そして秀世ちゃんのアナル処女は俺のものになった

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【前回までのあらすじ】

俺、大学生の桂木優(かつらぎゆう)は、幼馴染みで恋人の美幸(みゆき)を、彼女の大学の先輩に寝取られてしまった。

傷心の俺の前に突如現れたお嬢様学校の制服を着た超絶美少女は、何故か俺に「空手の実力を見せろ」と迫ってくる。その短いスカートでどうするつもりなんだ!?

【優サイト俺のアパート近くの広場】

見事なもんだ。下段半身(はんみ)の彼女が音もなく俺の回りを移動している。静かに円を描くように。あまりにも静かな動き。これじゃスカートが短くても中身は見えない。

「(この動き、八卦掌か?)」

中国拳法、八卦掌。流れるような体術に迂闊に飛び込んだものは、、、。

八卦掌には嫌な思い出しかない。あれはまだ中学生の頃、親父相手に打ち込んでは投げ飛ばされ、打ち込んでは投げ飛ばされ、打ち込んでは、、、。

「(何か思い出したら腹が立って来た。今度会ったら絶対親父を殴ったる!!)」

、、、よそう。返り討ちにされちゃう可能性が大だ。親父の対人スキルの引出しってどこまで深いんだろう。

考えごとがバレたのだろう。目の前の美少女がプリプリと怒り出す。

少女「考えごととは余裕ね!掛かって来なさいよ!」

冗談じゃない、あの時の親父よりも流暢な足の運び。

下手に突っかかった瞬間、ブッ飛ばされてしまうのは目に見えるている。

俺は正中線を保持しつつ、自然体の構えで彼女を見据える。

少女「へえ~?さすがね!桂木優!」

(20分くらい経ったかな?)

、、、何か目の前の美少女が疲労困憊になってきて、「はあはあ」言い始めている。華奢な肩を震わせてるのは、なんか扇情的だ。

、、しっかし、こいつ体力無いな(汗)。

それと、、、

「なあ、あんた」

少女「な、、なによ、、」

「あんた、八卦掌しか出来ないんじゃね?」

少女「、、、、、」

こいつ自分からの攻撃技が無いのでは、、

「もう俺、逃げちゃって良いかな?」

少女「先に言っておくわ、私は50mを12秒で走るわ」

お、遅そ、、。

少女「だからあなたが逃げたら、私は必殺技を出すわ」

「なんだ、それは!」

少女「大声で泣きながら追いすがるわ!」

、、、それは死ぬわ、、俺が社会的に!!

「、、、お前、何が望みだ!!」

少女「、、だから!さっさと掛かって来なさいよ!」

めんどくさ!こいつめんどくさ!!

もう良いや。

少女「なに、、その構え、、本気!?」

ああ!今、俺に出来る最高の突き技見せちゃるよ!!

大学生になってから、俺は師範と親父が勧める歌舞伎町のとある空手道場に通っている。

そこでは、誰も組み手なんかやってない。

みんなぶつぶつと瞑想しながらたまにサンドバッグを殴ったり蹴ったりしている。

その音の凄まじいこと。

一発の重みとスピードにこだわる空手。一撃必殺の拳。

だから、もう既存の形になんかはまらない異端空手。

その威力は、飛び込み速度は、、!

少女「は、早い!!」

俺は彼女の顔面に拳を!

ピシュっ!

血しぶきが飛び散った!

「申し訳ございません!!」

少女「もう絶対結婚よ!一生責任取りなさいよ!!」

怒りにうち震える絶世の美少女を我がアパートに連れ込んで、俺は芸術的な土下座をかましていた。

何でこうなったかって?

こいつ、俺の渾身の突きに対して、避けようと動きよった!

、、わざわざ、避けて打った拳の方へ(汗)

勘の鈍いやっちゃ。あの突きに少しでも動けたのは本当凄いけど。

おかげで、ほんの、ほんのちょっとだけ、拳が頬を掠めてしまって。

少女「劉家の総領姫の顔に傷を付けて、ただで済むと思っているの!?」

「劉家の総領姫って、、、やっぱりあんた、秀美おばさんの関係者か!」

少女「、、、ち、違うわ、私はただの通りすがりの美少女仮面よ!」

「仮面なんかしてないじゃん!劉家の総領姫って言ったじゃん!」

少女「イチイチ細かいわね、禿げるわよ!」

こいつ本当にめんどくさいな!

「この手だけは使いたくなかった」

少女「な、なによ、部屋に連れ込んだ幼気な私を襲うの!?この卑劣漢!!」

「違うわ!大体、自分からずかずか入って来たんだろうが!」

「まあ、でも襲われる以上の衝撃かな?お見せしよう!これが悪魔召喚だ!」

少女「そ、そんな、、い、いやよ!凌辱されてしまうわ!」

ピポピポパ~

「もしもし、親父?今、未来から変身機能付きの人型最終兵器がやって来ててさ~。うんうん、待ってる。早くね。あ!必ずか~さんと一緒に来てね!必ずだよ!」

親父一人だと、早晩こいつ、空気感染で妊娠しちゃう、、、。

少女「三月おとうさま、沙織おかあさま、秀世と申します。母より優さまのボディーガードを仰せ付かり参上いたしましたが、先ほど無事結婚の合意に至りました。ふつつかものではございますが、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。」

「結婚の合意、無いから!!あ、ふつつかものは激しく同意」

沙織「まあ!丁寧なご挨拶、優、物凄く良いお嬢様じゃない」

「か~さん!騙されないで、そいつは変身機能付きの人型最終兵器。今はお嬢様モードに変身しているだけだ。」

秀世「ヒドイわ!優さま。先ほど私の純潔を激しく血で瀆したクセに」

「死ぬほど人聞きの悪い錯誤情報は止めろ~~!」

三月「優、お前、あの突き技を秀世ちゃんに当てちゃったのか。未熟にも程があるぞ」

「ごめんよ。そこはこいつの実力を見損なっていた。まさか動けるとは思わなかったんだよ」

三月「じゃあ、実力は本物か」

「どういうこと?」

三月「いや、劉ちゃん、、あ、秀世ちゃんのお母さんのことだが、優秀なボディーガードとして彼女をお前に付けると言われてな」

「いや!親父、突っ込ませてよ、何故にボディーガード!?」

三月「お前や沙織には悪いが、うちは公式に劉家の身内になる。そこは、過去のしがらみで断れなくてな。そうするとバカな輩が来る可能性があるんだよ」

沙織「それって、私も?」

三月「沙織には前々から付いていたよ。今回さらに強化して貰う。お前は俺の奥さんなんだから」

沙織「嬉しいパパ~、って今までも?全然気がつかなかった」

三月「本来、劉家のボディーガードってそういうものでさ。人知れず付くんだ。沙織の海外勤務がどうしても気になってね。あの時から頼んでいるんだ。言わなくてごめんな」

沙織「ううん!パパ大好き~」

秀世「秀美お母様、お可哀想ですが、これはあなたの入る隙間は無いです」

「ごめん、恥ずかしくてごめん。桂木家を代表して謝る」

「でもさ、親父。この娘、人知れないボディーガードなんだろ?真っ正面から突っかかってきたぞ?」

秀世「それは!私どうしても優さまの実力が知りたくて、、ごめんなさい!!」

「それとさ、君、八卦掌しか使えないんでしょ?それってどうなの?」

三月「秀世ちゃん、それは本当かい?」

秀世「は、はい!確かに私の体術は八卦掌だけですが、私には暗器術があります。」

三月「そうだよな、優、彼女たちの八卦掌にはそこらじゅうのものを武器に変える暗器術がセットで付いて来るんだ。攻撃力は充分だよ」

秀世「それに私にはこれが、、」

スチャッ、彼女が懐から取り出した(制服シャツの胸の隙間から出しやがった!一瞬見えた白いブラが艶かしくて思わず目を反らした(汗))のは、伸縮警棒?

秀世「これこそが、劉家が私の身を守る為に科学の髄を結集して産み出した最終兵器、打診棒!」

「、、、、」

三月「、、いや、、それは仕舞っておこうよ、、、」

80年代「世界の中心で愛を叫ぶ」なら絶対にヒロインは助からないだろうという時代に、金と権力にものを言わせて、医学の髄を結集して骨髄移植を成功させちゃうような劉家。いわばリアルショッカーみたいな劉家が総領姫のお嬢様の為に科学の髄を結集して産み出した兵器、、、。

ちなみに名前は、建物のタイルの剥がれを診断するアイテムと一緒。

突っ込みどころが満載だ!!

秀世「ちなみに取っ手に装着したこの笛を私が一回吹くと」

「や!やめろお~!!」

パピピホ~~~

ぞろぞろぞろぞろ、、、、。

突然、俺のアパートのそばを黒ずくめの男たちが集まってきて、まるでリアル逃走中のハンターみたいだ。

秀世「私はこの技を、リアルドラクエ商人呼び、と名付けました」

「い!今すぐ撤退させろ~!!」

秀世「もしもし?はい、お母様、ええっ!?約束通り来月のお小遣いは無し!?そ、そんな!私はただ優さまに私の能力をお見せしようと、、掛かってる経費は一緒って、そ、そんな~」

絶世の美少女が携帯電話を取り落として崩れ落ちている。崩れ落ちついでにフォリスの可愛い制服の短いスカートがずり上がって、パンティが見えそうだ。大体そんな可愛いお尻をこちらに向けて、四つん這いに崩れ落ちないで欲しい!

男なら後ろから、、ごほんごほん。

三月「し、召喚攻撃は、リスクを伴うようだね」

秀世「はい、リアルドラクエ商人呼びは、私の1ヶ月分のお小遣いと引き換えに発動します。なかなか使うのを躊躇する技なのです」

沙織「ち、ちなみに、何度も笛を吹くとどうなるの?十回とか吹くとロボットでもやってきたりして」

三月「よせ!沙織。バンドラの箱を開けたいのか?多分、希望のきの字も残ってないぞ」

秀世「沙織おかあさま、召喚攻撃は3パターンしかないのです。に、、二回笛を吹くと、、、くっ」

両手で華奢な身体をギュッと抱きしめた秀世ちゃんがぶるぶると震える。

男なら思わず押し倒したくなるくらい、嗜虐心バリバリの仕草だ。

三月「よせ!無理に話す必要は無い!」

秀世「だ、大丈夫です、三月おとうさま、話しただけなら妊娠しませんから」

「それって使うと妊娠しちゃうような技なの!?」

秀世「はい、この笛を二回吹くと、拳秀お兄さまが召喚されます」

三月「ああ!拳秀君か!彼の功夫は確かに凄い!凄い戦力だ!」

秀世「し、しかし、その見返りも大きく!」

沙織「そんなに凄い見返りなの?」

秀世「見返りの説明の前に、私の代の劉家は、易占術で私が総領姫に兄がサポートになりました。」

「うん」

秀世「兄は一切不満を漏らさず、私の為に武術や隱形術、暗殺術などに勤しみました。そして、そして兄は、私に倒錯的な愛情を、、、」

「ごくん」

秀世「その、一緒にお風呂に入ろうとしたり、私の下着を洗おうとしたり、そ、その、私と一緒に寝ようとしたり」

「変態かよ!!」

沙織「兄妹なんでしょ?一緒に寝るって言っても」

秀世「一年前、兄と最後に一緒に寝た夜。兄は一晩中、私のクリトリスをなぶってきました。私は潮を吹いて逝きまくり気絶しました。あれ以来兄とは寝てません。」

三月「あんた、本当に処女なの?」

秀世「そのはずです。何故なら兄は、今回の召喚攻撃参加に恐ろしい見返りを要求してきました。それが、リアルデートです」

「、、、、、、」

秀世「召喚一回目のリアルデートは手つなぎです」

「、、、、、、」

秀世「二回目のデートでは、私のファーストキスを捧げます。そ、そして三回目のデートでは、わ、私の純潔を奪うと、、、」

「、、、、、、」

秀世「初めて純潔を奪う際は、生でやると、、それが世の中の常識だと」

三月「その常識は間違ってるから!!」

秀世「わ、私には優さまを差し置いて、そんなことは、、」

三月「実質、使えない技だよね、それ」

「き、聞いてよいかな、もしだよ?百歩譲って俺が秀世ちゃんの色香に迷って秀世ちゃんに手を出したとしたら」

秀世「優さま、百歩譲ってとかヒドイです。私はいつでもウェルカム、、」

「質問に答えるんだ!!俺が君の純潔を奪ったら!」

秀世「兄は鬼と化します。狂った兄はきっとあなたを」

「、、、、」

秀世「召喚獣、最悪の闇落ちです」

「駄目駄目じゃん!イロイロ」

沙織「じ、じゃあ三回笛を吹いたら?」

三月「よ、よせ沙織。世の中、知らないほうが良い事があると、俺の勘が言っている!」

秀世「三回笛を吹くと、、この世の終わりがやってきます」

三月「よせ、やめろ!」

秀世「世紀末ラッパの音を響かせながら、おじいさまがやってきます!!」

三月「一生封印しろ!そんな技!!」

秀世「おじいさまは、私にだだ甘なので、見返り無しでやってくれるそうです。私には使い勝手が良いのですが、、、」

三月「バカヤロー、周囲の被害が大きすぎる!孫を守る為なら、あのじじい、核ミサイルだって持ってくるぞ!!絶対一生封印だ~!!」

秀世「えっぐ、えっぐ、、、」

秀世ちゃんが泣いている。中身が兵器の癖になんて儚げなんだ!外見だけは男の理想に見えるぞ!

三月「ご、ごめんよ、秀世ちゃん!強く言いすぎた!」

秀世「ち、違うのです。三月おとうさま。ショックを受けているのは、、わ、私が必死に考えて準備した召喚攻撃が、結局は私のお小遣いを減らす技しか使えないことが分かって、、、ひっぐ」

「そっちかよ、、、」

さすがの親父も一瞬遠い目をしかけて

三月「だ、大丈夫だ、君の二番目の召喚攻撃。拳秀くん召喚は使える」

「いや、ヤバいだろう」

秀世「だ、駄目です、おとうさま。あの見返りには続きがあって、四回目の召喚デートではアナルセックスの強要。五回目はSM部屋に連れ込まれて」

「詳しく言わんで良い!」

三月「拳秀くん召喚は効果絶大で実用性充分だ。着眼点は良いんだ。。後は見返りをチャラに出来れば」

秀世「だ、ダメです。。拳秀お兄様に本気で迫られたら、私、抵抗出来ない、、、」

「お前、拳秀さんのこと本当は好きなんだろ!そうなんだろ!」

三月「まあまあ、秀世ちゃんが拳秀くんからの凌辱を望んでいるなら止めないが」

「止めろよ!実の兄弟だぞ!」

三月「そうでないなら良い方法があるんだ」

秀世「教えてください!」

三月「拳秀くんは元々君のサポートなんだろ?」

秀世「はい」

三月「隠形術や暗殺術にも長けているんだろ?」

秀世「はい」

三月「だったら簡単だ。君がピンチになったら叫ぶんだ”お兄様、助けて~、見返りなしで!!”。あ、最後の確認は社会人として重要だよ。それで彼は飛んでくるだろう!」

秀世「盲点でした!」

「そんな簡単な話なの!?」

三月「そんなもんだよ。なあ!拳秀くん?」

拳秀「、、、はい」

「うわあ!」

秀世「ひやあ!」

突然、俺の後ろに強大な気配が現れた。

拳秀「さすがですね、三月さま。でも、恨みますよ、、、その種明かし。」

劉拳秀さん、強大な功夫を誇る屈強な男が現れた。

拳秀「優くん、初めてお目にかかる。拳秀という。以後よろしくお願いする」

「はあ、ご丁寧にありがとうございます」

拳秀さんは、そんな妹を溺愛する倒錯趣味を持つとは思えない好青年だった。

拳秀「三月さま、恨みますよ。折角、愛する秀世の純潔を奪えるチャンスだったのに」

訂正、ただの変態野郎だった。

三月「まあまあ、拳秀くん、俺は君のためも思って言っているんだよ。君は若い。君はこちらの世界の恐ろしい常識を知らないんだ」

拳秀「くっ、若いのはその通りです。教えてください三月さま、その恐ろしい常識というのを」

三月「いいだろう!いいかい、実の妹と貫通に及んだ兄はな」

拳秀「はい」

三月「早晩、インポになるんだ!!」

拳秀「なんですと~~」

三月「君にその覚悟はあるのか!」

拳秀「くっ!あります!」

即答かよ!このど変態!!

沙織「パパちょっと待って!あなたやっぱり五月さん(親父の実妹、ウルトラグラマー美人)と何かあったのね!?きりきり吐きなさいよ!」

三月「馬鹿だなあ?早晩インポになるって言っただろ?俺がインポかどうかはお前が一番知っているだろうが。分からないなら今晩身体の隅々まで教えてやるぞ!」

沙織「それもそうね!パパだ~い好き!」

もはやこの夫婦については、何も言うまい。

拳秀「くっ三月さま、俺には分かりません。あなたは実妹を愛してはおられないのか?」

三月「愛しているとも!無償の愛だ!!」

また、まったく似合わないことを、、。

「親父、本音は?」

三月「いや、五月抱くなんてありえんだろう、、。俺がおむつ変えてたんだぜ?あいつのネションベンとかウンチ漏らしとか鼻水だらだらとか日常茶飯事だったんだぜ。なんならあいつの鼻水、俺がチューブで吸い出してやったんだぜ?」

拳秀「そ、そうです。秀世も同じです。おねしょはするわ、学校でウンチを漏らしたとかで呼び出されるわ。田んぼに落っこちたとかでドロドロで抱き着いてくるわ。それでもそんな妹が奇跡のようにこんなに美しくなったのです。処女くらい奪っても文句は言われないのでは」

いや、言われるだろう文句。それと、、

「秀世ちゃん、お前、子供の頃そんなことあったんだな」

秀世「、、お兄さま、お口をお閉じくださいな!これ以上たわごとをおっしゃるなら、打診棒の最強兵装”ハルマゲドン”が火を噴きますよ!!」

『ハルマゲドン』って何だ!?その場の全員がそう思ったが、秀世はそれ以上の説明はせず、あの拳秀さんが真っ青になって黙り込んだので恐ろしい攻撃なのだろう、知らんけど。

拳秀「優くん」

「はい」

拳秀「秀世の純潔は渡さない」

「いきなりですね!その予定はありませんよ!」

秀世「そ、そんな、優さま!」

拳秀「優くん、嘘はいけない!きみの股間はそんなに大きくなっているではないか!」

「いや、勃起してませんけど」

拳秀「な、なんと!きみは平常でそんなに大きいのか!?」

秀世「お、お兄さま!そのあたりもっとクワシク!!」

「あんたら、もうセックス済みだよね?これから純潔奪うなんて嘘だよね」

拳秀「出来るものなら、問答無用で奪ってしまいたい!でもそんなことがおじいさまに知れてしまった日には」

三月「それこそハルマゲドンだな」

拳秀「ですから召喚条件というとっておきの切り札を!」

三月「なんの解決にもなってないと思うぞ。どうせ親父さんの逆鱗だ」

拳秀「くっ!ではどうすれば!」

「ねえ親父、これどこまで続くの?誰も読んでくれないと思うよ?」

それもそうだと親父が携帯電話を取り出した。

三月「あ~俺、今お前んとこの兄妹が来ててな、収拾がつかんのよ。何とかして。え~世界の経済を左右する会議中?知らないよ。15分以内に来て。返事は?よっしゃー」

「、、、、」

どうやら女性核爆弾(秀美おばさん)まで召喚されるらしい。

バラバラバラバラバラバラバラバラ

凄まじい爆裂音が俺のアパートの頭上に響き渡る。近所迷惑も極まれり。

ミッション「15分以内に来い」という親父のオーダーに対して、秀美おばさんが全力で答える!

爆裂ジェットヘリの登場だ。

満足そうな親父に対して心の中で突っ込む「ふざけんな!明日から住めないだろうが!!」

秀美「、、ということで、本日今より英世は優くんのボディーガード兼身の回りの世話係として、あなたの身も心もお世話をするわ。よろしくね!」

1.何が「というわけ」なのか!

2.ボディーガードじゃなかったのか、身の回りの世話係とはなんなのか!

3.「身も心もお世話をする」って何をお世話するつもりなんだ!

数々の突っ込みどころは、桂木家を代表して親父に委ねられた。

頼むぜ親父!

三月「それで秀世ちゃんの貞操の扱いだが」

「ふざけんな!親父!」

秀美「それなんだけどね?優くんごめんね?うちの拳秀の気持ちも分かるのよね」

分かるんかい!

秀美「もちろん、拳秀にも手は出させないけど、あなたも貫通は結婚初夜まで待って欲しいの」

「いや!何で既に結婚前提?」

秀美「もちろんあなたも男!それだけでは収まらないのは分かるわ。だから、、それ以外はオールオッケーよ!!」

「ちょっと待って!それ以外って何?」

三月「待て待て優。早まるな。俺がしっかりと解明してやる」

「そんなこと全く頼んでないんだけど!!」

三月「さて、秀美、亀頭のちょっとだけ挿入は有りか?」

秀美「ノーよ」

三月「ではパンティ布を挟んでの疑似挿入はどうだ?」

秀美「ノーよ。生素股の生放出が限度と思ってちょうだい」

三月「なるほど、優!すべての謎は解けた」

「解けてねーよ!!」

秀美「優くん、不満なのは分かるわ」

「そんなこと言ってないよね」

秀美「そんなあなたにスペシャルプレゼントよ!!」

「な、なんすか?」

秀美「秀世のアナル処女はあなたに差し上げるわ!」

三月「それはうらやましい!」

沙織「パパ!?(怒)」

拳秀「くうっ!むざむざ妹のアナル処女を明け渡すとは!」

秀世「優さま、、、末永くよろしくお願い申し上げます(ポッ)」

「、、、、、」

こうして、全く何が何だか分からないまま俺と秀世ちゃんの新生活は始まることになった。

俺の右隣の部屋は既に劉家の財力によって住民が追い出され、秀世ちゃんのアジトとなった。そして左隣も空き家と化しているのだがどうやら拳秀さんの休憩室となるらしい。

秀世ちゃんと遭遇してから、ここまで約9000字使って数時間しか経っていない。

俺が美幸を寝取られた話はどこに行ったのか。

このままこんな話を続けていいのか。

世界を混沌と化しながらも、明日は必ずやってくるのだ!

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