ユイちゃんを校庭でパンツ一丁で走らせてから、クラスではずりパンを可哀想に思う人たちが増えていてやる人は減っていた。
それでも、私にとってはそんなのどこ吹く風。お構い無しに次の機会を伺っていた。
そして、その日もパン線をサインにずりパンを実行した。
餌食になったのはクラスで1番可愛いと呼び声も高かったしっかり者のユキコちゃん。
ユキコちゃんはその日ジャージの半ズボンで登校し、例によって体育の時間にパン線を見せてくれた。
その時点でユキコちゃんは私の美味しい獲物に。下校時に実行することを決めた。
下校の時間になり、私はユキコちゃんが出てくるところを見ながら後ろからついて行った。ユキコちゃんの家は学区の中でも比較的人通りや車通りが多いところで、実行にはかなりの勇気が必要だった。
それでもパンツが見たい私の欲望は止まらない。そんなものお構い無しに背後から近付き、私はユキコちゃんの半ズボンを一気に下まで下ろした。
当然油断していたユキコちゃんはあっという間にズボンを地面まで下げられてパンツ丸見えに。ユキコちゃんのお尻はシンプルな白の純白パンツに包まれていた。
ユキコちゃんは「キャー!」と声を上げた。私はクラス1可愛いと言われていた子のパンツ姿をもっと堪能したいと思い、ズボンの裾を踏みつけて上げられないようにした。
ユキコちゃんはズボンを上げられずに「ちょっ…ちょっ…」と声を出しながらオロオロするばかり。その間私はユキコちゃんの白パンツをガン見。ユキコちゃんの焦りが強くなる度にお尻はプリプリ揺れ、風にパンツが靡くという面白シーンも見れた。
そんなことをしている間に私の後ろから通行人がやって来た。私は最後にその人に聞こえるように「今日のユキコちゃんは白パンツでーす!」と叫んで逃げた。
ユキコちゃんはすぐにズボンを履き直し、パンツ姿を長時間晒し続けた屈辱からか、泣きながら帰宅の途についた。
後日、この事をユキコちゃんが先生に話したからか、「こんなくだらないこともうやめなさい!」とクラス全体が叱られ、ずりパンは今後一切禁止というルールが作られてしまった。
誰かが特定されて叱られることは無かったが、私の行為がそれに繋がる決定打のようになったのは否めず、私自身にとっても最後のずりパンとなった。
禁止前の最後の最後にクラス1可愛い子のパンツ姿を独り占めできたことは嬉しかった。ただ、本当に可愛い子だったからピンクや黄色など違う色のパンツを履いているのも見たかった悔いも未だに残っている。