あれから10日後。
その日は、リモートで、家で仕事を終えて午後3時に車で買い物に出かけました。
その帰りにガソリンスタンドでガソリンを入れて、洗車をして車の中を掃除していると、最後部の座席にあの男性が書いた電話番号のメモが落ちていました。あの日、私は車でのセックスのあと頭が真っ白で、メモのことを忘れてお部屋に戻っていたことを思い出しました。
マンションに帰り、メモを眺めていると、あの夜のことが頭に浮かんで、アソコが濡れていくのがわかりました。
思い切って、《また、お会いできませんか?私の名は美幸です》あの男性に簡単なショートメールを送りました。10分くらいで返事が着ました。
《私も会いたいです。夜、8時以降であればいつでも良いですよ。名前は前田です》
私は、すぐに返信を《明後日、金曜日の午後9時、ビデオボックスのお店の前で待ち合わせ、お願いできますか?美幸》今度はすぐに返信が着て《了解です。楽しみにしています。前田》その返信を見て、その日は生理が近づいていることもあって、下半身が疼きガマンできなくて、久しぶりにオナニーをしました。
その日、7時過ぎにマンションに帰り、シャワーを浴びてから、身体にフィットしたTシャに私が持っている中で一番、短いミニスカートで下着を着けずに出かけることにしました。
9時にビデオボックスに行くと前田さんが、お店の前で待っていました。
「少し前に、店の中を覗きましたが、客が3人いました。中に入ります。どうしますか?」私は、前田さんに触られるところを見られて、3人のお客さんたちが近寄ってきて触られるのが怖くて、お店に入ることを断りました。
「公園がすぐ近くにあります。この時間だと、誰もいないと思います。そこへ行きませんか?」私が公園の方を指差して言うと。
「そこに行きましょう」前田さんと腕を組んで公園に向かう途中、前田さんが。
「さっき、携帯にメール入れたけど、返事がなくて来ないのかと思いましたよ」私は。
「ゴメンナサイ。前田さんを信用していますけど、何かあると怖いので、持ってきていません」公園に着くと一つしかないベンチに座りました。
「見せてください。オッパイ。ノーブラでしょう。胸のところの二つの突起でわかりますよ」私は、辺りを見回しながら、Tシャツを首のところまで上げて。
「早く見てください。人が来ると困りますから」横の道の方が気になって、見ていると前田さんが胸を触ろうとするときに誰かが歩いてきました。私は、慌ててTシャツを元に戻しました。
「フゥ~。スリルがあって興奮します」前田さんがそう言うと続けて。
「下も見せてください。通行人からは見えないはずです」私は、また、辺りを見回してミニスカートを少しずつ上げていき、下半身の毛が見えると。
「脚を開いてもらえますか?スマホの明かりで見ますから」前田さんは、私の前に来て屈んで、スマホのライトを点けました。私は、怖いながらも少しずつ脚を開きました。
「もう少し、開いてもらえますか?良く見えないので」私は、アソコがライトに照らされて恥ずかしいのですが、脚を拡げていくうちに興奮してしまいました。
「恥ずかしいです。もう、イイですか?」恥ずかしくて脚を閉じようとすると。
「カメラで撮っても良いですか?顔は写らないので安心してください」2、3枚カメラで撮られると、アソコが濡れていくのがわかり、もっとスマホを近づけられて撮られました。
「ハァ~。興奮して、感じちゃう」前田さんに見られて、カメラで撮られることで興奮してしまい声が漏れてしまいました。
「そうですね。濡れた液で光ってきました。もう少し撮りましょう」それから5分間くらいアソコを撮ると前田さんがベンチに座りました。
興奮した私は、前田さんの首に腕を回してキスをしました。
「ゴメンナサイ。一人で興奮してしまって」私は、唇を離し小さな声で言いました。
「もう、車に行きましょう。ガマンできません」私は、立ち上がって言いました。
私の車に向かって歩いていると前田さんが。
「もし、信用してもらえるなら。私の家に来ませんか?3年前に妻を亡くして、昨年、一人娘が嫁いでしまい。そのときに家を売って、今は一人暮らしです」驚いた私は。
「信用はしていますけれど、見ず知らずの人を家に入れても大丈夫ですか?」前田さんが頷き歩き出すと、私のマンションに近づいて入口のところに来ました。《エッ?エッ!》私は驚いて大きな声を上げてしまいました。
「着きました。ここです」前田さんに言われて。
「ここって!」それ以上の言葉が驚いて声が出ない私に前田さんが。
「そうです。同じマンションです」エレベーターに乗り、前田さんのお部屋に入りました。
「すみません。この前に話をしようかと思いましたが、言い出せませんでした」前田さんが言いましたが、まだ、驚いていて声が出ない私は、ソファーに座ったまま無言でした。前田さんが冷蔵庫からビールを出して、グラスに注いでテーブルに置いてくれ。
「これ飲んで、落ち着いてください」私は一気にビールを飲み干しました。
「以前から、あなたのことを見かけていて、凄い美人が一緒のマンションに住んでいると喜んでいました。その美人と、あのビデオボックスで会って驚きました。車まで誘われるなんて光栄ですよ」前田さんもビールを飲みながらお話をしてくれました。
「フゥ~。驚いて声が出ませんでした。同じマンションの住人なんて。でも、これで本当に信用しました」私は、前田さんがとても紳士的なのと、同じマンションに住んでいることで、すっかり安心して笑顔で言いました。ビールを飲みながら、お互いが自己紹介しました。
前田さんは、55歳で会社の取締役でした。業種は違いましたけれど、コロナで大変な思いをしたとお話してくれて。
「絶対に信用ができる人ですね。でも、そういう人に限って、少し変態かも。私を含めてね」笑って私が言うと前田さんも笑っていました。二人でビールを6缶、空けて足りずに、家にあったワインを開けてくれました。
「私、興奮と緊張して飲んだので、酔いました」酔って、私の目はトローンとなっていたはずです。横に座っていた前田さんが。
「泊っていきますか?明日はお休みでしょうから」私からお願いしようかと思っていたことでしたが、軽く見られると思い言い出せませんでした。それで冗談ぽく。
「イケナイこと、考えているでしょう。私もイケナイこと好きです」そう言うと、ベッドに連れて行かれました。ベッドに入ると、二人とも着ているものをすべて脱ぎました。
私のEカップを両手で触り、乳首を吸われてから噛まれました。
「アッ。これイイ~。私、噛まれると感じるの、この前に初めて知りました」私は前田さんの頭を抱きしめて感じました。前田さんが私の下半身に顔を埋めて舐められると。
「アァ~。そこを舐めてもらうの、久しぶりです。アァ~ン」感じている声を上げてしまい。アソコの小さな突起物を指で触られてから指を入れられると。
「イイ。イイ~。私、イクかも」イキそうになり、私の声を聞いた前田さんに指を強く動かされ。
「イク。イクわ・・・イク~!」腰を上下させながらイってしまいました。
私は、もう、大きくなっている男性自身を握り口の中に入れましたが、経験が少ないこともあって、前田さんが満足してくれるか心配でしたが、大きな男性自身をできるだけ口の中の奥まで入れました。私をベッドに寝かせると。
「コンドーム準備してきました」前田さんが、ズボンのポケットからスキンを出しました。「私。今日、大丈夫ですから、そのままでお願いします」前田さんは、少し驚きましたが、そのまま私の中に入ってきて、腰をゆっくり動かしました。男性自身が奥まできて。
「ハァ~。ハァ~。私の中がイッパイ・・・奥が。奥が気持ちイイ~!」前田さんの腰の動きが早くなりました。
「アァ~。ダメ。ダメ~!・・・また、イク~!」私は、身体を弓なりにしてイキました。前田さんが私の身体を横にすると、片脚を持ち上げられて、その間から中に入ってきて。
「アッ。さっきより・・奥まできている・・大きいが・・ハァ~。ハァ~」息が苦しくなり頭が真っ白になりそうになったとき、前田さんがそれまでより腰の動きが速くなり。
「イク~・・イク~!・・お願い・・もう・・イって・・壊れちゃう・私」どうにか声を出してお願いすると、私の身体が大きく震えました。
「ウゥゥゥ~ッ!」前田さんがお尻を震えさせると、私に覆いかぶさり、抱きしめてキスをしてくれました。
「中に出したよ。大丈夫?」前田さんが心配して言ってくれて。
「ハイ。大丈夫です」笑顔で答えてから。
「男性にこんなに感じさせてもらったのは初めてです。実は、私。これまでに男性経験が二人です。この前、私の車の中でセックスしたのが、5年ぶりでした」私は、苦笑いしながら正直に言いました。前田さんは、私の頭を撫でながら。
「こんなとき、こんなところで申し訳ないけれど、お付き合いしていただけませんか?美幸さんのこと、一目惚れしてしまいました」突然、言われて驚きましたが、私は、二度しかお会いしていない方でしたが。
「私も同じことを思いました。お願いします」何故かわかりませんが涙が出てきました。
二人とも裸のまま眠りにつきました。
朝、4時過ぎに目が覚めました。隣の前田さんは私に腕枕をしたまま眠っていました。
私が、前田さんの男性自身を触っていると、大きくなってきて。
「こらっ。オモチャじゃないぞ。そこは」前田さんが目を覚ましてキスをしてくれました。
前田さんが私の上になって、昨夜のセックスの余韻が残っているアソコは濡れていて、男性自身を簡単に受け入れました。私の感じている液と、前田さんが出した精子が私の中に残っていたのか《ヌチャ。ヌチャ》と男性自身が私の中で動くたびに音がしました。
「イク。もうイクわ・・・アァ~。イク~!」私は、すぐにイってしまうと後ろ向きにされて、前田さんが入ってきました。車のときと同じように、私のお尻を《パンパン》と前田さんが腰を打ち突けて、私の奥が刺激されて。
「アァ~。ダメよ。ダメ。ダメ~!・・・奥が気持ちイイ~・・また」私は、シーツを握りしめて感じて息苦しくなって《イク~ッ》小さな声しか出ませんでした。
前田さんは、私の腰をつかんで腰の動きを止めてくれません。私は、振り返り前田さんの顔を見て《もう、イって》小さな声で言うと、頷いてくれて、私の中に精子を出しました。
前田さんが私から離れると、精子がアソコから出て太腿に流れていくのがわかりました。
誰にも会わないようにするために5時ころお部屋に帰りました。