こんなヤツ好きじゃない。7

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それは女を淫靡に狂わせる、、

マツバラが携える淫棒から与えられる快楽を、私は無我夢中で喉奥へと押し込むことでその一身に受け止めた結果、遂には淫口による絶頂をその身に刻み付け、あろう事か果て堕ちる悦びの中で失禁までしてしまい、マツバラに屈服させられたかのように、顔を上げる事もできないでいました。

マツバラの手が私の頭を撫で下ろします。

「ご、ご、、め、、なさ、ぃ、、」

私はマツバラに頭を撫でられるのと同時に、快楽によって淫猥に乱れ堕ちた淫部から溢れ出た、自身の体液についての謝罪をおこないます。

マツバラに私の声が聞こえているかは分かりませんがマツバラは私の顔を持ち上げ、私が口腔内に留めてあった自身の精液を飲み干すようプレッシャーを掛けます。

私は嫌がるそぶりもなく、その濃密な粘液を喉に流し込みます。

その匂いは鼻を抜け、濃厚な味は喉奥でしばらく纏わりついて、私にこの悦楽の余韻をより強く刻み付けていきます。

その余韻だけで、私の身体は悦びに震えてしまいます。

「ンッッ、、、」

と籠った声を漏らし身体を震わせて、私は軽い絶頂をその身に味わいます。

少し間をおき、私は淫靡に蕩けきった表情をマツバラに向けると、唇を開きマツバラに精飲の確認を促しました。

マツバラは姿勢を低くし、ニヤニヤと笑みを浮かべながら口腔内の確認を終えると、私にご褒美とばかりに唇を押し付けてきたのでした。

「んっ、、ふぅ、、っん、、んふ、、っ、」

私は度重なる強烈な快楽と失禁からの混乱で完全に思考が停止してしまっています。口の中で蠢くマツバラの舌先を求めて、必死に自身の舌を絡めてゆきます。

キスと言うには激しすぎるマツバラのそれは、私の脳髄を溶かすように更なる快感を落とし込みます。

マツバラの舌先が私の歯列をなぞり、唇と歯茎の隙間を舐め犯してゆきます。

ゾゾゾッと背筋に甘い電気が走り続けます。

一通り這いずり回った後は、更に口腔内の内側へ舌を伸ばし歯の奥や内側の歯茎までもを隈なく蹂躙していきます。

私が知るハズも無かった舌技による新しい快感は、私の興奮をますます掻き立てていきます。

マツバラの背中に手を回して自身の胸を押し付けます。

胸を押し付けることで乳房を犯す振動がより強まります。

淫猥な高まりはどんどんと膨れ上がり、

「ンフーーッ、、フーッ、、」

と、呼吸が荒く早くなる私はその舌技により、か細い四肢を震わせ始め、腰がへこへこと引けてしまいます。鼻からは激しく息が漏れ出ていき長時間の舌の絡み合いの激しさを物語ります。

ぢゅぱ、、ぶちゅる、、ぐちゅ、、

口腔内から直接脳内へ卑猥な音が侵食していきます。

「んっは、、はぁっ、、んはっ、、ぁあっ」

あまりの快感の強さから、手を回して抱きついているはずの私の唇は、マツバラの唇から時折離れてしまい、キスの最中であるにも関わらず声が漏れ出てしまいます。

「(こんな、、キス、、知らないよぉ、、)」

脳内がどんどん淫猥に蕩けていきます。

ひたすら与えられる快感に溺れて、半開きの状態で動かなくなった私の唇の奥では、取り残されて意思を持たないまま艶めく妖艶な舌が、ただただマツバラによって舐め上げられては快感を全身に撒き散らしてしまいます。

口の端から互いの唾液が流れ出ます。私の柔らかそうな乳房の間に、ぽたりぽたりと濃密な体液を垂れ流します。

あとは時間の問題でした。

意思を持たず動かない私の口腔内を、マツバラの舌技によって隈なく快感を植え付けられるだけです。

先ほどの淫口の時のように、またしても乳房に渦巻く刺激と口腔内の刺激が重なり合います。胸を押し付けたことでより一層全身に快感を響かせるソレは、私を至高の快楽へ誘うのでした、、。

「んぐっ!んんんっっつ!、、んんーーっ!!!」

カクカクと全身が震えます。マツバラとのキスによる激しい絶頂、目の前がチカチカと眩み意識が遠退きます。

ぶっ、、ぢゅる、、ぢゅぢゅ、、る、、

マツバラは私の舌先に絶頂の余韻を残してから唇を離すと、私の口からドロォッと互いで混ざり合わせた大量の唾液が身体へ溢れ落ちます。

半開きの口元は淫靡に歪み、視線は定まらず妖艶な表情で蕩けきっています。

未だ私の思考は絶頂の余韻に浸り続けます。

「(キスで、、イッちゃった、、よぉ、、)」

ようやく頭に浮かんだのはただの現実だけでした。

私の身体は、もうマツバラが触れればどこでも絶頂を味わう事が出来るのではないか、、

そう思えてしまうほどに呆気なくイカされてしまったのでした。

呼吸が少し落ち着いてきて、蕩け呆けきっている私の鼻に、再び淫猥な匂いが届いてきます。

寝室に籠もり充満する、私の理性を蕩けさせたマツバラの雄の匂いと一緒に、先の淫口で果てた際の淫らな猥臭、そして互いに混ざりあった濃密な唾液、、

それぞれの卑猥な匂いが混ざり合う事で、すぐさま私の興奮を改めて高めていきます。

身体の火照りは既に限界を超えて私を襲い立て、下腹部から淫唇まで全体がひくん、、ひくん、、と妖艶に波打つ様は、マツバラから次に与えられる快感を期待する一方で、この魔薬にも似た快楽を味わい続ける事が、私自身にもう彼の元に戻る事ができなくなる事を悟らせるのに充分過ぎる昂ぶりを持つのでした。

「ちさきぃ、、次はどうして欲しいのぉ、、?、、おちんぽでぇ、おまんこをぉ、躾けようかぁ?」

「それともぉ、、不倫は良くないからぁ、このまま、くちまんことぉ、クリ乳首でぇ、キモチヨクなるかぁ?」

ここに来て、マツバラはニヤニヤとした下卑た笑みを浮かべ、私に彼の存在を思い出させるのです。

しかも、不倫などと言う形で表現されては、私に非があるように思ってしまいます。

「(私は犯されて、いた、、、はずなのに、、。)」

いつしか望んでその快楽を得ていることを改めて気づかされます。

「どぉ、、?どぉするのぉ、、?」

マツバラとしてはどちらでも良いのでしょう。

今すぐにセックスをしようが、このままセックスせずに続けていこうが、、

結局私にはこの淫棒を退ける術を持たないことは分かりきっている事なのだ。

彼の事や、子供の事が一瞬、脳裏をよぎる。

「(こんなヤツ、好きじゃ、、ない、、。)」

と強がってはみるものの、この未知の悦楽の先にある狂った扉は、既に少し開いており私を迎え入れようと輝いて見えるのです。

すると突然

「ひぁっ!?」

マツバラはスッとブラジャーのホックを外して、胸に籠もっていた快感を解放しました。

急な出来事と同時に、ポッカリと穴の開くような急激な虚無感から、私の視界は一瞬にして定まり意識を明確にさせますが、快楽を探して私の乳房の先端はビクビクとその存在を主張してきます。

ブラジャーが外れたことで私の胸が露わになります。産後ではあるものの薄らとピンクで張りのある乳輪や、乳房の先端からしっかりと突起させ、さらにその先の乳首へ流線を造形しているその柔らかで大きな膨らみは、彼がよく褒めてくれていた自慢の胸です。

「ぁっ、、、ぁっ、、、」

急に刺激を失ったことで、切ない声が漏れてしまう私とは対照的に、散々苛め抜かれた私の乳首は悲しいほどに勃起し、未だにローターの刺激で犯されているのではないか?と思ってしまいそうなほど乳房全体への痙攣を繰り返しています。

「はぁ、、ぁ、、はぁ、、ぁぁ、、」

しばらくすると私の表情はまた虚に戻り、先刻の絶頂の余韻に浸り直します。私の半開きに緩んだ口元が一層淫猥さを際立てます。

「ぅうん、、綺麗だよぉ、、ちさきぃ、、」

マツバラに頭を撫でられながら、ここでやっと一糸まとわぬ姿にされた私は、もうこれから訪れる快楽への期待以外の感情を持ち合わせることができないでいました。

「(ぁあ、、もぅ、無理だよぉ、、、)」

ぼー、、っとしたまま視線が宙を彷徨い、マツバラに目を覗き込まれながら、私は心の中までマツバラに見透かされたような、、今まさに心を覗き込まれているような、、そんな錯覚に落ち込むのです。

「ほらぁ、、、。」

マツバラが私に、先ほどの問いに対する答えを促します。

私は間髪も入れずに

「、、さ、、ぃ、、」

ぱくぱくと消え入るような声で訴えます。

「んん〜???」

マツバラは優しく乳房に手を向かわせ、ぐにぐにと溢れそうな柔肉を揉みしだき、再び聞き直します。

「くだ、、さ、、ぃ、、」

今度は先ほどよりハッキリと答えました。

「なぁにをぉ〜???」

指の間から乳首が溢れ、挟まれるように乳房全体の形を変えてきます。それだけでも私には濃厚な刺激に変貌し、乳房全体が悦びの声を上げるのです。

「んっ、、お、、ちんっ、、ちん、、を、、」

マツバラはぐにぐにと強弱をつけながら私の乳房を苛めます。勃起した乳首は指の間で擦れ、ジンジンと新しい快楽を身体に送っていきます。

私のその消え入りそうな答えを聞き、マツバラは益々もって下卑た表情を顔に貼り付け

「よく、言えたねぇ〜、、」

と、そう言い終えるよりも先に私を仰向けに寝かせていきます。

横たわった私はと言うと、この羞恥と後悔が入り乱れる中、

マツバラに向けて膝を立てM字の状態になり、淫らに濡れそぼった陰唇を、マツバラの為により見やすいように脚を開き直して、これから得られるであろう快感に期待が膨らみますが、

それと同時に、私はこんなレイプ魔に対して陵辱の懇願をしてしまった事に羞恥心と悔しさを隠せません。

雄と雌の匂いが入り混じり充満するこの寝室は、これまでの行為から抽出された極上な媚薬アロマのように互いを興奮へ導きます。

私の淫靡に溶けた妖艶な陰部はマツバラを誘うかのように

くぱぁ、、くぱぁ、、と艶かしくうねり、更に濃密な雌の匂いを放ちます。

淫核は痛々しいほどに膨れ上がり、触られてもいないのにピリピリと快感を集めていきます。

私の淫部から流れでる白濁液は、ヒクつくお尻の穴まで這ってつたい、もう私が我慢の限界である事を告げるのでした。

「(はや、、く、、ぅ、、入れ、てぇ、、)」

完全に淫婦のそれとなった私に対して、マツバラは勝ち誇ったように羞恥心を煽ってきます。

「このままぁ、、ナマで入れてぇ、ホントにィィのぉ、?もぅ、旦那の元には戻れなくなるよぉ、、?」

マツバラはその張りのある亀頭を、私のぬらぬらと光る陰唇に擦り付ける。そのほんの先だけを淫部へ侵入させたと思えば、すぐに腰を引くことで外へと放出する。

「んんっ!、、ぁ、、(ぁあ、、こんなに、屈辱的な思いをしたのにぃ、、早く入れてよぉ、)」

私はマツバラの焦らしによって、一刻さえも待つ事が出来ない、駄々を捏ねる幼女の様に変貌させられています。

「ホントにィィのぉ、?コレがぁ、ほしぃのぉ、、?」

マツバラはクピクピ陰唇と亀頭のキスを続けてきます。その焦れに焦ったい腰つきに私は自分からお尻をズラし、マツバラの淫棒を咥え込もうと身体を捩りました。

「くっ、、ふっ、、、(このまま、、、このまま、、入れてぇ、、)」

しかしマツバラがその行為を許すハズがない事など明白でした。マツバラは少し腰を引き、ニヤニヤと私を見下ろしてきます。

「ふぁ、、んぁ、、(ぁぁあ、、、どぅ、、してぇ、、。欲しいよぉ、、欲しぃよぉ、、)」

もう私の思考は完全に堕ちきっていました。度重なる寸前での焦らし行為。

いつまで経っても挿入に至らない苛立ちともどかしさに私の思考は焼け切れ、狂わされてしまいました。

そして、とうとう言い放つのです。

「お、お願いしますっ!!その、そのおちんちんを、私のっ、、私のおまんこに入れて下さいっ!!」

もう羞恥、屈辱、罪悪の一切がそこから消えていました。

挿入する前にも関わらず、女をコレほどまでにあっさりと作り替えることができるマツバラの技の数々。

調教、躾、、性の悦びを開花させ、堕とす。

まだ23の性に乏しい女を、これほどまでに淫らに淫猥に厭らしく作り替えていくその様は、まさに妙技と呼ぶに相応しいものでした。

マツバラはその言葉を聞くや否や、私が待ち望んだその肉棒を淫らにふやけた陰口に添わせます。

「期待ぃ、していいよぉ、、?仕上げだからぁ、、。おまんこのぉ、毒気を抜こうねぇ、、。」

私はもう、その言葉を聞くだけで、これからの快感に期待を高まらせ、上り詰めてしまいそうになるのを感じました。

マツバラはゆっくりとゆっくりと、その張り詰めた亀頭部を、濡れそぼった淫部へ侵入させていきます。

「くぁ、、ぁぁ、、(無理ぃ、、太すぎ、、)」

目が見開き、パクパクと不髄に連動している口元、そして淫棒により下から押し上げる圧力で、空気が押し抜けていきます。

カリ首が中に侵入していき、その存在感を蜜壺で露わにします。

ゴリゴリと肉壁を擦りながら、その太さを淫部へ知らしめ、一度潤いきった肉壁の柔らかさを堪能してから外へ出ていきます。

「ぅゔゔぐっ!(太すぎ、る、、捲れちゃぅ、、)」

急に圧力を失った蜜壺は、くぱぁ、、とだらし無く涎を垂らします。

「さぁ、、もぅ一度ぉ、、、」

マツバラは再び淫部に肉棒を突き立て、ゆっくりと腰を下ろすのでした。

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