前回の続きです。
会話中心になっております。
優子さんに
「ずっと好きだったの」
と言われて以来、僕は優子さんをデートに誘っていました。
ですが、ずっと断られていました。
部屋に行く事も急に断られたりしていた時に優子さんからlineで
「もし良かったら、海行かない?」
と連絡が来ました。
ずっと断られていたので、僕も意固地になって
「忙しくないんですか?旦那さんはいいんですか?」
と意地悪な返答をしていました。
「ごめんね。ずっと断ってて」
「僕と会いたくないんですよね?」
「そんな寂しいこと言わないで」
「急に海行こうって、僕だって予定ありますよ」
「一緒に行ってくれたら話するから」
「それはひどいですよ。勝手が過ぎませんか?」
「分かってるわ。ごめんなさい。でも、ホントに◯◯君と行きたいの」
ここまで、強く誘われるのも珍しく何かあると思ったので一緒に海に行くことにしました。
優子さんはうっすらと透けた白いブラウスにスモークピンクの膝上スカートで現れました。
僕は優子さんを助手席に乗せ、海まで運転しました。
ブラウスから見えるピンクのブラと谷間に挟まるシートベルトが気持ちよさそうなのを思い出します。
「可愛らしい洋服ですね」
「ありがとう♡ちょっと頑張っちゃった(笑)」
「20代の服ですもんそれ」
「それって20代に見えるって解釈していい?(笑)」
「それは無理あるかな(笑)」
「も~ひどい◯◯君(笑)」
馬鹿話をしていたら、あっと言う間に海に着きました。
「やっと着いたね。運転お疲れ様♡」
「どういたしまして。なんか、誰も居なさそうですね?」
「そうだね。やった。最高!」
優子さんはそう言うと、独りで急いで脱衣所に行きました。
僕もすぐに車から降りて着替え終えて待っていると、優子さんの声が聞こえます。
「お待たせ~♡」
「お!どうしたんですか?」
「何が?」
「めっちゃ、スタイル良くなってますよ。元から綺麗だったけど」
優子さんはドヤ顔でこちらに歩いてきます。
そして目の前まで来ると
「頑張ったのよ」
「めっちゃ綺麗」
「これで許してくれる?今まで断ってたの?」
「え?まさかこのスタイルを見せるため?」
「だって、会っちゃったらヤリたくなるでしょ?だから・・・」
「言ってもらって良かったのに」
「言ったらサプライズにならないでしょ?」
なんか愛おしく感じ、言葉にならず笑顔で優子さんの手を引いて海まで一気に走り抜けました。
海では水掛けなどをして恋人気分を味わいました。
優子さんは約10年ぶりの海らしく、思いっきりはしゃいでいました。
海で1・2時間遊んだ後は帰ることに。
帰りも僕が運転だったのですが途中、優子さんが寄りたいところがあると言って指示通りに行くと旅館に着きました。
「ここ旅館ですよね?」
「うん、そうだよ」
「え?」
「え?(笑)」
「まさかお泊りですか?」
「正解♡ダメ?」
「良いんですか?」
「もう部屋取ってあるから大丈夫!」
「え~、いつ取ったんですか?」
「ダイエット始めた時からだから、2か月前くらいかな」
「そんな前?」
「だってお泊りなら、良い体で抱かれたいし♡」
「優子さん・・・うれしいです」
僕らは部屋に入るとすぐに夕食を準備してもらい美味しく頂きました。
優子さんの目的は綺麗な体になって僕から抱かれることでした。
初めて優子さんとセックスして以来、優子さんはダイエットや化粧の方法を変えたり髪形や洋服も僕好みに変えてくれてました。
今までそれに気づかなかったのですが、この時やっと気付きました。
その努力が嬉しく、優子さんに抱きつき
「ありがとう。今まで気づいてあげれなくてごめんね」
そう言うと、優子さんはヒクヒクと泣いていました。
涙顔を僕の胸に埋めながら
「ううん、好きな人に認められてうれしいわ」
「何もしなくても好きなのに」
「だってこれだけ年が離れてると◯◯君に近づきたくて・・・」
「涙流しましょう。お風呂、お風呂入ってリラックス、リラックス(笑)」
改めて優子さんの裸を見ると、想像以上のダイエットをしてたのが分かります。
お腹もほとんど出ておらず、腕のたるみも少なくなっていました。
なによりクビレがしっかり出ておりそのクビレを見ただけで勃起してしまいました。
「あ~大きくなってる(笑)」
「優子さんの体がエロすぎて」
「もう、うれしい♡」
「このクビレやばいですよ。すごい触りたくなる(笑)」
「お肉も減ったし抱きやすくなったでしょ?」
「はい。いっぱい抱いていいですか?」
「激しくね(笑)」
「lineできつく言ってしまってすいませんでした」
「いいよ。私も悪かったし。それより気持ちよくなろ?楽しみ♡」
もう一度、優子さんに抱き着きました。
自然と目線が唇に移り気が付いたら口元が気持ちよくなっていました。
僕と優子さんの間の唾液の糸が切れないようにお互いに求め合いながら舌を絡ませました。
お湯に浸かると優子さんがお口で肉棒を味わい、目を合わせながらペロペロ舐めます。
「優子さんのその目がエロい」
「気持ちいい?どんどん大きくなってるわよ」
「あ~すごい、気持ちいい。早く出したい」
「まだ、我慢、我慢笑後でもっと気持ちよくなるんだから♡」
「あ~イキそう。ストップ、ちょっと待って」
あまりにも気持ち良すぎたので、僕から強引に離れました。
「優子さん無理ですよ我慢なんて」
「ウフ、男の子なんだから我慢しなさい。なんてね(笑)」
今度は優子さんのマンコに吸い付きました。
結構綺麗な優子さんのマンコはクリが一番の弱点です。
最初は指で撫でたり押したりして、指を中に入れながらクリを舌で弄るとすぐに優子さんの体は感じてしまいます。
「ハァ~いい。クリちゃん弄って。もっと強く」
「こうですか?ほら、どんどんエッチな液が出てきてる」
「イヤ~恥ずかしい~でも気持ちいい~どうしよう、おかしくなっちゃう~」
「いいですよ。好きに気持ちよくなって。ほら、ここ気持ちいんでしょ?」
「そこイヤ~~ダメ~イッちゃう~ハァハァハァ」
優子さんは股をビクビク揺らしながら、放心状態になっていました。
互いの性器を愛撫し合うとお風呂から出て、敷布団に移動しました。
おっぱいをお口で、マンコを指で、優子さんの体をゆっくりと味わいました。
あまりにも夢中になっていたので、愛撫だけで一時間以上たっていました。
優子さんも嬉しくなって顔を真っ赤にさせながらキスを求めます。
「◯◯君好き♡」
「僕も好き」
「こんなに愛してくれるなんて嬉しい」
「だって・・・」
とにかく強く抱きしめました。
どう気持ちを表せばいいのか分からず、とにかく抱きしめ僕は優子さんの虜になっていくのが自分でも分かりました。
優子さんも負けじと愛の証としてキスとフェラを繰り返します。
仁王立ちして優子さんが女座りで手を使わず口だけで奥まで入れて気持ちよくしてくれました。
ゆっくりと丁寧に裏筋からカリ、玉も舐めてくれてどんどん精子が溜まっていきます。
「そろそろ入れ欲しいわ」
「どこに?」
「え?笑エッチなところ」
「どこエッチなところって?(笑)」
「エッチなところは、エッチなところ!」
「ちゃんと言わないと入れてあげない(笑)」
「おマンコに入れてください♡」
「あ~優子さんのマンコ気持ちいい。すごく温かい」
「ハァ~入ってる~私のエッチなところに◯◯君のが入ってる~」
激しく腰を振るつもりでしたが、その日はゆっくりしたいと思い、浅く入れて摩擦もなるべく避けました。
最初は優子さんは不満だったらしく。
「ね~、もっと激しく。せっかく、痩せたんだから綺麗な体を犯して♡」
「今日はゆっくり優子さんを味わいたい」
「え?珍しい?」
「そうかも。でも、今日はゆっくりしよ?声が大きくなると周りのお客さんにも聞こえちゃうし」
優子さんは僕の気持ちを優先してくれて優しく僕の頭を撫でながら笑顔で頷いてくれました。
ゆっくりと腰を振りながら、奥に当てると
「ハァ~イイ。◯◯君のが動いてるの分かる。すごくエロくて興奮しちゃう」
「僕も優子さんのカワイイ顔ゆっくり見れて幸せだな(笑)」
「ハァハァ、うれしい、ウ~ア~ハァハァハァ私もう無理、気持ち良すぎておかしくなっちゃう」
「我慢。もっと深く気持ちよくなろう」
「うん、◯◯君愛してるわ♡」
一時間ほど入れっぱなしで優子さんのマンコを味わっていました。
そろそろお互いにイキたくなって体と唇を重ね、僕が少しづつ腰の振りを早くしていきます。
「優子さん、もう無理かも。ホントトロトロで気持ち良すぎる」
「ハァハァ、ア~イク~~、もうダメ。◯◯君ので私のマンコいっぱいにして」
「ア~イキそう。優子さんの中にぶちまけるよ。もう我慢できない。優子さん好き~」
「ハァ~来てる。ドクドクしてる」
チンポを抜くと優子さんのマンコからトロ~と精子が出てきました。
もう一度、マンコに入れ直して互いの性器を改めて感じながら、そのまま優子さんのおっぱいに顔を埋め優子さんに甘えました。
優子さんも抱きしめてくれて、少しイチャイチャしてそのまま就寝しました。
翌日、帰っていつも通りの日々が続きましたが、お互いにお互いの愛を確認できた思い出でした。
優子さんもどんどん悪気がなくなり、僕を求めるようになっていきました。
元はと言えば旦那の浮気も原因なので、優子さんもバレない程度に、でも確実に愛し合う関係になっていました。