ついに結衣さんと結ばれる僕…

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晴れて高校生となった僕。

クラスにも馴染み、新しい友達もできた。

結衣さんも新生活で忙しそうだ。

そして僕は正式に結衣さんに告白に行く。

【登場人物】

僕(無事高校生になりました。)

結衣さん(大学3年生)

裕貴(高校出てきた友達。いいやつ)

愛香(裕貴の彼女)

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新しい制服に身を包み、玄関を出る。

電車に乗り、新しい学校にむかう。

僕は今日から、高校生だ。

自分の未来にやりたいことを思い描き、高校も選んだ。普通科の高校は刺激にならないと、商業科を選択した。

色々勉強したいことは多くあるが、まず友達作りから。雄也がいたから中学は無難に過ごせたものの、今回は1人だ、大変な毎日がやってくる。

「(やっべー緊張するなぁ…)」

期待と不安を胸に、僕は入学式へ向かう。

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入学式を終え、数日間学校へ通った。

各授業のオリエンテーションや施設の案内など、退屈はしないが長い時間話を聞かされるのは辛い。

眠気と戦いながら過ごした。

ある程度友達と呼べる存在もできた。

これからの生活が楽しみだ。

男女共学だが比較的女子の方が比率がおおい。

元々女子校だったのが数年前に共学となったのだ、無理もない。

色んな女子に話しかけられ、連絡先を交換した。

「(いちいち交換して何するんだろうなぁ…)」

ともやもやしながらも交換している僕がいた。

とある日に、女子2人から一緒に帰らないかと言われた。

さすがに抵抗があった僕は断りを入れたが、向こうがかなりしぶとい。

うんざりしながら校門近くまで付きまとわれていると、見慣れた顔が…

「やぁやぁ!高校生になったね○○君よ!」

「こんにちは。なんですかその口調は…」

「ちょっと偉い人っぽくしてみた!」

ニコッと笑う結衣さんの笑顔が眩しい…

心の中で「うわぁぁぁ!!かわいいいい!!!」と叫び、気持ちを抑える。

「それで今日はどうしたんですか?」

「大学で単位取りすぎて私もう授業取らなくてもいいの〜笑」

「あ、そうなんですね〜」

後ろにいた女子は結衣さんに敵意を向けている。

僕はその人たちのことは無視しようと思った。

すると結衣さんはその2人に聞こえるかのように

「ねぇねぇ!一緒に帰ろっ♡」

と僕の腕を掴む。

女子たちは唖然としている。

正直言うと助かった。周りを見ると男子たちもざわついている。

「有名になっちゃうねぇ〜♡」

「変なこと言わない…ほら帰ろ…」

「うふふ〜帰る帰る〜♡」

と僕達は二人で帰った。

僕の家に着くと結衣さんは

「じゃあ私も帰るね〜」

と言い自分の家に帰っていく。

「結衣さんっ!」

僕は結衣さんを呼び止めた。

結衣さんはこちらを見て頭に?を浮かべている。

「明後日、1日デートしませんか?」

「わぁ!○○からデートのお誘いだ!♡」

「ダメですかね…?」

そういうと結衣さんはこちらに戻り、僕をぎゅっと抱きしめ頬にキスをした。

「いいに決まってるじゃない…楽しみにしてるね♡」

そういうと帰っていった。

僕は顔を真っ赤にしてニヤついてしまった。

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翌日、学校に行くと友達になったばかりの裕貴に問い詰められた。

「おい…昨日の美女は誰だ…」

「うーんと…友達かなぁ…?」

「の割にはイチャイチャしてたなおい…」

「そ、そうかなぁ…?」

「てめぇ彼女いたのかよ!!しかもあんな美女!」

「くぅぅ〜っ!羨ましいぜ!!!」

僕は笑った。裕貴は本当に面白いやつだ。そういう裕貴も彼女がいる。

背の低い可愛らしい彼女さんが。

「裕貴もいるじゃんか!」

「そうだけどさ〜大人の女性っていいよな〜」

「へぇ〜背の高い綺麗な女性がいいんだ〜」

裕貴はゾッとしていた。

振り返ると愛香ちゃんがいた。愛香ちゃんは裕貴の彼女だ。

裕貴が179センチに対し、愛香ちゃんは153センチだ。

大人の女性…とは少し違うかな。

「愛香…いたのかよ…」

「そりゃぁ一緒にお弁当食べようかと思ってたけどさぁ〜」

「あーあ、私傷つくわぁ…」

「バカバカ!俺はなぁ…」

と言いかけた時、愛香ちゃんは裕貴の口に人差し指を当てた。

「知ってるよ…愛香しかいないんだ!…でしょ?」

裕貴は顔を真っ赤にした。

なんだコイツらもなかなかのイチャイチャ具合じゃないか。

「人のこと言えないなぁ…?」

「……すまんな!!」

3人で笑った。

けどまだ結衣さんは彼女じゃない。

明日告白して彼女になってもらうんだ。

胸を弾ませながら、帰宅した。

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ついに結衣さんとデートの日だ。

僕はドキドキしている。

待ち合わせ場所に1時間前に着くくらいには気合いが入っていた。

待っていると結衣さんがこちらに歩いてくる。

花柄のシャツワンピースにデニム、茶色のレースアップブーツと可愛らしい服装で来た。

「めっちゃ可愛い…」

「心の声ダダ漏れ〜w」

僕は口を抑えた。結衣さんは笑っている。

相変わらず眩しい笑顔だ。

「いや、ついかわいすぎて…」

「君もなかなかかっこいいじゃん♡」

「めっちゃ頑張りました!」

「…そういうとこはかわいいんだよ…♡」

そういうと2人とも笑った。

そして僕達はデートした。

カフェでご飯を食べながら話をしたり、ゲームセンターでプリクラを撮ったり、ぬいぐるみを取ったり…

気になる映画が2人とも同じものだったので見に行ったり…

楽しい時間を過ごした。

夜ご飯は僕が事前に予約し、少し高めで個室の焼肉屋さんにした。

そんなに高級、という訳では無いが、なかなかいいお値段はする。

中学からお小遣いをコツコツ貯め出てよかった…と内心思っていた。

「すごいとこだねぇ〜お肉お肉〜♪」

「結衣さんお肉好きですね笑」

「お肉美味しいからねぇ〜食べすぎると太るけど笑」

そう言って2人で注文し、ある程度お肉が運ばれてくると焼き始めた。

焼ける音と肉の脂が食欲をそそる。

お肉を頬張る度「んふ〜♡幸せ〜♡」と言う結衣さんはめちゃくちゃかわいかった。

お肉を食べ終え、2人でデザートを食べている時に、僕は意を決した。

「結衣さん…じつは…」

「…??なにー?」

「あの…プレゼントがあって…」

そういうと僕は小さめの箱を取りだした。

そして結衣さんにプレゼントした。

「なんだろ〜…開けていい??」

僕は頷く。結衣さんは箱を開けた。目がキラキラしている。

「なにこれかわいい〜♡ブレスレットだぁ〜♡」

「そんなに高いものでもないですけど…」

そこに僕のイニシャルが飾りで着いている。

自分のブレスレットには結衣さんの「Y」が飾りで着いている。

「僕のイニシャル入りのブレスレットです…」

「貰っていいの…?♡」

「はい。それとですね…」

と言うと僕は結衣さんの横に座った。

「僕と…お付き合いして欲しいなって…」

結衣さんは顔を赤くしながら、

「待ってたよ〜♡お・う・じ・さ・ま♡」

「…うん。今日から正式にね…?」

といい、僕の肩に頭を乗せる。

僕は結衣さんを抱き寄せ、2人で微笑んだ。

今日から僕達は正式にカップルとなった。

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焼肉屋さんから出ると、外はもう真っ暗だった。

結衣さんの提案で、結衣さんの家に泊まることになった。

家に連絡し、即OKが出たのですぐに結衣さんの家に向かった。

家に着くと、2人ともお風呂に入った。

僕はしっかりと身体中隅々まで綺麗にした。

お風呂から出ると結衣さんはテレビを見ていた。

「おっ、お風呂出たね〜」

「先頂きました…」

「まだ敬語なの面白いね笑」

「まだなれなくて…」

すると結衣さんは僕に近づき、

「少しずつでいいよ…お風呂入るね♡」

と囁いた。ドキッとした。

いつもに増して結衣さんが綺麗だし可愛く見える。

これがカップルマジックかと思いながら、ベッドに腰掛けた。

テレビを見てぼーっとしていると、結衣さんがお風呂から出てきた。

長い髪をタオルで拭き、ドライヤーをかける。

僕は結衣さんからドライヤーを貰うと、

「僕もやりますよ」

と言いお手伝いした。

結衣さんはにやにやしている。

髪の毛が乾き、2人で一緒のベッドに入った。

「何回も一緒に入ったことあるのにさ…」

「なんかドキドキするね…」

「確かに…すごいドキドキします…」

そういうと2人とも無言になり、見つめあった。

僕は結衣さんにキスをした。

「結衣…やっと言える……」

「愛してるよ…結衣……」

結衣さんは顔を真っ赤にした。

「私も愛してるよ…○○…」

チュッと軽いキスをする。そこから何回も口付けをした。

舌を絡ませ、離れてはまだキスをし、ねっとりと包み込まれていく。

自然にお互い抱きしめ合い、愛を確かめ合うようにキスをした。

「…今日はドキドキしすぎます…」

「…そうだね…いつもと違う…♡」

そういうと結衣さんは僕の下半身に触れ、さわさわっとした。

僕はそれだけで興奮してしまい、すぐに勃起した。

「結衣さんそれはずるいよ…」

「わぁぁ〜♡彼氏のが凶暴だ〜♡」

とふざける結衣の胸を僕もさわさわっとする。

結衣さんは「んんっ…♡」と声を出す。

僕は続けて、結衣の胸を揉んだ。だんだん結衣の息が荒くなっていく。

「ねぇ…脱がせて…?」

僕は結衣の服をゆっくり脱がせた。

綺麗な肌と興奮しているのか乳首がビンビンのおっぱいがあらわれた。

すかさず僕はゆっくりと、おっぱいを舐め始めた。

乳房から乳輪まで舐め、乳首は舐めずに焦らした。

結衣は「はぁっ…♡あっ…」と声を漏らしている。

僕は結衣の首筋を舐めながら、乳首を指で弾く。

「んんっ…♡すごい上手いよぉ…♡」

と結衣はとろけた声でつぶやく。

そしてまたキスをしながら、乳首をコリコリする。

結衣は僕のち〇ぽを手コキしている。

お互い愛撫し続けた。

「…なんか今日はすごく満たされてるかも…♡」

「僕もそう思います…結衣…」

僕はそっと結衣の下着の中に手を伸ばす。

そしてま〇こを指でいじった。もうトロトロだ。

結衣ほビクッと反応しつつも、拒むことは無かった。

ゆっくりと中に指をいれ、手マンをした。

「んんっ…やぁ…♡はずかしいよ…♡」

と顔を隠す結衣。かわいい。

「結衣…脱げる…?」

「じゃあ○○も脱いで?」

そういうと僕達はお互いに服を脱いだ。

そして結衣は僕を仰向けにすると、フェラを始めた。

今までとは違い、包み込むような愛情のあるフェラだった。

みるみる僕のち〇ぽは固くなっていく。

「固くなった…♡」

「結衣…もう我慢できないかも…」

そういうと僕は結衣を仰向けにして、その上から覆い被さる。

耳元で結衣がつぶやく。

「いいよ…きて…♡」

僕はゆっくりと結衣の中に入れていく。

結衣の中をじっくり味わうかのように入れていった。

「はぁぁっ…♡すごいよぉ…おっきい…♡」

「結衣の中もすごいトロトロだよ…」

そうして完全に密着した。

僕達は入れたまま抱き合い、キスをした。

「動いていい…?」

「うんっ…いっぱい動いて…♡」

僕はねっとりと動き、ピストンを始めた。

前から結衣とエッチは何回もしているのに、今日は格別に気持ちよかった。

「すごい…今日はなんか違う…きもちいい…」

部屋には「パンっ♡パンっ♡パンっ♡」とぶつかる音が響き、それが僕をさらに興奮させた。

結衣は「あっ♡あっ…♡んっ…♡きもちいい…♡」と声を漏らしている。

「結衣…愛してるよ…大好き…結衣…」

「私も…大好きだよ…愛してるよ…○○…♡」

そうして僕はイキそうになる。

少しずつピストンを早め、射精する準備に入る。

「結衣…結衣…出るよ…」

「あっ…♡うんっ…♡いっぱい出して…♡」

僕は結衣の中で果てた。

大量に精子が出るのがわかる。

ゆっくり抜くと、とろっと結衣のま〇こから垂れている。

それを僕はサッと拭くと、結衣の隣に寝転がった。

そして結衣を腕枕した。

「なんか…1回だけなのにすごい満足感…」

「私も…すごい満たされちゃった…♡」

「彼女になるとこうも違うんだね…」

「みたいだね…んふふ♡幸せだ〜♡」

そういうと結衣は顔を僕の胸にうずめた。

僕は結衣を抱きしめ、頭を撫でた。

結衣は上を向くと、僕にキスをした。

「ちゅっ♡」と軽いキスだったが、嬉しかった。

僕も結衣にキスを返し、2人で眠りについた……

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僕は起きた。

まだ結衣は寝ている。

可愛い寝顔をみて、僕は朝ごはんの準備をした。

しばらくして朝ごはんができ、またベッドに戻ろうとした時、結衣は起きた。

「おはよぉ〜」

「おはよう」

そういうと僕は結衣にキスをした。

結衣はニヤニヤしている。

「おはようのちゅーだぁ♡」

「泊まった時にしか出来ないですからね…」

「もう1回〜ねぇ〜」

「ご飯さめちゃいますよ…」

と僕はベッドから離れる。

結衣は「ぶーっ!ケチ〜!」と言いながら起きてきた。

起きてきた結衣を抱きしめ、またキスをした。

結衣は顔を僕の胸にグリグリし

「やっぱりイケメンすぎ〜♡」

と言うと離れた。

2人で朝ごはんを食べ、出かける準備をした。

僕は学校、結衣さんはバイトだ。

「バイトやだよ〜」

「頑張りましょ…僕も学校頑張るから…」

「うぅ〜働きたくない!やだー!」

「子供じゃあるまいし…ほら行きますよ…」

「ぐぬぬ〜くそぉ〜宝くじ当ててやる〜」

わがままを言う結衣にまたキスをした。

何回目のキスだろうか。

結衣は顔を赤くした。

「玄関開ける前だったらもう1回しますから…」

「行きますよ…」

「……うんっ!行くよ〜!」

そう言って玄関を出る前にまたキスをした。

「行ってきますのキスだね!♡」

「行ってらっしゃいのキスでもありますね!」

そう言って玄関をあけた。

そして2人はそれぞれの方向へ歩いていった。

手首にはお互いのイニシャル入りのブレスレットが光っている。僕はそれを見てやっと実感が湧いてきた。

正式に結衣は、僕の彼女になった。

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