ふざけて女子の制服着たら、マジで告られた思い出。その3

Hatch コメントはまだありません

まさか、まさかの連続20pt超えで嬉しく思ってます。女装タグはあまり閲覧者数は多くないのですが、私と同じように根強いマニアの方が結構いるんですよね。ありがとうございます。

(それでは続きを)

直也と初めて私の部屋で会ったわけですが、自分が女の姿になって男とふたりっきりになったという経験は、エッチはなくてもスゴく刺激的でした。

あの日から、私の女装趣味はエスカレートしていったのだと思います。

その後も、女装用品はコツコツためていきました。特に下着に関しては徐々にエロい方へ向いましたが、一番嬉しかったのは、直也がセーラー服を買って送ってくれたことです。それも、オーソドックスな夏用白と冬用紺の2セットだから大喜び。

セーラー服は憧れだったんですよ。

ところで、直也とはその後しばらく会うことが出来ませんでした。

それは、お互い忙しいからというのは表面上の理由で、実際は女装して二人で会う場所がなかったからなのです。

私の部屋でもいいのですが、親と同居でどうも落ち着かない。

いつも直也を呼んで部屋でコソコソしているのも変に思われそうで、、直也の部屋にしても、あそこは自営業なので私の家より騒々しいとのことです。

では、どうしていたか?

週に一度ほど自撮りした女装画像を直也に送信していました。

女装用品もため、メーク術もかなり上達しました。でも、このメークの勉強は大変で、それを落とすのに部屋から出て洗面所に行けば母に見られてしまいます。だから、部屋にペットボトルで水を持ち込み濡れタオルで。

そんな苦労話はどうでもいいですね?

最初は比較的地味な女装画像を送っていたのですが、それでも直也は一々感想をメールしてくれて、とにかく褒めてくれるんですよ。

人によると思いますが、女性には男性に褒められたい心理があると聞いていましたので、なんか、その気持ちが分かるような気がしたものです。

その画像は次第に過激になっていき、恥ずかしかったけど、刺激的な下着画像を送った時の反応が忘れられない。

「ヒロシの下着画像がエッチ過ぎて、俺、それを見ながらオナってしまったよ。たまんねー!」

そんなようなことが書いてあって、その時の何とも言えない心理的快感をどう表現していいのか?

男が写真とはいえ、私の姿を見て自慰行為していると思うと…。

女装男子にとって、肉体的なことも大事ですが、このようにイマジネーションを刺激する心理的なものも悦びなんですよね。女装男子は想像力が豊かな人が多いんです。独特の感性。

私は直也に、私の画像を見て自慰行為したという報告を受けたくて、どんどんそれは過激に挑発的になりました。

さすがに性器を写したものはなかったですけどね。

電話だと恥ずかしくて言えないことがメールのやり取りでは言えます。

そうやって半年以上が過ぎました。

「ヒロシとやりたい!」なんてメールも何度かあり、私もそれに想像力を膨らませていました。

季節は初夏?

直也に告られてから1年数カ月経っていましたが、その日が女装姿になって直也に逢うのは二度目。

直也は車の免許がありましたので、家の車を借りて近くに迎えに来ました。

私は男姿のままです。

簡単に着替えられるようにジャージでしたが、その下には女性下着に透明のパンストも穿いていたかな?

夜でした、、人気がないところに車を止めると着替えました。

これもまた車の中でも比較的着替えやすい、デニムのミニスカートに白いサマーニットだったかな?それをバッグに隠し持ってきたのです。

簡単な薄化粧にカツラを被ると女の子の完成です。

私が着替えてる間、直也は緊張していたのか?何も喋りません。それは私も同じでドキドキしていました。これからどういうことをするのだろうか?

ほんと、簡単でシンプルな女装だったのですが、その日は興奮しました。

直也が私の肩に腕をまわすと、そのまま黙って恋人気分を味わいます。

「直也、今、勃ってるのかな?」

「ああ、、ちょっと勃っちゃったみたいだ。ヒロシもか?」

まだお互いに照れくさいので、私は女声も出せず言葉遣いも男のまま。直也も女の格好している私なのに「ヒロシ」って男名で呼ぶのです。

沈黙後、とても恥ずかしかったのですが、思い切って言いました。

「触ってもいいかな?」

私は生まれて初めて、同性の性器を目の当たりにしました。

勿論、銭湯のような場所や、連れション等で目にしたことはありますよ。それとは全然違う勃起した男性器を見た時は興奮しましたね…。

(この私に欲情してるんだ?直也はこの私を性欲の対象として勃ってる?)

しばらく手コキしてあげると、彼の男性器はみるみる膨らんでいきます。

直也はされるがままです。

「舐めてもいいかな?」

勃起した直也の先端を恐る恐るチロッと舐めただけのフェラ。今、直也の男性器を舐めているんだと思うと、それは異様な興奮を伴い、私の全身が熱くなり身体の芯が疼きます。

それから、直也も私のスカートの中に手を侵入させ、ティッシュを用意すると手コキしあいながらの射精。

お互い19才ですからね、、そりゃあ大量の精液が出ましたよ(笑)。

その間、キスもしましたよ。最初は遠慮がちだったのに、直也が舌を入れてきた時は不思議な感覚でした。

だって、たった一年半前までは、高校で普通の男友達であったわけで、それがこんなエッチなことをする関係になってしまったわけですから。

お互い、溜まった性欲を発散させると素になって、何とも照れるような気まずいような、それでいて嬉しいような気分になりました。

私も直也も童貞だったし、こんなエッチしたのは初めてだったと思います。

「俺、女とやったの初めてだよ…」

「え!女じゃないし、、それに相互手コキだからやってると言えないし…」

満足すると、私はデニムのミニスカートとサマーニットをさっと脱ぎ、メークも落とし、カツラを外しジャージの男姿に戻りました。

そして、直也は車で私の家の近くまで送ってくれました。

その後、1~2ヶ月の割合で車中デートを続けていたのです。

一度あんなことをやってしまうと、どんどん二人の行為はエスカレートし、車中デートだけでは満足しなくなるのは自然の流れなんですよね?

慣れてきた頃、実はこの時期が一番油断しやすく注意しなくてはならないと思うのです。

思わぬ落とし穴がありました。

今回も読んで下さった方々、ありがとうございました。多少でも興味いただければ嬉しく思います。

次回も書ければいいのですが…。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です