もう、20年以上も前、俺が大学4年生の頃の話。
彼女と別れて落ち込んでいた俺は、アパートに引きこもっていても仕方がないし気晴らしにナンパでもしに街へ出ようと最寄りの駅に歩いて向かう途中、交差点で自転車とぶつかった。
俺は仰向けに倒れ、運転していた女の子が俺の上に落ちてきた。
「ご、ごめんなさい。」
ツインテールの可愛い女子◯生っぽい女の子だった。
「彼氏と別れたばかりて、なんだかボーっとしてて・・・」
「俺も彼女と別れたばかりなんだけど、付き合っちゃう?」
言うだけ言ってみたら、デートしてくれるってことになって・・・
彼女の名は真美ちゃん、彼氏がいたってことは処女じゃないだろうから、口説けばヤレるかも・・・3回目のデートでアパートに連れ込んで、口説いた。
「それって、エッチしたいってこと?・・・いいよ。彼氏だもんね。」
惜しげもなく素っ裸になった真美の体は、身長の割にはまだ発育途上の華奢な体をしていて、ちょっとアブナイ感じがしたが、男を知っているのだからと遠慮なくいただいた。
が、しかし、思い切り股を広げたら茂みはかなり薄く、まるで子供のワレメのようだった。
クンニしたら、
「ちょっ、ちょっと、そんなところ舐めちゃ、いくら洗った後でも汚いよ~」
と、何ともウブなことを言うので、徹底的にクリ舐めしてやったら、
「ああん、ああん、ヤダ、気持ちいいよお・・・」
と今まで閉じようとしていた足を緩めて、ヌルヌルになっていった。
「フェラ、出来る?」
「うん、こうするんでしょ?」
前の彼氏の仕込みだろう、パクッと浅く咥えて亀頭を舐った。
何も言わないから生のまま肉棒を入れた。
ヌルっと入ったが、かなり狭く圧迫感があった。
身長は160㎝に届こうかというくらいあったが、体は子供のような貧乳で、ピストンしても揺れなかった。
真美はまだ膣内で肉棒を味わうほどセックス慣れしていないのか、ほとんどヨガらなかったので、指に愛液を塗って、クリを揉みながらピストンしてやったら、
「ああ、ああ、気持ちいい、ああ、ああん・・・」
その喘ぐ顔はまるで子供で、身長以外は女子◯生とは思えなかった。
さすがに中には出せないので、真美の腹上に射精した。
真美は、水曜と土曜にデートした。
可愛い女子◯生を連れて自慢げに街を歩き、アパートで抱いた。
4年生で就職活動をしていた夏休み、帰省先から戻ったのが8月の終わり、俺はとんでもないものを目にした。
あまりの残暑に朝早く目覚め、暑くて寝られないのでサンドイッチでも買おうとコンビニへ行ったついでに、立ち読みをしていた。
すると、夏休みの宿題を抱えた小◯生の列が立ち読みしていた俺の目の前を横切った。
へえ、今の小◯生は背が高い子が多いなあ・・・ん?あっ!マジか!真美だ!赤いランドセルを背負ったツインテールの女の子は間違いなく真美だった。
俺は、小◯生と付き合ってたのか・・・どうする?知らんふりして付き合うか?・・・
迷った末に、約束の週末に真美に会って、
「真美って、どこの高校なの?何年生?」
「えー、それは内緒だよお。だって学校に来られたらマズイもの。なんでそんなこときくの?」
「制服姿の真美とデートしてみたいからだよ。」
「それはダメ。うちの学校、男女交際厳しいから叱られちゃうよ。」
上手くいなされたので、そのまま付き合ったが、小◯生を抱きながら、真美の元彼はいったい誰だったのか想像していた。
俺は大学を、真美は小学校を卒業なのだが、真美は相変わらず女子◯生になり切っていた。
最寄りの駅まで見送りに来た真美は、
「お別れだね。でも私、泣かないよ。」
「真美、可愛いよ。俺、真美のことは一生忘れないよ。こんな可愛い女子◯生と付き合えた俺は幸せ者だもんな。」
「真美のこと・・・本当は真美は・・・さようなら!」
真美は駅前から走り去って信号を渡って道の向こう側へ行くと振り向いて、
「さようなら~バイバイ!」
と両手を振ったかと思ったら、また後ろを向いて走り去っていった。
俺は東京駅までの電車の中で、真美が最後に何を言いたかったのか、思いを巡らせていた。
あれから20年以上が過ぎ、俺には中◯生の娘と小◯生の息子がいる。
可愛い娘の名は、真美という。
由来は秘密だ・・・