これは俺の高校時代のクラスメイト…というか今はセックスフレンドにしている紗栄子との話だ。
紗栄子は昔、ドラッグに手を出して警察に捕まった。
判決は懲役3年。
当時、学校歴代一の美女と言われた紗栄子の逮捕劇とあって、地元では話題となった。
紗栄子は刑期を終え、今は小さなスナックで働いている。
ドラッグに手を出したことをおおいに反省しているようだ。
ただ、ひとつ気がかりなことがある。
それは仲のいい俺にはよくドラッグをやっていた時の話をするのだが、その時の紗栄子の顔つきが変わるのだ。
いつもは冷たい世間の仕打ちにどこか虚ろな目をしている紗栄子だが、セックスをしている時と刑務所に入る前の話をしている時の紗栄子の目には爛々とした生命が宿る。
紗栄子と俺は、今はお互いセックスで快楽を求めるためだけの関係だ。
ある日、いつもの様にセックスをするために紗栄子を呼んだ。
例のごとく死んだ目で待ち合わせ場所に現れる紗栄子。
元はものすごい美形なのだけど、いかんせんその覇気のない闇深い目にいつも俺は萎えそうになる。
それでもなんで俺が紗栄子をセックスフレンドにしたいかというと、その豹変具合がたまらないのだ。
そしてそのカラダもまた俺の欲望を掻き立てる。
均整のとれた細いそのボディラインに整った形の柔らかい胸は国宝ものだ。
大きさはDカップらしいが小さめな乳輪の色素が薄くてとにかくエロい。
透き通る綺麗な肌もまた俺の性欲を刺激する。
なんなら裸の紗栄子を見た瞬間に冷めたその目を隠してその場で犯したいとさえ思う程だ。
紗栄子は脱がしてどれだけ俺が前戯をしても表情はピクリとも動かない。
この日も同じだ。
それでも俺は紗栄子のスケべなこのカラダが好きだから欲望のままに舐め回すわけだが…
豹変する瞬間は分かっている。
俺のちんぽを見せた時だ。
急にスイッチが入ったように目の奥に生命が宿り、オーラ漂う可憐にして淫乱な女になる。
まるで俺のちんぽがドラッグの役割をしているかの様だ。
そして無我夢中で俺のちんぽに貪りつく。
「アナタに興味はないけど、このちんぽは最高よぉ…もっと私に食べさせてぇ〜あぁオスの匂い…たまらないわ〜」
こんな具合だ。
こんなセリフを豹変した紗栄子が色っぽい声で発すると俄然俺のちんぽには血液が流れ込む。
「あぁこんなにギンギンになって…早くこのおちんぽちょうだいよぉ〜」
唾液で怪しく黒光りする俺のちんぽを紗栄子は脚を広げて待ち望む。
もちろん俺は紗栄子に覆い被さり、容赦なく生でイチモツをマンコにネジ込む。
喘ぎ声なんて可愛いもんじゃない。
性欲を満たす動物のメスそのものだ。
「あぁあぁ…あぁぁぁ…あだる!あだる!おぐにあだるぅ…あぁぁぁ早く私の意識ごと飛ばしてぇぇ!!」
その美しい容姿からは想像できない卑猥な言葉がポンポンと出てくる。
と同時に膣の中をぐちゃぐちゃに掻き回わすように紗栄子自ら腰をイヤらしく動かしてくる。
そしてさらにぎゅうぎゅうと俺のちんぽを締め付けてくるのだ。
紗栄子は名器の持ち主でもある。
性欲を満たすことだけを求める二人は自然界の摂理通りの関係となる。
つまりヤル男とヤラレる女だ。
俺は力任せに紗栄子を犯し、紗栄子は俺の精子を膣内に求めるのだ。
「紗栄子、今日も中に出すぞ」
「最低な男ね…でも私にとってはそれが最高よ。一番奥に出して!!」
こうして俺は紗栄子の膣の最深部に精子を注ぎ込むのだ。
紗栄子はセックスが終わるとその高揚から、30分はハイテンションが続く。
紗栄子とのセックスはいつも気持ちいいのだが、この日はセックス後の紗栄子の話にも興奮した。
紗栄子はギラギラした目で思い出話を始めた。
〜以下紗栄子の話〜
「私がねぇ警察に捕まった時ドラッグパーティに参加してたんだ。
まぁ定期的に開催されてたんだけど…。
そこではね会場にいるみんなが(ドラッグを)キメて好き放題やるのよ。
男女合わせて平均50人くらいいたかな。
男女比は男40の女10くらいね。
会場の至る所で見ず知らずの男女が普通に…と言ってもアブノーマルなことする人も沢山いたけど、セックスするのよ。
もちろん私もあんたみたいな最低な男どもに沢山ヤラれたわ。
一応会場にはコンドームも置いてあるんだけど、そんなの使う人はひとりもいなかった。
私も初めて参加した時は抵抗あったからキメたフリしてただけだったけどね。
でも完全にキマっちゃってる男どもに初回でいきなり両手縛られて群がられてから、なんか弾けちゃったのよ。
無数の手に服を毟り取られるように脱がされて、オッパイを揉みくちゃにされ、何本もの指が私の中に入れられた…
いつのまにかその指はおちんちんに変わってた。
ひとりシラフだった私は本当に怖かったのを覚えてるわ。
でもね、思ったの。
キメてやるセックスがこんなに人を狂わすほど最高に気持ちいいのなら、この快楽を知ってみたいって…
だから2回目以降は本当にキメて参加してみたのよ。
あれから私の人生は変わった。
あの時の快楽は今でも忘れられないわ。」
いつものごとく独り言のように話す紗栄子の話を俺は聞いていた。
「もうドラッグには手出してないんだよな?」
俺が聞くと、紗栄子は黙って頷いた。
そして話を続けた。
「もう手は出さない。
出さないけど、あの快楽は忘れられないのよ。
今でも本当はキメてセックスしたい。
でも出来ないから、あの時の快楽を想像しながらあんたに生でさせてるのよ。
生で中に出させることで、よりリアルに思い出すの。
あの欲望に満ちた人間の本性そのままの快楽を…。
言葉では伝わらないだろうけどね。
でも、あのパーティはすごいのよ。」
「何が?」
経験のない俺にはそのパーティのすごさがわからないし、大して興味もなかった。
「フフフ。この話聞いてそんな冷めていられるかしら?
なんと芸能人御用達なのよ!
私も結構有名人に抱かれた…
俳優の〇〇はテレビでは爽やかなイメージがあるけど、実は立派なモノ持っててね、女を犯し気味にセックスするのが好きなの。
私も髪を掴まれながら立ちバックで犯されたわ。
逆にスポーツ選手の〇〇は豪快なイメージがあるけど、モノも肝も小さくて、どちらかというと覚醒した女に好き放題に犯されてた感じね。
歌手の〇〇は独占欲が強くて、腕っぷしに自信があるから、セックス中にチャチャ入れられるたびにすぐ人を殴るの。
だからその周りにはいつも数人が血を流して倒れてたわ。
女優の〇〇は…」
「ち、ちょっとまて!女優の〇〇ってあの清純派の?」
俺はその名前を聞いてあまりの驚きに紗栄子の話を止めてしまった。
テレビでは想像できない清純派のビックネームだったから。
それに俺はその子の隠れファンだ。
「あんたあの女好きなの?
じゃあ少し詳しく教えてあげるわ。
そのかわり具体的に話すからには、また後でもう一回それ(俺のちんぽ)貸してもらうわよ。そうしないと私はあの時の興奮が抑えられなくなってまた(ドラッグに)手出しちゃいそうだから…」
まぁ紗栄子とセックス出来るなんて願ったり叶ったりだから俺は当然頷いた。
「あの女はね、姉妹で活躍するタレントの〇〇と〇〇が連れてきたのよ。(これもビックネーム)
初めはオドオドして落ち着かない感じだったんだけど、芸能界の上下関係なのかしらね。
命令みたいな感じであっさりキメられちゃったのよ。
それからはもう大変。
男どもがその子に群がっちゃって。
今でこそ隠れ巨乳とか言われてるけど、それまでは全然そんなイメージはなかったのにね。
きっとあのパーティに業界人が忍び込んでいて、ポロっと情報を流しちゃったんじゃないかしらね。
私もそこそこパーティでは人気あったから、その子とレズらされて絡まされたわ。
あの子隠れ巨乳なんて可愛いもんじゃないわよ…
相当大きいわね…うん。
まぁ乳首は私の方が綺麗だけどね。
大きくはなかったけど、かなり黒かったからね。」
想像しただけで俺は勃起モンだった。
「それで?それで?」
俺はたまらず続きを求めた。
紗栄子は目の奥をギラつかせながらまた話し始めた。
「落ち着きなよみっともない。
あの子の本性は相当好きモンよ。
男にクチと下半身の前と後ろを同時に犯されて大声で可愛く鳴いてたわ。
あまりに可愛かったからちょっとイラっとして、絡んでた私もたっぷり犯してやったのよ。
男の性器に複雑に凹凸をつけたような大きめのディルドを私の腰に巻いてパンパンてね。
当然私は男みたいに果てることはないから、腰の限界が来るまで延々と突いてやったわ…。
そしたらよだれ垂らして白目向いて失神。
それだけならまだしも失禁付きよ♪
まぁその後も復活した男たちにひと晩中、中に出されてたみたいだけどね」
紗栄子の目が恐ろしいくらいに笑っていた。
俺は思わず聞いた。
「ソックリさんとかじゃなくて?本物?」
紗栄子の目がギラッとした。
「当たり前でしょ。
あの子今は私に懐いてるからね。
私が呼べば予定さえ合えば来るわ。
実は私が捕まった時、あの子もいたのよ。
朝方だったから少し(ドラッグが)抜けてきたところで(警察に)踏み込まれたんだけど、あの子を裏口から逃がしてかばったのは何を隠そうこの私だからね。
あの子にとっては私は恩人なのよ。」
俺は興奮した。
「俺とお前の仲じゃん。呼んでくれよ。」
紗栄子は鼻で笑った。
「フッ私の気が向いたらね。さ、約束の時間よ♪」
紗栄子はまた俺のちんぽにむしゃぶりついてきた。
紗栄子の話にあまりの興奮を覚えた俺は既にギンギンにいきり勃っていた。
綺麗な紗栄子にしゃぶらせながら、頭では有名な清楚系女優の乱れた姿を想像していた。
紗栄子は口に俺のちんぽを頬張りながら言った。
「あぁ…いつもより固くておっきい…このおちんちんがあの子に目の前で取られることを想像したらたまらない…でも…興奮しちゃうわ」
紗栄子のフェラはいつもより俺のちんぽを吸い上げている。
まるで10代に戻ったようなちんぽの固さだ。
紗栄子はいつもよりも長く、そして激しく俺のちんぽをフェラで攻めてきた。
「おいおい紗栄子。そんなに激しくされたらこのままイっちまうよ。」
すると紗栄子はヨダレを引っ張りながらちんぽから口を話して言った。
「ダメ!そんなの絶対にダメよ!あんたがイク時は私のおまんこの中以外あり得ないんだから!早く私のおまんこにぶち込んで!!早く!!」
紗栄子はベッドに寝転がって脚を広げ、俺のちんぽを握って引っ張り、自分の穴に入れようとしてくる。
俺のちんぽをオナニーするときに使うディルドと勘違いしているかのようだった。
俺が紗栄子の中に入れると、紗栄子は両脚を俺の腰に絡めてロックした上でさらに両手で俺の腰を前に押し出させた。
グチョグチョの紗栄子のマンコはすんなり俺のちんぽを受け入れた。
「動かして!動かしてグチャグチャにしてよ」
紗栄子は本能のままに俺のちんぽを求める。
俺は少し意地悪をした。
「どうしようかなぁ…〇〇(清純派女優)とやらせてくれると約束してくれたら、俺はこのままお前がぶっ飛ぶまでヤリまくってやるんだけどなぁ。」
紗栄子は即答だった。
「わかった。〇〇と死ぬほどやらしてあげるし、〇〇に中出しまで認めさせるから…お願い今は私を滅茶苦茶にして」
俺はそれを聞いて
「俺とお前の約束だからな」
と言い、紗栄子を犯した。
2回目だったので、俺のちんぽは強かった。
しかも〇〇とやれると思ったら、もはや無双となっていた。
抜かずの二連チャンで、文字通り紗栄子を滅茶苦茶にしてやった。
中で出した後、ちんぽを抜くと紗栄子は無意識に自分のおっぱいを揉みながら、痙攣するようにピクピクとして、しばらくベットに横たわっていた。
マンコからは俺の精子が流れ出ている。
俺がベットの上でタバコに火をつけると、紗栄子はガクガクとしながら首だけを持ち上げた。
「ヤバイ…最高すぎる…やっぱりアンタのおちんちんは最高…」
俺は紗栄子の目を見ながら言った。
「約束だぞ。〇〇とヤらせろよ。」
紗栄子は眉間にしわを寄せていった。
「アンタは本当に最低ね。普通セックスした後の女に他の女の話する?」
俺は黙って紗栄子をジッと見ていた。
「…わかった約束だから今度呼んでおくわ…でも呼んだら私との関係は?」
心配そうに見つめる紗栄子の胸を俺は鷲掴みにして、親指で乳首をコロコロと転がしながら答えた。
「心配するなよ。これからもこのカラダで遊んでやるよ。」
紗栄子の敏感になっているカラダは乳首を弾くたびにビクンビクンとしっかり反応した。
「ホンットに最低な男…」
と言いながら紗栄子は首を枕に落として寝てしまった。
でもその寝顔は幸せそうな美しい女の顔だった。