ずっとオカズにしてた国語のイケメン先生に気持ちがバレるまでのお話

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私の性の目覚めは中学生2年生の時でした。

その時私は恥ずかしがり屋で、おちんちんって言葉を聞くだけでも恥ずかしくて逃げ出したくなるほどエッチなことに抵抗がありました。

でも不思議なことが起こりました。

T先生の国語の授業を受けてる時、なぜだかお股がぎゅーっとなって、息が乱れてきて、おしっこしたいのに押さえられてて苦しいみたいな、変な感覚になるのです。

しかも友達とかがT先生って名前を言ったのを聞いた時、誰にも見せたくないものを無理やり暴かれそうになってるような危機感で、ドキッとしました。

家で一人になって国語の宿題をやってた時、私は変態になっちゃいました。

その宿題は、T先生が手書きで作ったものをプリントして配られたものでした。

ああ、T先生の右手で書かれた文字だわ。

自然とT先生の大きな手、手の甲の血管や、硬い指先を思い出しました。

お股がジンジン熱くなって、息が苦しくなります。

ぎゅーっとなる嫌な感じに耐えられなくなって、手でお股を抑えるみたいにしました。

その時、なんだかすごく変な感覚がありました。

フワフワしたものに吸い取られて消えてしまいそう、だけどもっと欲しい…。

お股を自分で撫でていたら、パンツが湿ってきて、指先から糸引くほどヌルヌルになってしまいました。

それもなぜか私のドキドキや切なさを加速させるのです。

T先生…

名前を呟いた瞬間、シュッと本当に魂が抜けたみたいになって、ずっと我慢してたパンクしそうな気持ちが破裂して溢れるような、すごい快感…

これはなんなんだろう?ちょっと怖いなぁー。と思いながらも、すごく気持ちよくて、その日はずっとお股を撫でては魂が抜ける感覚がくるのを、クセになったように楽しんでました。

毎日のようにそれが続きました。オカズにしたのは先生の文字が定番でしたが、先生の写真をこっそり携帯で撮ったのも使ってました。

でも、そのうち考えるようになったんです。

先生のこと考えてこんなことしてるのは、私だけだったらいいな。他の子達に先生を見せたくない。私だけの先生でいてほしい。

考え始めると、すごく苦しかったです。

これが恋なのかな?って思って、友達のA子に相談することにしました。

でもA子って超お調子者で、協力するよ!と言ってくれたんだけど、心配でした。A子しか友達いないから仕方ないんだけど…。

でもそれが正解でした。

私はある日、T先生に放課後クラスに残るように言われました。

授業が終わって先生に話しかけられた時、それだけで心臓が止まりそうで、幸せがじわっと胸に広がって、昼休みはずっとトイレでお股を撫でてました。

教室で、暴れる心臓の揺れに耐えながらじっと待っていると、先生が入ってきました。

「佐々木さん」

先生が私を呼びました。頭の先からつま先まで鳥肌が立ちそうなほどトキめきます。

先生は言いました。

「僕のこと好きなんだって?びっくりしちゃった」

「えっ!」

「本当にそうだとしたら、すごく嬉しい。秘密にできるなら、先生のお家に遊びに来るかい?」

先生がそう言いながら、私と目線を合わせるようにしゃがみ、長いまつ毛を瞬きで揺らしながら、私の瞳をじっと覗き込んでくる。

先生、なんてイケメンなの…!

私はドキドキして、黙って頷くしかありませんでした…。

家に帰ると、一番かわいいピンクのワンピースを着て、髪を何度も編み直し、ママの赤い口紅を勝手に盗んで初めて口紅をしました。

わざわざオシャレして行くなんて恥ずかしかったけど、先生に可愛いって思ってほしい。

ビーズのお花がキラリと光るサンダルを履いて、ドキドキしすぎて震えながら待ち合わせ場所に向かいました。

先生は車で迎えに来てくれました。

車を運転する先生は、中〇生の私にとってはすっごく大人で、カッコよかったです。

お父さんが運転してるのと全然違う。

先生の整った横顔…長いまつ毛、人形のような鼻筋、薄いけどプルンと柔らかそうな唇…

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