この流行り風邪の影響で仕事は在宅ワークになり、それがなかなか辛い今日この頃。
出社しての業務なら定時で終われるものも、在宅だと加減が無いので気がつけば長時間労働をしてしまってる。
私と同じで、そんな状況に陥ってる方も多いのではないでしょうか?
しかしこの辛い中、ちょっとハッピーな出来事があったので投稿します。
私がいる会社は、週に1回ローテーションで出社しています。
私は木曜日なんですが、この曜日になったのはとてもラッキーなことでした。
それと言うのも、同じ曜日の出社に麻紀さんがいるからです。
麻紀さんは社内のマドンナで、堀北真希と後藤真希を足して2で割ったような顔とスタイルをしています。似合うジュエリーはカメリアダイヤモンドで決まりでしょう。
年齢は24才。明るい性格で清純な雰囲気のある魅力的な女性です。
そんな麻紀さんを目にしたり、声を聞いているだけでも幸せな気持ちになりました。
5月7日の木曜日。
私はお宝を発見しました。
いや、発見というのは少し語弊があります。厳密には、お宝を目撃したというのが正しい表現になります。
私のデスクの斜め前にある小さなゴミ箱に、そこを通りかかった麻紀さんがマスクを捨てたのを見たんです。
麻紀さんは歩いていましたが、私には全力の衝撃が走りました。
目の前にあるゴミ箱に麻紀さんの使用済みマスクがあるんです。この衝撃の強さが皆さんに分かるでしょうか?
表現するならば、麻紀さんの唇に限りなく近い物体。例えるならば、徳川埋蔵金が埋蔵ってない状態です。
それが手の届く位置に存在してるんです。
もし麻紀さんが感染していたら、とても危険な代物になるでしょう。しかし私にとっての麻紀さんは妖精なんです。
・・・狙わない手はありません。
ただし問題があります。周囲の目があるので、あからさまに取るわけにいきません。
万が一バレたりしたら、もう会社を辞める他ない状況に追い込まれるでしょう。
もし麻紀さん本人にそれが伝われば辞職するだけでは済まないかもしれません。
カメリアダイヤモンドが似合う女性ですから、かの有名な公園前の派出所に連れていかれる可能性だってあります。
細心の注意を払いながら、鮮度が落ちる前に素早くゲットという高難度ミッションを成功させる必要がありました。
人の動き、空気の流れ、そしてゴミ箱にあるマスクの予測位置に全神経を集中。
手に握るのは紙くず。これを捨てながらマスクとすり替える作戦です。
・・・・・・今だっ!!
そう判断して立ち上がった瞬間、運悪く同タイミングで部長も立ち上がりました。そして前から歩いて来たんです。
もう後戻りは出来ません。
立ち上がったのに座り直しては、まるで部長を避けているように見えるからです。
お宝の眠るゴミ箱を通り越し、軽く会釈しながら部長とすれ違いました。
・・・本当に残念で不覚。
しかしピンチの後にはチャンスありです。
「あっ、そうだそうだ。」
こう独り言を呟いた私は、反転して部長の後を歩き始めたんです。
・・・秘技、スリップストリーム。
部長から発せられるキツいヘアトニックの匂いの内側に入った私は、気配を完全に消すことに成功しました。
そして紙くずとマスクを素早くすり替えてトイレに直行。ミッションコンプリートです。
個室に入り、手に隠し持った麻紀さんのマスクをドキドキしながら広げました。まだ微かに温もりがあります。
今までの人生、それなりに真面目に生きてきた私です。これを使用するのは人間を辞めるくらいの背徳感がありました。
それでもこのマスクには、その背徳感を上回る凄まじい魅力を感じたんです。
徐々に顔に近付けていき、ゴクリと唾を飲んで麻紀さんの使用済みマスクを装着。
・・・こ、これは!!
マスクには唾液の匂いがあり、脳ミソに骨針が刺さるほどの衝撃を受けました。
麻紀さんとの、間接キスを超えた間接ディープキスと言っても過言ではありません。
しばらくそれを堪能した私は、激しく勃起したチンコの亀頭をマスクで包みました。
・・・麻紀さんの間接フェラです。
とんでもない興奮の中、上下に擦りながら麻紀さんのフェラを存分に味わいました。
すぐに私のチンコは限界でしたが、これだけでイッてしまうのは麻紀さんのマスクに対して失礼というものです。
ズボンとパンツを完全に下げた私は、マスクを尻の谷間の内側に持っていきました。
・・・そう、間接アナル舐めです。
あの麻紀さんが私の汚い肛門を舐めているんです。この興奮が伝わるでしょうか?
マスクでアナルを擦りながらチンコをシゴいた私は一瞬で絶頂を迎え、便器に大量の精子を放出しました。
以上、こんな辛い時に起こったハッピーな体験報告を終わります。