はじめて出会い系で知り合った、純朴な人妻との話 その4

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いよいよ最後のお話です。

今回は完結編。従ってエッチシーンはちょっと少ないかも?

朋子が俺の胸に顔をうずめてきた。

俺は優しく抱きしめて、キスをする。

朋子は激しく舌を絡ませてきた。

そしてそのまま長いキス・・・・

ようやく二人が唇を離すと、朋子が口を開いた。

「淳史さん、本当に今日はありがとうございました。いろいろと考えることもありますが、その大きなヒントをもらったような気がしています」

「どういたしまして!!こちらこそお会いできてよかったです」

「本当ですか?」

「ほんとうですよ!!」

「ありがとうございます。さあ最後にまたシャワー浴びませんか?」

「いいですよ!!」

外は少し暗くなり始めていた。

ここから待ち合わせの駅までは1時間。

そろそろ部屋を出ないと7時には間に合わなくなる。

そのことを俺は朋子に告げた。

朋子は微笑みを俺に返してきた。

二人は裸のままベッドを離れて、浴室へ向かった。

朋子はシャワーからお湯を出すと、ボディーソープを手のひらに付けて、俺のシンボルに手を付けた。そして優しく洗い始めた。

俺のシンボルはその朋子の動きに素直に反応してきた。

「え?また・・・・」

「なんですか?」

「だって、ついさっき出したばかりなのに・・・」

「男性って一度出しちゃうと、なかなか大きくはならないのですか?」

「いや~~普通はね。でも朋子が相手だと、違うのかな?」

「そうなのですか?もしかしてそれって私に対する誉め言葉です?」

俺は小さくうなずいた。朋子はますます俺のシンボルを刺激してくる。

そしてついに再び力を取り戻した。

「すごい!こんなに大きくなっちゃって・・・」

「もう一度舐めてもいいですか?」

「え?いいけど、時間は大丈夫です?」

「はい、大丈夫です。遅番の時、日によっては1時間ほど帰りが遅れることもあるんで」

「本当ですか?」

「はい、今日は晩御飯もちゃんと作って出てきましたから」

「それではよろしくお願いします」

「淳史さん、よろしくだなんておかしいですよ」

朋子はそう言うと、シャワーでボディーソープを流し、右手で俺のシンボルをつかんで、その先っぽを口に入れた。

そして亀頭に、舌を這わせてきた。

纏わりつくような朋子の舌の動きに俺の腰は自然と動いた

(先ほどフェラしてもらった時と同じだ・・・)

俺はそう思った。朋子は今日がフェラデビューだといった。

そのことには嘘はないだろう。

ではこの気持ちよさはいったい何から来てるのか?

俺はあまりない知識をフル回転して、考えていた。

「私が舐めても気持ちよくないの?」

朋子は口をシンボルから離して言ってきた。

「淳史さん難しい顔してるし・・・・」

「そうじゃないよ。逆なんだよ!!」

「逆って?」

「そうまるで逆。朋子のフェラが気持ち良すぎてね」

「だって私、今日が初めてですよ。それなのに?」

「そうなんです。だから不思議でね・・・」

朋子は俺の言葉には反応することなく再びシンボルを口に咥えた。

そして、次に喉の奥まで一旦入れて、そして再び加えたまま、亀頭まで唇をあげてきた。

その動きを数回繰り返す。

「あ!!気持ちいいい。ああ~~朋子、その動きは知ってたの?」

朋子は動きを止めて、口からシンボルを離して言った。

「知りませんよ。でも私のあそこに入ってる時の動きを真似してみたまでです」

「え?本当に?」

「はい、嘘を言っても仕方ありませんよ。気持ちいいですか?」

「うん、すごくいい・・・」

「よかったです」

朋子はそういうと再び俺のシンボルを口にした。

そして、先ほどの動きを繰り返した。

俺はすでに2回も射精してるのにもかかわらず、すでに極限の状態だった。

俺はそのことを朋子に告げた。

「私はどうしたら淳史さんが一番気持ちいいんですか?」

朋子がシンボルを口から離して聞いてきた。

「朋子はどうしたい?」

「私じゃなくて淳史さん!!」

「いや、もう僕は限界ですよ。朋子はどうされたいの?」

「本当にいいのですか?」

「うん!」

「じゃあ恥ずかしいけど、もう一度入れてください」

「わかりました、ここでいい?」

「淳史さんにお任せします」

「じゃあ浴槽に手をついてお尻を僕に向けて・・・」

「え?そんな姿は恥ずかしいですよ」

「朋子、僕に任せるって言ったよね」

「・・・・・・」

朋子は両手を浴槽のエプロンへ付けて、お尻を僕の方に向けた。

「恥ずかしい・・・・・」

「足を開いてごらん」

朋子は両足を少し開いた。

「ダメ。もっと開いて!」

朋子は以前より大きく足を広げてきた。

俺は朋子の後ろから、朋子の中心に手を伸ばした。

そこはシャワーをあびたばかりだというのに、すでにヌルヌルになっていた。

「朋子、すごいことになってる」

「恥ずかしい、淳史さんが悪いんだから。。。。」

俺は動きを続けた。。

「あ!!ああ~~ああ~~ん」

俺の手の動きに合わせて朋子の腰も動いてきた!

「ああ~~だめです!!また気持ちよくなっちゃいます」

「いいよ気持ちよくなって・・・」

「ああ~~すごく変・・・変な気持ち。こんな格好で・・・」

俺は手を引いて、朋子のお尻を開くようにして、朋子の中心へ舌を這わせた。

「ああ~~ああ~~んそれはダメ!気持ち良すぎます・・」

俺は朋子のクリトリスを舐め続けた。

「ああ~~ああ~~んまたおかしくなっちゃう・・・・」

「いいよ。おかしくなって・・」

「だめ。ああ~~ああ~~淳史さんと一緒に・・・・」

「わかった・・」

俺は舌を外すと、朋子の後ろに立った・・・

「え?なにするんです?」

「後ろから入れるんですよ」

「え?そんなの聞いてない・・・」

「僕に任せるっていったし。。。。」

「ええ?」

「お尻を突き出してみて。。」

「え?恥ずかしい・・・」

「はやく!!」

朋子は意を決したように、俺の言う通りにお尻を突き出してきた。

俺は朋子のお尻に手を置いて、自分の腰を落とした。

そして朋子の入り口をシンボルの先で確認した。

熱くなった噴火口が、俺のシンボルにあたった。

「入れるよ」

「え?恥ずかしい・・・」

俺は腰を上げるようにして、朋子の中心へゆっくりとシンボルを入れていった。

すでに朋子の中は、ぐじゅぐじゅだった。

「あ!ああ~~また・・また入ってる・・・・」

俺はゆっくりと腰を動かす。

「ああ~~~ん!すごい・・・気持ちいい・・」

朋子が首を後ろへ向けて、キスをせがんできた。

俺はその朋子の口唇に俺の唇を重ねた。。

「こんなの初めて・・・すごいです、淳史さん」

俺は少し激しく腰を振った・・・

と、また例のあの感覚がよみがえってきた。

強烈な射精感が一気によみがえってきた。

俺は少し動きを止めた。。。

「ダメです。止めないで。淳史!」

「朋子、このままだと僕が先に逝っちゃいそうです」

「大丈夫、私も多分あと少しです」

「わかりました。では動きますね・・」

俺は再び腰を大きく降った。。。

「ああ‥また、またおかしくなちゃう!!」

「いやだいやだ。恥ずかしい・・・気持ちいい・・・」

俺の射精感も限界だった。。。

「朋子、僕、逝っちゃう!」

「いい~~淳史きて一緒に・・・・・」

「ああ~~逝っちゃう!逝っちゃう!ああ~~」

俺は朋子の動きに合わせて、朋子の中に吐き出した・・・

「ああ~~ダメだって!ああ~~」

朋子は浴槽のエプロンへ自分の体を預けた。

そして大きく息を吸った・・・・

朋子は体を俺に向けて、キスしてきた。俺もと子もこの動くに合わせる。

体を抱きしめて、再び長いキス・・・

それから二人は浴室を出て、窓の外が真っ暗になってることを確認すると

「いやだ、もうこんな時間!!」

そう言うと、朋子は大急ぎでバスタオルで体を吹いて、そして服を着て、化粧を直し始めた。

俺も服を着て、そんな朋子の姿を後ろから眺めていた。

「恥ずかしいですよ。見ないでくださいな」

朋子は鏡に顔を向けながら話した。

「恥ずかしがることはないよ。きれいだよ。。」

「そんな。。。。」

「初めて正真正銘の女になった女性の後ろ姿だからね。目に焼き付けておかなくっちゃ」

「淳史さんのバカ・・・」

それからしばらくして、二人は車の中にいた。

「これはね僕もそんなに経験があるわけじゃないけどね」

俺は運転をしながら朋子にしゃべり始めた。

「なんですか?急に・・・」

「あのね、“名器”という言葉知ってる?」

「“名器”です?バイオリンとかの?」

「そうだね、バイオリンも名器っていうよね」

「はい。それがどうかしました?」

「実はね、女性でもその人が“名器”の持ち主ということを言うことがあるんだよ」

「女性が“名器”の持ち主って?」

「うん。あのね、男性が女性の膣の中におちんちんを入れるとするでしょ?」

「はい。今日も何度か淳史さんに入れてもらいました」

「そうそう。その時に、ある特定の女性の膣だけ、なんていうか、まあわかりやすく言うと、おちんちんにミミズが千匹まとわりつくような感じ?」

「え?ミミズが千匹です?よくわからないけど・・・」

「それだけ“名器”の持ち主の女性の膣の中は、男性にとっては天国のようにすっごく気持ちいいらしいのです」

「よく理解できませんけど・・・」

「とにかく結論としては、多分朋子の膣も間違いなく“名器”と呼ばれるようなものじゃないかってね。。」

「はあ~~」

「だから旦那さん、入れるとすぐに出しちゃうんですよ」

「そうなのかな?」

そんな会話をしてるうちに車は朝方待ち合わせをした駅前に近づいていた。

「淳史さん、このまま〇〇駅まで送ってもらえますか?」

〇〇駅は待ち合わせた駅の隣の駅だった。

「僕は大丈夫ですが、朋子は?」

「私も大丈夫です。もう外は真っ暗だし・・・〇〇駅に自転車置いてるんです」

朋子は少しはにかんだ表情で言葉を返してきた。

車は〇〇駅に着いた。

「朋子さん、また会っていただけますか?」

朋子はそんな俺の言葉を無視して、笑顔で助手席を離れた。

そして一度だけ振り向いて、小走りで自転車置き場へ向かっていった。

俺は一人車に残されて、朋子の後姿を見つめていた。

「淳史さんへ

昨日いろいろとありがとうございました。

私の我儘に付き合っていただいて、感謝しています。

昨日のことは、私にとってはすべてが新しい経験でした。

淳史さんが言う通り本当の女になった瞬間だったかもしれません。

でも、もしもまた淳史さんに会お逢いしたら私はあのホテルへ

連れてってくださいと言い出してしまいそうです。

それは間違いなく旦那さんがしてることと同じことになってしまいます

私は旦那さんとは違います。

それだけはご理解ください。

お体に気を付けて、お仕事頑張ってください。

朋子より」

次の日の朝、朋子から来たメールです。

俺はこのメールの返事は書けませんでした。

ひとつの恋が始める前に終わってしまったという感じでした。

でも、この話には、続きがあります。

今回は一応エンドとしますが、続編希望の方が多ければまた、ゆっくりと書かせていただきます。

俺のつたない文章にお付き合いいただきましてありがとうございました。

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