小学校5年生になる春休みに、郊外の建て売り住宅に引っ越し。
同じ建て売りの隣に引っ越しして来たのが、由美子の家族でした。
私と由美子は同じ歳。同じ学校の転校生となりました。
私はそんな社交的ではなく、由美子も後で知ったのですが、恥ずかしがり屋、奥手、人見知りでした。
お互いに転校当初は友達が出来にくくて、私は帰り道に家の近くにある公園で道草をするのが日課でした。
そのうち由美子も公園に寄り道するようになり、バカ話をした後、二人で隣同士の家に帰るようになりました。
お互いに友達が出来ましたが、週に一回は公園で二人でたわいもない話をしていました。
同じ中学に入学して由美子はテニス部に入りメキメキ上達してエース的存在になり学業も優秀。
私は陸上部に入りましたが一年の夏休み前に退部して帰宅部に。
冴えない3年間でした。
由美子の家とは家族ぐるみの付き合いで、試験前に私の部屋で由美子から勉強を教えてもらったりしてました。
休みの日は公園で話をしたりしてました。
高校は学業優秀な由美子は学区内の進学校を受験。
私は、由美子と同じ高校に行きたいな・・と淡い恋心で受験。
ダメかな・・と思ってましたがなんとか合格しました。
高校生になると異性の関係が活発になります。
可愛いくて、学業優秀、テニス部のヒロイン・・由美子は男子生徒の人気者へ。
私はギリギリ受かった進学校で苦戦。
同じ成績の悪い仲間とつるんでました。
たまにテニス部の練習が休みの時は校門で私を待っている由美子。
「淳ちゃん❗一緒に帰ろ〜」
「え?ああ・・」
周りからは冷やかされます。
「お前ら付き合ってるの?」
「いやいや・・家が隣同士で・・隣人としの関係で・・」
「そうだよな!ヒロインの由美子ちゃんと田倉(私)じゃ釣り合わないよな〜笑笑」
と言われます。
実際に学校での由美子と私の立場は天と地の差がありました。
でも由美子と下校しながら公園に立ち寄りおしゃべりをする時間は至福の時でした。
由美子は相変わらず奥手で、下ネタも嫌いで、一度私の下ネタに怒り、2週間くらい口を聞いてくれませんでした。
それからは由美子の前では下ネタ禁止。
高校3年になり、由美子の最後のテニスの大会を見に行きました。
由美子の脚線美に目を奪われました。
テニスではなく由美子の足を見ていました。
初めて由美子を性的欲求の対象として見てしまいました。
その日の夜は由美子で初めてのオナニーでした。
テニス部を引退して、私と帰宅する回数が増えました。
「由美子・・俺と一緒に帰っていいの?」
「なんで?隣同士じゃん。」
「そうじゃなくて・・由美子モテるじゃん。結構告白されてるだろ?」
「まあ・・それなりに・・」
「スポーツ部のエースとかイケメンのヤツとか、引く手あまただろ?」
「だってテニスと勉強で精一杯だったから・・これからは受験勉強だし、恋愛は大学に行ってからかな〜」
「そうか・・」
夏休みは週2日は由美子と図書館で勉強。
私は疑似デートしてるみたいで楽しく勉強出来ました。
お陰様で偏差値52の私大に合格。
夏休み前は偏差値45だったので上出来でした。
由美子のお陰でした。
由美子は難関の女子大に合格。
流石でした。
大学生になってからは由美子とは友達以上恋人未満の関係でした。
たまに食事したり、映画に行ったり、遊びに行ったり。
私は由美子が好きでした。
でも由美子は難関女子大を卒業した後キャリアウーマンになる女性。
私は平凡なサラリーマンになる男。
立場が違い過ぎて告白に躊躇していました。
大学生になった由美子は紺のソックスにローファーからストッキングにヒールの大人の女性になって来ました。
初めて由美子のストッキングを履いた足を見た時はドキドキしました。
ああ・・綺麗だ・・。
私の部屋に遊びに来てストッキングを履いた足を無造作に投げ出した姿に何度も勃起もんでした。
大学2年生になった初夏の夕方の5時。
その日は両親がいなくて駅前の洋食屋さんに行こうかと思ってたら由美子が訪れました。
「上がっていい?」
「いいよ。笑」
由美子はスーツにタイトスカート、そして私の好きなナチュラルストッキングでした。
「どうしたの?スーツなんか?」
「ちょっと勉強会というか・・セミナーというか・・」
「優秀な学生は大変だ。俺と別世界・・笑」
「話があるんだ・・」
私の部屋のベッドに座った由美子。
「実は・・同じ勉強会に参加している中で・・K大の人から告白されて・・」
顔面蒼白の私。
「そ・・そうなんだ・・どんな人?」
「とってもいい人なんだ・・弁護士を目指してるんだって。」
ジェラシーで腹がたった私は
「弁護士?良かったじゃん!由美子はキャリアウーマン。相手は弁護士。お似合いなんじゃねーの!俺とは別世界の事で関係ないね!」
悪態をついてしまいました。
「関係ない?そうか・・関係ないんだ・・」
涙目の由美子。
「分かった!もういい!その人と付き合ったらエッチなこともするんだよ・・私が他の人とエッチなことをしても関係ないんだ・・」
涙目で部屋を出ようとする由美子。
由美子が行ってしまう・・その男に抱かれてしまう・・俺がまだ見た事がない由美子の裸をその男が・・ダメだ!
「由美子待って!ごめん!酷いことを言って・・本心じゃない・・本当は由美子がずっと好きだった・・でも出来の悪い俺と由美子じゃ釣り合いが取れないとか思ってずっと好きと言えなかった・・」
「やっと好きと言ってくれたね・・釣り合いとか関係ないもん・・」
スーツ姿の由美子を抱きしめました。
見つめ合って初めてのキス。
そのまま由美子をベッドに押し倒しました。
「由美子・・好きだ・・抱きたい!」
「いいよ・・」
やった!遂に由美子を抱ける!もう一度キス。
由美子の髪の毛をかき上げ耳たぶにキス。
そして首筋にキス。
「あ・・あん・・」
今度は舌入れディープ。
驚きながらも私の舌を受け入れる由美子。
ブラウスを脱がすとおしゃれなデザインの純白のブラジャー。
透けブラは何度か見た事はありますが生ブラは初めて見ました。
ブラジャーにタッチ。
ビクッとする由美子。
このブラジャーの中に由美子のおっぱいがあるんだ・・どんなおっぱいなんだろう?どんな乳首なんだろう?何色の乳首なんだろう?もうすぐ分かるんだ・・興奮しました。
すぐにおっぱいを見るのはもったいない。
私は上半身愛撫へ。
胸元からお腹そして背中へ舌を這わせました。
「はう・・ああ・・」
由美子の吐息に萌え。
脇もペロペロ。
「いやん・・ダメ」
恥じらう由美子。
タイトスカートを脱がしてナチュラルストッキングに包まれた下半身に更に興奮。
ストッキング越しにブラジャーとお揃いの純白の小さなパンティが見えました。
ああ!由美子のパンティだ!・・!。
初めて見た由美子のパンティ!感激しました。
テニスで鍛えた脚線美がストッキングに包まれより一層映えました。
待望の由美子のストッキングを履いた足だ!ストッキング越しの太もも、ふくらはぎを舐め回しました。
可愛いつま先を鼻先に宛がうとほんの少し蒸れた香ばしい匂い。
その匂いに興奮してストッキング越しのつま先をベロベロ舐めまくり。
「あん!ダメ!洗ってないよ・・」
恥じらう由美子。
お構い無しにつま先から足裏をベロベロ舐めました。
由美子のストッキング脚線美を堪能して再び上半身へ。
ブラジャーを脱がすと巨乳ではありませんが形の良い柔らかそうな乳房が現れました。
その先端には薄いピンクの乳輪と乳首!!!由美子のおっぱいだ・・!!こうなってたんだ!!初めて男におっぱいを晒した由美子は恥ずかしさMAX。
「恥ずかしいよ・・・」
「由美子のおっぱい綺麗だ・・やっと見れた・・乳首もピンクだったんだ・・」
誰も触れた事のない由美子のピンクの乳首を口に含み舐め回し舌で転がしそして甘噛み。
「あん!ああああん!ああ・・」
悶える由美子。
由美子のピンクの乳首をたっぷり味わい、いよいよクライマックス。
パンティをゆっくり脱がしていくと薄いヘアが見えて来ました。
由美子のマン毛だ・・ゴクリ。
パンティを完全に脱がすと由美子のオマンコが私の目に飛び込んで来ました!サーモンピンクのやらしい肉壁は濡れていました。
これが由美子のオマンコか・・こうなってたんだ・・由美子の最も恥ずかしくて最もシークレットな部分を暴いた興奮!!最も恥ずかしい部分を見られている由美子はそれだけでイキそうでした。
「由美子の大事なところやっと見れた・・うれしい・・ずっと見たかった・・ずっと想像してた・・」
「あん・・淳ちゃん・・」
言葉攻めだけで泉が沸いてくるのが分かりました。
顔を埋めて一舐めしただけで由美子はイッてしまいました。
初めての由美子に無理はさせられない。
その日はそれで終了。
「私は初めてだからよく分からないけど・・なんか淳ちゃん・・慣れてる気がしたけど・・」
「バカ・・俺も初めてだよ・・エッチビデオで研究してたんだよ。この日のために・・」
「本当に?淳ちゃんも私が初めてで嬉しい・・笑」
本当はバイトの先輩で経験済み。
風俗も2回経験あり。
その1ヶ月後に由美子の処女を頂きました。
26歳で結婚。
キャリアウーマンと平凡なサラリーマンの格差婚。
現在27歳で共働き。
年収は100万違います。苦笑