ホル注射と同時期にタマだけはとってしまってあったけど、24歳の誕生日が近づいて
来た頃、急に「完全体」になりたい願望が
強くなってきた。
貯金もかなり有ったので、衝動的に手術を決意して 、多くの先人をマネて仕事を辞めてタイへ向かったw。この辺はグロくて痛いだけなので省略。
帰国後、1年かけて髪を腰まで伸ばして
超ロングにした。
知り合いの居ない地方へ転居した。
有名電気メーカーにフルタイムパートとして雇われ、働き始めた。
私の入社と同時に本社から単身赴任してきた男の人がいて、私と2人並んで皆の前で紹介された。
ゴツくて180cm以上の長身。
でっかい35才のおっさんだった。
住み始めた地方はサクラの時期が遅く、
花見と「おっさんと私」の歓迎会が
兼ねて行われた。
その帰り道だった。
「ちょっと散歩してくれない?イヤ?」
と、おっさんがモーションかけてきた。
内心、ガッツポーズしてたw。
「サクラ、きれい過ぎ。私も、もうちょっと観てたいです。」と、OK。
まぁ、このおっさんの手の速い事❤️
周りにひと気が無くなると早速、
手を握ってきた。私が拒まないと
更に調子に乗ってお花そっちのけで
公園から外れて近くに在った、学校の中庭に連れていかれていた。
そこで、いつの間にか抱きしめられてキス
されてた。30分ぐらいの濃厚な大人のキス
の後、「抱きたい…。」って超ストレート
に誘われた。
私は「奥さまやお子様に言いつけちゃいますよw?」と睨んであげた。
そのまま、タクシーでおっさんの住む
アパートまでついて行った。
中略w。
「完全体」になって初めての男だ。
グローブみたいに大きくて暖かい掌と、
ガサついたおっさんの唇に乳房を求められ、
幸せいっぱいな声で可愛く応える私w。
アパートの壁はうすい。
私はシーツを噛んで声のボリュームを
押さえてた。
おっさんは脚が好きらしく、
太腿から爪先まで、しつこくキスしてきた。
足の指なんて、1本ごとに丁寧にしゃぶられた。
お尻にツンツンするようなキスされる
のがキモチ良すぎてシーツ噛んだまま、
乱れまくる私♡。
柔らかな脇腹やスベスベの自慢の背中を、
ツンツンしたり吸い付いたりして登って来る
ガサガサの唇。
おへそや柔らかくてマシュマロみたいな内腿の感触を楽しみながら這い上がって来る、
(熱い…)と感じる程暖かい掌。
「女」として、男に母性を求められる誇らしさや、ムネやお尻や太腿を男の欲望と好奇心
のオモチャにされる「せつなさ」に恍惚として、「女」である事を思う存分楽しんでた♡
クネクネ、アンアンしっぱなしな、
私が咥えてるシーツをそっと口から外され、
「あんっ♡」って声が
静かな部屋に大っきく響いてしまった。
「細やかなんだね、気ィ使ってくれてんだ。」
「でも、可愛い声聴けないの、つまんねえ」
おっさんは私の耳を優しく噛み噛みしながら
囁くと、うなじに唇這わせながら、
乳首を弾いたり、ツンツンしたりしながら、
乳房を揉み揉みし始めた。
(あ~んっ♡キモチいい~もっ♡とやってェ~♡)
が、大きなあえぎ声に変換されて、多分
アパート中に響きわたってた♡。
真っ白なキレイなお尻を持ち上げられて、
私への想いで、たくましく大きくなった、
おっさんのCHINCOが侵入してきた時には、
息が止まった。
掘られてるのとはキモチもぜんぜん違う。
カラダでの感じ方は(あっこに入ってるんだぁ♡)程度だけど、キモチが女の子になってる事に自分で驚いた。
言葉にはしなかったけど、おっさんが侵入してる間中、ココロが、
(結婚してェ~♡大好き~っ?)
ってキモチで溢れてたもん。
そのおっさんとは、おっさんが本社に戻る事になる2年後まで関係続けたわ。
元・男なのは全くバレませんでしたw。