、無理やりに若者の股間を握らされ、上下に動かさせられているが、暁美の力ではどうにもならない様子。

なので左手だけで、胸とスカートを何とかしようとジタバタ抵抗は続けているが、この間にも、辛うじて外れていない、もう一方のブラのホックが、先程よりもさらにずれて、いよいよヤバい状態になってきている。

座っている男は直で触りたくなったのか、お尻の割れ目にくい込んだショーツの隙間から、暁美のお尻のアナをめがけ、強引に指を侵入させようと試みる。

「きゃっ..」

小さい悲鳴をあげ、大きく体をひねったその瞬間。

「プチンッ..」

指の侵入は阻止したものの、暁美のブラジャーのホックはとうとう外れてしまった。

「もぅぃやです..」

「誰か助けてくださぃ..」

暁美もブラのホックが外れてしまったことに気づき、周りを見渡しながら懇願する。

しかし反応はゼロで、もう諦めてしまったかのように、泣きながらうなだれてしまった暁美。

「生でおっぱい揉んでやるよ」

若者は大きく広がったワンピースの背中から左手を侵入させ、暁美の左脇から直接胸をさわろうとしていた。

「ダメですょ..」

若者の思い通りにさせてなるものかと、暁美も必死に左脇に力を入れて堪えていた。

「うっうっうっ..」

突然若者が奇声を発したかと思うと、どうやら暁美の右手をつかい果ててしまったようで、精液が飛び散っている。

その液体は、ショーツがお尻にくい込み、Tバック状態になっている、暁美の真っ白でツルツルそうなお尻にかかり、太ももにまで、垂れ流れている。

若者は疲れたようで、暁美を強引に抱き抱えながら方向転換をし、座っている男側の手すりにもたれ掛かかった。

座っていた男は、暁美から手を離すしかなく、残念そうに舌打ちをする。

サラリーマンも同様に、少しずり下がった小さめのショーツに、左手をかける直前で邪魔されてしまい、不機嫌そうに舌を鳴らす。

ここで思い直したかのようにサラリーマンは、暁美の胸だけにターゲットを絞り、今度は両手で優しく揉み始める。

暁美も必死にもがき続けてはいるが、か弱い女性の左手1本だけでは全く歯が立たない。

「っぁん..」

暁美は、再びか細い声を漏らす。

すると若者は、またしても強引に、暁美の首、肩、胸元を覆っていたオフホワイト色のストールを剥ぎ取り、床に投げ捨てる。

すると、暁美のストールの下は、予想以上に大人っぽい服装をしていることが判明する。

私は正直これだけでびっくりした。

暁美の着ている、アイボリー色のミモレ丈ワンピースは、布地が薄く、よく目を凝らすと、蛍光灯のライトに照らされ、水色のブラジャーの柄まで透けてみえる。

しかも驚くことに、胸もとが大きく開いていて、胸を揉まれ、少しうつむき気味の暁美は、それだけで胸ちらしている。

その胸もとからは、暁美のCかDカップと思われる色白で、上品なおっぱいの谷間がみえて、ブラのホックが外れた隙間から、あわや先端までみえそうになっている。

左乳房の乳輪ギリギリの所には、1つ小さなホクロがあって、それがかなりエロい。

普段はガードが固く、透けブラすら許さない暁美とは、あまりにもかけ離れている現在の暁美の姿に、私はギャップ萌えしてしまい、スマホ撮影にも思わず力が入り、おもいっきりズームしてしまった。

裸眼ではボヤけて、そこまではっきりと確認出来なかったが、アイボリー色という事も手伝い、画面ごしには、暁美のワンピースの中が、かなり透けて見えているのがわかる。

そのため、淡いピンク色ぽっい乳輪と、その周りの、プツプツとした斑点までもが確認出来て、私は愕然とした。

きっと暁美のことなので、自分でも胸もとの露出は気になったのだろう。

だから、お洒落も込みでストールを巻いて胸もとの露出を最小限におさえたかったんだと私は思う。

暁美は今、どんな気持ちなのだろうか?。

人には絶対みられたくない、みせられない姿を晒してしまっている暁美。

ブラジャー、ショーツ、乳輪に陰毛まで。しかも複数の赤の他人による、痴漢というシチュエーション。

暁美は明日働きに来れるの?。

来たら来たでどうやって接っする?。

さすがに、これ以上は可哀想すぎない?。

これ以上とは?????。

私の思考回路は滅茶苦茶になっていた。

さらに追い込まれてゆく暁美。

それでも諦めずに相手の隙をつき、まずは不本意にも若者をイカしてしまった右手をその場から抜いた暁美。

「はぁー、はぁー、はぁー..」

今度は両手をジタバタさせ、叩いたり、つねったりしながら、胸を揉み続けているサラリーマンの両手を引き離す事に成功し、肩で息をしながら、安堵の表情をうかべる暁美。

それも束の間、若者が大胆にも、素肌を晒している背中から両手を侵入させる。

その両手は、がら空きになった、暁美の両脇を、意図も簡単にすり抜けて、そのまま背後から、直におっぱいを揉みだす。

おっぱいを揉まれるたび、服の中でブラはずり上がり、大きく開いたワンピースの胸元から、肌触りの良さそうなシルク素材の暁美のブラジャーが顔を出す。

「たまんないねぇ」

「チョーやわらかいじゃ」

若者は生おっぱいを堪能し、ご満悦な笑みを浮かべる。

若者が乳房に力をくわえるたび、服の上からでも暁美のおっぱいが、良くその形をかえる様子が、私にも良くわかった。

暁美も必死にその手を引き離そうと、懸命にがんばってはいるのだが。

若者は、暁美の乳首を指て摘まんだり、はじいたりしながら、大きい円を描くようにおっぱいを揉んでいる。

さらには、おっぱいを鷲掴みにして、上下に高速で揺らし、暁美を攻め立てる。

「ぷるんっ、ぷるんっ、ぷるんっ」

暁美の柔らかな乳房がはげしく揺れる。

「っん..」

「いゃっ..」

「っぁん..」

「ゃめてくだ..」

暁美が、甘えるような声を漏らす。

服の上から胸を揉まれた時にも、っぁんという、か細い声を上げはしたが、あの時とは比べものにならない。

あの時は、恥ずかしさが勝って理性はしっかりと保たれていた。

今の暁美は、男に甘えるような色っぽい声を上げている。

あの暁美が、人の目も気にせずに、こんな色っぽい声を漏らすということは、理性を保てなくなってきている、何よりの証拠でもある。

「ぉ願ぃ・・から..」

「・・以上はもぅ..」

「誰でもぃぃ・・助け・下さぃ..」

暁美はトロンとした眼差しで、誰か特定の人をみている訳でもなく、周囲にいる乗客たちに懇願する。

暁美は首を何度も横に振りながら、意地らしく懸命に何度も両手を振り回すが、ほとんどの攻撃は防げていない。

暁美の抵抗する力が、あきらかに弱まっているのは、誰からみても一目瞭然だった。

暁美のブラのカップを吊り上げていた、細い肩紐ストラップは、もともとワンピースからはみ出ないように、落とし気味にしてあったようなのだが。

ワンピースの半袖から、両方ともにずり落ちて、ひじに絡まってしまっている。

久しく戦況を眺めているだけだったサラリーマンが、さっきの仕返しとばかりに仕掛けていく。

暁美の弱々しい抵抗を簡単に振り切り、手首に絡まる、その細い肩紐ストラップをあっさりと引き抜く。

つっかえの取れた暁美のブラジャーは、ワンピースの胸もとに、ただだらしなく、乗っかっているだけで、リボンのフリルがついたカップ全体を我々に晒している。

サラリーマンはついに、暁美の大きく開いた胸もとから、そのブラジャーを引っ張り上げ、自分のポケットの中へ雑に仕舞う。

これで暁美のワンピースの下は、彼らのおかげで一糸纏わぬ姿となり、アイボリー色のミモレ丈ワンピースは、布地も薄い為、先程よりもさらに暁美の胸に密着し、よりエロチックな状態に。

我々にしてみれば、今までよりも断然、暁美の乳房の形や動きがわかり易くなり、裸眼でも、おっぱいを揉む若者の指の隙間から、そこだけ色の違う、突起して尖った先端が、チラチラとみえ隠れしている。

スマホでズーム撮影している画面には、淡いピンク色っぽい乳輪と、刺激を受けて、突起して尖った、ピンク色よりも濃い色をした、意外にも大きめな乳首が、より鮮明に映し出されている。

「大きさと形はわかるんだけどなぁ」

「乳首は何色なんだろ?」

「やっぱり生の乳首を確かめたいなぁ」

その時サラリーマンが、元に戻っていたスカートの裾を、躊躇なく腰上まで捲り上げる。

暁美がもがき続けた結果、水色のショーツは、先程よりもずり下がり、手入れの行き届いた控えめな陰毛が、面積の狭いショーツからはみ出ていた。

しかも暁美は、ショーツの中心部を、完全に濡らし、シミをつくっていて、そのつけ根からは、2本の透明なスジを内ももにそって垂れ流している。

サラリーマンは、ショーツの上から濡れた秘部を、露骨にまさぐっていく。

「何だ、凄い感じちゃってるじゃん」

「もう、濡れぬれじゃない」

「嫌がるフリしてるくせにさぁ」

中指で突起した部分を探り当て、暁美のクリトリスに、念入りに刺激をあたえる。

「ぃゃ、ぁっん、っぁ..」

「ぁっぅん、ぁっぅん、っぁん..」

生まれて初めての快感に、反応しているその声は、まさに喘ぎ声で、先程ともまた違い、少し情熱的にも聞こえる。

暁美は、もはや訳もわからず、悪い夢でもみているのかも知れない。

勿論、何をされているのかも、全部は理解出来ていない。

だからこんな状態に。

私は自分の心に、そう言い聞かせていた。

「んっ..」

「えぃっ..」

暁美は、こんな状態に追い込まれながらも、股を閉じ、両手をつかって、簡単にはやらせまいと、何度も何度もサラリーマンの左手を引き離そうとする。

だが現実は残酷である。

若者は2人が争っている隙に、左手でワンピースのファスナーを最後まで下げきり、親指と人差し指で、暁美の乳首を弄ぶようにつまみ上げる。

「っん..」

「ぁっうん..」

「ぃゃっん..」

つまみ上げられるたびに、腰をくねらせ、悶える暁美。

悶えれば悶えるほど、ワンピース全体が、徐々に肩から滑り落ち、素肌を露出している範囲が広がっていく。

真っ白で、柔らかなマシュマロのようで、しかも張りのありそうな乳房を、裸眼でも確認出来た。

乳首はギリギリ隠れているが、胸のエロいホクロと、やはり淡いピンク色をしていた500玉位の乳輪も、ハッキリみえている。

暁美は咄嗟に胸元を押さえ、我々のイヤらしい視線から逃れようとする。

2人の男も負けていない。

暁美が胸をガードし、そっちに意識が集中している隙に。

各々右足を股下からねじ込み、暁美の脚をを30㎝ほど開かせていく。

サラリーマンは、間髪いれずに左手を、ショーツの中にあっさりと侵入させ、直に手の平で、彼女の陰毛を弄りながら、暁美の突起したクリトリスを中指で探り当てる。

「ビクッ..」

これまでで、1番の反応をみせる暁美。

「っん..」

「ぁっん..」

「あっぅん..」

暁美は堪らず、声が漏れないように、左手を口に添え、前屈みになりながら、必死でその快感に耐えている。

前屈みになった、暁美の胸元の深い谷間からは、再び真っ白いマシュマロのような乳房がこぼれ落ちそうになっていて、右手でワンピースを必死に押さえる暁美。

しかし、声を漏らさない事に集中するあまり、次第にワンピースを押さえるガードは緩くなっていく。

すでに、淡いピンク色の乳輪は、常にみえている状態で、あとは時間の問題であった。

「んふっ..」

「あっぁん..」

「んふっ..」

我慢している吐息と、甘い喘ぎ声が、交互に彼女の口から漏れた時、さらに胸元のガードは緩み、ようやく待ちに待った暁美の乳首が。

裸眼でみる暁美の乳首は、スマホの画面で確認した時よりも、若者に指で弄られ、大きく突起し、ぷっくら尖って赤茶色している。

赤茶色の乳首は、淡いピンク色の乳輪には、とても不釣り合いで、そのコントラストが、余計にエロく感じる。

どんどん前屈みになってしまう、暁美の姿勢を若者が起こすと、立っているのもやっとのようで、今度は体を反らして、全体重を若者に預けていく。

暁美の顔は天井を見上げ、目蓋は閉じている。

これまで幾度となく、ピンチの時でも、うつむいたり、首を横に振って、艶のあるロングヘアーの黒髪を振り乱し、決して淫らな表情は、我々にみせまいと隠し通してきたのに。

目の前の暁美は、我々の存在がすでに消えているかのように、あまりにも無防備に淫らな表情を浮かべている。

「ぃゃ、っぁ、っん..」

「ゃ、ぁっん、っぅん..」

添えた左手の口元から、漏れ聞こえる暁美の喘ぎ声が、徐々に大きくなりながら車内に響き渡る。

「クチュッ、クチュッ、クチュッ..」

その声をかき消すように、サラリーマンが、彼女の秘部をまさぐり音を奏でる。

この状況に気付いている、乗客達が、暁美の姿を、少しでも近くで、目に焼き付けようと集結し、暁美を取り囲み、暁美包囲網をつくり上げてゆく。

その暁美包囲網が壁となり、他の乗客の目を完全に遮断し、ここに集結した十数名以外の乗客には、暁美の姿を目視する事は、ほぼ不可能となっていた。

それは従って、この先万が一にも、暁美を救出しようとする者は、現れないことを意味した。

気付けば暁美のショーツは、膝まで下ろされ、しっかり手入れを施された、少し長めで、毛量は少なめな陰毛が、丸みえなっている。

サラリーマンは左手の中指を、秘部の奥の方まで侵入させ、入れては抜くの動作を繰り返す。

「あっぅん..」

「っぁん..」

「ぁあっうん..」

終いにはしゃがみ込んで、暁美の股を広げ、舌で突起部分を舐め回し、秘部をクンニする。

「ぃゃっん..」

「恥ず・・ぃょ..」

「汚..なぃょ..」

「ゃめてく・さぃ..」

その瞬間だけは暁美も、弱々しくも、何度も首を横に振って、か細い声で許しを請いながら、両手で秘部と、胸元のワンピースを押さえ直そうとする。

もうすでに、この現実を受け入れたものだと思っていた暁美が、僅かに残っていた理性で、効果はほぼ無いのに、胸や秘部をまだ隠そうとしている。

私はそんな健気な暁美に余計欲情していた。

2人の男も同じようで、まずサラリーマンが今一度、強引にクンニを始める。

「あっぅん..」

「っん..」

「ぁっぅん..」

暁美も、今度は堪忍したように、男からのクンニを受け入れ、されるがまま状態で、足からはショーツも抜かれてしまい、体は大きくのけ反り、ブリッジに近い体勢になってゆく。

暁美の脚は80㎝ほど開かせられ、サラリーマンが、一旦秘部から顔を離すと、暁美、自ら腰を突き出すような格好になっていて、赤みがかった艶っぽい、アワビのような秘部が丸見え状態になっていた。

私も咄嗟にしゃがみ込み、一部始終をスマホで撮影する。

なんて神秘的でエロいのだろう。

「ふぅー、ふぅー..」

暁美が、肩で息をするたび、暁美の秘部も一緒に波を打っている。

「ぁっん..」

「あっん..」

「あっぅん..」

若者には、胸を執拗に愛撫され、サラリーマンには、クンニをされて、暁美が左手を添える口元からは、容赦なく喘ぎ声が漏れ伝わっている。

若者は、反り返る暁美の体を起こしてから、サラリーマンに負けじと、ワンピースを押さえる暁美の右手と、口元に添えられた左手を無理やりに引き離し、暁美の両腕を背中で固定し、身動きが取れない状態にもってゆく。

若者の意図を汲んだサラリーマンは、2人で協力し合い、身動きが取れなくなった暁美から、ワンピースの袖を両腕から抜き取り、胸もとにつっかえているワンピースを、そのまま床に引きずり落とす。

そこには、両腕を背中に回され、股を大きく広げた、一糸纏わぬ暁美の姿があった。

正真正銘、一糸纏わぬ暁美の全裸姿は、改めてじっくりみると、とてもスリムなのだが、プニュッとした女性らしい丸みもあって、腰のくびれが妙に色っぽい。

さらには、潤った透明感のある、キメの細かい色白な肌と、ハリのあるマシュマロのようなおっぱいには、エッチなホクロが左胸に1つ。

何と言っても、淡いピンク色の乳輪に、アンバランスな赤茶色の大きめな乳首。

みればみるほど暁美は、ほんとにエロい体をしている。

「うぉっ、何?この弾力!」

「布1枚ないだけで、こんな違うかね」

サラリーマンは、暁美の生おっぱいに右手をそっと添え、とにかくねちっこく、優しく、優しく愛撫していく。

打って変わって左手は、暁美のクリトリスを中指で弄りつつ、より激しく上下に動かしていく。

「っぅん、ぁっん、ぁっうん..」

「ぅっん、うっん、あぅん..」

若者とは、またひと味違う乳房に感じる刺激と、より激しさを増しそれでいて、とても的確な秘部への愛撫に、堪らず喘ぎ声を漏らす暁美。

身動きが取れない今、自分の喘ぎを声を、手で抑止するのも不可能になり、抵抗する意志を表す時に象徴的だった、首を横に振るという動きも、いよいよ止んでしまった。

顔は天井を見上げ、目蓋は閉じ、口は半開きになり、再び体を反り返らす暁美。

暁美は我々に、理性を失い、快楽に堕ちかけた、クンニされる直前よりも、艶かしく、淫らな表情を晒している。

「あっぅん、っん゙、あ゙っん゙..」

暁美の喘ぎ声も、かすれ始めて、益々色っぽくなってゆく。

ここで、暁美の表情を確認した若者が、掴んでいた暁美の両腕を解放したのだが、暁美が抵抗してくる事はまるでない様子。

それどころか、暁美自ら、若者の股間に両手を添え、竿と袋を優しく包み込み、大切そうに愛撫する始末。

それをみたサラリーマンが。

「ペロ、ペロ、ペロンッ..」

暁美の淡いピンク色の乳輪と、赤茶色した大きめな乳首を舐め回していく。

さらに尖ってきたのを確認して、おっぱい全体を口に含む。

「チュパッ..」

「チュパッ..」

吸ったり、離れたり、音を立てながら、舌ではコロコロとぷっくら乳首を弄ぶ。

「っん、ぃゃっん、ぅん..」

「ぁっぅん、だめっ、ぁあんっ..」

我々にみられているのもお構いなしに、もはや我慢する事なく、喘ぎ声を出す暁美。

彼らの脚ロックが1度は外れ、閉じかけていた暁美の股も再び。

もう無意識なのだろうが、男の左手を受け入れ、30、40、・・70㎝と、暁美自ら、股を開いてゆく。

しかも、体を反り返して、自分の秘部を、敢えて男に突き出しいるようにもみえてしまう。

憧れだった暁美を、AVのような状態の暁美を、包囲している男たち全員が、息を荒げて、スマホで撮影している。

サラリーマンが、再びしゃがみ込んで、クンニをする構えをみせたが、暁美はもう、拒む事はせず、全てを受け入れている。

「これでとどめだ!」

そう呟きながら、無防備に突き出されている、やや紫色がかったアワビのような暁美の秘部を、さらに両手で広げて吸い付き、舌に力を入れて、頭を激しく上下に揺らし舐め回してゆく。

これに若者も触発され、より荒々しく、握り潰すように暁美の乳房を鷲掴みにして、尖った乳首を、人差し指と中指で挟み、激しく上下に揺らす。

「ポヨン、ポヨン、ボヨンッ..」

目の当たりにするその光景は、実際に私自身が暁美と、騎乗位をやっているのでは?と錯覚に陥ってしまうほど臨場感があり、暁美の乳房が、小刻みに上下に激しく揺れている。

「っん、っぅん、あ゙っうん..」

「ぁ゙っん、ぁ゙っん、あ゙んっ..」

暁美は、完全に快楽の世界に堕ちてしまったようで、さらに喘ぎ声は掠れ、半開きの口元から、ヨダレも垂らして悶えている。

暁美はすでに、若者の支え無しでは、立っていることさえ出来ない。

暁美の限界は近いようで。

暁美の反り返る体を起こす頻度が増えてきているなと思っていた矢先..。

あの暁美の口からまさかのフレーズが..。

「・もちぃ..」

「ぁ゙っうん、ぁ゙ん、あ゙ん..」

掠れた喘ぎ声とともに、若者の竿と袋を、優しく包んでいた暁美の両手の動きも、次第に激しさを増してゆく。

亀頭を指先で弄り、手を添えていただけの竿を、握って上下にしごき出す。

ここで暁美は、表情を一変させ、眉間にシワを寄せながら、何度もイヤらしく、腰をくねらせたかと思うと。

「ぁ゙っゔん、ぁ゙んっ..」

「きもちぃぃ..」

確実に今度は、あの暁美の口から、にわかには信じがたいフレーズが飛び出す。

それを聞いた彼らは、暁美に対する執拗な愛撫をさらに強めていく。

暁美の掠れた喘ぎ声が、激しさを増してゆく一方、若者の竿を、激しくしごいていた暁美の両手は、反比例するかのように、緩やかになっていき。

「っぅん、うぅっん、ぁん..」

「きもちぃぃ・・ょ..」

「ぅんっ、ぁ゙ん、あ゙んっ..」

「・ッちゃぅょ..」

微かにまた、信じられないフレーズを口にする暁美。

「ぁ゙っうん、ぁ゙んっ、あんっ..」

「ぃゃっ、イッちゃぅょ..」

「あ゙んっ..あ゙ん..あ゙ん..あ゙んっ..」

「もぅダメ..イキそぅだょ..」

暁美が天井を見上げながら、首を横に激しく振り出し、サラリーマンの髪をきつく握りしめたその瞬間。

「ぁあ゙んっ、あ゙っうん、あ゙んっ..」

「はぁ~、はぁ~、ふぅ~..」

「っぅん、ぅぅぅぅゔっん..」

「イッ・・クッ..」

「あ゙あ゙ああ゙んあ゙んっあ゙んっ..」

暁美は体を震わせて、男の髪を握りしめていた両手を、力なく下ろした。

「憧れの暁美が、まさかイカされてしまうなんて..」

「しかもあんなにエロい喘ぎ声を出しながら..」

私は、果てて、疲れきった暁美に目をやりながら、愚痴に似た独り言をこぼしていた。

長い戦いもようやく終わりを告げ、各自がその余韻に浸っていると、サラリーマンが満足そうに立ち上がる。

すると、またしてもここで、サラリーマンが驚きの行動に打って出る。

自分のズボンと、下着を腰まで下ろし、ギンギンに勃起した股間を剥き出しにしたのだ。

「お疲れ様でした、まもなく○○、本日は信号機故障の影響で到着が遅れまして、誠に申し訳ございませんでした」

我々が呆気にとられていると、車内アナウンスが流れ始め、暁美もこれで、理性を取り戻したのか、目を開き、今の自分自身の容姿を確認する。

確認し終わると、怯えた瞳から、こぼれ落ちそうになっている涙を堪え、唇を固く結び、一瞬後悔しているかのような表情を浮かべ、うつ向いてしまった暁美。

「もぅ・・気はすみましたよね..」

「本当に・・ぃぃ加減にして下さぃ..」

うつ向きながらも、サラリーマンをはじめ、鉄壁の包囲網で、視姦し撮影を続けている我々を、視線が定まらない、虚ろな瞳で睨みつけ、訴えかけてくる。

電車はスピードを緩め、○○駅にまもなく到着する模様で、到着すれば、間違いなくこちら側のドアが開くことになる。

その事は、暁美も熟知していて、フラフラにながらも、両腕を交差させ胸を隠し、内股気味に太ももを擦り合わせながら、秘部も隠し、その場にしゃがみ込む暁美。

理性を取り戻した暁美は、このまま駅に到着してしまえば、一糸纏わぬ姿を、さらに多くの目に晒さなければいけない事に、きっと気づいているのだろう。

「どぅしよぅ..」

「早く着替えなきゃ..」

暁美にしては、珍しく慌てふためき、オフホワイト色のストールと、アイボリー色のワンピースを、すすり泣きがら拾い上げる。

2人の男も、このまま駅に到着するのは、さすがにマズいと、頭ではわかっている筈なのだが、彼らの性欲も限界なのだろう。

暁美にしごかれたは良いが、中途半端な状態で放置されていたイチモツを、若者は自分でしごき始める。

「うっ、うっ、うっ..」

暁美の未だに露になっている、無防備な真っ白い背中をめがけ、本日2度目の発射。

「きゃっ..」

暁美の背中は一瞬にして、若者の精液まみれとなり、お尻の割れ目に向かい、垂れ流れている。

サラリーマンも、いきり立って赤く充血した、立派でとても硬そうなイチモツを、自らしごきながら暁美の顔に近づけてゆく。「・・やっ..」

そびえ立ったイチモツが、しゃがみ込む暁美の目の前まで、急接近してきているが、今の暁美は、恥ずかしそうに顔を背ける。

ついさっきまで、暁美の全裸姿をみていた筈なのに、ワンピースとストールで、辛うじて、乳首と秘部は隠れているその姿は、不思議なもので妙にエロく感じる。

「ちょんっ..」

サラリーマンの亀頭が、顔を背ける暁美の鼻先を掠める。

「咥えろよ..」

サラリーマンはイチモツを、暁美の薄い唇に無理やり押し当て、暁美の口を、強引にこじ開けようと必死である。

「ぃやっ..」

理性はあるものの、疲れきっている為か抵抗する力が弱く、徐々に口をこじ開けられていく。

「ぅ゙ゔぅぅ゙ん..」

苦しそうに、息を吸い込んだ瞬間、男のイチモツを咥えてしまう暁美。

「よし・・いい子だ..」

サラリーマンは、暁美の頭を押さえつけながら、ゆっくりと腰を動かしていく。

「ぉえっ..」

男のイチモツを、咥えさせられた暁美は、苦しいそうに右の頬っぺを膨らませながらも、自らフェラをする気は全くないようで、すぐに吐き出す。

「チェッ、くそっ..」

タイムリミットまで残り僅かな状況に、これ以上は、無理だと判断したのか、暁美の顔から少し距離をおいて、何かを考えている様子。

「ドピュッ、ドピュッ..」

やはり諦めきれなかったサラリーマンも、自分でしごいて、暁美の顔面をめがけて発射。

「ゃめて、きゃっ..」

男の精子を、モロに顔面にくらってしまった暁美は、声を上げた時に、どうやら精子を口に含んでしまったようで、むせて咳き込んでいる。

「ゴホッ、ゴホッ..」

その時、見覚えのある○○駅の風景が、窓ガラス越しに現れ、慌てて暁美の身なりを(私含め4名)整え始める。

ストールで、顔と背中にべっとりかかっている精液を拭いてあげる者。

片っぽだけ脱げているハイヒールと、床に置かれたカバンを持ってあげる者。

しゃがみ込んでいる暁美を、優しく起き上がらせてあげる者。

私は暁美の下着とワンピースを、着せてあげる者なのだが。

暁美のシルク素材の水色ブラジャーは、すでにサラリーマンのポケットの中。

暁美のブラとお揃いで、レースが入った水色のショーツは、私が履かせてあげなければいけないのだが。

デリケートゾーンにはシミがあり、嗅ぎたい衝動ににかられて、思わず匂いを嗅いでみると、鼻をつく女性特有の香りが、私も我慢できずにポケットの中へ仕舞い込む。

私の正体も、ショーツを盗んだ事も、幸い暁美にバレていないようだ。

暁美は、疲れきっているのと、慌てているため平常心を失っているのか、何をされてもされるがまま状態で、一切抵抗する事なく我々にその身を委ねている。

おかげで作業ははかどり、暁美も立ち上がらせてもらい、あとは私がワンピースを着せるだけなのだが、下から上に上げるだけなので、正直容易な筈であった。

「恥ずかしぃょ..」

暁美は胸と秘部だけは、軽く手を添え隠している。

ワンピースを着せようと、しゃがみ込んだ私の視界の中に、秘部に添えられた暁美の手があった。

かなりの至近距離なので、手の隙間から、暁美の長めで艶のある陰毛をみることができる。

ふと視線を上に移すと、軽く添えられた手の隙間から、暁美の下乳のふくらみと、淡いピンク色の乳輪、刺激されてないのに突起した、赤茶色の大きめなぷっくら乳首もみえる。

「あれっ..」

「おかしいなぁ..」

私はあたかも大変そうなフリをしながら、ワンピースを上げていき、途中でアクシデントを装い、暁美の秘部をサラッとまさぐりクリトリスを弄り、暁美の乳首もペロッと舌で転がす。

「ぁんっ..」

「っぅん..」

先ほどとはまた違い、可愛いらしい声を漏らす暁美のおっぱいに、顔面を埋めて、パイズリみたいに挟んで上下に揺らすと、すごく弾力があって、とにかく本当に柔らかい。

「ぁっん..」

「くすぐったいょ..」

私の行為が、悪意のあるものなのか、半信半疑のようで、暁美は声を荒げることもなく、抵抗もしてこなかった。

おかげで何とか、タイムリミットギリギリで、暁美に無事ワンピースを着せて上げることが出来た。

電車が止まり、こちら側のドアがゆっくりと開く。

我々は、後ろから2列目の車両に乗車していたのだが、慌てた割には、乗車してくるお客は1人もいなかった。

結局この○○駅で、あの包囲網からは、私と暁美を含めた5人だけが降りた。

我々の前方を、この○○駅で下車した20人弱の人たちが出口に向かい歩いている。

後ろを振り返っても誰もおらず、我々が最後尾のようだ。

○○駅は、この時間帯、基本無人駅となっていて、どこかで待機してるのかも知れないが、ホームに駅員の姿は見当たらない。

しかもトイレは、反対のホームにはあるものの、こちら側にはない。

「大丈夫?歩けるかい?」

暁美を抱き抱えるように、若者、サラリーマンが隣を歩き、真後ろを、ハゲちらかしたチビ親父が、ハイヒールの片っぽと、カバンを持って歩いている。

「トイレに行きたいです..」

恥ずかしそうに暁美が言う。

「近くにあるから、そこに行こうよ」

サラリーマンはそう答えると、精液まみれのストールをゴミ箱に投げ捨て、暁美の頬っぺに、いきなりキスをする。

「きゃっ..」

そんな彼らから、5メートル位後方を間隔を保ちながら、私はついてゆく。

私のワンピースの着せかたが雑だったせいで、背中のファスナーは、ほぼ全開状態で、暁美が歩くたび、肩からワンピースがずれ落ちてきていた。

「ぃやっ..」

暁美はストールが無いため、大きく広がっていく胸もとを、手で押さえながら、びっこを引いて、ゆっくりと歩いている。

暁美の、アイボリー色をしたワンピースの中は、月あかりにも照らされ、やはり透けてみえており、下着もつけていないので、腰のくびれや、お尻の割れ目まで透けて見えてしまっていた。

ハゲちらかした親父は、その姿を凝視しているうちに興奮したのか、暁美のお尻を擦りながら歩いている。

胸もとだけは、何とか隠そうとしている暁美だが、本当に疲れきっているようで、さわられても特に抵抗する様子はない。

「スマホがカバンの中に入ってるんです」

「カバン渡してもらえませんか..」

親父の方を振り返り、立ち止まって懇願する暁美。

「どうしようっかなぁ」

暁美の周りをゆっくりと回り、暁美の姿を舐めるようにみながら、ハイヒールだけ暁美に渡す。

「カバンは渡してもらえないんですね..」

普段の暁美だったら、絶対に考えられないのだが、あまりにも無防備に前屈みになって、よろつきながらハイヒール履いている。

大きく開いた胸もとからは、乳輪も、大きめな乳首も、暁美の乳房の全てが、私のいる位置からは、鮮明にみえている。

丁度、私の対角線上にいる親父には、暁美がお尻を突きだす格好になっていて、ミモレ丈のスカートの裾が、浮き上がって広がり、下手したらアナルもクリトリスも、丸見えな状態になっているのかも知れない。

「・・・」

親父は言葉を失い、呆然としながら暁美を凝視し、鼻息を荒くさせている。

「俺たちが最後か」

「もう誰もいないじゃん」

若者が呟いても、暁美は何も答えることもせず、この場から逃げ出そうともしない。

「・・・」

もう気力も体力も暁美は限界なのだろう。

反対側のホームにあるトイレは諦め、コンビニ、飲食店も無く、街灯も少ない暗闇の改札出口へ向かって、彼らに支えられながら、フラフラとした、おぼつかない足どりで歩いてゆく。

そして彼ら(私)は、改札を抜けて、暗闇の広がる駅の外へと出た..。

「ここの駅の周辺はホント真っ暗だね」

若者が暁美に語りかける。

「・・・」

ここから、西へ進めば大通りに出られ、コンビニも飲食店も何軒かはあるのだが..。

「じゃあ、トイレに連れてってあげるね」

彼らは勿論、街灯の少ない暗闇の広がる東ルートを選択し、暁美を取り囲むように歩き出す。

暗闇の中を、数十メートル歩いただろうか?。

3本の道が交錯している分岐地点に出ると、彼らは迷わず、1番狭くて、真っ暗な路地裏に続くルートを選択し、おぼつかない足どりの暁美を抱き抱えながら、歩を進めていく。

月あかりによって照らされ、一瞬ハッキリとみえた暁美の姿は、力なく前屈み気味で2人の男に、抱き抱えられながら、おっぱいは揉まれ、スカートの後ろの裾は、親父に捲りあげらて、ショーツを履いていないお尻を常にむき出しにしたまま、歩いていた。

「っん..」

ワンピースが肩から、かなりずれ落ちてしまっていて、暁美も一応は胸もとのワンピースを手で押さえてはいるものの、その隙間から彼らに手を入れられ、生のおっぱいを弄ばれているようだった。

今歩いている道を抜けると、ほぼ街灯は無くなり、真っ暗な路地裏につながっていて、私も数回ほど、その路地裏を歩いたことがあるが、冗談抜きに大の大人でも、正直怖いと感じてしまうほど真っ暗だった印象だけが残っているほどで…。

「気持ちいいかい..」

「ぁぅんっ..」

「感じてるの..」

「・・・」

「あっん..」

するとその彼らの声と、暁美の喘ぎ声だけが、暗闇から漏れ聞こえてくる。

しばらくの間、彼らのあとをつけて、真っ暗な路地裏を歩いていると、小さな公園が路地裏の隅にポツンと現れた。

その公園には、錆付いたすべり台と、謎に広い男女共用のトイレがあるのみで、周りには、住宅などの建物はなく、街灯(外灯)

も全くない。

「着いたよ」

月あかりと唯一トイレの照明の灯りだけが彼らを照らし、トイレに向かって歩いてゆく。

「・・・ありがとう..」

暁美が、引き戸タイプのトイレの扉に手を掛け、レールにそって開けようとした瞬間..。

「きぁっ..」

時すでに遅し、暁美が声を上げたときにはもう、彼らによって暁美のワンピースは完全に脱がされていた。

これで何度目だろうか?。

暁美は一糸纏わぬ姿で、彼らに支えられながら、私の方を向いて立っていた。

「あっうん、あっん..」

暁美は若者とサラリーマンに、おっぱいを吸われ、乳首を舌でころがされて悶絶している。

風の吹く音さえものともせず、電車の中で痴漢されていた時よりも、暁美の大きな喘ぎ声が響き渡っている。

「あっん、あっん、いゃっあん..」

暁美は艶かしい瞳を、私に向けている..。

「あっん、っうあん..」

「きもちいいよ..」

親父には足を広げられ、クリトリスを舌で弄られながらクンニされて、あまりの快感に天を見上げているが、それでも艶かしい目つきで私から視線はそらさない暁美。

3人の男たちは、すでにパンツを脱いでいて、若者に限って言えば、暁美を背後から立ちバックのような体制に持っていき、自分のイチモツを挿入しようとしていた。

「痛いっ..」

暁美の体が浮き上がる。

「慣れれば、痛くないから」

「どう?気持ちいいだろ?」

若者が暁美のバックから、腰を激しく突き動かす。

「あっん、あうんっ..」

「すごく・・気持ちいいです..」

やはり私を、艶かしい眼差しで見つめたまま、今までで1番大きな喘ぎ声を出して、悶絶している暁美。

他の2人も、好き勝手に暁美の体を弄りながら、トイレの中に少しずつ引きずり込んでゆく。

「ズコン、ズコンッ、ズコンッ..」

「あっうん..っあん..あっうん..」

「あっん..あっん..あっん..」

「あんっ..あんっ..あんっ..あんっ..」

私から1度も視線をそらすことなく、暁美がトイレの中へ引きずり込まれてゆく..。

「○○さん..どうして..」

暁美の口元が、僅かにそう動いた気がした。

トイレの扉が静かに閉まっていく..。

「○○さん..忘れて..」

私にはそう聞こえた気がした。

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