ある日、会社の同僚たちととサウナへ行った。
「あー。やっぱりサウナはいいよな」
3人で体を洗っていると、妙なことに気が付いた。
隣の同僚のモノがヘンに大きいのだ。
「おい、大山。なんだそりゃ」
僕たちは思わず彼に声をかけた。
「そうなんだよ。おれの結構大きくてね。これまでの彼女は狂っちゃうし、風俗でも驚かれるし」
自然の状態でも手のひらくらいはある。
「悪い。ボッキさせてみて」
「えー?お前らのハダカを見てか?まあ仕方がない。見とけよ」
彼はソープを取って肉棒をこすり始めた。
目を閉じて何かを想像しているようだ。
すると、大山の肉棒は凶暴な大きさに成長したのだ。
「こ、これって・・」
まるでネットで見る黒人のモノに近い大きさだ。
20cmくらいある凶器だ。
「なあ、ち、ちょっと2人で話がある。もう一度サウナへ行こう」
僕は大山だけを誘って、誰も人のいないサウナに入った。
「実は、僕と嫁さん、寝取られ趣味があるんだ。」
僕は大山に告白した。
「貸し出しに近いこともやってみたんだけど、やはり怖くてな。未遂に終わったよ」
話しているだけで、2人の肉棒が半立ちになってきた。
大山は僕の嫁を知っている。
去年まで同じ会社で働いていたからだ。
「おい、ホントにあの美人の美佳ちゃんが?」
僕はうなずいた。
「それでな。前から計画してたんだけど、お前に痴漢のまねごとをして、美佳を寝取ってほしいんだ」
僕は大山に計画を話して、それを実行することにしたのだ。
そしてある日、僕たちは遊園地にやってきた。
妻にはキャミソールとカーディガンを着させ、さほどミニではないフレアースカートを履かせた。
ただし、上下ともに下着はつけさせず、ノーブラノーパンだ。
大山にはややダボっとしたショートパンツを履かせたが、こちらも下着を着けさせていない。
3人は同じ帽子をかぶり、僕はスマホで2人の動画を撮り続ける。
万一何かがあっても、3人が1グループであれば、危険が少ない。
まずは観覧車で小手調べすることにした。
「おい、二人並んで座れよ」
僕は正面から2人を撮り続ける。
「おい、ホントに・・いいのか?」
僕がうなずくと、妻がいきなり大山のダボっとしたショートパンツの裾から中に手を入れて、彼のモノを直接さわった。
「ハアっ。大山さん、ホントに大きい・・ああっ。」
妻が息を荒げると、大山はたまらず彼女のフレアースカートの裾から、ノーパンのアソコに手を入れた。
「ああっ。直接さわるのね・・恥ずかしい。わたしもう少し濡れてる・・」
僕が妻のスカートをめくると、彼女の恥ずかしい部分は、少しどころではなくビショビショだった。
「おおい。なんていうか・・大洪水だぞ」
僕が言うと、彼女は下を向いてつぶやいた。
「ダメ。言わないで。もうっ!」
観覧車が他のゴンドラから覗かれない頂上付近で、妻は大山の前に膝まづいてショートパンツを下ろした。
「ねえ、コレ本物?・・すごいわ」
そう言って、大山のフルにそそり立った巨根を根元から舌で舐め上げ、亀頭の先で舌をクルクル回しながら、そのまま奥へ咥えこんだ。
「ああっ。咥えきれないわ・・ダメよ」
無情にも観覧車はすぐに位置を変えてしまい、2人はまた手を使った愛撫を続けた。
観覧車が地上に着いたとき、大山はトレーナーを腰に巻いて巨大化したものを隠し、妻は腰が砕抜けたように大山につかまって降りてきた。
「お客様、大丈夫ですかー?」
係員が聞いてきたが、妻は、
「はあっ。はあっ・・だ、大丈夫です」
と、大山の腰にしがみついて歩いた。
しかしまだ妻の片手がトレーナーの下にもぐりこんでいて、大山の巨根をさわり続けている。
「ああっ。ダメ。わたし気持ちいい・・」
大山はといえば、腰を支える手を胸のほうへ伸ばし、カーディガンに隠れて妻の乳房をもみ続けていて、妻は大勢の中を歩きながら小声で喘ぎ続けていた。
「やめて。これ以上はダメ・・大きな声を出しますよ・・ああっん」
妻は痴漢されている演技を始めた。
「でも、奥さん気持ちいいんでしょ?」
大山は妻の耳に口をつけて舌で舐めながらささやいた。
「ああっ。ダメっ!そんなことないわ。お願い許して。主人が横にいるの・・あうっ!」
妻は軽く逝ってしまったようだ。
そして次に僕たちが向かったのは、ジェットコースターだ。
さすがに動画撮影は禁止なので、僕は彼らの前の席に乗って、会話を聞いていた。
「いいかげんにやめてくださいっ!・・アソコから手を抜いて。係員さんに言いますよ」
すると大山は、痴女にさわられている口調で妻に返した。
「奥さんこそ、こんなところでちんぽを握るんですか・・エッチな顔をしてる。」
そしてジェットコースターは動き出し、何度も急降下と急上昇を繰り返した。
「うおーっ!ダメだ―。出る―!」
「あああっ!いやーっ!イクうっー!」
歓声なのか、絶頂の叫び声なのか、わからない絶叫が後ろの席から聞こえてきた。
2人はお互いに股間を押さえながら、ヘンな格好で降りてきた。
よく見ると大山のズボンの前が濡れていて、妻のスカートのお尻にも、おしっこを漏らしたような大きなシミができていた。
「はあっ。はあっ。すごかった・・」
トイレへ拭き取りに行った大山を待つ間、動画を撮りながらベンチで妻の話を聞いた。
「あのね。わたし、大山さんのおちんちんを握りしめて。・・彼は、わたしのおまんこに手を当てて、コースターが走り出したの」
妻は、そのシーンを思い出すように、ぼんやりと遠くを見ながら話した。
「あなた、怒らないでね。途中から2人とも怖くなっちゃって。」
そういえば妻は絶叫系が苦手だった。
「わたし、大山さんのおちんちんを、思わずチカラいっぱい握りこんじゃった。そしたらカレ、大声で叫んで・・出しちゃった。」
妻はまた興奮してきたのか、僕の手を握る手が汗ばんできた。
「それでね。カレもあまり絶叫系は得意じゃないみたいだったの。そしたら、わたしのおまんこに当ててた指がこわばって強く・・2本くらい中に入っちゃったの」
僕の股間がはち切れそうに大きくなった。
「奥まで入った指がヘンな曲がり方して、Gスポットを刺激されたり、クリトリスを圧迫されたりで・・わたしも大声で叫んでイッちゃった。」
妻がモジモジしている。さらに中から愛液があふれてきているのかもしれない。
「正直に言うと、わたし気持ちよすぎて、ジェットコースターの中で数えきれないくらいイカされて・・ホント狂いそうだったの。」
そして、大山が戻ってきた。
「お、お待たせ・・」
2人は長い時間見つめあい、妻は大山の股間からじっと目を離さなかった。
そして閉園時間が近づき、僕たちが最後に入ったのはミラーハウスだった。
あまり人気とは言えないアトラクションで、中にはもうほとんど人がいない。
腕を組んだ二人を先に行かせ、あとから動画を撮ろうと付いていくうちに、僕は道に迷ってしまった。
・・「ああっ!」
少し離れたところから妻の声が聞こえたが、どこにいるかわからない。
しかし周りをよく見まわすと、鏡に囲まれた部屋の斜め上に、激しいキスをする二人を見つけた。
「ハアッ。ハアっ。ああん・・」
2人はお互いに両手で顔をはさみ、左から右から位置を変えながら唾液を交換するキスを繰り返していた。
僕はあわてて2人を捜して歩くと、こんどは天井と壁の両方に、上半身を露出して大山に乳首を吸われて喘ぐ妻が映っていた。
「ああっ。ダメです。こんなところで・・人を呼びますよ・・ああっ乳首いいですっ。もっと強くして!。感じてるの。」
さらに歩くと、こんどは妻が大山の巨根を舐めまわして咥えている姿が、僕の目前3面の鏡に映し出された。
「ああ。大きいわ。やっぱりこんなの初めて。ねぇ。根元からしゃぶらせて・・」
手を伸ばしてみるが、そこには鏡があるだけだ。
壁や天井のあちこちに、妻と大山の痴態が映し出される異常な光景に、僕は気が狂いそうになってきた。
また少し進むと、ついに妻が全裸にされて大山の上に乗り、シックスナインの姿勢でおまんこを開かれて舐めまわされ、妻が凶暴な巨根を咥える姿が、あらゆる角度から鏡に映されていた。
「ハアっ。ああっ。ダメ、早くして。もうガマン出来ないの」
そしてついに、妻は騎乗位のままで大山の巨根を自分からおまんこに挿れた。
「お、おおーっ。ダメ大きい。すごいわっ」
妻はゆっくりと確かめるように抽送を始める。
「ああっ。奥にあたるっ!感じるわ!‥ダメっ!子宮の中に‥やめてー。こわれちゃう!あっ‥イクっ!」
妻は短く叫んで、アゴを上げて一瞬白目になり、また軽く絶頂を迎えた。
僕は彼らの実物を血まなこで探し回った。
大山が本気になる前に早く止めないと、妻は本当に狂ってしまう。
すると、大山がそのまま妻のお尻を抱き、バックの姿勢になった光景が、またたくさんの鏡に映された。
「ゆるして。そんな大きいのでバックは・・ホントに壊れる。・・ああーっ!入ったわ。おおおっ。丸太ん棒で奥が・・ダメっふさがれてるーっ!」
天井や壁に、あらゆる角度で写される妻は、大山の足元で口からよだれを流しながら目を白黒している。
「お、おい。大山。もう・・」
しかしそれらはすべて鏡に映った、実物ではない姿だった。
「はあっ。はあっ。もうダメ。アタマがヘンに・・。はあっ。ぐううーっ。いますごいの来ます。狂っちやうーっ!もう逝く。ああっ!ああーっ!逝くうーっ!!・・おう、おう、ぐうおおーーっ!!」
妻は腰を高く突き出したまま激しく腰をバウンドさせ、首を左右に振りながら大量の潮を吹いて獣のように叫んで逝ってしまった。
しかし大山のモノははまだ巨大なままだ。
素早く正常位になると、一気に妻を奥の奥まで貫いた。
「あああっ!ダメ。いま逝った。まだ逝ってるのー。大きいの。抜いて―。お願い!」
大山のピストンがフルスピードになった。
「ああーっ!ダメ。イクの続いてる。また逝くう!・・あなたとめてーっ!お願い!イクうっ!・・じっと見てないでっ!いろんなとこから私を撮らないで。おかしくなる。助けて―!また逝ってるう!」
そうか。妻たちからも動画を撮り続ける僕のすがたがいくつも鏡に映っているのだ。
妻はついに、痙攣しながらの連続絶頂が止まらなくなった。
彼女は大山の首に腕を回して激しくキスをし、足で大山をがっちりとホールドして、自ら腰を上下に使い始めた。
「ああっ。またすごく大きいの来る。また狂うわっ・・ホント大きすぎるっ!ぐっ、うぐうーっ。中に出して―っ!いちばん奥にちょうだい!」
もう大山は狂ったように妻の子宮を突きまくっている。
「ダメっ。ああっ。イグーっ・・また一緒に逝くのよ。ああっ。いまよ。いま逝くわっ!ひいーっ!ああああ!いまっ!逝くうーーっ!!。」
妻はまた大量の潮を噴き上げ、大山は妻の中に、溜まっていた欲望を思いっきり注入した。
「はあっ。ああっ。子宮の中に入ってきた。ダメ。またっ!・・またっ!・・止まらない・・またあーっ!ダメえーっ!!」
僕の妻は鏡のパノラマの中で、そのまま白目をむいてヨダレをたらし、ビクビク痙攣したまま動かなくなった。
・・そのあと僕はようやく2人を探し当てた。狭い部屋には男とオンナの匂いが充満して、それだけで逝ってしまいそうだった。
ぐっしょりと濡れたフレースカートのまま、妻は僕たちにカラダを抱えられながら、ようやく外に出た。
「あなた。わたし腰が抜けちゃって・・いろんなところからカメラを向けられて、おかしくなっちゃった。」
スカートがカラダに張り付いて、ノーパンのお尻のカタチが丸見えだ。
「すごかった・・大山さんのおちんちん。あなたのじゃ当たらないところを何回も突かれちゃって。・・すぐダメになったわ。」
僕たちは暗闇のベンチに座りこんだ。
妻は大山と長く見つめあい、くちびるや耳に何度も軽くキスをして、ノーブラの乳首を触られたり、アソコを撫でられたりしながら、後戯を続けられている。
「ハアッ。ハアッ。あうっ!」
もしかすると、僕は取り返しのつかないことをしているのかも知れない。
彼らの間には、お互いに特別の感情が生まれてしまったように見える。
どうしようか。
このまま予定通り、部屋を取ってあるホテルへ行くべきか、それとも引き返すべきか・・。
すると妻は僕のほうをチラッと見て、
「あなた。わたしホントにこのままずっと・・いいのね・・?」
と言うと、そのまま大山と腕につかまり、フラフラと先に歩いて行ってしまった。
今日はもう戻れない。
僕は腹を決めて、この先も妻が狂っていく動画を撮り続けることに決めたのだった。