しばらくして瑞季からメールが来た。
「久しぶり。会いたい。」
瑞季は俺の家まで来た。いつものように制服で現れた。
「部屋行ってて。飲み物持ってくわ。」
部屋に入ると瑞季はベッドに座っていた。
「ごめんね。」
「何も悪く無いでしょ。何も聞かなかった事にする。」
「うん。しばらく男の人に会うのが怖かったから。」
「無理しなくていい。飲んだら送るよ。」
「あのさ、お願いがあって来たの。」
「どうした?」
「エッチしたい…」
「えっ?」
「あの日の事忘れたいから、俊介にしっかり抱かれたい…」
「わかった。」
瑞季は少し泣きそうな表情をしながら、俺の肩に頭を乗せた。
「守ってね…ずっと。」
何も言わずに瑞季にキスした。体を引き寄せてブラウスのボタンを一つずつ外した。
「体に傷が出来なくてよかった…」
「汚れ物になっちゃったけど…」
「何言ってんだ!」
さらに激しくキスをした。瑞季が舌を絡めてくる。右手で胸を揉む。
「んんっ…」
吐息交じりに喘ぎ始めた。ブラホックに手を回して外し、ブラを捲り上げ、乳首に吸い付く。
「あんっ…久々だからヤバい…あんっ!あんっ!なんか激しい…あんっ…あんっ!」
瑞季はズボンのベルトを外すとパンツと一緒にササっと脱がした。前よりもエロくなった気がする。
「チンチン、勃ってる…」
そういうと瑞季はフェラを始めた。先端を舌先でチロチロとされると鳥肌がたった。
「ヤバい…」
瑞季は何も言わずに頭を上下に動かしている。
あまりにも気持ちいいので頭を両手で押さえて
、少し乱暴にする。
「ウッ…ウッ…ふあっっ…激しすぎるよ(笑)」
ここまでしたらレイプされた事を思い出してしまうかと思い、フェラを止めた。
「ごめん。」
「ねぇ、挿れていい?」
「いいよ。」
瑞季は俺をベッドに寝かすとスカートを捲り上げて、あっという間に騎乗位で挿入した。久々だから締まりが良かった。腹あたりを押さえながら上下に動いている。
「あんっ…おっきい…あんっ!あんっ!ああんっ!凄い…ああんっ!ああんっ!」
レイプされたのにこんなに吹っ切れるのかと思った。
「ああんっ!ああんっ!ああんっ!俊介…ああんっ!ごめんね…」
「ちゃんと忘れさせるから…」
「ありがと…ああんっ!ああんっ!もっと突いて…ああんっ!ヤバい…ああんっ!」
やっぱり疑問に思って聞いてみた。
「なぁ、ズバリ聞くけど、レイプされたの?」
「ああんっ!えっ?ああんっ!ああんっ!うーん、ごめんなさい…」
「はぁ?」
「ごめん、嘘。」
「マジかよ。騙されたのか。」
「智美とちょっとグルになって…ごめん。」
「ちょっとムカつくけど、何もなくて良かった。次は許さないからな。」
「ごめん(笑)」
レイプされたのは嘘だった。普通だったらこんな風にセックス出来ないだろう。
「ごめん♡あんっ!ああんっ!ちょっ…怒ってる?ああんっ!ああんっ!激しい…ああんっ!」
「立って。」
瑞季を立たせて壁に手をつかせる。少し捻じ込むようにして挿入する。
「あっ…おっきい…あんっ!何か言ってよ…ああんっ!ああんっ!」
「俺がレイプしてやる。」
「えっ?ああんっ!ああんっ!激しい(笑)ああんっ!あんっ!ああんっ!」
瑞季の腰をしっかり引き寄せてひたすら腰を打ち付ける。
「あんっ!ああんっ!ちょっ…ああんっ!ああんっ!俊介…ああんっ!あんっ!あんっ!ああんっ!」
瑞季の息が荒くなってきた。両手で乳首を弾きながら更に打ち付ける。
「あんっ!イヤッッ!ああんっ!ああんっ!ヤバい…ああんっ!ああんっ!」
少し疲れたから動きを止めて体を密着させる。
「ねぇ、やっぱり怒ってる?…ハァ…ハァ…」
「そりゃね。」
「ごめん…ああんっ!ああんっ!あっ…あっ…あんっ!ああんっ!あんっ!お詫びに…ああんっ!中に出していいよ…ああんっ!ああんっ!」
瑞季の喘ぎと打ち付けるパンパンという音が共鳴する。
「そのつもりだけど。」
「いっぱいして♡」
いつもの2人のセックスになってきた。一旦やめて、瑞季をベッドに寝かせる。
「罰として、イッてもらうわ。」
「どうかなぁ(笑)脱ぎたいんだけど。」
瑞季は立ち上がり、スカートを脱ぐ。ブラウスとブラも外して全裸になった。俺も全裸になる。キスをしながら瑞季をベッドに寝かす。
「好きにして♡」
挿入してしばらく動かず、キスを続けた。瑞季は俺の乳首を摩ったりしてくる。顔を見合いながら腰を動かす。
「フィットしてきた…ああんっ!おっきい…ああんっ!ああんっ!もっと♡ああんっ!あんっ!ああんっ!めっちゃいい(笑)ああんっ!ああんっ!」
「まさか、会ってなかった間に他の奴とヤってないよな?」
「当たり前でしょ…ああんっ!智美と騙し方考えてたし…ああんっ!ああんっ!このチンチン以外無理…ああんっ!ああんっ!」
動きに合わせて胸が揺れる。乳首にしゃぶりついて更に打ち付ける。
「キャッ!ああんっ!ダメッ…ああんっ!あんっ!ああんっ!あんっっ…ああんっ!ねぇ、智美に電話していい?ああんっ!」
「いいよ。」
瑞季は喘ぎながら智美に電話している。
「携帯置いとこ。あんっ!ああんっ!レイプされてると思っちゃうかな(笑)ああんっ!ああんっ!あっ、繋がった。」
「もしもし?」
「ああんっ!ああんっ!イヤッッ!あっ…あっ…ああんっ!もっと…ああんっ!ああんっ!」
瑞季はスピーカーに切り替えた。
「もしもーし。大丈夫?」
「ああんっ!ああんっ!ヤバいイクッ…ああんっ!あんっイクッ‼︎」
「大丈夫?もしもーし。」
瑞季は俺の体を引き寄せて耳元で囁く。
「ちょっとレイプされてるみたいにしてみよ?ちょっと乱暴にして。」
「いいけど…」
「瑞季どうしたの?大丈夫?」
「ああんっ!イヤッッ…キャッッッ!ああんっ!ああんっ!ヤダダメっっ…ああんっ!」
「瑞季!大丈夫?」
「ああんっ!ああんっ!イヤッッ…中はダメッッ…ああんっ!ああんっ!やめてッッッ…イヤーッっっ!!」
いつかのAVのような演技で瑞季は果てた。
電話越しの智美は沈黙だ。
「もしもし智美?」
「…ハァ…」
「智美ちゃん、もしかして…」
「ンン…ハァ…」
「してるね(笑)」
「瑞季…大丈夫?」
「大丈夫だよ。俊介にちゃんと話してエッチしてるよ。」
「やっぱり…ンン…良かった…」
「智美、もしかしてしてる?」
「うん…だって聞かされたし…ハァ…」
智美は自慰行為を始めていた。
「あたし達の聞きながらしてる?」
「うん…早くしてほしい…」
「じゃあ再開するから、聞いてていいよ。」
瑞季は電話を置き直すと、体を引き寄せて密着した。
「智美ヤバいね。オナニーしてる。(笑)一緒に最後まで♡」
ゆっくりと腰を打ち付ける。瑞季は背中に手を回して体を委ねる。
「あんっ!あんっ!もっといいよ…あんっ!ああんっ!めっちゃいい♡ああんっ!ああんっ!」
時折キスをしながらひたすら打ち付ける。
瑞季の中が一瞬締まった。
「イキそう?」
「うん(笑)さっきも少しイッたけど。」
電話から僅かに喘ぎ声が聞こえる。
「智美ちゃん?」
「うんっ…なに?」
「今度会ったらいっぱいしてあげよっか?」
「うん…瑞季みたいにしてほしい…」
「また3人でしようよ。」
「うん…楽しみ…あんっ…」
「また3Pするの?」
「たまにはいいじゃん。」
「まぁ、いいけど。ねぇ、もっとしてよ…」
奥まで入れ直して、腰を打ち付ける。
「あんっ!ヤバい…ああんっ!ああんっ!めっちゃおっきい…ああんっ!ああんっ!なんか凄いよ(笑)ああんっ!あんっ!あんっヤダっ…ダメッイクッ‼︎奥ダメっっ…ああんっ!ああんっ!俊介‼︎‼︎ああんっ!イクッッッッ!キャッッッ!」
瑞季は体を反らしながら果てた。電話から喘ぎ声が聞こえる。
「あんっ…あんっ…」
「ハァ…ハァ…マジヤバい(笑)ああんっっっ!」
更に激しく打ち付ける。瑞季は首を左右に振りながら喘ぐ。
「ああんっ!もうダメッッッ!あんっ!ああんっ!ダメッイクッ!イッちゃうって…ああんっ!ああんっ!ダメーッッッ!ああんっっっ!イクーッッッ…ああんっっっ!」
思いっきり中に出して、瑞季は体をビクつかせて息を切らしている。
電話から智美の喘ぎが聞こえる。
「ああんっ…イクッ…ああんっっっ!」
「ハァ…ヤバすぎ(笑)智美も終わったかな。」
「ハァ…ハァ…凄いね…」
「智美ちゃん、楽しみにしててね。」
「うん。じゃあね。」
「なんか恥ずかしいね(笑)めっちゃ出された。」
「さすがに疲れた…」
「ちょっと寝よう?」
全裸のまま抱き合いしばらく眠りについた。