はじめてのアロマテラピーサロンの体験

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30代前半でぎっくり腰をやってから腰痛に悩まされていた。

営業職で外回りしていたころ、どうしても腰が痛くで歩くのもつらくて、ふと目にとまったマッサージの看板に吸い込まれてはいっていった。

当時はやり始めていたクイックマッサージのお店ではなく、ごく普通のマッサージのお店だったが、はやりに乗って短時間のコースもそろえていた。仕事中でもあるのであまり長い時間は気が引けるので、とりあえず30分のコースを頼む。

担当したのはまだ20代と思われる若い女性だったが、腰が痛くてあるくのもつらいと話し、しっかりほぐしてもらったところ、非常に腰が軽くなり、帰路についた。これがマッサージにはまった最初のできごとだった。

それからいろんなマッサージを試した。けれどあまりよかったものはなかった。ふと最初のマッサージのお店のことを思い出し、もしかしたら、若い女性の適度な力加減がよかったのかもと思い、若い女性が施術しているところを今度は試していった。

なかでもよかったのが、アロマテラピーをしているサロン。当時男性向けのサロンはまだあまり世間にはなく、そこは男性も歓迎となっているところだったが、実のところお客のほとんどは男性だったようだ。その頃はまだメンエスという言葉もなかった。

とりあえず予約の電話をしてはじめてのお店に向かった。場所は都心の地下鉄からすぐのマンションでした。オートロックのインターフォンを押して鍵をあけてもらい部屋にはいると、迎えてくれたのは20代後半と思われる品の良い女性。服装は白いブラウスに紺のタイトスカートといういでたちで、マッサージのサロンというよりは美容室の店員のようだった。

ただ、はだしの足がなぜか色っぽく感じた。

まずは出してくれたお茶を飲みながらお支払いと説明を受け、説明に従いシャワーを浴びたあと、素肌にバスローブを羽織って施術室に戻った。足湯をしながら、足のマッサージをしてもらい、いよいよ全身のマッサージがはじまった。

セラピストがタオルを大きく広げこちらが見えない状態を作ったので、指示に従いバスローブを床に脱ぎ捨て、マッサージベッドにうつぶせになる。その上に大きなバスタオルが体全体を覆った。

まずは、タオルの上から軽く指圧。ちょうどいい強さでとても気持ちいい。だんだんと筋肉が緩んでいくのが分かった。全身くまなくほぐし終わり、セラピストが少しの間ベッドから離れ戻ると左足のタオルを捲った。暖かいオイルが足の裏から太腿まで塗られ、オイルマッサージが始まった。顔の下に置かれたアロマオイルの香りとともに、体の芯から癒されていった。

マッサージは足の裏からだんだんと上に上がっていき、ふとももの内側をするときには袋を指がかすめていた。そんなことが何度かあったので、体はリラックスする反面、一部は硬くなり始めていた。そして、左脚が終わり右脚も同様の施術が行われた。

下半身が終わると今度は上半身。背中から肩にかけてのマッサージはとても気持ちよく。硬くなりかけていた一部の体もリラックスしていた。次は、右半身のみにタオルがかけられて左半身のロングストロークと言われる手技になった。足裏からゆっくりだがお語気を止めずに肩口まで一気に流していく手技だ。肩口まで言った手は体の脇と中心を通り足首まで戻っていく。

体の中心を通る指は途中アヌスをかすめ、一瞬の快感を味わう。そんな手技が左右の背面になされていたので、一部の体は硬さを増し、完全体になっていた。

そんな状態でセラピストからの仰向けの指示がはいった。セラピストは先ほどのようにタオルを前に広げ見えないようにしているので、その間に仰向けになった。静かにタオルを体全体にかけてくれるが、当然体の中心部はタオルを押し上げていて、セラピストからもはっきり形状を把握できていただはずだ。

施術は続く。ますはデコルテから。胸の上部と肩回りの筋肉をほぐし、リンパを流してくれる。そうして再び全身は一部とともにリラックスを取り戻した。

それが終わると脚の前面施術。先ほどの背面の時と同様に時々袋をかすめるが、さきほどのように感じることはなく少し硬くなった程度で終わった。

最後は腹部のマッサージだった。陰毛のすぐ上から腹部だけをタオルから露出しマッサージが行われた。この時下腹部をマッサージされていると、だんだんと体の一部は硬さを増しタオルの下で成長していた。それでもセラピストはマッサージを行ったため、下腹部を通るときは鬼頭の下を指先がくぐり、刺激が伝わり、ついには完全体に成長していた。

そんな状態のまま一連のマッサージが終わり、バスローブの前を持ち上げたままシャワーに向かった。

シャワー室でも亀頭に触れると、オイルがぬるぬるの状態となっていた。熱いシャワーをゆっくり浴びていると次第に硬度を下げていったので、体を拭き、服を着、施術室に戻った。

再びあたたかいお茶をいただき、マンションを後にした。

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