中学3年生の頃の話。
俺の兄貴にはすごい可愛い彼女がいる。
名前は紗希さん。
兄貴と同じ大学1年生で、小柄で薄めの茶髪。
明るい性格で笑った顔がめちゃくちゃ可愛くて、いかにもモテそうなタイプだった。
正直兄貴とは全く釣り合っていない。
なんで付き合ってるのかな?と疑問に思ってた。
うちの両親は共働きだったから、兄貴はよく彼女を連れ込んでた。
俺も当然顔を合わせたりはするわけで、その度に会釈だけするような関係だった。
笑顔で手を振り返したりしてくれたから、それだけで惚れてたね。
そんな兄貴の彼女とラッキーな出来事があったのは、夏休みのある一日のことだった。
「あちぃー」
部屋でアイスを食べながらゲームをやっていた俺。
部活は中2のときに辞めてたから、特にやることもなく部屋でダラダラしていた。
そんなとき、ノック音が響き渡る。
ゆっくりと扉を開けて部屋に入ってきたのは、紗希さんだった。
「え、え…紗希さん!?」
動転してコントローラーを落とす俺。
それも当然。
紗希さんが俺の部屋を訪ねてきたことなんていままでなかったし。
「ごめんね、邪魔しちゃった?」
「い、いや、そんなことないですけど」
「えっと…Aくんがバイトのヘルプに呼ばれちゃったらしくてね。家きたけど暇なんだ」
「そうなんすか…」
Aくんとは俺の兄貴だ。
紗希さんが首を傾げながら聞いてくる。
「だからさ、よかったらちょっとお話ししない?」
「はい、俺でよければ」
緊張して素っ気ない態度を取ってしまう俺。
でも紗希はにこにこ笑いながら「ここ座るね?」と俺の隣に座ってくれた。
この時点で心臓バクンバクン。
女の子を部屋に連れ込んだことなんて一度もなかった。
当時は彼女ができたこともない童貞だったし。
兄貴の彼女なんだからなんにもないとわかっていても、憧れの年上の子が隣にいる状況は心臓に悪すぎた。
それから他愛のない話をした。
主に兄貴の話だったな。
昔の兄貴のことを聞かれたり、兄貴の愚痴を聞かされたり。
兄貴は束縛が強いらしく、男友達と話してるだけで浮気を疑われたりするのが面倒くさいとのことだった。
こんなに可愛い彼女がいたら心配するのも当然だろうな。
紗希さんと話しているうちに、だんだんと緊張はほぐれて打ち解けてきた。
だがちょっとした問題があった。
紗希さんの履いているミニスカートから白い足が覗いていたことだ。
綺麗な生足に視線が釘付け。
しかも足を組み直す度にパンチラしそうになるし。
他にも、薄着だったからちょっと前かがみになるだけで胸が見えそうだった。
推定Dカップくらい。
駄目だとわかっていても何度もチラ見してしまう。
そんなことを繰り返していれば、当然紗希さんにもバレるわけで。
紗希さんはにやーっと笑ってから自分の胸を両手で隠した。
「もうーっ、見てたでしょ?」
「え、え、いや、その…」
言い当てられてドモる俺。
頭の中ではやばい!と思って慌てまくってた。
だが紗希さんは楽しそうに笑ってた。
「お兄ちゃんに似てエッチだねw」
一通り笑った後、俺の肩をつんつんしてくる紗希さん。
「触ってみたい?」
ノータイムで頷く俺。
このときすごいマジな顔をしてたと思うw
紗希さんは「そっかー」と笑いながら呟いてから言った。
「じゃあさ、このゲームで私に勝てたらいいよ!」
紗希さんが指差したのは、俺がさっきまでプレイしていた某格ゲー。
俺は夏休み中、このゲームばかりしていたのでかなり自信があった。
「…わかりました」
早速俺たちはゲームを始めた。
紗希さんも腕に覚えがあるのか結構強かった。
結果、手汗ダラダラになりながらプレイしつつも辛勝。
このときが一生で一番嬉しかった瞬間かもしれないw
「じゃ、じゃあ、触っていいですか?」
「うん、約束だもんね」
少し顔を赤くしながら頷く紗希さん。
「でも、Aくんには絶対に秘密だよ?」
「言えないっすよw」
「だよねーw」
紗希さんが楽しそうに笑う姿に、我慢しきれなくなって手を伸ばした。
初めて触るおっぱい。
すげー柔らかい。
服越しだけど確かな弾力が伝わってきた。
なによりずっと可愛いと思っていた紗希さんの胸を揉んでいる事実に感動。
左手も使って正面から紗希さんの胸を揉みしだく。
「もうーっ、触りすぎっ」
紗希さんから軽く叩かれて、俺もつられて笑う。
こういう恋人同士みたいなやり取りに堪らなく興奮した。
女の子は胸を触られたらすぐ感じるものだと思ってたから、あまり感じてる様子がなかったのが意外だった。
「後ろから揉んでいい?」
「うん、いいよー」
いつの間にか俺もタメ口。
紗希さんをバックハグして、後ろからおっぱいを揉みしだく。
髪からすごい良い匂いがしたので、さり気なく顔を埋めて匂いを嗅いでた。
当然フル勃起していたチンコを紗希さんの柔らかいお尻に押しつける。
気持ちいいやらなんやらで幸せすぎて死にそう。
紗希さんも押しつけられてることに気づいてたらしい。
「ねー、なんか当たってるよ?」
「気のせい気のせい」
「ほんとかなー?w」
と軽くお尻を押しつけてくる。
この時点で理性が吹っ飛んで、不意に紗希さんの唇に顔を近づけた。
ちゅっと軽いキスをする。
めちゃくちゃ唇柔らかい。
怒られるかな?って思ったけど、紗希さんは「もうーっ」と軽く頭をぶつけてきただけだった。
またキスしようと顔を近づけるも、今度は手でガードされる。
「だめーっ」
「えー…もっとキスしたい」
「キスは浮気になっちゃうんだよー?」
「紗希さんが可愛すぎるから我慢できないって!」
「調子乗りすぎーw」
結局俺からのキスを抵抗することなく受け入れてくれる紗希さん。
ちゅっちゅっと何度も軽いフレンチキスをする。
舌を入れたら絡め返してくれて、慣れた感じの舌使いにめちゃくちゃ興奮した。
ディープキス気持ちよすぎてやばい…。
軽く感動しながら舌を絡めるキスを堪能していた。
不意に唇を離すと、紗希さんが苦笑しながら言った。
「顎つかれた」
「じゃあこっち向いて」
「えーw」
紗希さんの手を引いて、正面に向けて座り直させる。
全く抵抗することなく紗希さんは流される。
正面から抱きしめるような形になりながら再びディープキス。
今度はお尻を揉みしだきながらキスをする。
ふざけてスカートを捲ると、ピンクのパンツが見えた。
「こらーっ」
軽く肩を叩いてくる紗希さん。
ほんと可愛い。
ディープキスして口を塞ぎながらパンツの中に手を入れて生尻を堪能する。
手に吸いついてくるかのような感触に、思わず夢中で揉みしだく。
軽く押し返してきたけど、紗希さんはやっぱりほとんど抵抗しなかった。
服の中に手を突っ込んで、おっぱいを揉むのにシフトする。
ブラジャー越しに弾力のある感触。
これでも素晴らしい感触だったけど、やっぱり生乳が揉みたい。
「紗希さんブラ外させてw」
「ちょっと~w」
文句を言いながらも背を仰け反らせて外しやすくしてくれる紗希さん。
もうスイッチが入っちゃってたんだと思う。
悪戦苦闘しながらようやくブラを外すことに成功する。
ピンク色のブラを抜き取った。
ノーブラ状態になった紗希さんのおっぱいを両手で揉みしだいた。
めちゃくちゃ柔らかい。
生乳の感触に一瞬で虜になって手が離れなくなってしまう。
乳首をつまむとコリコリとした硬い感触。
ずっと楽しそうに微笑んでいた紗希さんが初めてエロい声を出す。
「んっ、あっ…色々しすぎだよぉ」
切なげな顔をする紗希さんに我慢できなくなり、唇をまた貪った。
服を捲くると、大きめの白い胸が露わになった。
ぷるんと揺れる綺麗なおっぱいに視線が釘付けになる。
「ねぇ、恥ずかしい…」
「やばい、すごい綺麗」
「ふふ…ばーか!」
堪らず薄桃色の乳首に吸い付く。
「あっ、はっ、ああんっ…だめ、だめっ…」
右乳の乳首に吸い付きながら、左乳を揉みしだいた。
耳に響く紗希さんの喘ぎ声に、興奮しすぎて頭がおかしくなりそうになる。
キスしたくなって乳首から口を離し、紗希さんの顔を見つめる。
紗希さんはぼーっと上気した顔で見つめ返してきた。
「ねぇ…ベッドいこ?」
俺はマジな顔になって頷いた。
電気を消すと、夕方頃になっていたのでちょうど薄明かりくらいの明るさになった。
ベッドに移動し、お互いの服を脱がせ合う。
パンツを脱がせるときはめちゃくちゃ興奮したw
紗希さんの陰部は薄っすらと毛が生えていて、綺麗だった。
生まれたままの姿になった紗希さんを見て、俺は鼻血が出そうなほど興奮した。
俺のパンツを脱がせると、ギンギンになったチンコを見て紗希さんは微笑んだ。
「ふふ…おっきいね」
「兄貴のよりでかい?」
「ちょっと勝ってるかも」
「え、まじで!」
男として勝った気がして少し嬉しい。
紗希さんは俺のチンコを手で握ってきた。
ひんやりとした感触にびっくりして仰け反ってしまう。
「ごめんね、痛かった?」
「いや、すげー気持ちいいよ」
「ふふ、じゃあ動かすね?」
手を上下に動かし始める紗希さん。
初めて味わう手コキは最高に気持ちよかった。
紗希さんは微笑むと、唐突に俺のチンコをぱくりと咥えてきた。
「うわっ…」
気持ちよすぎる感触に思わず声が漏れてしまう。
紗希さんの暖かな口の中に包まれるような感覚。
舌で舐められるゾロリとした快感に思わず仰け反ってしまう。
「やばい、気持ちいい、やばい…」
すぐにイキそうになってしまったので、慌てて紗希さんの肩を叩いた。
「紗希さんタイム。そろそろ挿入れたい…」
紗希さんは少し考えるような顔をした後、言った。
「してもいいけど、ゴムはつけてね?」
「ゴム持ってないんだけど…」
「Aくんの部屋にあるから取ってきて」
俺は当然ダッシュで兄貴の部屋に取りに行ったw
兄貴の部屋を漁って、ベッドの下にあったコンドームの箱をようやく見つけ出し、すぐに部屋に戻る。
「もう焦りすぎw」
「いや、こんなチャンス二度とないしw」
紗希さんの上に跨って、コンドームを装着する。
ついに童貞を卒業できると思うと心臓が爆発しそうなほど高鳴った。
しかもあの紗希さんとヤれるなんて…。
「…挿入れていいんだよね?」
「うん。でも誰にも言っちゃ駄目だよ?」
「絶対言わないから」
紗希さんのあそこにチンコをあてがう。
紗希さんが「ここ」と手で挿入れる場所に導いてくれた。
かなり濡れていたからか、あっさりと挿入できた。
「んっ…あぁ…」
入っていく最中、紗希さんが切なげな声を出す。
俺はあまりの気持ちよさに悶絶しそうだった。
チンコを包み込む暖かな感触。
締め付けてくる紗希さんの膣内の感触に、俺は腰が抜けそうだった。
無意識のように腰を振り始める。
「紗希さん、紗希さん…」
紗希さんの綺麗な胸を揉みしだきながら、ストロークする。
「んっ、あぁっ、はっ、あっ…あんっ、はぁっ」
室内に響く紗希さんの喘ぎ声。
俺は体を密着させてキスしながら腰を振る。
抱きしめ返してくる紗希さん。
「あっ、んっ…はっ、やっ、あぁっ…ああんっ、んんっ」
「紗希さん、声エロすぎ…」
「あっ、はぁ、んっ…だってぇ…」
紗希さんの声のエロさと、あまりの気持ちよさに、俺はすぐにイキそうになってしまう。
「やばい、イキそう…」
「はぁっ、んっ、あっ…いいよ、このまま…!」
「イクッ…!」
勢いよく紗希さんにチンコを打ちつけて俺は果てた。
行為後のムスコを抜いてコンドームを捨てると、紗希さんの隣に俺は寝転んだ。
「紗希さん、すごい気持ちよかった」
「もうーっ、レイプ魔!」
「合意の上だったじゃんw」
そうふざけ合いながらちゅっちゅっとキスをする。
すぐにチンコも復活してきて、これはもう一回戦いけそうだなと確信。
だが不意に、ガチャっと玄関のドアが開く音がした。
兄貴が帰ってきたのだ!
俺たちはめちゃくちゃ急いで服を着た。
紗希さんは服を着終えると、何気ない顔で「おかえりー」と兄貴を迎えに行った。
ほんの数分前まで他の男とヤッてたのに普通の態度を取る姿を見て、女ってこわいなと思ったね。
ただ俺の部屋を出ていく前、いつもとは違う淫靡な笑みを浮かべて手を振ってくれたのが印象的だった。
いま思い返しても、紗希さんほど可愛い子で童貞卒業できたことは本当に運が良かったと思う。
兄貴が家を空けてなければ、こんなチャンスは訪れなかったわけだし。
人生で一番ラッキーな出来事が起こったこの日のことは、未だにオカズにしてる。