評価を貰えたので!遊園地編を書きます!
レンタカーを借りて、遊園地へ向かいました。
「遊園地なんて久しぶり〜♡」
「俺もまともに入るのなんて、小学校の修学旅行以来かも!」
「観覧車あるよ〜!後で乗ろうね♡」
美心は薄いピンクのショートパンツに白いブラウス。
中には黒いキャミソールを着てました。
「ショートパンツが隠れるくらいの服装が好きなんでしょ?」
「う〜ん、、なんか違う」
「えーっ!」
「これって履いてないんじゃないか??ってドキドキ感がいいんだよ!」
「ふぇ〜…好きかと思って着てきたのに…」
「でも、似合ってて可愛いよ!!」
「ほんと?ありがとう♡」
持ち上げてあげるのはちょっとダルいけど。可愛いのは本当だし、俺の好みに合わせようとしてくれたのは良いでしょう。
「どうゆう服装が好きなの?」
「スカートの方が好きかな?」
「わかったぁ〜!今度からそうするね!」
それは家で?それとも、また何処かに遊びに行きたいって事なのか?
まぁ、今日楽しかったら次があってもいいけど。
プラプラと遊園地を歩いて廻って、ぬいぐるみを買ってロッカーに入れたり。
ジェットコースターを眺めたり…
「好きな物乗っていいよ?」
「えっ…遼くんも好きな物乗りなよ!」
「いや、今日は美心が楽しんでくれたらいいから!」
「いや、遼くん来たかったんでしょ?楽しんでよ!!」
・・・
「ちょっとさぁ、質問なんだけど。」
「うん、なに??」
「もしかして、絶叫系ダメ?」
「うん…」
「マジかっ!失敗した…」
「もしかして…遼くんも?」
「うん」
美心は大笑いしてました。
「なんで遊園地にしたの??笑」
「定番じゃない??水族館とか、魚ムリって女子いるし。動物園も両生類むりって女子いるから…」
「むぅ〜。でも私はどこでも大丈夫だよ♡」
ということで、絶叫系以外のアトラクションを楽しみました。
相手を知るって事は、楽しみ方も変わるって事なんですね!
「お化け屋敷入ろうか!」
「えっ、入るの?いいよ…」
入る前から腕にしがみついて来てました。
入ってすぐに、妖怪?の人形がスポットライトに照らされて動いてます。
「人形が飛んできたりするのかな?」
「怖くないの?」
「作り物でしょ!」
ガタガタって人形が動きました。
ちょっとビックリ
「これくらいなら平気!」
その時
「わぁ!!!」
後ろから落ち武者が現れて叫びました
「ひゃ〜!!!」
俺もビックリ。
美心は俺にしがみついて来て、おっぱいがムニュッて当たってて、ブラジャーの感触が絶妙にいい感じでおっぱいって判るから想像が膨らんできますね。
お化け屋敷を抜けると美心は涙目になってました。
素材が良いから、薄いメイクなので黒い涙を流すことはありません!
観覧車に乗って、動き出すと俺の隣に移動してきました。
高所恐怖症だから助かるんだけど…
頂上付近で上に跨ってきてキスをしました。
これが彼女だったら、ロマンチックなんでしょうね。
ピンクの、ショートパンツの隙間を広げたら、ピンクのショーツを履いてました。さらに奥のまんこを触ると濡れてる笑
「ピンクにピンク!しかも、濡れちゃって笑!さすがにここじゃやれないぞ?」
もちろん、冗談です。
「え?濡れてる?お化け屋敷で漏らしちゃったから…」
「えっ…おしっこなの?」
「…」
「うそだよ♡」
いつの間にか冗談まで言ってくるようになりました。
「別におしっこでもいいけどさ。」
「ちがうよ!おしっこじゃないよ!」
「そうしとく」
「ほんとだよ!」
「キスしただけで、濡れちゃう体質なんだな!エロいわ!」
「その言われ方もいやだよ…」
こうゆう口の争いではマウントを取らなきゃ殺られる…負けません!
その後は結局乗れるのもが無くて、予定を変更して…
「どこ行く?」
「えっ…」
「ラブホ?」
「まだ、お昼すぎだよ?」
指摘だけで否定しないなんて、流石セフレちゃん。
「海に行こう!!」
「おっけー!」
右手はハンドル
左手は美心の太ももへ
たまに、ショートパンツの隙間に手を入れてショーツの上からまんこをグリグリ!
「もぉー!」
手を繋がれました…
海水浴場ではない砂浜に来てみると、何人かの釣り人がいました。
「今度は釣りもやってみたい♡」
「そうだね!」
釣り人の邪魔にならないように離れた所で遊びました。
テトラポットでカニや魚の観察…
「落ちるなよ?」
「うん」
支えながら、たまにおっぱいを揉んで。
キャミソールがたまに捲れ上がって、家だと感じないセクシーさがあります。
「遼くんの方がバランス感覚ないよ〜!」
支えてはいますけど、美心の方がピョンピョンと移動してましたね。
座って遠くの船を見て、ほのぼのした感じです。
砂浜に移動する時も、ピョンピョン飛び跳ねて、俺よりも先に美心が、砂浜についてました。
靴を並べて、海に入りました。
「ショートパンツで良かった♡」
「膝までしか、捲れないから深い所にいけないぞ!」
美心は目の前で海水に手を付けて、ショートパンツのお尻が目の前にありました。
触るでしょ!
軽く浣腸をしてみました、
「ちょっとぉ!」
怒るって追いかけてるく美心
逃げる俺
水しぶきを気を付けながら走っていると…
ドボン!
振り返るとコケてる美心…
「転んじゃった…」
「怪我はないか?」
「うん、大丈夫!」
テトラポットの影で上着を脱がせました。
外でおっぱいを出す美少女…良い!
首にはプレゼントのネックレス。
俺の着ていたシャツを着させて、ボタンを閉めて何とか上はかくれました。
下はおしりが隠れるくらいで、ちょっと屈むと丸見え!エロい!
「見えそうだから、ここじゃなく、車に乗る前にショートパンツ脱ぎなよ?」
「うん」
「レンタカーだし、流石に濡れたままはやばいでしょ」
近くにファッションセンターしまむーがあったので、サイズを聞いてワンピースを買って来ました。
下着は恥ずかしすぎて買えません!
駐車場の、隅に車を停めてワンピースに着替えさせて。
美心は自分で下着を買いに行きました。
「どんなの買った?」
スカートを捲ると薄い水色のショーツでした。
「白いワンピースだから、白いインナーと薄い色の下着にしたよ!」
ちょっと、透ける下着か、純白の下着を期待してたんだけど…
「白いのじゃないんだ?」
「白は持ってないよ〜!高校にはいってから買わなくなった!」
「下着=白って固定概念出来てたんだけどな」
「あまり白い下着付ける人もいないよ?」
「なんで?」
「染みとか?」
「あ〜!美心はエロいからすぐに濡れるもんな!納得」
「そこで納得しないでよ…」
帰りはレンタカーを、返してからファミレスでご飯を食べて帰りました。
「初めてのデートありがとう♡」
「ん?こっちこそ!」
そうか!これはデートになるのか!!
そんなつもり無かったんだけど…
「帰ったら彼氏とデートしてるんでしょ?」
「えっ、この前はしなかった。その前は…してないかな?覚えてないや笑」
「家で遊ぶ感じ?」
「ん〜、そうかなぁ。」
「エッチやってるだけかっ!笑」
「1年以上やってないよ!」
「まじで?」
「自分勝手な人だから、先に寝るくせに、夜中エッチしたくなったら、寝てる時にされるの。痛いから嫌だって言ったら、寝れる時に口に入れられてから、されてて…」
「ちょっと引くわ…」
「でしょ、、、」
そんな時に美心の電話が鳴りました。
「彼氏?」
「いや、知らない番号から…」
「もしもし?」
「やっと繋がったか」
「えっ」
不穏な空気を感じたので、美心を膝の上に座らせました。
「なんでメッセージも返さないんだよ!電話も話し中になるし!」
「前に言ったじゃん!」
彼氏っぽい…修羅場だね、、、
とりあえず、お腹に手を回しました。
「3年付き合ってて、いきなり別れるって無いから!」
え?別れるの?
「もう、嫌なの!」
「そっちで男作ったのか?」
「そんなわけないじゃん!」
うん、セフレは作ってるけどね!
てか!
こんな修羅場ならイタズラ出来ないじゃん!
「何が不満なんだよ!」
「何股してんの?」
「関係なくね?最後はお前と一緒になるって言ってんじゃん!」
それをキープと言うんです。
「それが嫌なの!」
「ヤラセもしない癖に何言ってんだよ。じゃあ、お前1人にしたらいいのか?」
「もう遅い…」
イタズラも、出来ない。
美心が握ってきた手は小刻みに震えていたので。
後ろから抱きしめてあげることしか出来ませんでした。
「いいから、すぐに戻ってこい」
「むり。もう好きじゃないし。」
「3年付き合ってたら情が出来るだろ?」
「去年も今年も誕生日忘れてるでしょ?」
「あ〜、何が欲しいんだよ!」
こいつは何を言ってるのか?
強めに美心を抱きしめました。
深呼吸する美心
「好きな人いるから。もう連絡しないで。」
そう言って電話を切りました。
「ごめんね」
「いやぁ、彼氏ヤバすぎだろ」
「ズラしてたんだけど、別れられなくてさぁ!」
「まぁ、別れた方がいいよね。俺が言うのもなんだけど。」
「うん。でも、こっちまで来そう…」
「しばらく家にいなよ。」
「いいの?ずっと居られたりしたら迷惑なんじゃないの?」
「人によるかな…」
「自由なくなっちゃうかもよ?」
「今はやりたいことも無いし。ご飯作ってくれる美心を追い出すような事はしないよ!」
きっと今、彼氏は美心の事を考えてるんだと思います。
でも、美心は俺の腕の中。
この、柔らかい唇も俺の唇と重ね合ってる。
俺の買ってあげたネックレスを付けて。
ワンビースの胸のボタンを外すと、俺の付けたキスマークが付いてて。
抵抗もされずに服を脱がせることが出来て。
座位で入れながら話も出来て
彼氏も出来ないことを俺がやれる。
別れた方が良いって言って。
いつの間にか独占欲が出来てて。
「遼くん…」
「ん?」
「好きになってもいいですか?」
「座位で入れながら言う?」
「理想の女の子になる為にがんばるからっ!」
「理想?」
「うん。一緒にいたいから。」
「もしかして、エロい女を演じてたの?」
「最初は…でも、嫌じゃなかった。」
「フェラも騎乗位もなれてなさそうだったもんね」
「彼女作りたくないの知ってたから。それでも、優しくしてくれて。助けてくれて。一緒に居たいって思って。」
「普段の美心は好きだよ!エロいのが演技だったって言うなら…」
「がんばるよ!」
「エロい彼女は心配になって面倒臭いから。彼女はエロくないほうが良いかな。」
「えっ?ほんと??」
「えっちはしたいけどね。」
「うん!」
嫌じゃないけど。
嫌だとしても、このタイミングで断れないでしょ。
「付き合おっか?」
「うん♡」
その日、セフレから彼女になりました。
家事とか色々やってくれるし、夜はエッチもするし。
やってくれたら、俺も美心の為に色々やって。
持ちつ持たれつ。
半年後にはお互い居なきゃ困る関係になりました。
その後、元彼に襲われる事件がありましたけど。
それはまた、別のお話です。