ずっと好きだった子の靴で自慰行為、そして(騙して)貰った話

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俺には小学生の頃からずっと好きだった女の子がいた。

名はN美とする。

その子を好きになったきっかけは小2の頃、N美と近くの席になったことだった。

クラスで1位を争うほど可愛く気になってはいたが、席が近くになり匂いを嗅いだときに好きになった。(この頃から匂いフェチ?笑)

当時シャイだった俺は告白は愚か、喋りかけることもあまり出来なかった。

しかし、匂いは嗅ぎたいがためにわざわざ近くを通り深呼吸して匂いを堪能したり、口臭はどうなのか気になったため、たまたま話したときに匂いを確かめたりした。(めっちゃいい匂いだった。)

ただ、中学生になった頃から性の知識が豊富になり、N美のことを恋愛から性的に見るようになった。

N美とのエッチを想像しながら自慰行為の日々励んでいた。

が、やはりこれだけでは物足りず、中1の10月ごろ、N美の私物で自慰行為できないかと色々思考を巡らせる。

最初に思いついたのはリコーダー。

しかしリコーダーは音楽室に置くことが強制されており、その音楽室は音楽の授業の時か、放課後吹奏楽部が使うときにしか開かないため持ち出すことが難しく断念。

次に体操服。

基本的に男子や一部の女子も?Tシャツだけは毎回洗い、ジャージは1週間おきにする人が多かったが、N美は毎回こまめに洗濯のために持ち帰っていたためこちらも断念。

何もないなと諦めていた部活終わりに、帰ろうと学校の玄関に行った時、N美の外靴が目に止まった。

自分の靴を嗅いだことがある人や友達と靴の匂いを嗅がせ合う遊びをしたことがある人は分かると思うが、皆同じようにくさく、あまり臭わない人もいたがそれでもいい匂いの人はいなかった。

しかしN美の足の匂いはどうなのだろうか。

流石にくさいとは思ったが嗅いでみたい。

友達を「忘れ物をしたから」と先に帰らせ、教室へ向かう。

数分後玄関に戻り誰もいないことを確認した。

ただ、誰も周りにいないとはいえその場で嗅ぐのはリスクが高い。玄関の扉がほぼ透明なガラスのため外から丸見えであったり、人が玄関に来る可能性もあるからだ。

しかしトイレまで持ち込むのも、外靴のためN美が帰ろうと玄関に来たらまずい。

どうしよかと考えたが、N美はバスケ部に所属しており、俺の部活よりも終わるのが遅い。

そのため俺はトイレに持ち込むことを選択した。

トイレに持ち込みたいが遠いため、俺は鞄の中にN美の靴を入れた。

そのまま廊下を歩く。

ペニスが半勃ちしているのを感じる。

この時の心臓の激しい鼓動を今でも覚えている。

誰かに見られていないか。

N美が早めに帰るかもしれない。

見つかったらなんて言い訳をしようか。

トイレの個室へ入り、鞄からN美の靴を取り出した。

どんな匂いがするのか、N美の靴を見つめ、鼻に徐々に近づけていく。

そして深呼吸するように一度息を全てはき、思いっきり嗅いだ。

N美のあのいい匂いに若干の汗っぽい香りを含んだ匂いがした。

言葉では表しきれないめちゃくちゃいい匂いだ。

匂いを嗅いだ瞬間フルボッキした。

正直くさいと思っていたため、自慰行為をする予定はなかったがペニスを取り出し、本能の赴くままにしごいた。

くさくてもあのN美の足ってこんなくさいのかって感じでシコったかもしれないが。

すぐにイキそうになり、N美の靴の中に射精しようかと思ったが、流石にまずいと我に帰り、そのまま便器の中に射精した。

今までで1番気持ちよく、1番大量に射精した自慰行為だった。

数分の出来事だったが大急ぎで靴を戻し、帰宅した。

その後は平日は放課後遅くまで残り嗅ぎ、休日は部活のため早めに学校に行き嗅いで自慰行為をする日々が始まった。

次の日にN美が学校に来ないとわかってる日は靴を家に持ち帰り靴の中に射精したりもした。

しかし自慰行為の日々は中3の夏に危機を迎える。部活動引退の時期である。

今まで部活があったからこそN美の靴の匂いを嗅ぐことができた。

しかし引退となると嗅ぐ回数が激減してしまう。

そこでどうにかN美の靴を入手できないか考えた。

盗むのは流石に無理があるし、貰うのも拒否されるのが明白である。

また同じ靴を買いすり替えるという案も考えたが、見つからず、見つかってもバレる可能性が大きいため断念した。

いろいろ思考を巡らせ、俺はある名案を思いついた。

それは自分を一つ下の女子で靴を盗まれてしまい、親には言えず買うことができないという設定にし、N美から前使っていた靴を貰うという作戦だ。

俺は家にあった女の子っぽい手紙に上記の内容と返事を誰も使ってない3年の下駄箱の左下に入れて欲しいと書き、N美の下駄箱の中に入れた。

数日間ドキドキしながら下駄箱の中を見たが、中には何も入っておらず、ダメかと諦めていた。

しかし、ある日その下駄箱の中に1通の手紙が入っていた!

なぜ私を選んだのか、同級生でいいじゃないか、といった内容だった。

そこで俺は靴を拝見しサイズが同じだったこと、同級生だとその靴を使っていると自分が誰だかバレてしまうことを書き、左下の下駄箱に入れた。

そして数日後、なんと下駄箱の中に紺色の袋が入っていた!

俺は周りに誰もいないことを確認し、中身を見た。

以前俺が嗅いだことのあるN美の靴が入っていた!

家に帰りN美の靴の匂いを確認する。

1番の懸念材料だった靴を洗ってしてしまうということはなく、正真正銘、N美の靴の匂いである。

大学生となった俺は今までこの靴に何度も何度もお世話になった。

大学生ともなると匂いは薄れていってしまうが若干の匂いは残っているため、この靴にはこれからもお世話になる予定だった。

今から1ヶ月前ぐらいに爪先の方なら匂いが残っているのではないか?と考え、靴紐をほどき嗅いでみた。

ああ、あの匂いだ。

当時ほどでは無いがまだしっかりと匂いが残っており、あと1年はお世話になるなと考えていた。

なぜ過去形なのか疑問に思っているかもしれない。

つい数日前、N美の靴が俺の部屋からなくなっていることに気がついた。

部屋中探しまわっても見つからず、親が勝手に持ち出したのかと思い家中探したがなく、ゴミ箱も漁ったが見つからない。

キッチンに結ばれたゴミ袋をあるのを発見した。

流石に無いだろうと思い下の方を確認すると靴らしきものが見えたのだ。

急いで中を確認するとやはりそこにはN美の靴が入っていた。

匂いを嗅ぐと、N美の匂いは一切なく、生ゴミの匂いへと変貌していた。

俺はそっとN美の靴をゴミ袋の中へと戻した。

こうして俺のN美の靴オナニー生活に突如終わりを告げたのだった。

ありがとうN美。さよならN美。

-TheEND-

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