もう6年位前の話。
その当時婚姻関係にあった方と関係が相当悪化し、今回の体験後、離婚することになった。
その頃、もう些細な事でケンカばかりしていて、休日も自宅にいるのが嫌になっていた。
そしてその日の午後、また些細な事から大喧嘩。俺は頭を冷やしてくると言って、家を出た。
近所のショッピングモールへ行ったり、公園で散歩したりしていたが、怒りは治らず。そのうち、雨が降ってきて何しようか途方に暮れていたら、その時いた場所からラブホが見えた。
まっ、こんな時だし、慰めて貰おうかな、と一応ネットでデリヘルを検索して、まあ誰でも良かったので適当にお店に電話。お店からは、まだ部屋に入ってないなら、駐車場で待ち合わせも出来ると言っていただいた。それじゃと、ラブホの駐車場で待ち合わせ。
駐車場に車を止めて30分位だったかな、車の前に1人の小柄でスレンダーな、まぁ、年齢は40代後半くらいの女性が笑顔で近付いてきた(名前は忘れたのでAさんとしておく)。
俺は車から降りてAさんに挨拶をして、ホテルの中へ。部屋に行きながらAさんから
「お兄さん、なんかあったの?暗いよー」
と聞かれたので、ここまでの話をした。
そうしたらAさんは
「話半分で聞いても、そりゃあ嫁が悪いよね。なんで早く離婚しないの。まあ、今日は私が癒やしてあげるね」
と言ってくれて、エレベーターの中で手を握ってくれ、キスをしてくれた。
エレベーターを降りてから部屋まで、Aさんはずっと俺が元気になるような言葉をかけてくれた。そして部屋について、まあデリヘルなんで一応事務的な手続きが終わった後、Aさんから
「好きにしていいよ」
と言われたので、いきなりベッドに押し倒して、ディープキスをしながら結構乱暴に服を脱がせて下着も取った。
そんな俺をAさんは、子供でもあやすかの様に、頭を撫でてくれたり、ギュッと抱きしめてくれたり、そして流れで服を脱がせてくれた。
お互い全裸になり、俺は胸を激しく音を立てて吸ったり、身体中舐めたり歯を立てたり。
「お、お兄さん、、あっ、んっ、、そんな、、悔しかった、、のね、、あっ、、いいよ、、私で、、あっ、、んっ、、癒して、、」
と言って喘ぎ声を出していた。
そして、下の方へ手を伸ばしたらクリもアソコもすごい濡れていたので、アソコに指を挿れたら
「あっ、だっ、、ダメ、、あっあっああああっ、、ヤバっ、ダメっ、」
それならもっと責めてやると言い、中指と人差し指を出し入れしたら
「ダメだって、、あっはっはっ、あー、、あっ、もう、、」
と言った瞬間、アソコから吹き出してくるものが。俺は何が起こったか分からないでいたら
「初めて見た?はぁはぁはぁ、、私、潮吹きしちゃうの、、」
俺は
「もっと見てみたい。いいよね。」
と言い、別の場所でも見たくなり浴室へ。まあ、まだ身体も洗っていなかったのもあったので。
浴室では、まずは俺の身体を隅々まで洗ってくれて、その後俺がAさんを洗った。洗い終わり浴槽にもお湯がたまっていたので、湯船に2人で浸かった。その間もAさんは俺を励ましてくれた。
「温まった?ここに座って」
と言われたので浴槽のフチに座ったら、
「イキそうになったら言って、やめるから。咥えたかったんだよね」
と言いすぐにパクッて感じで咥えたら、ゆっくり上下に頭を動かし始めた。でも、さすがというか、舌が竿やカリに絡みついてくる感じで俺も
「Aさん、あー、こんなフェラ、初めてだよ。すごい」
Aさんは上目遣いでニコッとして、そこからは俺の様子を見ながらフェラしてくれた。
でもここで、俺は浴室に何のために来たか、急に思い出した。そして、Aさんにフェラをやめてもらい同じようにフチに座ってもらい、そこでまたディープキス。キスしながら足を開かせて、俺が後ろから今度はなるべく優しく胸を揉んだり、クリを刺激したり。そしつ、また指を挿れてアソコを掻き回したりしたら
「あっああっ、だっ、、だめっ、、またっ、、出ちゃう、、」
「見たいから出して」
「ん、もう、、いいよ、、あっああああああっ、あー」
シャー、て感じで、この日2度目の潮吹き。
よし次はと思い、2人で手を繋いで浴室から出て、まずはお互い身体を拭き合った。拭き終わったら、俺はAさんを抱えて洗面台の上に鏡の方を向いて座らせて、またイタズラ。
ここでもAさんは
「まっ、また、、だめ、これ、、恥ずかしい、ああっ、あっ、、ああああっ、はぁ、ああっ」
シャー、と3度目の潮吹きをした。それが結構の量で、洗面台だけじゃなく周りにも飛び散っていた。
「もう、いじわるなんだから。でも、これがお兄さんらしくていいよ」
と笑顔で言ってくれた。
それが嬉しくて、お姫様抱っこでベッドまで連れて行き、ゆっくりベッドに寝かせた。
Aさんと目が合った時俺は
「今度は優しくするよ、さっきはごめん。」
と言った。Aさんも
「大丈夫だよ。お兄さんはもともとは優しい人なんだから。一応デリヘルだけど、今日はお兄さんとは最後までするつもりだし。それに私との事で人生前向きになって貰いたいから、好きにしていいよ」
と言ってくれた。
その後は、またも長いディープキスをしながら抱き合った。そして口から口を離したら、ゆっくり首筋を舌で這わせた。そして、胸も今度は胸全体を舐め回すようにして、乳首を舌で転がしてゆっくり、ゆっくり吸った。もう片方の胸は、手で包み込むように揉んだ。
「そお、そんな感じ、、いい、、私、、身体だけじゃなく、、あー、、心も、、」
と言ってくれた。
そしてうつ伏せにして、今度は背中を愛撫した。腰から首の方へすーっと舌を這わせ、首から腰へすーっと舌を這わせた。その後、肩甲骨を挨拶しながら、左手で胸を右手でクリを挨拶した。
アソコからは、また愛液が出てきたので、四つん這いにして、俺が下に入り69。
俺はクリを舌で愛撫し、Aさんはフェラをした後、口でゴムを被せてくれた。
俺は下から出て、四つん這いのAさんのアソコにゆっくり腰を沈めた。ゆっくり腰を動かしたら
「あー、、あー、、あっ、、いいよ、、もっと、、激しく、、きて、、」
と言われたので、スパートをかけるか位に腰を振ったら
「ああああああっ、そっ、、それっ、、ああっ、お兄さんらしくて、、ああああっ、」
と声を出して崩れ落ちた。
崩れ落ちたAさんを仰向けにして、正常位で挿入。そのまま抱き抱えて、ベッドから降りて駅弁でガンガン突いた。
「あっ、だめっ、、奥まできてる、当たってる、当たってる、ああああっ、ダメっ、」
と言って駅弁しながら、この日またも潮吹き。
「お兄さん、ごめんね。汚いでしょ」
「そんな事ないよ。今日はAさんのおかげで元気になれたから。このままベッドで俺もイっていい?」
「もちろん、最後はガンガンきて」
と言われ、駅弁のままキスをしながら、またベッドへ。
ベッドの枕まで運びゆっくりと寝かせて、そこからは正常位でガンガン突いた。
Aさんはさっきまで以上に声をあげて
「ああああああああっ、すごいっ、あっ、はぁ、ああああっ、これっ、これよ、ああああっ」
と喘ぎ声を出していた。
そして、俺も射精感が出てきたので、身体を密着させ抱き締めながら腰を振った。
「このまま出すよ。ありがとう、出すよ」
「うん、ああああああっ、うん、出して、これ好きなんだ、、あっああああああっ」
「出すよ、出る、ああっ、出る」
「うん、出して、いっぱい、、出して」
「出る、出る、、あーっ、あっ」
と言って俺はイき、Aさんはまたも潮吹きをしていた。
ただもうそんなのは気にならなかった。ただ気持ちよくセックスをした、て感じだった。
そして、しばらくして離れて
「私、ベッドでも潮吹きしちゃった。何回潮、吹いたんだろ」
「分かんないよ。ただ俺は久しぶりに気持ちいいセックスが出来て、本当に良かった」
「ねぇ、お兄さん。相手の事より、今は自分の人生の方が大事だよ。離婚だって幸せの始まりになるんだからさ」
「そうだね、ありがとう。なんかいろんな意味でスッキリしたよ」
と言って、シャワーを浴びたりしていたら時間になった。
別れ際に
「お兄さん、今日はお兄さんを癒やしてあげるなんて言ったけど、私もすごい気持ちいい思いをさせてもらったよ。ありがとうね。負けちゃだめだよ。」
と言って軽くキスをしてくれて別れた。
この半年後、俺はその時婚姻関係にあった方と離婚した。