ぼくのおちんちんとオナニーのことで、ほかの人に秘密にしていたことについて書きます。
ぼくのおちんちんは、子どものころ皮をかぶっていて、さらにその皮が先に飛び出していました。このこと自体は男の子なら誰でもそうだと思いますし普通だと思います。
よく父親とならんで立ちションしていたとき、父親のおちんちんの先には皮がないのが不思議でした。おしっこがつるつるの先の縦の割れ目から勢いよく出ていました。
ぼくのほうは、最初におちんちんの飛び出した皮がふくらんでから、皮の先の閉じた出口から勢いよく出てきていました。
おしっこが出ると先の皮のふくらみはなくなります。これは、最初皮の先の出口がくっついてて、おしっこが先の皮の中にたまり、おしっこの圧力が高くなると、皮の出口を押し開いて出てくるからです。
たまにおちんちんの皮の先が強くくっついているときは、おしっこを出そうとすると、皮が限界までふくらんで、皮の中の圧力がかなり高くなって、おちんちんの皮の先がすごく痛くなったことがあります。
そのときはあまりの痛さにおしっこを出すのを止めました。止めたあと少したって、くっついたおちんちんの先の皮の出口が、圧力に負けで、先からジョンと出ました。それを見て安心しておしっこをまた出しました。
もしおちんちんの先の出口の皮がくっついたままならもうおしっこが出せなくなるのか、おしっこを我慢するのが限界にきていて、おしっこを出すのを止められなくなっておしっこを出し続けたら、出口の皮がすごく痛くなってどうなっちゃうのか、考えたら不安になったことがありました。
よくぼくの母親は小学1~3年のころ
「おちんちんをいじると気持ちいいけといじるな。いじっておちんちんが大きくなってみっともなくなった人がいたからね。」
と、よくぼくに言いきかせていました。今でいうオナニーしてはいけないという考えです。おちんちんが大きくなるというのは勃起したおちんちんのことだと思いますが、そのころのぼくの想像では、勃起したおちんちんではなく、垂れ下がったままのおちんちんがおとなのおちんちんのように大きくなってしまうイメージでした。
そんなことを言われると、逆におちんちんをいじってみたくなります。やがておちんちんをいじっているうちに、おちんちん本体を右手で持ち、おちんちんの先の飛び出した皮を左手の人差し指と中指でつまんで回すと気持ちよくなるのに気づきました。こうしてぼくはオナニーするようになりました。オナニーするときは、仰向けに寝たり横向きに寝たりしてオナニーしていました。
オナニーするときは、母親に見つからないように、誰もいない部屋に行って戸を閉めてこっそりオナニーしてました。まれにオナニーしているところを母親に見つかると
「おちんちんいじって悪い子だ!」
とか言われて怒られました。
怒られたからといって気持ちいいオナニーをやめられるはずがありません。その後もオナニーをし続けました。
おちんちん本体を右手で持ち、おちんちんの先の飛び出した皮を左手の人差し指と中指でつまんで回してオナニーしていると、おちんちんの飛び出した皮が気持ちよくなって、おちんちんが勃起してきます。気持ちよさが高まると最後にドクドクドクという感じがしてとても気持ちよくなります。射精はしませんが射精反応が起きたのです。
ぼくの小学校では、月1回身体測定がありました。その時は服を脱いでパンツだけはいて、身長、体重、座高、胸囲を測ります。小学校5年生のとき、ほかの男の子がぼくのパンツ姿を見て
「(おちんちんが)膨張しった」
とひそかに言っているのが聞こえました。おちんちんが勃起していないにもかかわらずです。ぼくは知らないふりをしました。反論しても不利だということがわかっていたからです。
ちなみにおちんちんが勃起したときは、前がテントになります。ズボンをはいていても前がテントになってしまいますから、手で持っている物で前をかくして見られないようにしていました。
あるときクラスメートの同級生の男の子から
「おちんちんいじってるんだろ。いやらい。」
と言われたことがありました。
中学生になっても同じ方法でオナニーしていました。
射精するようになって、おちんちんの先の飛び出した皮と指でつまんた皮の間に精液がたまるようになってきました。
精液の量が少ないときは、飛び出した皮の中に収まっていましたが、多いときはつまんでいた皮の先からあふれ出てくるようになりました。
射精している間も皮を指でつまんで回し続けていましたから、皮の先をがっちり押さえているわけではなく、どうしても精液の圧力で漏れ出てくるのです。その時のためにティッシュをズボンの股のところにあらかじめ置いてからオナニーしていました。
オナニーするときは、イスに座って机に向かって、女のおっぱいが見える写真やイラストなどをオカズにしながら、イスに前後を斜めに座ったままオナニーしていました。
小学生のころは、おちんちんの先が本体部分から細くなっていました。しかし中学生になってから、おちんちんの先が少しずつ本体より大きくなってきました。亀頭が成長して大きくなってきたのです。
そのころおちんちんの飛び出した皮の先の出口を両手の親指と人差し指でつまんで開くと、奥に縦の割れ目が見えました。ここからおしっこと精液が出てくるんだなと思いました。また、下側に縦の割れ目の端から皮に筋のようなものがつながっているのも見えました。裏筋です。
オナニーするとき、左手の中指と人差し指で、おちんちんの先から飛び出した皮をつまんで回します。その時、右側から下側そして左側へ回すとき、皮をつまんだまま人差し指を中指の上ですべらせます。そうするととても快感を感じます。
また左側から上側そして左側へ回すとき、縦の割れ目の上を通過するときは、縦の割れ目の感触を人差し指で感じて、気持ちよくなります。最初はゆっくり回してだんだん早く回していって、ついに射精、最高の気持ちよくなります。
ぼくの小学生時代は、今のような性教育、つまり男のおちんちんを女のおちんちんを入れる穴に入れてセックスして射精して、精子と卵子が受精して赤ちゃんが生まれる、はなく、女の子だけ教室に集めて、月経のことと、対処の方法なんかを女の子に教えるだけでした。その間男の子は教室から追い出されて廊下をうろうろしていました。
中学生になっても性教育はセックス以外のことだけでした。
ぼくの中学時代は、中1コース、中2コース、中3コースの雑誌と、中1時代、中2時代、中3時代の雑誌があって、両者を二分するくらいの人気でした。中には両方買って読んでる中学生もいました。
ぼくは中1コース、中2コース、中3コースを読んでいました。その中3コースに初めてセックスのことが書いてあって、セックスのことを知りました。今のようなインターネットなどない時代です。
その一部を記憶をもとに書きます。
中学生の女の子が同級生の男の子の家に行って、男の子の部屋で遊んでいる最中に、男の子が女の子をベッドに押し倒して、手を服の中に入れて腹から胸にかけて触ってきました。女の子は「やめて」と言いましたが、女の子はセックスに興味があって抵抗はしませんでした。女の子は自分の家に帰ってから、妊娠したらどうしようと真剣に悩んだというのです。
このセックスについての無知ぶりに中3コースの編集者はあきれて、セックスについてきちんと知るようにと性教育のコーナーを作ったと。
男の子のペニスは性的興奮すると太く堅くなる。なぜか。それは堅くならないと女の子の膣に入っていかないから。女の子の膣と男の子のペニスが結び合わされ、そこに射精が起きて初めて妊娠できるようになる。
ほかに精子と卵子が受精することや排卵のことなど。
また、このコーナーには、皮がむけるとか亀頭が露出することも書いてありました。
しかしぼくはその意味がわからなかった。ぼくのおちんちんは勃起しても、おちんちんの先には皮が飛び出したままだし、皮をめくろうと皮を根元に引っ張っても、おちんちんの先の縦の割れ目、おしっこの出口が皮の先から顔を出すくらいで、そこから亀頭が出てくることはありませんでした。包皮口がせまくて亀頭が露出できなかったのです。真性包茎でした。
大学生になっても同じ方法でオナニーしていました。
しかしそのうちおちんちんの先の飛び出した皮が短くなってきて、指でつまんでオナニーできなくなりました。
皮を根元に引っ張っても亀頭を半分も露出できませんでした。ですが、勃起していないとき、思いきって皮を根元に引っ張りました。そうすると亀頭がくびれながら全部出てきました。かなり痛かったです。
このとき初めて亀頭が露出する意味がわかりました。露出した亀頭は、ほんの少し触っただけで痛く、すぐ皮を戻しました。それを繰り返しているうちに、だんだん痛くなくなってきました。
普段は皮が被っている状態が続きました。皮をめくって亀頭を露出させて、さらに皮を根元に引っ張ると、皮で一番狭い包皮口のところで、おちんちんが締め付けられて太さが小さくなります。
この状態で勃起すると、包皮口より根元側は今まで通り勃起して太くなります。しかし包皮口の部分は広がらずくびれたままです。包皮口から先の皮もせまくて広がれず細いままです。
つまりおちんちんが、根本側から太く堅く、包皮口のところでくびれで段がついたようにかなり細くなり、そこから先も包皮口よりは太いが細いままで太くなれないまま堅くなり、亀頭が大きくなる。
その状態のままにしておくと、カントン包茎になって亀頭がだめになってしまうことぐらいは知ってましたから、勃起させたらすぐ皮を戻していました。
そんなことを繰り返しているうちに、包皮口の皮がのびて広がり包皮口より先の部分の皮ものびて広がり、勃起しているときは、だいたい同じ太さになってきました。
それでも勃起してない時や中途半端に勃起(半勃起状態)している時は、包皮口のところが少しくびれた状態になります。
普段は亀頭が皮をかぶったままにしていましたが、皮をめくって亀頭を露出させている時間を長くしていきました。
露出させたままにしておくと、勃起していない状態でも、亀頭がうっ血して紫色になってきて、包皮口と亀頭の間の皮に血がたまって皮がふくらんで痛くなるからです。
そんなことを続けているうちに、一日の半分くらい皮をむいて亀頭を露出させても大丈夫になってきました。
そしてもう一日中むきっぱなしにしても大丈夫だろうとむいたままにしておいたら、亀頭はうっ血して紫色にならなくなりましたが、包皮は包皮口と亀頭の間に血がかなりたまって太くなっていました。
触ると痛い。その時は急いで痛いのを我慢して包皮を亀頭にかぶせて戻しました。まだ包皮口で血流がさえぎられて皮に血がたまったのです。
やがて一日中皮をむいて亀頭を露出してもうっ血しなくなりました。皮も勃起していなくても通常は亀頭のところで止まって亀頭にかぶさることはなくなりました。
それでも何かの力で引っ張られると(パンツの中でパンツがずれたりして)亀頭にかぶさって、亀頭の大部分をおおってしまいます。
おちんちんの先からは飛び出さなくなりました。勃起しているときは、皮が亀頭にかぶさることはなくなりました。それでも皮は余っていて、亀頭の一番太いところのすぐ根元側に近いところにたるむように集まります。
ここでぼくのおちんちんの気持ちよさを感じる部分と、をむけるようになってからのオナニーの方法ついて書きます。
よくインターネットで、おちんちんの亀頭が快感を感じるとか、裏筋が一番気持ちいいとか書いてあります。しかしぼくのおちんちんは、亀頭も裏筋も触ってもこすっても気持ちよさを感じません。
おしっこの出口は気持ちよさを感じます。指をおしっこの出口に当てただけで気持ちいいですし、少し押しながら回すとより気持ちよくなります。
おしっこの出口は、ピタッと閉じた状態よりも、少し開いた状態のほうが気持ちいい。しかし開きすぎると指を当てると痛くなります。左手人差し指で回すのがほかの指よりも気持ちいい。
おしっこの出口から少し奥のおしっこの通り道にも気持ちよさを感じる部分があります。
おしっこを出すとき、ほぼ出し終わって膀胱の中の残ったおしっこを全部出そうと吸い出すようにジョン、ションとおしっこを勢いよく出すときにその部分に少し気持ちよさを感じます。
ですが、射精するときに、精液が勢いよくビュッと通過する瞬間にとても気持ちよさを感じます。条件のいいときは、その気持ちよさが3日間もそこに残ることがあります。
皮も気持ちよさを感じます。
亀頭の一番太い部分からすぐのところから、もと包皮口だった部分までの間を触っても気持ちいいし、こするとより気持ちい。
親指と人差し指ではさんでこすっても気持ちいし、手のひら全体で握っただけでも気持ちいい。
こするとなお気持ちいい。このときそのままだと皮が亀頭のところまで戻ってしまうので、もう片方の指で、皮を根元側に引っ張って戻らないように押さえておかなければならない。
そして、裏筋から根元にかけて裏筋の延長した先と、もと包皮口だった部分の間に一番快感を感じる部分があります。
今まで書いた気持ちよさを感じる部分より何倍も気持ちよさを感じます。大きさが直径2ミリメートルのピンポイントです。特に左手の人差し指でこすると、とても気持ちよさを感じます。
右手の親指と人差し指で皮が戻らないように押さえながら、左手の親指と人差し指ではさんでこすると、とてもとても気持ちいい。
特に左手人差し指の先の腹でこすると最高に気持ちいい。ほかの指ではそこまで気持ちよくならない。まさに左手人差し指は、魔法の指のように思えてしまう。
前後にこするのが一番気持ちいいし、左右にこするのも気持ちいいし、ピンポイントで気持ちいい部分に左手人差し指の腹を当てて回しても気持ちいい。
おちんちんの先から飛び出した皮をつまんで回しながらオナニーしていたとき、知らず知らずのうちに、このピンポイントで気持ちいい部分を皮でこすっていて気持ちよさを感じていたのだと思う。
左手人差し指をおしっこの出口に当てて回しながら、左手中指をピンポイントで気持ちいい部分に当てながら回してオナニーすることもあります。両方回すことで気持ちよさが倍増します。おもにピンポイントの部分をこすっても射精までいかないときにします。
オナニーの最後は射精です。当然射精するまでこすったり回したしますが、射精してる最中もこすったり回したりを続けます。やめると快感が半減してしまいます。射精し終わってから、だんだんとゆっくりこすったり回したりしながら最後に止めます。
右手の親指と人差し指は、皮が戻らないように軽くおちんちんの根元を押さえます。
おちんちんのおしっこの通り道のある側の根元に右手人差し指を当てると、気持ちいいし、軽くおしっこの通り道のふくらんだ部分をへこむくらいに押さえると気持ちよさが増します。
最初は軽く、だんだんと押さえる力を強くしていきます。ただしうんと強くは押さえません。押さえている所が痛くなるからです。
快感が高まって射精の直前に押さる力をなくして、人差し指は当てるだけにします。そうしないと痛くなって射精しにくくなるからです。
射精するとき、右手人差し指が当たっているおしっこの通り道がドクンドクンと射精するたびに太さ方向に動きます。外に瞬間的に広がるときに、おちんちんの先の出口から勢いよく精液が飛び出ます。
ぼくのおちんちんには三つ気持ちいい部分があります。あることを書きました。どうしてだか、推測ですがぼくの考えを書きます。
おちんちんの快感を感じる神経は3系統あるのではないか。
ひとつは、おちんちんの先とおしっこの通り道まで延びて、こすったりすると快感を感じる神経。
もうひとつは、おちんちんの皮に分布して、こすると快感を感じる神経。
最後のひとつは、亀頭と裏筋まで延びて分布して、こすると快感を感じる神経。
この中で、ぼくの場合は、亀頭と裏筋まで延びるはずの神経が、途中までしか延びずに途切れてしまったからではないか。
だから亀頭と裏筋はこすっても気持ちよくなく、途切れた神経の先があるところがとても快感を感じるのではないか。
それなら、ほかの快感を感じる部分より何倍も快感を感じるのもうなずけるし、快感を感じる神経の束だから、ピンポイントで快感を感じるのもうなずけます。
以上ぼくのおちんちんとオナニーについて書きました。おもしろかったでしょうか。
こんなおちんちんとオナニーをしているのがいる、おちんちんのこの部分に快感を感じるのがいると、意外に思った人もいるのではないでしょうか。
これは創作ではなく、ぼくのおちんちんとオナニーについて、正直に書いた内容です。