うわ!ptが40を超えてる。
閲覧者数は極端に低いのに、、熱心に読んで下さる方が一定数いる証拠ですね?ありがとうございます。
(続き)
前回でも書きましたが、男性から下着を脱がされていく精神的快感は、否が応でも本番への期待が高まります。
パンスト、ショーツ、ブラ、、少しずつゆっくり脱がされる過程がたまらないのです。
直也は緊張が解けてきたのか?愛撫も
オンナ?の下着の脱がせ方も案外うまいんだな、、と思いましたね。
私は直也に身を任せたまま気分は徐々に高まっていきました。
脱がされたとはいえ全裸はもろに男になってしまうので、光沢のある黒シルクスリップはそのまま。このシルク生地の肌触りがとても気持ちいい。
挿入に向けての最終的な準備は整いました。ついに、夢にまで見たSEXにチャレンジすることになりました。
直也がコンドームを装着しました。
「童貞捨てる相手が男で、しかもヒロシになるとは夢にも思わなかったよ。でも、おまえエロいし、気持ち良いから細かいことはどーでもいいや!」
「こっちだって、初めてのセックスがオンナとしてやるなんて思いもしなかったよ。しかも直也かよ!」
性交前にそんな会話があったかな?
フェラチオ等の性的な興奮を高めるため手や口などで行う愛撫は性行為の一部をなす前戯であって、性交に先立って行われるもの。
これはAV等を観て、見様見真似で意外と容易に出来るんですね。
いよいよ本番、性交(挿入)です。
ところが、これが大苦戦。
否、結論を先に言いますと、この日は大失敗に終ったのです。
私は直也が脚を開いてくれるのを待っていました。逆に直也は私の方から股を開くのを待っていたのかもしれません。仰向けの私の前で膝立ちの直也。
その股間はフル勃起状態。
そうやってしばらく戸惑いながら見詰め合っていましたが、やがて直也は私の両脚を抱えました。
「うわ!すげえ…」
「あ、あまり見るなよ!」
両脚を抱えられた私は、造語でいうところの“ペニクリ”が丸見えで、直也に負けないほど膨らみ硬くなっていた。それを直也は感動混じりに驚いていたのですが、私は恥ずかしかった。
初心者は正常位より後背位が楽とは何となく聞いたことはありましたが、それだとワンちゃんの交尾を想像して気分が出ないので正常位に拘りました。
ぐっと腰を持ち上げられると、直也は私の陰部に勃起した自分の男性器をそっと触れ当てました。なんとも言えないゾクゾクする感触。
「・・・・」
「・・・・」
何かが違う。
もうお分かりですよね?
あの頃はふたりともまだ二十歳。しかも童貞で性の知識がないのに、ましてや男同士でのAnalsexなのですから。
これは経験者同士でも結構難しく、知識もないのにいきなりは無謀です。
直也は大雑把でおっとりしている性格なのでネット等で調べていないでしょうし、私もそこまで頭がまわらず簡単に考えていました。
「全然入らないな…」
「あまり無理に挿れるな。全然滑らないし痛いよ!」
スマホでその場検索が始まりました。
「ローションっていうのが必要みたいだな。ヒロシ持って来なかったよな?オレ、そんなの全然知らなかったし」
「同じく知らなかった…」
色々調べると、ボディシャンプーがローションの代用になると知り、試行錯誤しながらAnalsexにチャレンジしてみると、男性器の先っちょだけは入るのですが括約筋がその侵入を防ぐ。
当たり前ですよね。
Analsexに至るまでは、その準備期間が必要なのでいきなりは危険。
行為の前にアソコを揉みほぐし、ローションを塗ったら出来るというものではなく、日頃から開発していかないと難しい。人によってはいきなり出来てしまう方もいますが私は無理でした。
若さって、無鉄砲で素晴らしい(笑)。
ネットその場検索しながらの行為は、
次第にシラけた気分になり、又、難しいことも知り本番は諦めました。
「オレが下手だったのかな?…」
直也はちょっとがっかりの様子。
「そんなことないよ。どっちも無知だったし、今度大人の玩具買って、Analのトレーニングしとくから…」
それから、お互いの男性器をシゴき合いながら溜まったものを発射。
疲れたのか、そのまま抱き合うと2~3時間眠ったのだと思います。
朝になると、シャワーを浴び私は再びセーラー服に着替えました。
その格好でフェラチオすることが精神的快感になり、夢中になって直也のモノをしゃぶりました。早朝フェラ。
ああ~!男をこうやってイカせることの、なんと素晴らしいことよ。
「このまま、お姫様抱っこしてベッドまで運んでくれる?そしてセーラー服を脱がしてくれ。下着だけになったら色々エッチなことしよう…」
直也は前夜から何度射精したのだろうか?印象では5回以上?何だかんだと恥ずかしがっていた私も2~3度。
直也とのラブホ初体験は、性交までは至りませんでしたが、強烈で忘れがたい思い出になり、今でも思い出しては自慰行為するほどなのです。
直也とは次に逢ったときに(三ヶ月後ぐらい?)結合成功。
でも、それから徐々に逢う頻度が減り自然消滅となりました。
もう10年近く会ってないな。
直也以降も色々女装でのエピソードはありますので近々新作でお会いしましょう。チェックしておいていただければ嬉しく思います。
一旦、ここで終り(休止)にします。
ありがとうございました。