たぶん誰よりも早いエッチな体験

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皆さんはいつごろ自慰でオーガズムに達するようになりましたか?

殆どの人は小◯生か中◯生だと思いますが、僕は3歳の時にソレを経験しました。

公園でのかけっこ、絵本を読んだり両親にいたずらしたり・・・

そんな経験しかない3歳児が経験するオーガズム。

人生の中で恐ろしいまでに大きく素敵な経験だったそれは、暇こそあれば自慰するまでにたいした時間を必要としませんでした。

そんな僕が始めて女の子と性的なコトをしたのは、5歳の頃でした。

五歳の頃通っていた保育園では、昼食の後お昼寝の時間が待っていました。

4~50畳ほどの部屋にぴっしりとふとんを敷き詰め、時間がきたらめいめい自分のふとんに入り、午後1時から午後2時ごろまで(だったかな?)お昼寝をするのでした。

その並びに男女差はなく、年齢差もありません。

隣のふとんになるのは友達だったり、話したこともない奴だったり、女の子だったりしました。

その時僕は「かわいいなー」と気になっている女の子が二人いたのですが、そのうちの一人“みさきちゃん”が今回の話のメインキャストとなります。

(一応言っておきますが、仮名です。実際のところ卒園してから一回も会ってないので、名前など忘れてしまったのです)

ある日のお昼寝の時、僕は隣の布団の色を見てうれしくなりました。

それはみさきちゃんがいつも使っている布団だったから。

ウキウキした気分のまま、お昼寝の時間を迎えました。

ウキウキしているから一向に眠くならない自分。

当然僕は、隣で寝ているみさきちゃんにちょっかいを出します。

小声で話しかけてみたり、足を入れてみたり、布団をひっぱってみたり・・・

いろんなちょっかいを出しますが、彼女はそっぽを向いてしまいます。

「やめてよ、うるさいなぁ」

そんな顔をしてそっぽを向いた彼女を見て僕は悲しい気分になりました。

嫌だったかなぁ?

嫌われちゃったかなぁ?

嫌われたくないなぁ

もう一度、こっち向いてくれないかなぁ・・・

今思えばこのとき僕は、相当悲しそうな表情をしていたのだと思います。

そんな表情のまま彼女の背中を見つめ続け、悲しい気分になりながら彼女の後ろ頭を眺めていました。

2分ほどすると彼女も寝れないのでしょうか、布団の中でもぞもぞと動き、こちらに顔を向けました。

真顔の彼女は僕の顔を見ていました。

それから30秒ほど見詰め合ったでしょうか?

しばらくすると、彼女が小さく微笑んだのです。

その時、とても僕はうれしくなりました。

その時の笑顔は、誰の笑顔とも違いました。

母親や姉や、同世代の女の子がする笑顔とも何か違う。

それでいてその笑顔を向けられると、安心するような、ワクワクするような、何かよくわからない気分になる、そんな笑顔でした。

今思えば、あれは女の顔だったのでしょう。

そっぽをむいた後に振りかえったら、悲しそうな男友達の表情がそこにあった。

それがまだ幼いみさきちゃんの中で成長しつつあった“大人の女”という部分に、スイッチを入れるには十分だったのでしょう。

ふいに「こっちにきて」という身振りをするみさきちゃん。

彼女の言うとおり布団の端までたどり着いた僕は、人生で初めてのキスを経験しました。

気になっていたみさきちゃんとはじめて経験するキス。

興奮でいっぱいで

うれしさでいっぱいで

しあわせでいっぱいでした

「さみしかった?」

小声で僕に話しかける彼女は、まだずーっと同じ笑顔をしていました。

「うん・・・」

「そっか、ごめんね」

再び彼女から唇に唇が重ねられる。

「これで許してくれる?」

「うん」

また笑顔のまま、彼女の唇が重なる。

今度は一回で終わりじゃない。

二回

三回

何度も重なる唇に、本当にうれしくて、大変でした。

もう二度とお昼寝の時間に終わりが来なければいいのに

「したいだけ沢山してあげるからね、ごめんね」

「うん」

いいながら今度は自分から重ねる唇。

うれしい。

本当にうれしい。

もっとたくさんしたい。

彼女が許すまで何分でも、ずっと彼女と唇を重ねていました。

舌こそ交わさなかったものの、気になった女の子と初めて唇を交わした僕は本当に幸せでした。

不意に彼女の頭が僕から離れました。

ソレと同時に、彼女の体も遠ざかりました。

布団の僕よりのところから、僕から一番遠いところへ。

もう終わりなのかな?

僕はまた悲しくなってしまいましたが、今度は悲しい表情をしませんでした。

だって悲しい表情をするより先に、彼女が身振りで言うんです。

こっちのふとんにおいでって

女の子の布団に一緒に入る。

うれしいようなワクワクするような気分、それなのに本当に男の子が女の子の布団に入っていいのか罪悪感のような

すごく複雑な気分で彼女の布団に入った事を覚えています。

でも、もう止められません。

二人見詰め合って微笑みながら、どちらからともなく唇を重ねます。

一回重ねて、離れて、見詰め合って

もう一回重ねて、離れて、見詰め合って

この頃には幸せを通り越して、彼女を愛おしく思えるようになっていました。

不意に僕の手が彼女によって捕まれました。

そのまま僕の手は彼女の手に導かれ、彼女のほうへと引っ張られていきます。

そして直後に、僕は呼吸をし忘れるほどびっくりしました。

僕の指先が触った感覚は、服の感覚でした。

それも上着の下端の感覚があり、そのまま手の甲をするすると布がこすれる感覚が続きます。

僕の手は、彼女の服の中に導かれていました。

びっくりする僕をよそに、みさきちゃんは手をさらに上へと上げていきます。

指先はズボンから柔らかな幼い腹筋へと着地し、するすると滑らかな起伏をすべっています。

その先のすこしつまった肋骨のでこぼこをすべると、その先には小さな突起が一つだけありました。

その突起に触れた瞬間、僕は耳まで真っ赤にして、頭がいっぱいで何も考えられなくなっていました。

かろうじて頭を上げて彼女を見ると、あの微笑を浮かべたまま言葉を発さず、身振りで言います。

「いいよ」

僕を導いていた彼女の手が僕から離れ、僕の腰にそっと置かれました。

好きにしていいの意思表示を前に、僕は頭が沸騰しそうになりながら彼女の体を好きなだけ冒険しました。

鎖骨のラインをなぞり、腰の辺りを触れ、おなかの微妙なラインに手を滑らせる。

手を胸に戻し、親指の脇で乳首をなで、つまみ、はじく。

彼女は胸を触られて感じているようなリアクションはありませんでしたが、乳首を弄られても拒否を示さなかったあたり、本当に好きにしていいと思っていたのでしょう。

今思えば僕と同じように、みさきちゃんもまた自慰の経験者だったのでしょう。

ふと彼女の体を探検していた僕の指が止まりました。

この先にいきたいけど、この場所はほんとうにいいのか?

僕はみさきちゃんの性器に触れたくてたまりませんでした。

でも、子供心に触れてはいけない場所だとも思って躊躇してしまったのです。

それでもみさきちゃんは「いいよ」の身振りをしたあと、また僕の手を掴んで誘導します。

パンツの締め付け感のある入り口を抜け、なだらかな隆起が急速に下降していく。

本当にその場所には、なにもありませんでした。

僕ら男の子にはついているはずのそれが、なにもなかったんです。

何も無いのにそれでいてやわらかいみさきちゃんの性器に触れていると、こみ上げてくるものがありました。

ココに来て彼女の性器が僕の理性を破壊し、初めて罪悪感をエッチな気分が大幅に上回ったのでした。

彼女の性器に触れたままもぞもぞと体勢を変え、うつ伏せになります。

そして彼女のやわらかさを堪能したまま、男性器への圧迫を開始しました。

すると2・3秒で、性器が気持ちいい感覚につつまれ、ぴくん、ぴくんと脈打ちました。

たったの2・3秒で、僕は達してしまったのでした。

それを知ってか知らずか、まだ若干の余韻に浸っている僕にみさきちゃんは唇を重ねます。

本当にエッチで、うれしくて、しあわせで・・・

唇を3度ほど重ね終わった頃にはまた男性器が復活してきて、また彼女の性器に触れながらオナニーをしました。

その日だけで彼女の体で6・7回は達したでしょうか?

子供心に強烈に残る、しあわせな時間でした。

その後もお昼寝の時になると、コトある毎に彼女とエッチなコトをしました。

幸いにも布団を敷き詰めるのは年長組の仕事だったため、みさきちゃんのふとんのとなりに自分のふとんを設置するのにたいした苦労はいりませんでした。

一度だけ「こいついつもミサキの隣になりたがってんじゃねーよ!」みたいな感じで男友達に引き剥がされたコトがありましたが、昼食の際にトイレだと偽って昼食部屋から出て、こっそりふとんの位置を修正したりもしました。

そしてほぼ毎回、彼女とエッチな昼寝の時間を卒園するまですごしたのでした。

今でもたまに思うのですが、またみさきちゃんとあったら、今度は本当のエッチをしたいと思っています。

何人かの女性経験を経た今の自分なら、みさきちゃんの性器をちゃんと幸せにしてあげられるのでしょうから

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