俺たちはセフレ同然となり、その晩は二人で酒を呑み俺のアパートに泊まっていた。前夜もヤったから二人とも裸で寝ていた。ふと目覚めると何やら下半身に暖かさを感じた。
「チュポ、チュポ、チュポ」
なんだろうと寝ぼけながら考えていたが、隣に彼女がいない。そう、彼女がフェラをしているのだ。
「チュポ、チュポ、チュポ、チュポ!」
寝たふりをしていると彼女の顔が現れ、首周りを舐めだした。大きな胸が当り、興奮する。しばらくすると乳首を舐めだした。寝たふりしながら全身リップを堪能していると急に耳元で、
「起きてるでしょ?」
と呟く。
「ヤバい、気持ちいいよ」
と言うと、
「挿れるね。」
と言いながら、彼女が跨がった。
ズブズブという感触と同時に暖かさに包まれた。
「朝は固くて、おっきいね。」
腰をゆっくり前後に動かし始めた。
「あっ、あっ」
俺の乳首に手を添えながら動く。段々激しくなってきた。
「あぁん!あぁん!あぁん!」
「あぁっ!あぁん!イィ‼」
足を押さえつけ、下から突き上げる。
「あぁん!あぁん!ダメ!あぁん!きゃっ!」
下半身がびちょびちょの彼女を立たせ、立ちバックに変える。胸を揉みながら乳首を責めた。
「あぁん!」
腰を押さえつけながら激しく突く。
「あぁん!あぁん!あぁっ!あぁん!あぁん!」
「当たる!もっと!あぁん!あぁん!あぁん!」
お互い疲れてきたから正常位にする。
「あっ、あぁん!あぁん!」
その時思わぬ言葉が発せられた。
「あぁん!中に‥あぁん!中出していいよ。あぁん!」
さらにスピードを早め責める。
「あぁん!あぁん!あぁん!いいよ、出して‼」
ドクドクと射精感が襲う。
「はぁ…はぁ…今日は出して欲しかったの。」
そして俺らは服を着て添いながら寝た。