ほんわか美人の桃尻カノジョが、性に奔放すぎた件②〜つまらない日常に彩りをくれたのは、3人の幼馴染〜

Hatch コメントはまだありません

会社に保険の営業で来ていた女性、「優依(ゆい)」ちゃんと出会い、お客からデート、そして初体験を経て付き合う事になった。

優依ちゃんはかなりエロくて「付き合うかどうかは、身体の相性が大事」と言っていた。

付き合って1週間後の朝、ドギツイ関西弁の男達に抱かれて嬉しそうな彼女の動画が、本人から送られてきた。

真実を確かめる為、そして俺の答えを伝える為に彼女のアパートに向かった。

部屋の前に着いてチャイムを鳴らすと、優依ちゃんがドアを開けて出迎えてくれた。

「おはよう……翼君………」

Tシャツ、ショートパンツの部屋着を纏っていた。

「おはよう………」

優依ちゃんはシャワー浴びたばかりなのか、乾ききっていない髪が少し濡れていた。

メイクをしていないすっぴんで、少し目のクマが目立ち気味だ。

『遅くまで抱かれてたのか………』

部屋に入ると「朝ごはん食べる?パン用意してるから……」と言ってくれたけど「ごめん……今は食欲ないから」と断った。

「そうだよね……あ、でも……コーヒーは飲めるよね」

優依ちゃんはカップにドリップコーヒーをセットして、喫茶店みたいな注ぎ口が細いケトルを出してきた。

「あたしのお客さんに、凄く素敵なご婦人が居てね。その人からお薦めされたコーヒーなんだけど……先週飲ませてあげられなかったから……」

ケトルを見て「さすが優依ちゃん。オシャレなの持ってるなぁ」なんて思ったりしてしまった。

「はい、どうぞ」

「ありがとう………あのさ………ちょっとタバコ吸ってもいい?……来る途中に頭ん中整理したつもりなんだけど……いざ顔見たらまたぐちゃぐちゃになって……」

「うん………ゆっくりしていいよ………」

淹れてくれたコーヒーを片手に、換気扇の下でタバコを吸う。

優依ちゃんは「横顔見るの好き♡」と言ってくれていたのに、今は横には居ない。

後ろのダイニングテーブルの椅子に居るようだ。

タバコを消して、俺もダイニングテーブルに行って対面に座る。

「あのさ………質問してもいいかな」

「うん………」

当たり前だけど、バツが悪そうにしている優依ちゃん。

「あの動画………昨日の夜だったの?昨日会ってた客なの?」

「うん………あたしが今の仕事始めてから……最初に担当になった会社の人達で……大阪から単身赴任で来てた人達。時期が変だけど……昨日で終わりだったから……最後に……」

「前々から関係が?」

「うん……保険入ってもらって……その後も色々お話したりで会ってたの。で、お酒の席で触られて……盛り上がっちゃって……そういう関係になった……昨日が最後だったから……遅くまで会ってた」

「あの動画はどういうつもりで?」

「翼君に見せる為に………向こうは遠慮してたけど……あたしが無理矢理お願いしたの。そしたら……何か向こうも盛り上がったみたいで……あんな感じに……」

『そこは遠慮すんのかよ……普通、他人の彼女抱く所を遠慮するだろうがよ……』

イラつきはしたが、あくまでも冷静に話をしようと飲み込んだ。

「優依ちゃん………他にも……してたり……とか?」

「うん………結構色んな人とね………保険のお客さんとか……上司とか………」

イヤな予感は的中した。

優依ちゃんは美人でスタイル抜群だし、かなりドスケベだから………と、少しばかり疑っていたから。

「まぁ、その辺の話は今はいいや………で、”ウソついてた”ってのは何を?俺の事……やっぱり後悔して……」

「それはない!翼君の事が大好きで、愛してるのは本当だよ!信じてもらえないかもしれないけど……それはウソなんかじゃ……ないから………」

少し涙ぐんだ声に、申し訳なくなってしまう。

「ごめん………」

「ううん………そう言われるのは仕方ないから……で、何がウソかっていうとね………あたし、”元夫に不倫された”って言ったよね?………あれはウソ………してたのは……あたしなんだ」

「優依ちゃんが………どうして………」

「あたしね………病気なんだよ………好きな人が居ても……身体が疼いたら………誰でもいいから……したくなっちゃうんだ……1人だけじゃ……満足出来ないみたいで……」

バツイチになったきっかけがウソで、誰とでもしたくなるという……かなり衝撃的なカミングアウトだった。

「色々気になるけど……まずは……どうしてそんなウソを?」

「きっかけは友達に話す時に……思わず出ちゃった事からなんだ。離婚して出て行く時に、こっちに来る前に路頭に迷いそうだったのを、お世話になった友達に理由を話した時にね……それ以降はずっとそれで通してたから……自然と出ちゃってた」

「その不倫がバレたって事だよね?」

「うん……東京で仕事してた時の、取引先の偉い方でね。最初は普通に仕事の話だけだったんだけど……相手は結構歳いってたから奥様とご無沙汰だったらしいし……だから……あたしに迫ってきたというか……」

「まさか無理矢理!?」

「ううん、それはないよ。打ち合わせ兼お食事の席で……お尻触ってきて……凄く褒められてさ……”こんなに素晴らしいお尻は初めてだよ”とか……」

思い出して顔を赤らめる優依ちゃん。

『そうだよなぁ……桃尻エロすぎるもんな……って、そんな事考えてる場合か!!』

意識が別方向に持っていかれてしまう。

「そしたら……何か身体が火照って……彼に身を預けてしまって……そこから仕事だけじゃなくて、身体の関係も持っちゃってさ……」

『またか……”触られたらしたくなる”病気って話だったけど……何がきっかけだったんだ……まぁ、そこは後で聞くか』

「おかげさまで仕事も順調で、彼の紹介でまた色んな会社の人達と繋がって、会社の業績にもかなり貢献してさ。身体の疼きも……かなり満たしてもらってた」

『枕営業ってやつになるのかな………』

「でもね……ある日突然、”家族会議を開く”と義父……つまり社長が言い出したの。あたしは何の事やらさっぱりだったんだけど……あたしの地元から両親も呼ばれてて……そこで気付いたの……”バレたかも”って」

『さすがはデケェ会社の一家だな……家族会議で遠くから両親呼び出すとは……』

「家に全員集まって……テーブルの上に茶封筒が出されたのね。”中身を見てみろ”と言われたら……あたしが取引先の人とラブホに入る所とか……また別の人と車内でキスしてる所とかを撮った写真……それと、書類が入ってた」

「”○○優依は、複数の男性と関係を持っている”という証拠とか、行動履歴が書かれた書類………どうやら、取引先の方の奥様が会社に言ってきたらしいの。”○○優依って女が、うちの旦那をたぶらかしてる。枕営業だ”って」

「それを義父達は否定したけど……”じゃあ、こちらは探偵を雇って調べさせます。○○優依を徹底的にね!”って言ってきたらしいの。それを”お好きにどうぞ。うちの嫁はそんな事をする人間じゃない!潔白を証明する為にもやってみろ!”と返したらしくて……」

「それで……結果はクロ。義父は”恥をかかされた”って言ってた」

『マジであるんだ……探偵の浮気調査って……』

話のスケールが大きすぎて、何だか妙な所に引っかかってしまうばかりだった。

「そこからはもう大惨事……夫は泣き喚くし、義父も顔を真っ赤にして怒鳴り散らすし、姑は怒りに震えながらあたしを平手打ちして……父親もあたしを叩いた……母は膝から崩れ落ちて失神寸前……あたしはもう……何の弁明もしようがなかった……」

この辺りを話す時はうなだれている優依ちゃん。

「姑は、”淫乱女”、”売女”、”アバズレ”……もうありとあらゆる罵詈雑言を浴びせてきて……別の部屋でお手伝いさんに見てもらってた息子も……大声に驚いて泣き喚いて……両親は土下座しながらずっと謝ってた……」

『そうなるよな………』

「いつの間にか離婚届をもらってたみたいで、その場で書かせられた……夫は”ウソだと言ってくれよ!!”ってすがってきたけど……”ごめんなさい……”って言うしかなかった……」

『元旦那は………優依ちゃんを本気で愛していたのか……最初に話を聞いた時と真逆だから………何て言ったらいいのか……』

「あたしも離婚届を書いたら……”今すぐ出て行け!!”となって……”せめて最後に、息子に会わせて下さい”って言ったら……また姑に叩かれたの。”アンタみたいな淫乱のクサレ外道に、大事な孫を見せるわけにはいかないわ!!母親面しないで!!”って言われて……」

「……………………」

「両親も”お前みたいな女は娘でも何でもない!!今日で縁切りだ!!”ってその場で絶縁。父は高校教師、母は役所勤めでお堅い人達だからね……こんなあたしを受け入れられないのは当たり前だよ」

『バツイチを気にして……じゃなかったのか……』

「結局息子に会えないまま引き離されて……必要最低限の荷物と通帳、印鑑……後は関係を持った人達から貰ってたお金を密かに貯金してたから、それを持って家を出たの」

「”どっかでバレるかも”って考えてたから、貯金してたのかな」

「そうかもしれないね。で、中学時代の友達が東京に居るの知ってたから……彼女にウソついて、少しお世話になってたの。そこで全国の不動産とか仕事探しとかしてて……今のアパートと職場見つけて……内見したり面接したりする為にこっちに来たりして……それで移住したの」

「大学時代の友達は……あ、そっか……元旦那の事知ってるかもしれないから……」

「そうだね………”ここで1からやり直そう!もう全てを失いたくないから!!”って誓ったはずなのに……やっぱりすぐには変えられないね……触られたら……身体が疼いて………すぐに欲しくなっちゃうんだ……」

「うちの会社の誰かとも………あったりする?」

「それはないよ。デビュー戦の時に最初に声かけたのが翼君だから……翼君は顔がタイプだし、アンケートも凄く丁寧に書いてくれたから……一目惚れだった……だから、”この会社の人達とは、そういうのはやめよう”と思った」

「だから上手くかわしてたんだ」

「そうだね。元々営業やってたから……そういうの回避するテクは身に染みてたんだよ。触ってきたりする人は……まぁ、数は少ないかな。全員が全員セクハラする人じゃないからね」

全員が全員だったら……と考えたら、かなり恐ろしくなってしまった。

「そっか………何だか安心したよ………まずは、話してくれてありがとう」

普通なら「こんな女とは知らなかった!もう別れる!」となるだろうが、俺は優依ちゃんと向き合いたかった。

「翼君……………ごめんなさい………ごめんなさい……」

涙を流す優依ちゃん。

俺は近くに行って後ろから抱きしめた。

キムタクがあすなろ白書で見せた、あのシーンを思い浮かべてもらいたい。

「ありがとう………ありがとう………」

「優依ちゃん……まだ聞きたい事あるけど、一旦落ち着こう……」

話してる間に自然乾燥した髪から、ふわりと香るシャンプーの匂い。

クラクラしてしまうけど、今はそれどころではない。

しばらくしたら泣き止む優依ちゃん。

出してくれたコーヒーはすっかり冷めたが、飲みつつタバコを吸った。

まだ食欲は湧かないし、新しいコーヒーを出されても味はしないと思う。

全ては優依ちゃんの話を聞いて、解決してからだ。

再びダイニングテーブルで対面した俺は、優依ちゃんに聞いた。

「優依ちゃん………どうしてそんなにエッチしたくなるの?何か……きっかけとかあったのかな?」

「うん………それは……長い話になるよ?」

「構わない。優依ちゃんの話を聞きたいんだ」

「うん………じゃあ………話すね………」

ーーーーーー

※この先は、”優依ちゃんが俺に話してる”という目線で書く。

途中出てくるプレイの話は、最初は省略しようとしていたのを「詳しく話して」とお願いして話してもらった事。

読んでくれている人がどう思うかは分からないが、彼女の口から語られた事なので、俺は事実と信じている。

ーーーーーー

あたしが生まれ育ったのは、自然豊かな田舎町。

高校教師の父と、役所の職員の母との間に産まれた、三姉妹の三女。

あたし達にエリートコースを歩んでもらいたいからって、厳しく育てられた。

姉2人は順調にエリートコースを歩んだけど、あたしは末っ子だからか多少は甘やかされた。

とりあえず小学校は自由に過ごした。

中学からは受験して、私立に行かせるつもりだったから……小学生の時くらいは自由を謳歌してもらいたかったみたい。

姉2人は塾通いさせられたりして、かなり大変だったみたいだけど。

高校教師と公務員って偉そうにしてるけど、所詮は田舎の役所と田舎の普通高校。

都会の庁舎や、進学校とは比べ物にならないから……コンプレックスもあったのかな。

あたし達をエリートコースに乗せたかったのは、自分達の悔しさみたいなのを託していたのかもしれない。

姉達はどう思ってるか知らないけど、あたしとしてはいい迷惑。

田舎だから娯楽も少ないし、家に帰ればつまらない両親のせいで、毎日気分は鬱々してた。

学校に行ってる時と放課後は、1番楽しい時間だった。

家から離れてる時は、素直な自分になれたから。

それまでは普通だった人生が狂い出したのは、あたしが小学6年の夏。

あたしには幼馴染が居て、「雄馬(ゆうま)」

「貴洋(たかひろ)」「透(とおる)」っていう男子3人。

何で男子3人かというと、女子からは距離置かれてたから。

あたしは一応当時は周りよりは勉強できたし、運動も好きだったから体育の成績も良かった。

塾通いはしてないけど、小さい頃から勉強させられてたせいもあるね。

運動も結構やらされて育ったから、両親は”文武両道”ってやつを目指してたのかもね。

背も高くて、周りの女子達よりは頭ひとつ抜きん出てたし、成長も早かったからスタイルも大人びてた……と、思う。

胸も膨らんでたし、お尻も少し大きかったし、脚もまぁ小学生にしては、肉付き良くて長かったかな。

ただ、家が厳しいから……流行りとかには全然知らなくって、女子とは話が合わなかったのも理由なんだと思う。

1人寂しくしていた時に、この3人が声かけてくれたから……あたしは楽しい日々を送れてきた。

その日は放課後に「あの誰も居ない寺行こうぜ!」と雄馬が言い出したのがきっかけ。

随分前に潰れたみたいで、今にも崩れそうなボロボロのお寺。

“そこをアスレチック代わりにして遊ぼう”という、今考えたら不謹慎な遊びだった。

小学生だから仕方ないけど。

あたしはスカートが大好きだったから、真冬以外は大体短めのスカートを履いてた。

それでも平気で走るし、飛び跳ねるし、アクロバティックな動きもよくやってた。

3人は別にあたしのパンチラ見ても、何とも言わなかったから気にしてなかった。

後々から考えれば「男に媚び売って、色仕掛けしてる」って、周りには思われてたのかも。

恥じらいとか考えなかったから。

家にランドセルを置いたら、自転車で走ってそのお寺に向かっていった。

4人揃ったら、そこら中に生えてる木に登ってみたり、お寺の縁側みたいな廊下?をダッシュしたりして好き放題遊んでた。

木登りして上から見ると、貴洋の姿が見えない事に気付いたのね。

「ねぇー!貴洋が居ないよー!」

木の上から2人に叫ぶあたし。

「あれ?本当だ。アイツどこ行った?」

「裏側行ってんじゃねぇか?さっき見た気するし。タカがそんな素早く動けるわけねぇよw」

貴洋はぽっちゃり男子で、さんま大先生に出てた内山くんみたいな雰囲気。

「じゃあ、裏側行ってみようぜ!優依も降りて来いよ!」

雄馬は3人の中では1番のイケメンで、何となくリーダー格だった。

サッカーが得意で、女子人気はあったけど……あたしと仲良いからか、表立ってキャーキャー言われたりはしてない。

彼があたしと遊ぶのも、あたしが距離置かれてる原因なんだろうね。

透はメガネをかけた痩せた男子で、見た目は頭良さそうだけど実際はそうでもない。

ただ、ゲームは凄く上手かった。

家でゲームやった時は誰も勝てないから、途中でみんな辞めちゃう位。

それで3人でお寺の裏側に回ると、怖い雰囲気の雑木林に出た。

「ねぇ……こんな怖い所に貴洋居るの?」

怖くて逃げ腰になるあたし。

「大丈夫だって。まだ夜じゃねぇから見えるよ」

「きっと近くに居るって」

雄馬を先頭にして3人で歩くと、意外とほど近い場所でうずくまっている貴洋を見つけた。

「あ、居た。タカー!何してんだー?」

「まさか野グソじゃねぇだろうな〜?w」

声に反応した貴洋が、妙にニヤニヤしながらこっちを見てくる。

「すげぇの見つけたぜ!!ここにはお宝が眠ってらぁ!!」

「はぁ?何だよお宝って」

3人で向かうと、地面に大量の本が落ちてるのが見えた。

「その本がお宝?漫画とか?」

「ちげぇよwエロ本だよ!エロ本!!すっげぇいっぱいあるぜー!!」

貴洋の目はキラッキラしていた。

普段は細目なのに、眼球が飛び出ちゃうかと思う位に見開いていた。

「マジかよ!?おぉっ!めっちゃスゲーじゃん!!」

透も目を輝かせている。

「だろ〜?しかも結構キレイだしよ。最近捨てられたんかな。雨で濡れたりしてねーしよ」

「どれどれ………おぉぉ……すげぇなぁぁ!!」

雄馬がページを開く様子を、後ろから見ていたあたし。

裸の女の人が沢山写っていて、胸やお尻を見せつけたりしてる写真。

また別の本には、SMプレイなのかな?縄で縛られたり口に何かをはめられたりしてる写真。

中には”素人お嬢さん!パンツ見せてください”なんて見出しで、顔を掌で隠した女の人がパンツ見せてたり、脱いでオマ○コやお尻を出してる人も居たりした。

「すっげぇなぁ!大人ってこんな事すんだなぁ!」

「おっぱいデケーし、ケツもイイなぁ!!母ちゃんのとは大違いだわw」

「お前の母ちゃん、太ってるもんなw」

「るせぇ!wお前んちの母ちゃんは痩せてっから、こんな感じだろ?w」

「うちの母ちゃんは乳首デケーし、黒いし、これとは段違いよw」

貴洋と透は、キャッキャウハウハして盛り上がってる。

「ねぇ、そんなの見ておもしろいの?」

男の気持ちなんて当時は理解出来ないから、素直に聞いてみた。

「たりめーだろ!こんなかわいい女の裸なんて、見てて楽しいに決まってんじゃんか!」

「そうかなぁ?あんまりかわいくないように見えるけど……うちのお姉ちゃん達の方がかわいいよ」

今時のセクシー女優って、アイドル並みにかわいいとかキレイとか揃ってるけど……当時の人達はあんまりかわいくなく見えた。

親戚達からだけど”美人三姉妹”なんて言われてたから、お姉ちゃん達の方が……と思っちゃったよね。

「確かにそうだけどwでも、まぁ……女がパンツ見せたりすりゃあ関係ねぇよなw」

「ひどーい!あたしのパンツ見ても何も言わないし、目も逸らさないくせにー!w」

「優依のは飽きたわw子供パンツより、こういうレースとかの方がエロいよな!!」

「そうそう!キャラとかイチゴとかはお子ちゃまよ!幼稚園児のパンツ見ても嬉しくねーのと一緒よw」

「ふんっ!バーカ!w」

そんなおバカな会話をしている間に、雄馬が食い入るようにエロ本を読んでいた事に気付いた。

「雄馬、さっきから黙ってるけど………ん?それなーに?」

雄馬が見ていたページは、まさにSEXしてる最中だった。

肝心な部分は黒塗りだったけど、正常位でしている所が写っていた。

「これがSEXだってよ。保健体育で習ったやつ」

「えっ?この人達、赤ちゃん作るの?結婚してるのかなぁ」

勉強と運動だけだったから、そんな知識は全然無い。

家ではテレビはあまり点いてないし、点いてたとしてもニュースとかNHKだから……おっぱいやお尻が平気で映るようなバラエティー番組とは無縁だった。

「違うだろ。遊びみたいなもんじゃね?」

「だよなぁ」

まぁ、雑誌に載ってる時点で、愛とか恋とかの関係じゃないよね。

「そうなんだ……」

「まぁ、優依は真面目なお嬢様だからなw」

「バカにしてる?wこんなの知らなくても生きていけるもん!w」

口ではそんな事言ったけど……今までの人生には無縁だった世界に触れた事は、何だか嬉しかった。

刺激がないつまらない人生だったから、この捨てられたエロ本にはちょっとだけ感謝した。

「なぁなぁ、雄馬はどのパンツがいいよ?」

貴洋が、素人お嬢さん〜の本を雄馬に見せる。

「う〜ん、俺は………」

頭を抱えて悩む雄馬を見て、何だかショックを受けた。

『雄馬もやっぱり……こういう大人の人がいいのかなぁ……』

孤独だったあたしに、最初に声をかけてくれたのは雄馬だった。

周りの女子達からは「何で雄馬君は、あんなデブとメガネと遊ぶの?雄馬君と仲良いなんて信じられない」なんて言われてる事も気にせず「こいつらは俺の大事なダチだから」と貫く強さもある。

“バランス悪い3バカトリオ”なんて言う人も居たっけ。

恋とは違うけど……雄馬に対して、何かしら特別な感情があるのは間違いない。

そんな雄馬も……あたしには興味ないのかな?と思ったら、何か悔しくて仕方ない。

「俺はこれかな」

雄馬が選んだのは……赤い花柄?みたいなレースのパンツだった。

お尻の肌が透けてて、写真では思いっきり突き出してアピールしてた。

その衝撃は、雄馬が選んだ事もあいまって忘れられなくなっている。

「お前、超エロいな!!w」

「こんなの選ぶなんてヤバすぎだろー!w」

「じゃあお前らはどれだよ?」

「俺はこれだな」

貴洋が選んだのは、黒いTバックを履いたお姉さんだった。

「お前の方がエロいじゃねーか!w飯島愛か!w」

飯島愛は大人になってから、何となく思い出してググってみて知った。

Tバックを見せてテレビ出てたらしいから、みんな見てたんだろうなぁ。

「俺はこれだ」

透が選んだのは、真っ白なツルツルしたパンツ。

多分サテン素材かな、確かに子供パンツには無い素材だったような。

「何か普通じゃない?wあたしのパンツと変わんないよーw」

「バカヤローw大人っぽいだろ!くしゅくしゅパンツと一緒にすんな!w」

確かに子供パンツはくしゅくしゅしてるから、大人パンツとは違うね。

「でもさぁ、こういうパンツならお母さんとか履いてるんじゃない?」

「うちの母ちゃんのは違うな。何か腹まで隠れるようなやつでよ、一回たまたま履いてんの見ちまってな。吐き気したわw」

多分、補正下着みたいなパンツかも。

「お母さんかわいそうw」

「なぁなぁ、優依の姉ちゃん達ってどんなパンツ履いてんだ?」

「えっ?どんなんだろ……家に居ないから、今は分かんない」

姉2人は高校と中学に居て、2人共私立の進学校だから親元を離れて寮暮らし。

だから家に荷物無いから、パンツどころか服の趣味さえ分からない。

「残念だなー!1枚持ってきてもらいてーよw」

「バカ!w」

「諦めろ。優依のお子ちゃまパンツで我慢しとけw」

そう言うと、透はあたしのスカートを前からペロッと捲った。

「ちょっとー!w」

不意打ちにビックリして、思いっきりパンツ見せちゃったあたし。

柄を覚えてないから……多分適当なの履いてたかも。

「うーん………やっぱ違うな。大人パンツの方がいいw」

「こら!あたしだって女子なんだからね!w」

一応女子アピールしてみた。

相手が貴洋と透だったのが残念だけど……雄馬をチラッと見ると、あたしのパンツは見られてたみたい。

「雄馬はどうよ?やっぱレースには負けるよな?w」

「あぁ……そうだなw」

「ふんっ!夏休みにお姉ちゃん達帰ってきても、パンツの事教えてあーげない!」

「悪かった!許してくれ!だから姉ちゃん達のパンツをだな……」

「エッチ!w」

おバカな感じで笑い合ってたけど、あたしは見逃してないよ?雄馬が……股間抑えてたのを。

後から考えて分かった。

エロ本見てる時は何もしてないのに、あたしのパンツ見たら抑えてたから……意識してたのかな?ってね。

その日はそれで時間が経ったから、あたし達は解散して家に帰った。

またいつもの静かな家で、1人ぼっちの部屋で、受験に向けて勉強するだけ。

通ってた小学校の宿題なんか低レベルに感じちゃう問題集を、ひたすらクリアしていくだけ。

ただ、その日は何だかいつもより楽しかった気がする。

理由はきっと……”雄馬があたしのパンツにドキドキしたから?”って考えたからだろうね。

刺激を求めてたから、これが”性の目覚め”の一歩……いや、半歩位踏み出した感じかな。

夜も何だかドキドキしちゃって……あんな気分になったのは初めてだったかも。

それで次の日、いつものように放課後に「今日はどうするよ?」と雄馬が意見を募った。

「ごめん!あたし今日用事あるから、遊べないんだ」

ウソついて断っちゃった。

本当は用事なんてないけど、あたしは……昨日のお寺に行くつもりだった。

雄馬が気にしていた本を読みたかった。

「SEXって何?大人って何?どんな事があるの?あたしも知りたい!」

好奇心で、本をじっくり見たくなって……家にランドセル置いたら、あのお寺に向かった。

お寺に着いたら、怖いけど裏側に回って……本が捨てられていた場所に着いた。

色々とパラパラめくって、文章までじっくり読んだ。

漢字が多かったけど、ふりがな振ってあったから普通に読めた。

知らない字も多かったから、ちょっと勉強になったから結果オーライ。

「へぇ………すごい…………ちんちんが………入るんだ………」

保健体育じゃ教えてくれない事も沢山書いてて、それに”見つかったら怒られる”みたいな状況もスリリングで……凄くゾクゾクしちゃった。

夢中になってたら、バキッて感じの”木を踏んだ音”がしたからパッと見たら………。

「優依?何してんだ?」

「ゆ……雄馬…………」

雄馬が1人で来ていた。

まさかの展開に、何だかおしっこ漏らしちゃいそうだった。

それ位驚いたって事。

「雄馬……何で……」

ウソついて誘いを断って、エロ本を見に来てるバツの悪さから声が震えちゃう。

「タカは宿題、透は新作ゲームを親に買ってもらうからって今日は無しになっちまってよ。だから……その……」

恥ずかしそうに赤面してる雄馬が、ちょっとかわいく見えちゃった。

「エロ本見に来たんだ?w」

マウント取る感じで言ってみた。

「お前が居るとは思わなかったw」

まぁ、”どっちもどっち”って感じで丸く収まったね。

雄馬もあたしの隣に座り(和式トイレ風)一緒にエロ本鑑賞会になった。

幼馴染の男子と……しかも1番イケメンで、感謝している男子と一緒にエロ本を見るという、”とってもイケナイ事してる”っていう感覚で心臓がバクバク。

何を話すわけでもなく、ただずっとページをペラペラめくってて……。

いつもみたいに話せていたら……からかいあいながら居れたら良かったのに……空気が違うから更にバクバク。

ずっとしゃがんでたら足が痛くなって、「うーんっ」感じで身体を伸ばして立った。

その時、ふわっと風が吹いたからスカート捲れたみたい。

「今日は白か?」

初めて雄馬にパンツの話されたから、ドキドキしちゃったから覚えてた。

「興味あるの?w」

「別にねぇよ………」

いじわるしてみたら、顔逸らす雄馬が新鮮だった。

「真っ赤なレースじゃなくてごめんねw」

「それは忘れろ!wその場のノリ……っていうかさ……」

何だかいつもと違う雄馬。

雄馬もドキドキしてくれてるのかな?って思ったら、嬉しくなってきちゃった。

あたしはもう1回座り、またエロ本を見る。

「大人って凄いよね……こんな事しちゃうんだもん……」

「そうだな………すげぇよ………」

パラッ、パラッとページをめくって……2人だけの秘密の時間を味わう。

「雄馬………ちょっと聞いていい?」

「うん?」

「昨日さ……本見てる時は何もしてなかったのに……透があたしのスカート捲ったじゃん?その時に……ちんちんの所抑えてたよね……」

「いや………それはさ…………」

「あたしのパンツなんて見飽きてるんでしょ?wじゃあ何で抑えたのかなって」

「そんな事ねぇよ………」

あくまでもシラをきる雄馬。

「雄馬………誰にも言わないから……ちゃんと言って?あたし、雄馬に凄く感謝してるし……大事な友達だから。雄馬がもし……ドキドキしてくれたんなら……嬉しいな」

明らかに誘導尋問だけど、先にあたしが本音を言えば雄馬も返してくれるかな?って思ったから。

「悪りぃ………チン○勃っちまって………優依のパンツ……見るたびに思ってた………昨日はエロ本あったせいか……我慢できなくてさ………」

恥ずかしそうに答えてくれたから、あたしは凄く嬉しくなっちゃった。

「そっか………ありがとう」

「なぁ、優依…………あのさ………」

「ん?」

「パンツ………見せてもらっていいか?」

何となくそう来ると思った。

本当に何となくね。

来てほしい願望が、伝わっちゃったのかもだけど。

「うん………いいよ………雄馬になら………」

雄馬はどう捉えたか気になったけど、そこは聞かないでおこうと思った。

いくら世間知らずなあたしでも、”友達はパンツを見せてもいい”ってわけじゃないのは知ってる。

雄馬も意識してくれてた!って気持ちと、このつまらない毎日が色付くなら……っていう気持ちが、”パンツを見せてもいい”って結論を出したんだ。

「前がいい?それとも後ろ?」

何だかノリノリになっちゃって、エロ本のお姉さん達と一緒……みたいな気分。

「後ろがいいな………」

「うん………じゃあ………」

クルッと振り返って、スカートを捲ってお尻見せちゃった。

しかも、本のマネして突き出しちゃった。

『アァァァ……こんなの初めてっ!!すっごいドキドキしちゃうよぉぉぉ!!』

恥ずかしいから雄馬の事は見れない。

あたしの視界には、暗くて怖い雑木林があるだけ。

「おぉぉぉ………すっご………」

何だか顔が近いみたい………鼻息?みたいな生温かいモワッとしたのが当たって………。

「ど……どうかな?………お尻大っきいから、恥ずかしいんだけど……」

他の女子達と関わりは無いけど、体育の授業でジャージ着ると……みんなブカブカなのに、あたしはピチッとなってる感じがするの。

だから、周りより成長早いんだなって思う。

「優依ってさ………大人っぽくてエロいよな……前から思ってた……」

『え〜!?そんな風に思ってたの!?』

まさかのカミングアウトに、思わず叫びそうになっちゃった。

「そ、そう……かな?」

「あぁ………恥ずかしいから言えなかったけど……」

普通ならイヤかもしれないよね。

でも、あたしは嬉しくて嬉しくて仕方なかった。

「雄馬……好きなだけ……見てもいいよ………」

小学生って凄いよね。

怖いもの知らずで無鉄砲で……あたしはもう、かなり下品にお尻突き出してた。

パンツ破けちゃいそうな位、パッツパツだったもん。

ゴムがギュッと食い込む痛みを……あの時から味わうようになったんだ。

「優依………ありがとな………」

後ろは振り返れないけど、雄馬の吐息の熱さと”ハァハァ”してる声を……お尻全体で受け止めてた。

見られてると……胸が熱くなって、オマ○コがキュンッとなっちゃって……あたしも震えてきたの。

「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……」

「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……」

雄馬の手が、あたしのお尻にソッと触れてきた。

「アッ……」

小さかったけど、初めての喘ぎ声になるのかな。

“あんな声が出るんだ!”って驚いたよね。

「ハァ……ハァ……優依………ケツ柔らか………気持ちいいな………」

(ムギュッ)

「アンッ!………」

「あ…悪りぃ……つい……」

雄馬の手があたしのお尻を揉んだから……余計にドキドキしてきちゃった。

『もっと触って……もっとして………もっと………』

“触られるのがこんなに気持ちいいんだ!”と分かったら、もっともっととおねだりしたくなっちゃう。

ただ……体勢が辛くて普通に立ち上がったあたし。

雄馬の方を見て、「ごめん……足痛くなっちゃった」

「そうだよな……キツイよな……」

自然と密着して、あたしより少し背が高い雄馬を見上げる。

「雄馬……触って………」

人生でこんな台詞を言う日がくるなんて、全く想像してなかったよ。

しかも小学生が言うなんて。

「いいのか?」

「うん………あのね………おかしな話だけど……触られたら……ドキドキしちゃって………雄馬なら……いいよ?」

「優依………」

雄馬が顔を近付けてきて、”チュッ”と優しくキスしてくれた。

「優依……ファーストキス……優依としたかった……」

“キスは好きな人同士がやるもの”っていうのは、あたしにも分かってた。

エロ本に出てた人達は、遊び感覚でキスしてたから崩れ去った考えだけど、雄馬の言葉に胸が高鳴ったよ。

「ありがとう………」

雄馬はドラマとか見てたみたいだから、それのマネだったのかな?何回も優しく”チュッチュッ”てキスしてくれて、あたしもキスが好きになった。

雄馬をギュッと抱きしめると、サッカーで鍛えた男らしい身体つきに……心が燃えあがっちゃった。

「雄馬……お尻触りながら……キスして?」

「あぁ……ありがとう」

雄馬の手があたしのお尻を優しく撫でて、時折ムニュッと揉んでくれる。

「ハァ……ハァ……」

(チュッ……チュッ……ちゅぷっ………チュッ………」#ピンク

一瞬舌が絡み合って、それでもドキドキが更新されていったんだ。

「優依…………気持ちいい?」

(ムニュッ………ムニュッ………ギュッ………)

緩急つけた触り方がエッチで、掌がすごく熱くて、指がギューッと食い込む位に深く刺さって……あたし、かなり腰をくねらせちゃった。

「うん………気持ちいい………もっと気持ちよくなりたい……雄馬と………本に載ってるような事……したいよ………」

あたしの言葉の根幹はきっと……”恋心”ではなかっただろうね。

きっとそれは……性欲に点いた火が、少しずつ燃え広がっていったんだ。

あたしはここから……今に至るまでの一歩を踏み出してしまったんだと、今なら分かるよ。

雄馬はひたすらにお尻を触ってくれて、時折キスもしてくれた。

雑木林に居るセミが、ミンミンジージー鳴く声がうるさいけど……それどころでは無い位に夢中だった。

セミの声にかき消されて、”誰か来てる事に気付かないかも”なんて不安より……”これなら……何をしても気付かれないよね”なんて考えちゃってた。

「ハァ……ハァ……優依のケツ………たまんねぇな……触り心地いいよ……」

「んっ……んぁっ………ふぅぅん………」

『とってもイケナイ事してる……身体を触られる事ってこんなに気持ちいいんだ……あたし………』

腰が左右に動いちゃうけど、雄馬の手は決してあたしのお尻を離さない。

「もっと触っていい?」

雄馬の両手が、パンツの横から入ってきて……生のお尻をガッチリ掴まれちゃった。

「んふぅぅっ……アッ……アッ……アン………」

割れ目の中に指が入ってきて……すごく恥ずかしい。

「雄馬ぁぁ……そこは汚いよぉ……」

真夏だし、パンツは蒸れてるっぽいから、割れ目の内側はきっと汗で湿ってると思う。

「んな事ねぇよ……かわいい優依に、汚ねぇ部分なんか無い」

はじめて雄馬に”かわいい”って言われた。

「もう……嬉しいから許すw」

「汗かわかそうか?」

雄馬は質問してきたくせに、あたしの答えを聞く前にパンツ下ろした。

「えっ?ちょっ……恥ずかしいってばぁぁ」

「空気で乾かせばいいよw」

雄馬の手が、あたしのお尻の割れ目を優しく広げて……アナルくぱぁ状態にされちゃった。

「恥ずかしいぃぃ………」

「誰も見てねぇよw今は俺らだけの時間だろ?」

何となく、雄馬にSっ気を見たね。

「本で見たの?w」

「あぁ、そうだよw優依にやれて嬉しいぜ」

「もう………バカw」

恥ずかしいけど、快感に変わっていったんだ。

『誰かが見てたらどうする?あたしのお尻の穴を……ウ○チはちゃんと拭いたはずだけど……』

「はぁぁんっ!」

心の中の喘ぎ声が、口から漏れちゃった。

「どうした?急に」

「な、何でもない………」

雄馬はニヤッと笑って、上から指をツーッて滑らせてきたの。

「ちょっ!」

くすぐったいというか何というか、凄い”ビックンッ!”てなっちゃった。

「何考えてたのか、正直に言ってみろってw」

あたしは素直に説明したよ。

「ハハッ、そんなに心配なら俺が見てやるか?」

あたしが弱み?を見せたからかな……雄馬がどんどん変わっていく…というか本性?現れてきたよね。

「お尻の穴見せろって事?」

「そうだよ。優依も見られたいんじゃねぇか?だからあんな声出したんだろ?w」

「いじわる………」

雄馬のSキャラに、あたしも身を委ねたいというか……ハマりつつあったよね。

「じゃあ………ちゃんと見てね……」

あたしは背中を向けてお尻突き出して、思いっきり広げたよ。

「おぉ〜!ケツ穴ヒクヒクしてらぁw」

「アァン………恥ずかしいから言わないでぇぇ……」

「ほら、脚広げろよ。そうすりゃもっとよく見えるぜw」

言われた通りに脚開いて、そのままアナルくぱぁしちゃった。

「こりゃすげぇや!優依、お前ってエロいんだなwむっつりスケベのお嬢様がw」

「アァン………あたし………こんな事して………喜んじゃってるぅぅ……」

「どれどれ……クソは拭けてるか、よ〜く見てやっからよw」

ヒクヒクしてるアナルに、雄馬の息が感じられて……あたしはかなり震えちゃった。

「よしよし、さすが優依だな。ちゃんと拭けてらぁ、キレイなケツ穴してんよ」

「アァァンッ……もういい?」

お尻広げてると痛いし、恥ずかしすぎるから一旦止めたかったけど……雄馬はそうさせてくれない。

「見た目はいいけどよ、匂いがどうなってるか確かめてやるw」

「エッ!?」

手を離そうとしたけど……離さなかった。

深層心理で「このままされたい……」と思っちゃってたのかも。

(スン……スン……)

「クセッ!!めっちゃツ〜ンとしたわwマジくせぇw」

「はぁぁん………イヤぁぁ………」

イヤとか言いながらも、あたしはお尻をフリフリしちゃってた。

「匂いはしょうがねぇかw」

「当たり前じゃん!w………もういいでしょ?手疲れたし、お尻痛いよ……」

「もういいよ。いいもん見れたからw」

あたしは手を離して腰を上げた。

「信じらんない!バカ!」

「悪りぃ悪りぃw優依がエロいから、調子乗っちまったわ」

ヘラヘラして反省の色無しだけど、別に本気で怒ってはいない。

「今度はいじわる無しで、気持ちいい事してよ」

「じゃあさ、おっぱい見せてくれよ」

“おっぱいなら、アナルよりは全然マシ”って思ったから、素直に見せてあげる事にしたの。

着ていたTシャツをたくし上げたら、パンツの色に合わせたブラを見せた。

「おぉぉ、普通のブラなんだな」

「うん……これがイイって店員さんに言われたから」

周りの女子達はスポブラか、もしくはぺったんこだからノーブラなんだけど……あたしは子供用とはいえ、普通タイプのブラを使ってた。

サイズはB位だったかな?と記憶してる。

「優依ってやっぱりエロい身体してんよな。プールの授業でも1人だけ大人みてぇだしw」

「ありがと♪ねぇ、ブラ上げちゃう?本のお姉さんみたいにさw」

「そうだなw」

あたしはグイッとブラを上げて、おっぱいを露出しちゃった。

おっぱい、お尻、オマ○コを全部見せちゃってて……凄く恥ずかしいけど興奮しまくったよね。

「おぉぉ……乳首ちっちぇえな♪ピンク色でキレイじゃん」

当時はそうだったよねぇ。

雄馬の両手が、あたしのおっぱいに触れてきて……かなりビクビクしちゃった。

「はぁん………んっ……んっ……アァン……アァッ」

乳首を触らないままで、弧を描くみたいなゆっくりねっとりした動き方で揉まれた。

「柔らけぇぇ……プルップルだなぁ♪」

「んっ……んっ……うぅぅんっ……アンッ……アッ……アッ……はぁんっ」

最初のお尻触る時みたいな優しい手つきで、さっきまでのいじわるはなくて……ギャップにうっとりしちゃった。

例えるなら、”DV被害者が優しくされたら許しちゃう”みたいな感覚かな?って今は思うよ。

「優依、乳首舐めていい?」

「そこは聞くんだwさっきは聞かないで色々いじわるしたくせにw」

「許しもらったらいいんだろ?」

「別にいいよ……したかったら好きにしても」

雄馬の術中にハマってたみたい。

「ハハッ、優依はエロいからなぁwじゃあ、次からは何も聞かずにするわ」

雄馬の舌が迫ってきて、あたしの乳首を”チロッ”と舐めてきた。

「んっ!!………気持ちいい………」

「すっげぇエロい顔してんなw鏡あったら見ればよかったのになw」

(チュッ……チュッ………チュッ…レロッ…レロッ)

雄馬の口が乳首を吸ったり、舌で転がすように舐めてきたり……また緩急つけて攻められちゃった。

「アァンッ!……はぁん……はぁんっ……んっ…アンッ!」

誰に教わったわけでもない。

自然とそんな声が出ちゃってて……後から自分でも驚いたね。

“オンナの本能”……なのかな?お堅い両親から産まれたあたしも……そういうのはあったみたい。

「んっ!んっ!………んふぅぅぅん……アッ!アッ!アンッ!はぁんっ!」

凄く感じちゃって、脚ガクガク震えちゃってた。

「優依、すっげぇエロいな♪ココも……やべぇんじゃねぇの?」

雄馬の手がオマ○コに伸びてきて、そのまま割れ目の辺りから穴までをなぞられた。

「ひゃあんっっっ!!」

「めっちゃ濡れてんじゃんw」

「濡れて……る?………あっ……あれかぁ……」

エロ本に書いてあったのと同じ状況に、あたしもなっちゃってたみたい。

もちろんモザイクだったけど……写真に添えられた文章の中に「オマ○コ、ぐちょぐちょ」「マ○コ濡れ濡れにしてるスケベ女」みたいなの書いてたしね。

「優依、マジでエロいからなwもう、すぐに指入っちゃいそうだな?」

雄馬の人差し指が……ゆっくりとオマ○コに入ってきてる。

もちろん、自分でも触った事ないから初体験なんだけど……違和感があまりなかったかな。

「んっ!……んっ!……アァッ……アッ…アッ…アンッ………」

「当たり前だけど、優依の中ってきちーなwキュッキュッて締め付けてらぁ」

「はぁんっ……ハァ…ハァ…ハァ……アンッ……はぁんっ!はんっ!うふぅぅぅん」

雄馬の指が、優しくゆっくり入ってきて………軽く中で動かされちゃった。

「アンッ!アンッ!アァン……はぁんっ、んっ!んっ!アァンッ!!……アンッ……アンッ……気持ち……いい………」

一瞬ビリッときたけど……イクまではならなかったのが残念だったよ。

「優依のマ○コ、たっぷり濡れたみたいだわ」

指先にべっとり付いてる液を、咥えてしゃぶり出す雄馬。

あたし、パンツを片足に引っかけてしゃがんだの。

目の前にあるのは、ジャージがこんもりテント貼っちゃってる股間。

「ハァ……ハァ……ハァ……雄馬……チン○見せてよ……大っきくしちゃってるんでしょ?」

形勢逆転って感じで、”今度はあたしが攻める番!”みたいに思った。

「おう……もうヤバいんだよ……」

雄馬はズルッとジャージとパンツ下ろして、毛が生え始めたキレイなチン○を見せてきた。

色はまだまだ普通の肌色だったよ。

ただ、ギンギンにかた〜く勃起しちゃってたし、凄く熱かった。

生まれて初めて、男の勃起したチン○を見る事になって……更にドキドキは強まったよ。

「すご………こんなに大っきくて硬くなるんだ……」

「優依のパンチラでいつもな……ただ、今日はそれ以上にデカい自信あるw」

「触っても……いい?」

「目ぇウットリしてんなぁwいいけど……横からやった方がいいって。興奮しすぎてすぐ出そうだし」

言われた時は意味が分からなかったけど、素直に移動して……軽く握ってみたんだ。

「あっつい………」

「うっ………」

雄馬がビクッ!となっちゃったから、思わず手を離した。

「ご、ごめん………痛かったりした?」

「あぁ、違う違うw優依の手がすげぇ柔らかいし、ひんやりして気持ちいいからな。自分の手と違いすぎて、ビビっただけよw」

「そっかぁwじゃあ……もう1回………」

雄馬の言葉に安心して、もう1回軽く握ったんだ。

ドクンドクンと脈打ってて、熱くて硬くて……生命の神秘?みたいなの感じちゃったよ。

「これ……どうしたら気持ちよくなる?」

「こんな感じで……」

前後に動かすジェスチャーをされたよ。

「そうなんだ……じゃあ……痛かったら言ってね?」

痛くするつもりはないけど、初めてだから力加減が分からないから。

「優依は優しいからな。信じてっから」

人のアナルを辱めた男とは思えないけど、何だかキュンとしたよね。

あたしは初めての手コキにチャレンジした。

剥けた皮を引っ張りすぎないように、優しく優しくシコシコしてあげた。

「んっ……んっ……んっ………アッ!ヤベッ!出るっ!!」

「出る!?」

時間としてはかなり短い。

本当数秒の世界だった……赤くなってるチン○の先から、ドピュウッ!!と白い液体が飛び出したのを見た。

「キャッ!………ビックリしたぁ……」

「悪りぃ……すっげぇ気持ちよくて溜まってたみてぇでよwこんなに早く出るなんて思わなかったわ」

「今のが……精子……だよね?」

「あぁ、保健体育で習ったろ?w」

「凄かったねぇ……」

初めての射精に驚いたけど……いい事思いついちゃったんだよねぇ。

出した後もチン○握ったままだったから、主導権はあたしにあるから……嗅いでみる事にしたんだ。

(すん……すん…………)

「バッ!……優依っ!」

「ウッ!くっさ〜!wさきいかみたいな匂いする〜w」

初めて嗅いだ精子(残り物)と、チン○の匂いに正直”オエェッ!”となっちゃったけど……さっきのアナルの時に雄馬は笑ってたから、あたしも笑う。

「何で嗅ぐんだよw」

「さっき、あたしのお尻の穴嗅いだじゃんwお返しだよ〜♪」

チン○はまだギンギンのままだから、あたしはずっと握ってた。

「くせぇに決まってんだろ。ションベンだってしてんだしよw」

「確かにツ〜ンってしたかもwでも、雄馬は”汚くない”って言ってくれたから。あたしも同じだよ」

「ヘッ……ありがとな」

しゃがんでるあたしの頭を撫でてくれた。

「そういえばさ……コレ………さっき雄馬が濡らした穴に……入るんだよね」

「そうだな……それがSEXってやつだな……」

「じゃあ………入れてみる?」

もう無邪気すぎてビビっちゃったよね。

“好奇心旺盛もここまで来たか”って、今なら思うよ。

「い、いいのか?………血ぃ出るって話だしよ……」

「あたしは……いいよ……何かさぁ……するなら最後までしたいじゃん?雄馬は……したくないの?」

シュッシュッてチン○動かすと、ビックンビックンしてた。

「したいよ………優依と………」

「じゃあ……しよっか……」

初エッチって、こんな簡単に決めていいんだっけ?って感じだけど……気分が昂りすぎて抑えきれないんだ。

赤ちゃん欲しい人達だけがするわけじゃないって、昨日分かったから……してみたくなっちゃったんだよね。

「ただ、ここ地面だしよ……寝っ転がるわけにいかねぇからさ……」

「本見たら、立ったまま後ろからしてたのあったよね?あれならいいんじゃない?」

近くにある太めの木に手をついて、グイッとお尻突き出してあげた。

「おぉぉ……エロいなぁ……」

あたし、オマ○コ触ってみたら……まだネチャッてしてたからOKだと思った。

「濡れたままだよw雄馬も大っきくて硬い内に……」

「あぁ………じゃあ………何かあったらすぐ言えよ?やめるからさ」

「優しいじゃんwお尻の穴の時はいじわるだったくせにw」

「悪かった……めっちゃ興奮してたからよ……」

「そっか。やっぱり雄馬は……あたしに声かけてくれた時の、優しいままなんだね。安心した」

「じゃあ…………いくぞ………」

雄馬は不安だったみたいだけど、あたしは逆に楽しみで仕方なかった。

不安なんか一切感じなかったよ。

『入れられたらどうなるの?どんな気分になるの?気持ちよくなれるよね……ううん、絶対なれるはず!』

雄馬の手があたしのお尻に触れて、穴の入り口にチン○の先っぽが当たってきた。

「よし…………いく…………」

(ずぷっ………)

「んっ…………」

「おぉ…………」

ゆっくり……ゆっくり……1センチずつ?ううん1ミリずつ位かな。

雄馬のチン○が……あたしの中に入ってきたんだ。

どれ位経ったかな……急に、ニュルッて感じで進まれたから驚いた。

「アッ!………」

「大丈夫か?いきなりいったからな……俺も予想外だった……」

中がいっぱい濡れてたのかな?滑って進んだっぽい。

「うん、大丈夫だから……そのままきてよ」

あたしの場合は、膜が割れたとか弾けたとか……そんな感覚はなかったかな。

個人差あるから、それは仕方ないと思う。

「すっげ………きっついなぁぁ……ギューーーッて感じ……たまんなくなっちまうなぁぁ……」

お尻の穴に座薬入れた時とは、全然違う感覚だった。

「んっ……んっ……はぁんっ!気持ちいい……雄馬ぁぁぁ」

初めての衝撃に、身体が痺れてきて……もっともっと欲しくなっちゃった。

“身体突き抜ける位まで……奥まで欲しい”なんて……初エッチで思っちゃったよ。

「優依………すっげぇ気持ちいいなぁ!……優依の中……あったけぇよ」

少しずつ前後に動かして、お互いの感覚をならそうとしてくれた雄馬。

「アンッ……アッ……はぁん……んっ……んっ……うっ……うぅんっ……アッ……アッ……」

「ハァ……ハァ……ハァ……優依……優依っっ」

ちょっと奥まで当たるかな?位になったら、更に気持ちよさが増したあたし。

「アンッ!…アンッ!…はぁんっ!……んっ!んっ!んっ!アンッ!アンッ!アァンッ!」

「優依っ!優依っ!」

名前呼びながら、激しく腰を打ち付けてくる雄馬。

パンッパンッてなってて、心地よい痛みだったよ。

「アンッ!アンッ!アンッ!おかしくなっちゃうぅぅっ!!」

何だか身体に雷が落ちたみたい。

つまり、イッたって事だね。

雄馬は止めないでガンガン突いてくるから、あたしはもうたまらなくてたまらなくて……。

「アァァァンッ!!」

「優依っ!イクぞっ!精子出すぞっ!!」

そう言った雄馬はチン○抜いて、あたしのお尻に当ててきたの。

熱い精子が、お尻にいっぱい出たみたい。

「ハァ……ハァ……ハァ……」

「ハァ……ハァ……気持ちよかった…………」

「優依……悪りぃ……血ぃちょっと出ちまった……痛くねぇか?」

「えっ?………いや……痛くない………」

「なら良かった……って、ティッシュで拭かなきゃな」

雄馬はジャージからポケットティッシュを出して、優しく拭いてくれた。

「ありがとう………雄馬………」

拭いてくれてる雄馬にお礼を言う。

「俺もだよ……ありがとう」

拭き終わったら、あたしのお尻にチュッチュッてキスしてきた。

「アンッ!もう〜w」

「いいじゃんよw優依のケツってまんまるくてプリンッてしてて、かわいいじゃんか♪」

パンツ履いて、雄馬もジャージ履いて……ティッシュは申し訳ないけど、雄馬が雑木林の中に捨ててきた。

「持って帰るわけにいかねぇからw」

「そうだね〜」

『ポイ捨てしてごめんなさい。でも、エロ本捨てた人よりはマシじゃない?』

神様に謝ったよね。

終わってからもあたし達は抱きしめ合って、キスしたりして温もり感じてた。

「気持ちよかったね……またしたいな」

「あぁ、そうだな。俺もしてぇよ」

ここであたしが、雄馬の事を好きになってたら……きっと別の人生を歩んでたはずなんだ。

「ねぇ、雄馬………変な事言っていい?」

「何だよ」

でもね……あたしはそうしなかったの。

「貴洋と透も……あたしとSEXしたいって……思ったりするかな?」

雄馬がどう答えるか気になった。

あたしは駆け引きなんてしてないんだ……ただ、素直に言っただけなんだ。

「したいと思う。アイツらも」

雄馬は表情変えないで答えた。

「そうかな。何で分かるの?」

「アイツらもさ、優依の身体……”大人っぽくてエロい”って言ってたからなw俺と一緒で……素直になれねぇだけなんだよw」

「そっか……。貴洋も透もかぁ……何か嬉しいな♪」

きっとここがターニングポイントだったんだ。

貴洋も透も、雄馬と同じく仲良くしてくれた大事な友達だもん。

だから……彼らともしたくなっちゃったんだ。

「エロいなぁwまぁ、いいけどよ。優依とSEXしたのは俺が最初だから、それは変わんねぇからいいやw」

多分だけど、雄馬もあたしに恋はしてなかったんだろうね。

それもまた……あたしが狂ったきっかけなんだと思う。

「そろそろ帰るか」

「そうだね」

あたし達はお寺の敷地から出て、それぞれ家に帰って行った。

次の日はまた普通に雄馬と接して、貴洋と透ともいつも通りにしてたんだ。

『貴洋と透………いつかできるかなぁ……』

そんな事考えたらね……オマ○コがキュンとしちゃった。

チャンスは数日後にやってきて……あまりの早さに自分でもラッキー!!って思っちゃった。

当時は土曜日も学校あって、午前授業で終わって家に帰ったの。

給食は出ないからね。

家でお昼食べてたら、電話がかかってきた。

「もしもし、○○です」

「優依か?俺、透だけど」

「あぁ、透。どうしたの?」

「あのさぁ、飯食ったらウチ来ねぇか?ゲームやろうぜ!タカも来るからよ」

「いいけど……またあたし達を負かして喜ぶ気?w」

「そんなつもりはねぇよ。ただ、俺には才能があるみたいだしなw雄馬は父ちゃんと出かけるらしいから、来れねぇみたいだけど」

『家に貴洋と透と3人………チャンス来ちゃったかも♪』

「いいよ。もうすぐ食べ終わるから、そしたら行くよ」

「おう、待ってるぞ」

電話を終えたら急いでご飯食べて、あたしはそのまま透の家に向かって行った。

両親は家に居たけど、勉強は夜やればいいから何も言われなかった。

真っ昼間にあんなつまんない家に居たくないし、両親も止めないからラッキーだった。

透の家に着いてチャイムを鳴らすと、透が出迎えてくれる。

「おう、来たか」

「うん。お邪魔しま〜す」

貴洋の自転車はあったから、もう来てるみたいだった。

2階に上がって部屋に入ると、貴洋がゲームしてた。

「おっす、優依」

「貴洋がやってるの?」

「練習させてんのよw初めてやるゲームだしな」

透があたし達とやるゲームは、格闘対戦ゲーム。

1人ではドラクエとかやってるみたいだけど。

「優依にも練習させてやるから」

「当たり前じゃんwでなきゃ不公平だもん」

しばらく貴洋が練習してて、次にあたしが練習して……いよいよ本番になった。

「よし、じゃあやろうぜ。ハンデとして、俺は1番使いにくいキャラでやる」

「本当に使いにくいんだろうな?w」

「マジだよw全員使ってみた中で、1番難しいやつ使うから。お前らは何となく分かったろ?自分が使いやすいキャラ」

「そうだねぇ。一通りやったし」

この辺はいつもの事。

だから申し訳ないけど省略するね。

結果は透の勝ちだったから。

「はぁ〜、結局勝てねぇじゃんよ」

「でもさぁ、いつもみたいにボロ負けじゃないじゃん。ちゃんとハンデ守ったんだねw」

「だろ?俺も1ラウンド取られてっから、ウソはついてねぇよ」

ゲームが終わったら適当にダベるっていうか……何か話したり、漫画読んだりするのが毎回のパターン。

でも……あたしの目的はそうじゃないから……ちょっと自分から仕掛けてみる事にしたんだ。

「ねぇねぇ、この間のお寺にあったエロ本って……」

「今どうなってるのかなぁ?見に行ってみない?」と言おうとしたらね……2人の表情が”ギクッ!”てなってたの。

本当は見に行って、何となくパンツ見せてあげたりして…そういう空気にしようとしたんだけど……神様はあたしに味方してくれてたみたいだよ。

「ん?どうしたの2人共」

「い、いやぁ……別にぃ?」

「貴洋、声裏返ってるしwあ〜!もしかして、2人持って帰って来たんじゃないの〜?」

「いやいやいや、んな事ねぇって……」

「透もテンパりすぎw」

「透………もう仕方ねぇよ……」

「ハァ……ったく、タカが声裏返ったりすっから、俺までつられちまったよ」

「いやいやいや、2人共明らかに”ギクッ”てしてたじゃんwで、何隠してんの?素直に白状なさいw」

「あのさぁ………実は俺ら………見ちまってよ……優依と雄馬が……SEXしてたのを」

神様はとんでもないお膳立てしてくれたよ。

「えっ!?ウソッ!?……あの時2人、何か用事あるとかで………」

「実はさぁ、優依が断ったろ?そしたら何か……”優依が居ない内に、じっくりエロ本見てぇな”って思ったからさ……雄馬に断ったんだよ。”宿題難しいから、今日はパスで”って」

「俺も同じでよwで、寺向かってたらタカと会って……”お前もかよ!”みたいな感じで。それで一緒に行って見てたんだけど……何か………オナニーしたくなっちまってなw」

「オナニー?あぁ、精子出すやつね」

男子あるあるの”辞書でエロい単語調べる”ってのを、あたしも初エッチの後でやっちゃったよね。

「で、見つかったらヤベェから寺ん中入ったんだよ。窓の所ガラスなかったろ?あそこから光入って……それでエロ本見ながらしようとしてたら……優依が来たの見えてさ」

全然知らなかったよ。

まさかあんな怖い建物に居るとは思わないし、自転車も隠してたのかな?見当たらなかったしね。

まぁ、あたしも隠してたけど。

「そしたら雄馬が来て……”お前らもエロ本見に来たのかw”って出て行こうとしたけど……”今出てったら、ウソついたのバレるな”ってなったから見てたんだ。そしたら……キスしたりケツ触り出したりして……」

「恥ずかしいんだけど〜!見てたなら分かるでしょ?あんなにお尻嗅がれたりしてさぁw」

そういう問題じゃなかったけど、ごまかしたかったんだ。

「俺らさ……それで、何回もオナニーして……寺のボロボロの床に精子垂らしまくって……」

「あぁ……めっちゃ出まくったよ」

2人共顔真っ赤にして俯いちゃって、何だか愛おしく見えたんだ。

「ふ〜ん、まぁいいけどwじゃあさ………2人もあたしとSEXする?」

気持ちが昂ってたから、”コンビニ行かない?”的なテンションで聞いてみた。

「えっ!?………あぁ………それはさぁ……」

「そうだよなぁ……雄馬に悪りぃし……優依だってイヤだろ?俺らとなんてよ……」

「何で?別にあたしと雄馬は付き合ったりしてないもん。それにさぁ……雄馬から聞いたけど、2人も何だかんだ言いながらあたしを意識してるんでしょ?w」

「アイツ……余計な事…」

「あたしは嬉しかったよ。だから言ってるんだし、実は今日……雄馬が居ないって聞いて楽しみにしてたんだよねw”貴洋、透とSEX出来るかな”ってさぁ」

言ってる台詞と年齢が合ってない自覚はあるよ。

「2人もあたしにとっては大事だし、全然イヤなんかじゃないよ?何でイヤって思うの?」

「俺らってほら、雄馬みてぇにカッコよくねぇし……女子からも色々言われてんじゃん。”雄馬の友達なんて信じられない”とかさ……」

「普段は言えねぇけど……優依ってすげぇかわいいじゃんよ……だから………その………な……」

まぁ、お年頃だもんね。

2人も色々抱えて悩んでたんだなって分かって……知らない一面を見れて、何だかホッとしたんだ。

「な〜んだ。そんな事気にしなくていいじゃん!雄馬だって2人を大事に思ってるし、あたしも同じだもん。でもさぁ……かわいいって思ってくれてるなら、早く言われたかったかなw」

「ありがとな……」

「嬉しいよな……そういう事言われんの初めてだしよ……」

その場で立ち上がって、背中向けてスカート捲って、パンツ見せちゃった。

「優依………」

「ピンク…………」

「ほらぁ、いつもと反応違うじゃんw素直になろ?気持ちよくなりたいじゃん♪」

わざとお尻振ってみたら、2人が段々近付いてきたんだ。

「したい事していいよ?雄馬の事は気にしないでさ、3人で……しよ?」

オマ○コの中がキュンッてなって……そうなったらもう、このままじゃ帰れないよ。

「優依……パンツ近くで見ていいか?」

「いいよ〜。Tバックだっけ?あれにしてもいいよw」

貴洋があたしの腰掴んで、ハァハァしながらパンツ眺めてるのを見たんだ。

「透はどうしたい?」

パンツを眺める貴洋を横目に、動けないでいる透に聞いてみた。

「俺……キスしてぇ……」

「いいよ。じゃあ、こっち来てよ」

あたしの前に透が立ったけど、急な展開に恥ずかしそうにしてて、涼しい部屋なのに汗かいててメガネずれちゃってた。

「身長同じ位だから、キスしやすそうだね♪」

アヒル口っぽく突き出してみたら、顔斜めにしてチューッてキスしに来た。

「んっ……んっ……チュッ…‥チュッ」

「優依のパンツ、いい匂いすんなぁぁ」

「嗅ぎたかったの?」

「あぁ……いっつも考えてオナニーしてた……ハァ…ハァ…」

「夢叶ったじゃんwいっぱい色々していいよ。透もね?」

「じゃあ……キスしながら……おっぱい触っていいか?」

「どうぞ♪」

クッと胸突き出したら、透の手が優しく胸触ってきた。

(ムニュッ……ムニュッ……ムニュッ……)

「ハァ……ハァ……すんげぇ柔らけぇ………」

「んっ………んっ………アンッ……」

気付いたらね、貴洋がパンツ食い込ませてたの。

「おぉぉぉ……すんげぇプリプリしてらぁ」

「ヘヘッ♪お尻好きなの?貴洋は」

「あぁ……ケツ大好きだ♪プールん時にもいつも見てたわ」

「そうなの〜?wじゃあ次からはサービスしてあげなきゃねw」

貴洋の鼻息が荒くなって、両手でガッチリ掴まれてお尻揉まれちゃった。

「アンッ………んっ……んっ……んっ……アッ…アッ…」

「すんげぇ気持ちいい!マジたまんねぇぇ!!」

ムギュッムギュッて凄い揉まれて、本当にお尻好きなんだなって感じたよ。

「優依……かわいい声出すのな」

「自然と出ちゃうんだよw」

「もっと聞きてぇな……」

「じゃあ透におっぱい見せてあげる♪そしたら気持ち良くなって、もっと声出ちゃうよ?」

世間知らずのお嬢様が、ついこの間初エッチしたばかりなのに……もうお姉さん気分になってたよ。

あたしはTシャツ捲ってブラ上げて、透に胸を見せてあげた。

「おぉぉぉ……でっけぇ……」

「本の人達よりは小さいでしょw」

「クラスの女子より全然でけぇよw」

「フフッ♪ほらぁ、触ってみて?」

透の手がソッと胸触ってきて、貴洋とは逆に優しい手つきだから……ギャップで感じちゃう。

「アァン……アン……んっ、んっ、んっ……はぁぁんっ」

気持ちよくて胸とお尻を、それぞれ2人に近付けちゃう。

「気持ちいいなぁぁ……たまんねぇ」

お尻に何か感じたから見てみたら、チュッチュッてキスしてた。

「いっぱいキスしていいよ♪」

「マジか?雄馬が色々してたろ?だから羨ましくてな……」

「じゃあ雄馬がした事、雄馬がしなかった事までしてもいいよ?そうすれば”雄馬が羨ましい”って思わなくていいんじゃないかな」

「おぉ!そりゃあいいなぁ!」

貴洋の唇が、あたしのお尻を全部舐めちゃう勢いでキスしてきた。

「透は、おっぱいにいっぱいキスする?」

「あぁ!めっちゃキスしたいし、めっちゃ舐めまわしてぇ!」

「エッチだなぁ♡」

透は勢いとは真逆に、優しくチュッチュッ、ペロッペロッて感じで胸を責めてきたの。

「うぅぅん……音がエッチぃぃ……はぁんっ」

「ハァ……ハァ……優依のおっぱい……おっぱい……ハァ……ハァ……」

「ぶぢゅるるるるっっっ!!……んはぁ……あぁぁ、すっげぇ美味い!優依のこのケツ!」

パシッ!と叩かれたけど、優しいから痛みは全然無かった。

「いやん♪何か気持ちよかったw」

「なぁなぁ!オレもケツ穴嗅ぎてぇよ!」

「いいけど……お昼ご飯食べたら、ウ○○したよ?それでもいいの?」

「全っっ然OK!雄馬より嗅いでやる!w優依のケツは俺が好き放題してぇよ!」

トイレしたのに嗅ぎたい!なんてね、本当変態だよね。

でもあたしは気持ちよくなりたいし、それで貴洋も興奮するならOKだったよ。

「じゃあ……スカートとパンツ脱がせて♪」

貴洋は意外と?優しくスカートとパンツ脱がせてくれたから、あたしは下半身は何も身につけてないの。

「うぉぉぉ!優依のケツ、マジでいいなぁ!桃みてぇにキレイな形じゃん!」

「そう?喜んでくれたなら良かった♪じゃあ、い〜っぱい嗅いじゃっていいよ?」

雄馬の時みたいに、お尻を凄く突き出しちゃった。

「透、おっぱい美味しい?」

「チュッ…ちゅぱっ、ちゅぱっ………あぁ、めっちゃ美味い!すんげぇ幸せだ!」

「ありがと♪あたしも気持ちいいよ♡」

透の顔掴んで、キスする時に舌を入れたの。

(ぢゅるっ……ちゅっ……ちゅっ…ぢゅるっ、ちゅぱっ)

お互いの唾液が絡み合う音に、頭がおかしくなりそうな程にドキドキしたんだ。

でも、こんなことしてる時点で、既に頭おかしいよね。

「ハァ……ハァ……優依……」

「透、もう1回しよ?舌出してよ。ベーッて♪」

透はベロチューが好きみたいで、凄く舌をいやらしく絡ませてくるから…あたしもしたくなっちゃってた。

(ぢゅるっ、ぢゅるっ……ぢゅぷぷぷっ……)

一方貴洋は、ずっとお尻をちゅぱちゅぱ舐めてたんだけど……ついに割れ目を開かれちゃった。

アナルが空気に触れて、一瞬ひんやりしたよ。

「ハァ……ハァ……信じらんねぇ……あの優依のケツ穴を……今見てんだよな……」

「夢じゃないよw」

「どれどれ………スーーーーッ……くさっ!!」

「だから言ったじゃんw」

恥ずかしいけど、2回目だからかな?ちょっと慣れてた。

「もっかい………うっ!!くせっ!!」

そんな事を繰り返してたらね、透が急に貴洋の方に目を向けたの。

「タカ、さっきから何言ってんだ!優依だぞ!?くせぇわけねぇだろ!くせぇのはお前がベチャベチャ舐めまくったツバだろうが!」

「ちげぇって!マジでケツ穴はツンツンくせぇんだよ!仕方ねぇだろうが!俺だって言いたかねぇけど、言っちまうんだよ!」

「ちょっとちょっと!あたしのお尻の穴の匂いで喧嘩しない!」

自分で言ってて笑いそうになったよ。

「優依、でもよぉ……」

「いいんだよ。そりゃあウ○○したんだもんw臭いのは仕方ないよ」

「かわいい優依がよ……くせぇとか言われてんのが悔しくて……」

「ありがとう。でも大丈夫だからね♪貴洋だって、臭い臭い言いながら嗅いでるからw」

そう、貴洋はずっと嗅ぎ続けてた。

怖いもの見たさ?っていうか、イヤだけど見ちゃう……というか、難しいけどね。

「ごめんな………何か……クセになっちまうんだよ……あのかわいい優依が……こんな匂いしてんのかって……もっと味わいたくなるっつーかさ……」

「悪りぃな……タカ……」

「よし!2人共仲直りして偉いね♪じゃあ、透にもお尻の穴嗅がせちゃう?w」

「いいのか?」

「いいよ〜。透もおっぱいばっかじゃ飽きちゃうでしょ?w」

「透、優依のケツは最高だぞ!お前も味わっとけ!」

貴洋はあたしから一歩下がって、スペースを空けた。

そこに透が来て、あたしのお尻を食い入るように見てる。

「おぉぉぉ……マジでいいケツしてんなぁ♪」

「お前、あれだもんな?プールん時に、優依が水着パンッ!てやるの好きだもんなw」

「そうなの〜?だったら2人でお尻いじれば良かったのに〜w」

「タカに先越されたんだよwしかもベチャベチャ舐めやがって、俺が触れねぇじゃんかw」

あたし、それを受けて自分で触ってみたのね。

「あぁ〜、確かにちょっとまだベタベタするw今回はお尻の穴で許して♪」

2人には伝わったかな?

今回”は”っていう言葉の意味が。

あたしは自分で割れ目広げて、アナルを透に見せつけちゃった。

「おぉぉ……ヒクヒクしてんじゃん♪どれどれ……スーーーーーッ……ウゥッ!くさっ!!」

「やっぱりぃ〜?w」

「アハハッ!でもよぉ、クセになんねぇか?もっと嗅ぎたくなんだろ?」

「そうだなぁ……くせぇけどwかわいい優依のケツ穴だもんよ……そりゃあ見てぇし、嗅ぎてぇわ」

透はそのまま何回も嗅いでた。

臭い臭い言いながらも、凄い至近距離で。

「アァン……おかしくなっちゃうぅぅ……」

「優依、もう十分嗅がせてもらったwだからよ、今度は優依が気持ちよくなる番だ」

「そうだな。優依だってなりてぇだろ?まぁ……やった事ねぇから自信ねぇけどw」

「それは仕方ないよ。あたしも1回しかしてないしwどうやってしてくれる?」

そうだよね。

小学生だもん、自信なんてなくて当たり前だよ。

「雄馬はどうやったんだ?」

「雄馬は……この穴に指入れてきたよ」

「じゃあ、俺らは違う事しねぇとな。う〜ん………あっ!そうだ!俺がケツからマ○コ舐めてやる!」

想像したらゾクゾクしちゃった。

「え〜っ?ココも舐めちゃうの?w」

「俺は舐めるのが好きみてぇだwしかもケツが目の前だぞ?めっちゃやりてぇ!!」

細い目がまたギラギラしてたよ。

「俺はどうすんだよ」

「透はクリトリス担当なwただ、俺が舐めてる間は……う〜ん………」

「クリトリス?………あぁ、もしかして……ココ?」

オマ○コくぱぁして見せちゃった。

「そうそう!ってすげぇピンクだな!」

「さすが優依だ!全然グロくねぇよ!」

2人の太鼓持ちっぷりが凄くて、何か申し訳なくなっちゃう。

「姿勢が辛いよねぇ………あっ!じゃあさ、透はチン○舐めてあげる♪フェラチオ?だったかな?」

「いいのか!?でも……洗ってねぇからくせぇし……」

「いいのいいの♪2人もあたしのお尻の穴嗅いだしw雄馬のは舐めてないんだよ。だから透が初めてになるよ」

「初めてかぁ………」

嬉しそうにうっとりしてる表情に、あたしはキュンとしちゃったよね。

「いいなぁ〜!俺のも舐めてくれよぉ〜!」

「貴洋は2番目w透がしてくれてる間に舐めてあげる♪お尻を透から奪ったんだから、今度は透を特別扱いしますw」

「マジか!?ならいいや!!w」

「優依、すぐ出ちゃうと思うけど……いいか?」

「OKだよ。貴洋が疲れるまでなら、あたしも透のチン○舐めてあげるから」

「よっしゃ!!」

あたしが床に四つん這いになって、前に透が来て後ろに貴洋が来て……凄いエッチな体勢にドキドキしたよ。

「おぉぉ……優依のケツとマ○コが同時に……たまんねぇぇぇっ!!」

貴洋が先走って飛びついて、お尻掴まれながらベロベロ舐めてきた。

(ぢゅくっ、ぢゅくっ、ぢゅぷるるるるるる)

「ひゃあんっっっ!!」

「うぉぉ……マ○汁うんめぇぇぇ!!……ジュプルルルルルルッッッ!!」

あまりの衝撃に耐えられなくて、身体がビックンビックンしてた。

「アァァンッ!!アンッ!アンッ!すっごぉぉぉい!!」

透はそんな乱れるあたしを見ながら、ハァハァしながらチン○出してきた。

「大っきい………雄馬より長い………」

「そうか?そりゃあ嬉しいな」

「あたし……アンッ………初めてだからぁぁ……はぁんっ……下手だと……ひゃんっ!思う……けどっ……」

貴洋のクンニが激しいから、おぼつかない言葉になっちゃってた。

「さっき優依も言ってたろ?同じだよ。ていうか……優依に舐めてもらえるなら、上手い下手関係ねぇよ」

普通なら?アイスとかバナナとかで練習するじゃん。

でも、あたしはしなかったから……透の言葉が嬉しかった。

「じゃあ………いくね………」

ビックンビックン脈打つチン○に、あたしはパクっと食いついた。

「あぁぁっ………」

「んっ………んっ………んっ………んっ……んっ」

後ろから凄い舐めてくる貴洋の責めに、意識を持っていかれすぎない為に、チン○舐めるのに集中した。

「あぁぁっ………すっげぇくすぐった……気持ちいい……あぁっ………」

「じゅぷっ………じゅぷっ………ぢゅぴゅうぅぅぅっ」

「ハァ……ハァ……すっげぇぇ……どんどん汁が溢れてくらぁ……ケツ震わせて……マジエロいなぁ!」

とにかく淫らな音が部屋中を支配したよ。

この間はセミの鳴き声に消されてたけど、今日はクーラーの音だけだし……しかもそれよりは大分大きいから、耳には淫らな音しか入ってこないよ。

「優依っ!出そうっ!!」

あたし、離さなかった。

だって……雄馬にしなかった事を、あたしもしたかったからね。

(どびゅうぅぅっ!!)

あたしの口いっぱいに、透の精子が飛んで満たされた。

「あぁぁ……ゆ、優依………」

「ん?どした?」

申し訳なさそうにしてる透に、何があったか気になって口を離した貴洋。

「んっ……んっ……んっ……ゴクッ………ぷはぁ……精子ってやっぱりべっとりするねw」

「優依、何で離さなかったんだよ……いや、んな事はいいや……ほら、これ飲め」

部屋に用意してあったジュースを、コップに注いで出してくれた透。

「んっ……んっ……んっ………ふぅ〜、ちょっとは口の中スッキリしたかなw」

「優依………ごめんな………汚ねぇもん飲ませて……」

「言わなかった?雄馬がしなかった事したいもん。だって、楽しみたいじゃん?」

初めてのごっくんは、まさかの透だったよ。

「ありがとな……」

「優依、精子飲んだんかよ?」

「そだよw貴洋のも飲んであげるから、オマ○コ気持ちよくして?ほら、透もチン○持ってくるw」

「優依……お前、マジですげぇな……前々から思ってたけど、こんな凄さもあんのかよ……」

「だって、あたしの日常はつまんないんだもんw勉強勉強ばっかでさぁ……でも、みんなと居るのは楽しいし。こんな楽しい事してるんなら……ちゃんと味わいたいじゃん」

「よっしゃ!気合い入れて、オマ○コベロベロしてやる!wイカせてみせて、優依に喜んでもらいたいからな!」

これで”イク”の意味が分かったんだ。

あの電気が走ったような感覚を……言葉が見つかったのが嬉しかった。

「よし、じゃあ改めて………」

貴洋の顔があたしのお尻に埋まり気味で、オマ○コに舌がやってきた。

「アンッ!アンッ!アァァンッ!気持ちいいっ!……透っ!チン○ちょうだい!舐めさせてぇっ!」

「あぁぁ……ケツ柔らけぇし、マ○汁溢れるし、………ぢゅぷりゅうぅぅぅぅぅ!!」

「優依、今度は出来るだけ奥までしてくれよ」

「ハァ……ハァ……アァンッ……んっ……んっ……ぢゅぷっ……ぢゅぷっ………じゅぷるるるっ……ちゅぷっ……」

長いから奥までは難しいけど、透のドクドクしたチン○の熱さが分かる。

貴洋はさっき休憩したからかな、舌の動きが更に早くなって………身体がピリッとしてきたよ。

「ぢゅぷりゅぅぅぅぅっ………ぷはぁ………あぁぁ……どんどん出てくるなぁ……このまんまるくてエロいケツからよ」

パシッと叩かれて、ビクゥッ!てなったあたし。

「んっ……んっ……アァン………チン○美味しい……お尻も気持ちいいよぉ……もっとしてぇぇ」

「優依……顔やらしいぞwすんげぇエロいな。その目がたまんねぇよ」

上目遣いしてるからかな?ニヤニヤした透に、ゾクッとしちゃった。

「叩いていいなら叩くぞwもちろん優しくな。優依にケガさせるわけにはいかねぇし」

貴洋はジュルジュル舐めながら、何回もあたしのお尻叩いてきて……透のチン○が更に美味しく感じちゃった。

「すっげ……ゼリーみてぇにプルンプルン揺れらぁ!これから桃のゼリー見たら、優依のケツって思って勃っちまうかもw」

おふざけ言いながらも、マ○コを舐める舌は衰え知らずで……お尻もパシパシ叩いてくるから気持ちいい。

「アァァンッ!気持ちいいっっ!!イッちゃいそう!身体がビリビリしそうっ!!」

「イッていいぞ!イカせてやるからな!!」

(ぢゅぷるるるるるる……ぢゅぴゅうぅぅぅっ)

「アァァンッ!!イクッ!イクッ!!………はぁぁんっ!!」

身体中に電気どころか、雷が落ちたみたいになって……その場に倒れかけた。

「ハァ……ハァ……ハァ……気持ちよすぎ………イクッて………何てたまんないの……ハァ……ハァ……」

「はぁぁぁ………良かったぁぁ」

「すんげぇなぁ、タカ」

「ヘヘッ、だろ?wでもよ、透も大丈夫だろ。優依は大分エロいみたいだしなw」

「そうだね………今度は…透が……してくれるんでしょ?」

「あぁ、頑張るよ」

透があたしの手を取って、ベッドに誘導された。

「ここに座って脚開いてくれよ。体育座りでガバッと」

ようはM字開脚だね。

「本で見たあれじゃんw」

あたし、ノリノリで脚開いて見せつけちゃった。

「エッロいなぁ〜!!」

「ストリップみてぇ!!」

「貴洋、チン○舐めてほしいなら、こっちおいでよ」

貴洋もベッドに乗り、あたしの顔の右側でチン○出してきたよ。

透は開いた脚の間に入って、体勢低くしてた。

「貴洋のチン○、ふっといねぇ。このポヨポヨしたお腹のかわいさとは大違いw」

ぽっこりした下腹を軽くポンポンすると、くすぐったいみたいでフラついてた。

「やめろって!落ちるだろうが!w」

「ごめんごめんw長さは短めだけど太いから……口に入るかなぁ」

大きい、長い、太いと言っても……まぁ、小学生レベルだからね。

ただ、あたしも小学生だったから……口もまだ小さかったから不安だった。

「入るとこまででいいよ。それか、ココまで咥えて……後は手でシコシコしてくれればいい」

あたしが昨日雄馬にした、手コキだね。

だから手コキフェラとでも言うのかな?

「優依、クリトリス見させてもらうぞ」

「いいよ。いっぱい気持ちよくしてもらっちゃお♪」

あたしが貴洋のチン○をカリまで咥えたら、透もあたしのビラビラを開いてクリちゃん舐めてくれた。

「じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ………ぢゅるるっ……じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぼっ………ちゅぷっ」

「あぁぁぁ……フェラってこんなにすげぇのか……気持ちいい……あぁぁっ」

「優依のマ○コ………ぢゅぶるるるるるっ!」

「じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぼっ、……んっ…はぁぁんっ……ちゅぽっ……ちゅぽっ……アァァン!!」

「ぢゅびゅぅぅぅぅっ……あぁぁ……マ○コひくひくしてエロいなぁぁ……マ○汁も垂れてらぁ」

貴洋のチン○は口の中でも、シコシコしてる間もビクビクしてて……クリちゃん舐められてるのもたまらなくて……どっちに集中したらいいか分からなくなったよ。

「じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぼっ……あぁぁ……貴洋、気持ちいい?」

「もちろんだ!かわいい優依のフェラだぞ?気持ちいいに決まってらぁ」

「良かった♪透もすっごい気持ちいいよ♡」

「ありがとな。俺も幸せだ」

透はクリちゃんに優しくキスしてくれたり、激しく吸ってみたりと使い分けてきたの。

「ひゃあんっ!……アンッ!アンッ!アンッ!気持ちいいっ!……じゅぼっ、じゅぼっ、ぢゅびゅるるる」

「あぁぁぁ!イキそっ!!イクぞっ!!」

口の中にドビャアッ!!て具合に、塊?みたいな精子が出てきた。

「んっ……んっ……んっ…………ごくっ……」

「はぁぁぁ……すんげぇ出たぁぁ……ありがとな、優依」

「何か塊飛んできたw」

「透、一旦ストップな。優依にジュース飲ませっから」

「おう」

透は顔離して、貴洋はさっきみたいにジュース出してくれた。

あたしは飲んでスッキリして、また再開。

「俺は優依のおっぱい揉むぞ〜♪」

貴洋は後ろに回って、胸を揉みにきた。

「アァァン……おっぱいもオマ○コもされて……気持ちいいよぉぉぉっ……はぁぁんっ!!アンッ!アンッ!たまんなぁぁぁいっ!」

「うっひょ〜♪おっぱいやわけ〜!」

「ぢゅびゅうぅぅぅぅっ……ちゅっ、ちゅっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ……じゅびゅるるるるるる」

「アァァンッ!イキそうっ!イッちゃう!イッちゃう!イクイクイクッッッッ!!」

そのまま脱力したあたしを見て、2人はそれぞれ手を止めた。

「よかったなぁ、イッたから」

「気持ちいいもん♪そりゃイクよね」

「俺もたまんなかったなぁ〜」

一応それぞれ気持ちよくなれたから、ついにチン○を入れる時が来たんだ。

「ねぇ、どっちから先にチン○入れる?」

もはやあたしは、言ってる事もやってる事もただの痴女。

「俺……今出したばっかだから、透が先にいけよ。回復してんだろ?」

「ま、まぁな……」

透は自分のチン○を見ながら、何だかモジモジしていた。

「透、緊張してる?まぁ、当たり前だよねwあたしもしたから分かるよ。でもね……しちゃったら、気持ちよさで不安なんか飛ぶよ?」

偉そうに言ってみるけど、一応本心だよ。

「そ、そっか………」

ちょっと萎え気味な透だから、チン○咥えて回復させる事にしたよ。

「透、一旦床降りよ?あたし舐めてあげるから。そしたら大っきくなるでしょ?」

「あぁ……悪りぃけど……頼むわ……優依に早く入れたいけど……心臓バクバクしてんだ……」

「かわいいじゃん♪ほらほら、こっち」

あたしが先に降りたら、2人もベッドから降りた。

透には立ってもらって、あたしはしゃがんで咥えたの。

「じゅるっ……じゅるっ……じゅるっ……」

「あぁぁぁ……気持ちいい………」

ムクムクと回復していく透のチン○だけど、まだまださっきみたいな状態には足りてない。

「じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぼっ……ぢゅびゅるるるる……じゅぼっ……じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぼっ」

あたし、和式トイレでウ○○してるみたいな姿勢だから……お尻が地面から浮いてるのね。

そこへ手持ち無沙汰な貴洋が、あたしに後ろから迫ってきたの。

「優依、触らせろよ」

あたしが返事する前に、既に貴洋はドーン!としてるお尻を下から撫で回すし……穴に指入れてグチュグチュ刺激された。

「んっ……んっ……じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぼっ、……ぢゅびゅるるっ」

「優依のマ○コ、全然乾かねぇなw」

「優依、もう大丈夫。優依のフェラ超気持ちいいし、かわいい顔もエロくなって最高だぜ」

「ぷはっ………もう〜、貴洋のせいで集中出来ないじゃんw」

「透が入れやすいようにしただけだろ?w」

「透が入れてる間に舐めてあげようとしたけど、罰として貴洋は無し!見学してなさいw」

「悪かった!謝るからそれだけは……」

「しょうがないなぁw透、どうしたい?」

謝らなくてもしてあげるつもりだったけど、貴洋は欲望に忠実なんだなぁと思った。

「ベッドに仰向けで……正常位で……」

本で見たから体位は大体分かってる。

「いいよ♪おいで」

人のベッドなのに、何だか主導権握ったような気分だよ。

仰向けに寝て脚を開き、透がそのスペースに入ってくる。

「すげぇな……さっきからずっとすげぇんだけど……あの優依がほぼ裸で……俺のベッドに居るなんてよ……」

「あたしも信じられないよwじゃあ……来て……」

「優依……顔赤くして……かわいいな」

透のチン○が穴に来て……少しずつゆっくりと入ってくる。

「んっ………きたぁ………この感覚っ……」

口では経験豊富なフリしてるけど、実際2回目だし、小学生のキツマ○じゃあ……まだまだ慣れないよね。

「うぅぅっ………すっげ………ねっとりしてる………あったけぇ………」

透の腰がグイッグイッと動いて、キツマ○はチン○を受け入れたよ。

「アァッ………んっ………はぁん……んっ……アッ……」

「うぉぉぉ………すっげぇいい………擦れるっつうか、絡むっつうか………」

透のは長めだから、結構楽に奥まで届いたっぽい。

「アッ……今、コツって感じた………」

「本当か?じゃあ……ゆっくり動くからな」

「おぉぉ……こないだは遠かったけど……こんな目の前でSEX見れるたぁ……すんげぇな……」

貴洋はすぐにフェラを求めるかと思ったけど、今の光景に目を奪われてたよ。

透は少しずつ腰を前後させて、自分の感覚を慣らしてるみたい。

「あぁぁ……優依のマ○コ……キュッキュッて締め付けすげぇな………」

「んっ……んっ……透ぅぅ……激しく動いていいよぉぉぉ」

慎重さはもちろん必要だよ。

でもね……もう欲しくなってるんだ……だから、激しくしてほしいんだ……。

「あぁ……俺もしたいんだ……激しく動きたい……」

ちょっとずつ透のスピードが早まってきて、奥に当たるリズム?テンポ?も早くなってきたよ。

「アンッ……アンッ……アンッ……はぁんっ……はぁぁんっ……んっ……んっ……アァァンッ」

「ハァ……ハァ……優依、すげぇかわいい……気持ちいい……気持ちいいっ!」

大分出してから突いてくるから、ズンッ!ズンッ!て激しく打ちつけてくる。

「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……優依……あぁぁぁ……気持ちいい………ハァ……ハァ……」

「アンッ!アンッ!はぁぁんっ!はぁんっ!んっ!んっ!気持ちいいっっ!!奥に当たるぅぅぅっ!!」

ベッドがギシギシ揺れて、透の汗が身体にポタポタ落ちてきて、そんなシチュエーションにも興奮したよ。

「アンッ!アンッ!アンッ!アンッ!はぁぁんっ!!アァァッ!イクッ!……イクッ!イクッ!」

「あぁぁっ!!気持ちいい!!俺もイキそうだっ!早いけどイキそうだ!!」

「いいよっ!一緒にいこうっ!!」

「あぁぁぁっ!!イクぅぅっっっ!!」

最後のひと突きでイッたあたし。

透はチン○を抜いたら、胸に精子かけてきた。

「ハァ……ハァ……ハァ………ありがとうな……優依」

「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……気持ち……よかった……ありがとう……透………」

透があたしを起こしたら、チュッてキスしてきた。

大人の作法みたいで、ドキドキしちゃったよ。

「貴洋、次は………って、何してんの?」

貴洋を見たら、ボケーッとしてて………手には精子がべっとり付いてた。

「悪りぃ………お前らのSEX見てたら……我慢できなくてよ……」

その場でオナニーしちゃってたみたい。

「タカ、お前……今じゃなかったろw」

「そうだよなぁ……ハァ……何やってんだ俺……」

うなだれる貴洋がかわいそうで、あたしはそのまま貴洋に近付いたよ。

「貴洋、もうちょっとしたら復活するかな?」

「えっ?あぁ……多分な………」

「じゃあ……したくなったら言って?貴洋もチン○入れたいでしょ?」

「もちろんだ!俺だって優依としてぇよ」

「じゃあ、休憩したらねw」

予想外の展開だったけど、あたしも疲れてたからある意味良かった。

胸の精子拭いて、3人で一旦休憩。

多分10分位かな、貴洋があたしに言ってきたの。

「優依、俺……そろそろ大丈夫だ」

半勃ち位のチン○を見せてきた。

「どうやって大っきくする?」

「優依のケツに擦り付けたい!」

そういえばエロ本の中に、左右から男がお尻に擦り付けてるのがあった。

「いいよ♪いっぱいスリスリしなさいw」

「よっしゃあ!!」

「じゃあ俺は見学するわw」

あたしはベッドに手をついて、お尻突き出したの。

右側に貴洋が立って、半勃ちのチン○を腰動かしながら擦り付けてきた。

「おぉぉ……気持ちいいな……」

太いチン○の熱さが伝わり、半勃ちだからか手で支えながら擦り付けてる。

「あぁぁ……マジでプリップリしてらぁ………」

「タカの顔、昇天しそうだぞw」

「あぁぁ、たまんねぇ……」

透のガヤも無視する位に、一生懸命スリスリしてる。

あたしにも硬さが伝わってきたら「このままいいか?」と言われた。

「いいけど……体勢変えなくていいの?」

立ちバックは雄馬としたから、別な体位が良いかなって思ったから。

「じゃあベッドでやろうぜ。ケツ向けてくれよ」

「オッケー♪」

2人でベッドに乗って、あたしは四つん這いでお尻向けたの。

「じゃあ、いくからな」

貴洋の太いのが……ゆっくりゆっくり……メリメリしそうな勢いで入ってきた。

「アァァッ!………」

顔をのけぞらすと、「大丈夫か?」って心配される。

「うん……大丈夫………太いからビックリしただけw」

「少しずつ動かすからな。無理はすんなよ」

「うん……」

宣言通りに、貴洋はゆっくりゆっくり……スローで穴を広げるように突いてくる。

奥には簡単には当たらないけど、太いのもたまらなくなってきて……欲しくなってきちゃった。

「はぁん………アン……アン………うぅぅん……たまんなぁぁい……はぁんっ」

「あぁぁ……これがSEXかぁ……気持ちいい……俺もたまんねぇよ……あぁぁ……」

段々慣れてきたら、貴洋も分かったのかな。

スピードが上がってきて、ポッコリお腹もあたしに当たっちゃう位に……ギリギリまでねじ込んでくる。

「アンッ!……アンッ!……大っきいぃぃ……気持ちいいよぉぉぉっ!」

「あぁぁ……気持ちいい!たまんねぇなぁ!……このケツも!」

貴洋は何回も、パシッとお尻を叩いてくる。

「アァァンッ!気持ちいいっ!もっとしてよっっ!!」

「叩かれて気持ちいいか!?このケツ叩かれて喜んでんのか!?俺も嬉しいぜ!!」

パシッ、パシッと叩かれるけど……口の割には痛くしないから、優しさを感じたよね。

ズンッ!ズンッ!て突かれて、お尻もパシパシ叩かれて、また新しい気持ちよさを知ったよ。

「アンッ!アンッ!はぁんっ!んっ!んっ!んっ!……アァンッ!アンッ!アンッ!」

「あぁぁっ!めっちゃ気持ちいいな!ギュンギュン締められてたまんねぇっっっ!!」

「アンッ!アンッ!イクッ!イクッ!イッちゃうっっっ!!」

「ハァ……ハァ……俺もイクぞっ!このプリプリしたケツにぶっかけてやる!!」

「アァァンッ!!」

最後にズンッ!て重い一突きが来たらイッちゃって、貴洋の精子があたしのお尻にかかった。

「おぉぉぉ……またいっぱい出たわ……さすが優依のエロいケツのおかげだ」

「ハァ……ハァ……気持ちよかった……」

そのままうつ伏せで倒れて、横を見たら……透がオナニーしてた。

「優依、俺もケツにぶっかけていいか?かわいい優依のケツ……汚してぇ………」

「ヘヘッ♪いいよ」

「あぁぁ……イクッ!イクッ!」

貴洋が出したのは右側で、透は左のお尻にチン○置いてから精子出してた。

「ハァ……ハァ……ありがとうな……」

男子2人があたしのお尻を拭いてくれたから、あたしは2人のチン○を最後に舐めてあげた。

お掃除フェラだね。

「おぉぉ……たまんね……」

「ありがとな……」

部屋の中がエッチな匂いになったから、窓開けて換気してたら……透がビニール袋持ってきて、今のエッチで出たティッシュをまとめてた。

「ゴミ箱に捨ててたらよ、母ちゃんから”せめて袋に入れなさい!臭くてしょうがないわ!”ってキレられたからよwそれからはこうしてんだ」

今まで知らなかったオナニー事情を知って、男子って苦労してるなって思った。

みんな服を着て、何事も無かったかのように過ごして……その日は解散した。

後日、みんなで集まった時に雄馬にも話したの。

「俺も居たかったな」って笑ってたけど、居たらきっと貴洋と透はコンプレックスで楽しめてないと思う。

それからもあたし達は、エッチする仲になったけど……いくつかルールを決めたんだ。

①エッチする時は1対1。

複数プレイは疲れるし、不公平感が生まれちゃうからローテーションした。

②エッチしない人は、昼休みにフェラしてあげる。

田舎の学校だもん、いくらでも死角はあるし……あたし達の学校には”おばけが出るらしい”噂のトイレがあったから……そこで身体触らせてフェラしてあげてた。

みんな素直にルール守って、抜けがけとか喧嘩とかのトラブルはないまま平和に過ごしたよ。

小学校を卒業して、あたしは同じ県内の私立中学に行く為に親元離れたけど、夏休みと冬休みはみんなとエッチして楽しんでたよ。

あたしのつまらない日常に彩りをくれたのは……3人の幼馴染との異常な関係だったんだよ。

ーーーーーー

ここで、優依ちゃんは話し終えた。

彼女のルーツはあまりに過激で、俺は度肝を抜かれたけど……下半身が熱く激っていた。

ただ……今はそれを悟られないようにするしかなかった。

「優依ちゃん……話してくれてありがとう……」

「うん………翼君に……あたしの全てを知ってほしかったから……でも、中学は中学でまだ続きあるんだけど……一旦休んでいい?口が疲れちゃって」

優依ちゃんは笑いたかったんだろうけど、わざと我慢していたように見える。

「優依ちゃん……今度は俺の話を聞いてもらっていい?優依ちゃんに話してなかった……あのトラウマの続きを……」

「うん……あたしも、翼君の事知りたい……そして……これからの事を……」

「俺の中では答えは決まってるんだ。ただ……それを話す為には……先にこの話を聞いてもらいたいんだ」

「うん……………」

「続きっていうか………まぁ、中身なんだけど……俺……浮気されてたんだよね。しかも友達にさ……」

「えっ…………」

唖然とした表情の優依ちゃん。

「俺が不器用で、ゴムを無駄に〜なんて話したじゃん?元カノがさ……俺の友達に相談してたらしいんだよ。”私達は、この先どうなるのかな”って」

「そこを……つけこまれたのかな……」

「そうかもしれない。友達も……段々と元カノを意識してったんじゃないかな。それで流れで……っていう話さ」

「それ……誰かから聞いたの?」

「あぁ……本人達からね」

「そんな…………」

「たまたま公園で2人がイチャついてんの見ちゃって……その場で問い詰めたんだ……で、そいつは悪びれもなく話してさ……”お前がいつまでも出来ねぇでいるのが悪い”って言われて……」

「あたしが言えた立場じゃないけど……ひどいよ……そんなの……」

「最初に話した時はごまかしたっていうか……濁してたけど……”別れた後に付き合った”なら俺は何も思わなかったけど……付き合ってる最中だったからね」

「…………………」

「それでキレて、一発ブン殴ってやったよ。でもね……その後は見事にボコボコにされて……ブッ倒れた俺に元カノが言ったんだ。”私は満足出来ないまま、あんたと一緒に居るのは無理”ってさ……友達は”自分の女が取られてんのにも気付かねぇなんて”って笑ってた」

「ひどいよ………」

「情けないよね……殴られた痛みより全然痛かった……悔しくて、惨めで……泣きながら家帰って……しばらく学校行かなかった……修学旅行もね」

「修学旅行終わった後に学校行ったら、元カノと友達含む何人かが退学になってた……ホテルで乱交パーティーっぽくしてたんだって……」

後から聞いた話だった。

酒とタバコとSEXのどんちゃん騒ぎらしく、他の客から苦情が来て発覚したらしい。

よくもまぁ、そんな騒ぎを起こしたもんだと……変に感心してしまった。

見つからないと思っていたのか?不思議だった。

「そんな事が…………」

「しばらくして元カノから、携帯に留守電入ってたんだ。”謝りたい……会って話をしたい”って」

「多分だけど………会ってないんだよね?」

「うん……”何を今さら”ってシカトしてたんだ。そしたら………元カノが……妊娠してて……中絶したって話が入ってきたんだ。歳だけなら高校生がね……」

「!!!」

無言で目を見開く優依ちゃん。

そりゃあそうなるよな。

「”あいつとの子”だとか、”乱交パーティーの時”だとか色々噂が流れたよ」

「結局真相は分からずじまい……まぁ、分かる必要も無いけど。元カノの家に行けば”売家”ってなってたし……あいつも地元から姿消してた。だから、今は何も分からないんだ……」

「…………………」

「元カノは真面目な子でさ……地味で目立たないけど優しくて、頭良くて……そんな子がさぁ……人生を棒に振ってしまったんだ……俺が不器用だから……俺が……留守電シカトしちまったから………」

話してる内に、目に涙が溜まってくる。

「翼君………」

ダイニングテーブルの上で、優しく手を握ってくれた優依ちゃん。

「だから俺は地元を捨てた……イヤな思い出しかなくて……惨めで情けない自分も捨てたくてさ………でも、中々難しい……」

「優依ちゃん……俺は、優依ちゃんを受け入れる!ウソつきだろうが何だろうが……俺は優依ちゃんが好きだ!!」

まず1つ本心を伝えた。

優依ちゃんは「えっ!?」と叫んだ。

「優依ちゃんがどんな子でも……俺はもう繰り返したくないんだ!”そんな女なんて知らなかった。もう関係無い”って言うのは簡単かもしれねぇけど……このままじゃ優依ちゃんは1人ぼっちなんだ!全てを失ったのに、また失わせたくないんだ!」

「あたし……病気なんだよ?……翼君が大好きなのに……他の男とすぐしちゃうような……クサレ外道なんだよ?」

「俺は治してやる事は出来ねぇかもしれねぇ!けど……優依ちゃんが孤独になる位なら、俺が受け入れる!俺が向き合う!だから……一緒に居てほしいんだ!!」

「ウゥッ…‥グスッ……翼君…………」

カッコつけても、”元カノを受け入れなかった後悔を晴らす為”って事は分かってる。

「優依ちゃん、本当は黙ってられたかもしれない事を……話してくれてありがとう」

「あぁぁぁぁぁぁ……づばざぐぅぅぅぅん!!」

優依ちゃんは思いっきり泣いた。

本当はこうして、誰かに打ち明けて泣きたかったのかもしれない。

俺の贔屓目な思い込みかもしれないが、俺はそう思いたかったんだ。

しばらく泣いて、少しずつ落ち着きを取り戻した優依ちゃん。

「翼君………こんな女を愛して……いいの?」

「俺は最初から許すつもりだった。優依ちゃんが自分から言ってくれたんだから、俺はそれに応えたかったんだ」

「あたし……ウソついてたんだよ?自分が悪いのに……人のせいにして……悲劇のヒロイン気取りだったんだよ?」

「じゃあ、これからウソつかなきゃいいんだ。もしついたとしても、俺は許すよ。聞いたことない?男ってさ……”女のウソを許す”のが大事らしいよ」

「うん…………ありがとう………もうウソは無いし、これからもつかない……全部ちゃんと話すよ」

「それでいいじゃん」

「あのね……不謹慎というか……あれなんだけどね……”やっぱり、あたし達は運命なんだ”って思ったんだ」

「どうして?」

「翼君は大事なものを沢山なくした……だからこそ、繰り返したくないっていう気持ちを持ってる。そんな人に、同じような境遇のあたしは救われた……顔がタイプで、心もキレイで、身体の相性も良くて……もう、運命としか言いようがないってさ」

いつものように、ニコッと笑ってくれる優依ちゃん。

この笑顔を守る為なら……と、俺は本気で思った。

「優依ちゃん……何か……気が晴れたら腹減っちゃったw」

「アハハッ♪かわいいなぁ〜wじゃあ、改めてパン焼くし、コーヒーも新しいの淹れてあげる」

優依ちゃんはかわいいトースターで食パンを焼き、美味しいらしいコーヒーを淹れてくれた。

「あぁぁ……うめぇ……味がするよ……」

「よかった♡」

俺達は食べながら、2人のルールを決めた。

①誰かとした時は、必ず話す事。

“もうウソはつかない”という話から、大事な基本として定めた。

「翼君が誰かとした時も話してねw」と言われたが……俺とするような人は居ないから、その機会は無いだろうな。

②妊娠するようなプレイ、レイプ等の危ない行為はしない事。

身体の関係といっても、相手は愛や恋じゃない。

身の危険を感じるような誘いは断り、いくら疼いたからといってもそれは避ける事。

まぁ、当たり前だけど改めて決めた。

かなり遅い朝食をいただいたら、美味しいコーヒーと共にタバコを吸う。

横に来てくれた優依ちゃんは、俺の股間をまさぐりながら言ってくる。

「ねぇねぇ、翼君はさっきのあたしの話聞いて……勃起しちゃった?w」

ウソはつかないルールが、早くも適用される事態が訪れた。

「あぁ……下半身が激っちゃったよ……幼馴染が羨ましい……」

「だよね!w絶対そうだと思ったもん!」

まさぐられてるから、更に股間は膨らんでいく。

俺はタバコを消して、優依ちゃんを抱きしめて……そのままお姫様抱っこした。

「えっ!?翼君!?」

「激っちゃったからさ……このままベッド連れてくよ。俺も……優依ちゃんのムチムチぷりぷりな桃尻を……嗅ぎまくって汚しまくりたいw」

優依ちゃんは笑って頷いた。

そのままベッドに連れて行き、桃尻を露わにして顔を埋めるわ、アナルを嗅ぐわ舐めるわして……何発もエッチしてぶちまけて汚した。

「優依ちゃん………愛してる」

「あたしも♡」

俺の選択は正しかったと思う。

だが、それは普通ならあり得ない生活の第一歩だった。

この先もきっと、色んな葛藤を抱えるだろうが……優依ちゃんを守る為なら何でもしようと、覚悟を決めた。

次回、GW実家帰省編を投稿予定。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です