俺が中学1年生の頃、同じクラスに”藤田”っていうとても可愛い女の子がいた。自分はその子の事が好きだった。
中学1年になって半年が過ぎようとしていた。自分はその日、保険で生理について学んだ。中1でくる人もいるのか〜と、そうなんだ程度で考えていた。
そこから1週間ぐらい経ったある日、配膳の時間になり、配膳をしていた。その時、藤田の姿が無かった。藤田の友達が「藤田どこ?」って友達に聞いていた。返答は「トイレ」だった。
3分ぐらい経つと藤田は教室へと戻ってきた。その時ピンクと白の布袋を持っていた。それを鞄の中にいれ配膳を行っていた。
自分は布袋に何が入っているのか、少し気になってしまった。だが、流石に皆がいる中、藤田の鞄をバレずに漁るのは無理に等しい。その為、俺は計画を立てた。
その計画とは、至って単純である。外や体育館で体育をやる際、”お腹痛いので遅れる”と、友達に先生に言ってもらい、その間に漁るという計画だ。
そのチャンスはすぐに訪れた。1時間目に体育があり、女子は外、男子は体育館で行う体育で、俺は計画を実行するべく、お腹痛いから遅れると友達に先生に言ってもらい、授業のチャイムがなるまでトイレに籠った。
間もなくして”キーンコーンカーンコーン”とチャイムが響いた。それと同時に自分はクラスへと戻った。そしてすぐさま藤田の鞄の中を漁った。鞄の小物などを入れるであろう小さい場所に以前持っていた布袋が入っていた。布袋はマイメロが書かれたいかにも女の子らしい布袋だった。
そして俺はその中を確認した。中には紙のような物がいくつか入っていた。いわゆるナプキンである。自分はこの時、藤田に生理がきていると初めて知った。俺は鞄の中に元通りに入れ、体育へと向かった。
その日は何事もなく授業を終え、家に帰宅した。その時思ったが、もし生理の血がパンツに付いてしまったらどうするのか、と考え、もしかしたら替え用のパンツが入っているのではないか。そう思った。
俺はもう一度あの計画を行う事にした。
実行の日がやってきた。
俺は以前と同じ事を行い、鞄の中を漁り、布袋を取り出すことまで行えた。そして中を確認し、ナプキンを全て取り出した。すると、中には綺麗に畳まれたグレーのパンツが入っていた。
俺はパンツを取り出し、匂いを嗅いだ。別に使用済みパンツなんかじゃないんだろうが、藤田の洗剤の匂いを堪能した。俺はパンツ以外のナプキンを布袋に元通りに入れ、布袋の中に少し間が出来てしまったが、気にせず鞄の中へ入れた。そして体育へと向かった。
体育が終了し、藤田も体操着などを鞄に入れていた。その時、藤田はあの布袋を取り出し、中を確認していた。確認した藤田は周りをキョロキョロ見始め、いかにも焦った表情であった。
そりゃそうだろう。今まで中に入っていたパンツがないのだ。自分は困っている藤田を見て笑っていた。
休み時間、俺は自分の鞄を机の下に置き、いつもならしないだろう、授業を終えた教科の教科書を鞄に入れていた。そして、周りにバレないよう藤田のパンツを嗅いだ。
友達にも不自然なぐらいビニール袋ない?と聞いた。パンツを入れるビニール袋が欲しかったからだ。なんせ自分の鞄の匂いが付き、藤田の洗剤の匂いが薄れるのが嫌だったからだ。
そして、その日は無事に帰宅した。藤田も自分が見てる限りでは誰にもパンツを盗まれたとは言ってないらしく、問題にもならなかった。
家に帰宅した俺は、すぐに藤田のパンツを取り出して広げてみた。学校では電気が付いていない中行った為、あまり見れていなかったのだ。パンツはグレーで正面の右に猫の絵柄が書いてあり、ゴムの部分にはcuteと書いてあるパンツだった。俺は今あの可愛い藤田のパンツを手に入れたのをあまり実感出来なかった。
俺はパンツの表面を堪能した後、パンツの裏、いわゆるクロッチ部分を見る事にした。染みみたいなの付いてないかな〜っと期待しながらパンツを裏にしてみた。
藤田の秘部が付いていたであろう場所におしっこの染みが無いかなと確認したが、真っ白で綺麗だった。自分は期待して損したと思っていた。が、おしりの部分までもクロッチは続いていた。多分何も付いていないが一応確認してみた。
なんと、そこには茶色い染みが5、6箇所に渡り付着していた。自分は疑った。あんなに可愛い女の子のパンツに茶色い染み、要するにうんちの染みが付いていると。
自分は逆に興奮してしまった。いくら可愛い女の子でも、パンツにはうんちの染みを付け、恥ずかしい部分があるということが分かり、その染みを見て俺は何回も抜いた。
1度パンツを盗んでから2ヶ月が経ち、あと1週間で冬休みというところまできた。俺はグレーのパンツに飽きてきていた。また藤田のパンツが欲しいと思ってしまった。
俺は結局、あの計画を再び立てることにした。そして、実行日がきた。
俺は以前と同じように行い、また布袋を取り出すことまで行えた。俺は中を確認し、ナプキンを全て取り出した。その時俺は、もしかすると1度盗まれたから入れてないかもなって思いつつも確認してみた。
だが、そこにはあった。濃い青色のパンツが中には入っていた。俺は手に取り、自分の鞄の中へと入れ、ナプキンを全て元通りに入れ、鞄の中へ入れ、体育へと向かった。
それからの流れは以前と同じだ。パンツがまたしても無くなった藤田を見て俺はまた笑ってしまった。
そして家へと帰宅した。俺はパンツを鞄の中から取りだし、広げてみた。パンツの表面の表には特に何も書いてなく、表面の裏、おしりの方にはにはスヌーピーの絵柄が大きく描かれていた。ゴム部分にはSNOOPYの文字。
あの藤田がまさかのキャラパンを履いていたとは、俺は驚いた。逆に可愛くて興奮した。俺はパンツの裏側、クロッチ部分を見た。が、以前のパンツとは違う構造だった。
いわゆる生理用パンツのようだ。生理用という事もあり、これを履いている際は必ずナプキンをしていると思われ、勿論染みなどは付着していなかった。
俺は以前のグレーのパンツと今回の濃い青色のパンツを並べてみた。大きさはグレーのパンツの方が大きかった。だが、サイズを見たがグレーの方は160cm、濃い青色の方はMサイズと記されていた。
グレーのパンツの方が大きかったのは、それ程藤田が愛用してそのパンツを何回も履いていたからであろう。濃い青色のパンツは生理用ということもあり、生理がきてから買った品物だろう。生理の日限定という事もあり、履く機会も少なかったのだろう。
濃い青色のパンツも藤田の洗剤の匂いがした。俺は何回も嗅ぎ、藤田が履いていたパンツと思い、何回も抜いた。
そして、冬休みも終わり3週間が経とうとしていた。俺はもう1枚藤田のパンツが欲しい。そう思ってしまった。その次の日には計画を実行していた。
布袋を取り出すとこまでも慣れた手付きで終え、中を確認し、ナプキンを全て取り出した。が、中にはパンツは入っていなかった。流石にそうだろう。2回もパンツが無くなったのだ。入れたらまた無くなるかもと思って入れるのは躊躇するだろう。
俺は何の成果も得られないのは嫌だった為、ナプキンを1つ持って帰る事にした。元通りにし、体育へと向かった。
そして、藤田はいつもと同じように布袋の中を確認していた。が、1つナプキンが無くなっただけでは特に面白い行動もしなかった。俺はその日以来、藤田の鞄を漁る事をやめた。
終わり