高校2年生から電車で痴漢されています。
突然ごめんなさい。痴漢はすごく嫌で、本当に気持ち悪いって思っています。
でも痴漢されてた時を思い出すと、すごく気持ち悪いのに、下半身がもどかしくなって、訳がわからなくなってしまいました。
こんな事を誰にも話できないでいましたが、痴漢の体験で検索したら、このページが出てきて、アダルトサイトなのは分かってたのに、色々と読んで、またよく分からない気持ちになってしまいました。
文章を書く事には興味があって、何も取り柄はないけど、読んでる人に変な女だと思われたく無いけど、自分の気持ちを落ち着かせたくて、私の体験談を書こうと思いました。
皆さんみたいに、上手ですごい話でないけれど、読んでもらえたらと思います。
最初に自己紹介します。三原ゆき(漢字は教えません)といいます。身長も体重も秘密ですが、小柄な方なのでリスに似ていると言われた事があります。
顔は可愛くないと思いますし、似ている芸能人もいないですが、似てないのに本人に失礼だと思いますが、友達からは雰囲気も含めて
芳根京子さんみたいだねと言われた事がありました。
制服はブレザーです。可愛くて気に入ってます。恥ずかしいので、スカートは長めにしたいのですが、友達がみんな短めなので、仕方ないけど皆んなに合わせて、結構短めにしていました。
敏感肌で汗疹になりやすいので、スカートの下にスパッツは履けませんでした。なので、本当はもっとスカートを長くしたかったです。
初めて痴漢されたのは高校2年生の時でした・・・
母の仕事の関係で引越して、初めての電車通学でした。まだ駅のホームや電車に慣れてなくて、オドオドしながら通学していたから、痴漢に狙われたのかな・・と思います。
都内に向かう電車だったので、かなり混雑してました。私の乗る駅は大きくて、いつも乗車待ちの列に並んでは、小柄な私は、サラリーマンに潰されながら乗っていました。
その日も男の人に挟まれながら、電車に乗りました。
電車が発車するとまもなく、お尻を触られました。満員電車なので、いつも男の人と密着してて、何かに触れてる感覚はあったけど、触られているという感覚は初めてでした。
後ろの人の手の平が、私のお尻をしっかり触っていて、じっとそのまま、手の平が押しつけられた状態が続きました。
「痴漢?なのかな?早く離れて欲しい・・・」
まさか私が痴漢にあうなんて思ってなかったし・・とにかく離してと祈る気持ちでした。
そうすると男の人は、円を描く様に、少しずつお尻を撫で始めました。
「っ」
私は、この時初めて痴漢されていると思って、血の気が引きました。すごく嫌な気持ちになって、泣きそうになっていました。
でも、何回も何回もお尻を優しく撫でられていると、なんだか少しくすぐったい様な気持ちになって、あと、周りの他の男の人に痴漢されている事が気づかれないか考えたら、ものすごく恥ずかしい気持ちになりました。でもとにかく、嫌な気持ちは変わりません。
後ろの男の人は、お尻を撫でるのを止めると、触り方を人差し指に変えて、お尻をなぞってきます。
「ひっ」
くすぐったい感覚に声を出しそうになります。
最初は何をなぞっているのか分かりませんでしたが、男の人は、私のパンツのラインをスカート越しになぞっていました。腰の部分からスタートして、サイドまで動かし、そこからお尻のラインに移動して、もう一方のお尻に指を滑らせ、また腰に戻ってきます。
私のお尻の上で何周も何周もゆっくりパンツの線をなぞってきます。私は、後ろの男の人にスパッツを履いていないことを気付かれたのではと、恥ずかしくなりました。
直接見られた訳ではないのに、私のパンツの色とかデザインとか知られた様な気持ちになって、ものすごく恥ずかしくなりました。
顔は熱くなり、真っ赤になっていたと思います、恥ずかさのあまり、私は下を向きました。
まだパンツの線をなぞってくると思っていたら、ちょうどお尻の下の部分で、指が止まりました。
そのままスカート越しに、人差し指がキュッと差し込まれてきました。後ろの男の人の人差し指が、私の股間に後ろから圧力をかけます。
「んっ」
不意の動作に思わず声が出てしまったと思います。声を出してしまった事も、更に恥ずかしと思いました。
後ろの男の人はなぞるの止めると、私のスカートの中に手を入れてきました。男の手の平の感触が、一瞬お尻の付け根の部分に感じられたかと思うと、パンツ越しにお尻をしっかりと触ってきます。
後ろの男の人の熱量が上がった気がしました。
やっぱりスパッツ履いていないんだね
と言われたような気分になって、更に恥ずかしくなります。
後ろの男の人は私のパンツの触り心地を楽しむと、パンツの端っこを摘んで、ピシッ、ピシッと弾いててきます。音が聞こえるようで、すごく恥ずかしくなりましたし、パンツの端を引っ張られる度に、私のアソコの部分に刺激がきます。
人差し指を差し込まれた時がきっかけとなって、何度も何度もパンツを弾かれる度に、パンツの中が濡れてきたのが分かります。私はとにかく焦って、アソコが濡れないように、冷静を保つように一生懸命でした。
何度も何度もパンツを弾かれ、その度に耐えていると、ついに男の人が、中指で私のアソコに触れてきました。ゆっくりゆっくりと中指がパンツ越しにアソコに触れると、ジワっとした感触が伝わってきます。
パンツが濡れていないか、アソコが濡れているのが気づかれないか、気が気でありませんでした。
後ろの男の人が喜んだような感覚になりました。
パンツ越しにアソコへタッチは当然1回では終わらずに、何回も何回もゆっくりゆっくり、ジュワジュワと触られます。後ろから中指で突かれているだけなので、アソコの後ろ側を触られているだけですが、電車の中でこんな事をされていると思うと、本当に恥ずかしくなり、恥ずかしくなると余計にアソコが濡れてきて、どうしようもする事ができませんでした。
もう冷静な気持ちができなくなる頃、後ろの男の人は、突然、中指をパンツの中に入れてきました。ジュピュと音が鳴った気がしました。
「あっ」
まさか、パンツの中に指を入れられるとは思ってなかったので、すごくびっくりして、同時にアソコが濡れてるのに気づかれてしまうと、思いました。
後ろの男の人の指が私のパンツの中で1回止まります。
やっぱりねと言われている様でした。
私のパンツの中で後ろの男の人の中指が、クネクネ動きます。動くたびにジュピジュピ、私のアソコが濡れているのが伝わってきて、それが恥ずかしくて恥ずかしくて、どんどん濡れてる気がしました。
気持ち悪いのに、私の息も荒くなり、声が出そうで、声を出さないように我慢するのに必死でした。
「ん…、んっ、んっ」
ジュピジュピと中指の動きが止まると、後ろの男の人が、私のアソコの真ん中まで指を伸ばしてきました。
「そこは嫌っ!」
「ぁんっ…」
触られた瞬間に、敏感なところっだったのか、身を捩って、とうとう声を出してしました。
後ろの男の人も、少し驚いたのか、降りる駅も近かったためなのか、後ろの男の人はスカートから手を出すと、駅に着くまでお尻を撫でるにだけになりました。
私は意識が朦朧としながら、荒くなった息を整えるのに精一杯でした。
高校の駅に着くと、私は他の人と雪崩のようにホームに投げ出され、痴漢されてたことが嘘のような世界に戻されました。まだ顔が熱く、ぼーっとしていましたが、とにかく逃げたくて、フラフラとエスカレーターに乗りました。
転校後すぐに痴漢にあったからと休むわけにもいかず、なんとか高校に行きました。
授業中もパンツがびしょ濡れで気持ち悪くて、着替えもないので、クラスの誰かに気づかれないか、気が気でなりませんでした。
初めて痴漢にあったときは、こんな感じで本当に嫌でした。次の日から電車に乗る時間を少し変えたりして、もう大丈夫かと思っていましたが、また次の週にまた痴漢をされました。
長い文章でごめんなさい、変な人だとも思わないで欲しいです・・・