つい邪険にしてしまった元カノび懺悔と贖罪を

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新入社員だった23歳の頃に付き合っていた元カノは、短大出の21歳、とても明るくていい娘なんだけど、ちょっと重いというか、時々ウザかったのです。

元カノは小柄で、顔はちょっと田舎っぽい可愛さで、パッと見は志田未来さんっぽかったです。

短大時代の前彼が初めての男性で、私が二人目でした。

前彼より優しいとか、前彼ではクンニでイカされたことないとか、セックスは数段気持ちいいとか、前彼との違いをイチイチ褒め称えてくれたのですが・・・

正直、褒められたとはいえ、前彼の話なんて聞きたくありませんから、そんな元カノがウザく感じて、ついつい不機嫌になってしまうこともありました。

会うたび、好かれていることがヒシヒシ感じて、注がれている深い愛情も感じるのですが、それが押し付けに感じたり、重く感じたりして、時に邪険に扱ってしまうこともありました。

私も元カノのことは好きでしたが、その何倍もの好きな感情をぶつけられると、疲れました。

クンニでイカせてあげると、10分も15分もフェラしてきます。

「大好きなチンチン・・・ジュルルル・・・私のチンチン・・・チュパチュパ・・・」

「もういいだろ?早く入れさせろよ・・・」

「え?・・・大好きだから・・・気持ち良くなってもらいたいから・・・」

って泣きそうな顔されると、ウザさ爆発です。

そういう感情が、更に元カノを邪険に扱う原因になってしまうのです。

「あなたに比べて、私の方ばっかりあなたのことが大好きだから、仕方ないと思ってるよ。でも、一緒にいてくれるから、ありがたいと思ってる。」

こういう感情は、非常に重く私にのしかかりました。

だから、セックスでもつい乱暴になって、一方的で苛めるような、辱めるようなセックスをしてしまいました。

激しく揺さぶってみたり、軽く縛って指マンで潮を噴かせたり・・・今思えば、悪いことしたと思います。

「もう、限界かも・・・お前、重すぎる・・・疲れてきたよ・・・」

「私といると疲れるの?・・・じゃあ、あなたを苦しめたくないから、サヨナラするね。でも、いつか私の大切さに気付いたら、また誘ってね。」

泣きながら去っていった元カノ・・・今もあの寂しそうな後姿は忘れられません。

別れてから10年、元カノも33歳だけど、何してるかな?

俺は、7年前に結婚に結婚して、今は二人の娘のお父さんです。

妻は、元カノより可愛くないけど、まあまあ整った顔立ちで、悪くないです。

それより、一緒にいて疲れない、ホッとする、妻の元に帰ろうと思う、そういう女性で、気立ても良いし、料理も上手、セックスだって何でもさせてくれるいい妻です。

元カノ、イイ男と結婚して、幸せになってくれていると良いなと本気で思います。

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