俺には物心が着く前から一緒にいる幼なじみがいる。幼なじみの名前はゆか。お互いの親がシングルマザーでめちゃくちゃ仲が良くてお互い一人っ子だったから双子みたいな存在だった。小中高ずっと一緒で大学生だった当時もルームシェアをして一緒にいた。顔はかなり可愛いと思うし性格もいい。
周りからは羨ましいとか付き合ってるのかとか言われるけどゆかに興奮した事は1度もなかったし妹とか姉に興奮しないのと同じで俺は家族としか思ってなかった。そんなある日、テレビで映っていた温泉にゆかが
「温泉行きたいなー」
と言い始めて俺が
「温泉旅行でも行く?2泊3日ぐらいで」
と提案したのがきっかけで温泉旅行に行くことになった。温泉宿につくと景色が綺麗でゆかもはしゃいでいた。その日は長時間の運転で疲れていたのでゆっくり景色を堪能して少し休んだ。その温泉宿は家族風呂があってせっかくの旅行だからゆっくり静かな所で入りたいと思い、家族風呂を借りていた。
多分ゆかはすぐにでも温泉に入りたいけど疲れている俺を気遣って待っていてくれたんだと思う。
充分休んだので家族風呂に行った。脱衣所に着くとすぐにゆかが服を脱ぎ始める。お互い裸なんて見慣れてると思ってたけどしっかり見た事があるのは子供の頃の話だからやっぱり大人の女性の体って感じで胸も大きくて少し興奮した。ゆかも俺のちんこを見てデカチンとか少しふざけながら俺のちんこをつついてきた。俺も仕返しにゆかのおっぱいを両手で揉んだ。
「ちょっとおっぱい揉まないでよー笑」
「お前がちんこつついてきたからだろ笑」
と冗談で言いながら揉みまくった。その時はもう裸にも慣れて興奮はしていなかったけど勝手にちんこが勃起してきてフル勃起した俺のちんこをゆかに見られた。
「ちょっと笑何勃起してるの笑」
「しょうがないだろ勝手に勃ったんだから」
とか笑いながら言ったけどスイッチが入ってしまったのかゆかの体がだんだんめちゃくちゃエロく見えてきて収まらなくなってしまった。ゆかも俺のちんこを見て興奮したのか
「それ、抜いてあげる」
といいながら俺のちんこを手でしごき始めた。
「ちょっと待ってダメだって」
と口では言うものの体は正直でだんだん汁が溢れてきて3分もしないうちにゆかの手の中で射精してしまった。でもまだ勃起は収まらない。俺はもう我慢出来ずにゆかを押し倒した。
「その、初めてだから優しくして?」
俺はもうその瞬間に今まで心のどこかで抑えてきた感情が爆発した。正常位でキスをしながらゆっくりと腰を動かす。
「痛くない?」
「痛いけどおもってたほどじゃない」
「俺も初めてだから下手でも許して」
「うん」
「気持ちよくなってきたかも」
だんだんほのかも気持ちよくなってきたのか喘ぎ始めた。俺はイきそうになった瞬間ちんこを抜いておっぱいに大量の精子をかけた。
行為が終わって汗だくの体をお互い洗った俺のちんこもゆかのまんこも血だらけ。綺麗に洗い流した後、俺の膝の上にゆかを乗せて後ろから抱きしめながら話した。
「俺で良かったの?」
「○○じゃないと駄目」
「いつからゆかのこと好きだった?」
「好きなのは昔からずっと好きだったけどそういう目で見たのはさっきが初めて」
「ゆかはいつから俺の事好きだった?」
「中学の時部活で活躍してるとこ見てかっこいいなって思ってずっとアピールしてたのに○○は全く気付いてくれなかったんだから」
「ごめんごめん」
「今更なんだけどさ。付き合ってください」
「よろしくお願いします」
「○○鈍感すぎて裏で皆にミスター鈍感って呼ばれてたよ」
「まじか」
それで俺達は付き合いました。続きもまだまだあるから続編希望が多ければまた書きます。