はってん映画館で強制絶頂体験

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梅雨の中休み土曜日。

上野の映画館、第三部1回目の上映。

場内が暗くなると、あちらこちらから甘い吐息が聞こえ始めた。

ここは、映画館という暗がりで、痴漢プレイを楽しむ人が集まるところだ。

私は、ビッグTシャツに生足というスタイルで劇場に入った。

山之内すずを参考にしてみたけど、目につくかどうか。

下はシンプルに、白布パンとキャミソールだ

最初は、様子見と前から二列目の席に収まっていた。

アナルに渇きを感じたので、ローションチューブをどこにしまったか、座席に膝をつき足元のバックをまさぐる。

ちょうどそれがお尻を通路に突き出す格好になってしまった。

アナルをいじられる感覚。

はっとなって動きが止まる。

次の瞬間!

グリュリュ!

指がアナルを押し広げて入ってきた。

容赦のない挿入に息が止まる。

そしてすぐに動き始めた。

「あ、あ、あ、」

思わず声が出る。

指が腸壁を押し広げて前立腺をごりごり刺激する。

『ダメダメダメちょっと強すぎる!』

前立腺とともにむりやり尿管を押し広げられる感覚。

『潮吹いちゃう!』

「ちょっと待ってください!」

とっさにアナルに入っている手をつかんだ。

男の顔は見えないが、紳士な感じだ。

男の手の動きは止まったが、まだ指先は感じるポイントに残ったまま。

私は、座席に四つん這いになってお尻を隣の座席へ突き出した状態。

「なに?」

男はちょっと意地悪く聞いてきた。

「あの、これ以上、動かされると、おしっこ出ちゃうんで、、、あ」

男は私が言い終わらないうちに指の動きを再開し始めた。

ゴリゴリと前立腺を乱暴にかき回す。

感情もなく淡々と動く指の動きに、尿管をこじ開けられる感覚がだんだんと高まってくる。

『あ、あ、あ、もう、抑えられない!』

「あぁーーー」

ジャッ!ジャッ!ジャー!

自分の意志とは関係なく、アナルをかき回す男の指の動きに合わせて勢いよく潮吹きが始まる。

手の動きも潮吹きも止まらない。

床に水たまりがひろがる。

『あ、あ、あ、やだやだやだ!これ以上壊れる!』

「ま、待ってくださいっ!」

できる限りの力で男の手を止め、腰を浮かして指を抜きにかかる

ズリュズリュ

奥まで入っているのか、指が長いのか、なかなか抜けない。

つかんでいる手も限界。

ズリュー!

指が抜けた。

ぽっかりとアナルが開いている感覚。

穴の周りがジンジンする。

「手を離してお尻を出しなさい」

男が穏やかな命令口調で言った。

どうしてかわからないけど

命令口調で言われると

聞かなくてもいいのに

従ってしまう

間髪入れずまた指が入ってきた

今度はさっきよりもきつい

メリメリメリ

指が増えた感じ

『あーーーーーダメ!きつい』

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