こんなヤツ好きじゃない。6

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私の口の中を、その喉奥まで全てを存分過ぎるほどに犯していたマツバラが持つ陰茎の唐突な射精は、私の脳に男の匂いをこびりつかせながら、びくんっびくんっと脈打ち暴れます。

「ぉぉっ、、ぉぅ、、、っ!」

まつばらが低く唸り声をあげます。

私は喉奥に向けて流し込まれるマツバラの白濁液を受け止めながら、なぜか自身の淫部がヒクヒクと艶かしく蠢く様な感覚に襲われてしまいました。

「(すご、、ぃ、、)」

私はマツバラが放つソレに圧倒されながら喉奥に射精物を流し込んでいきます。

その陰茎が一度の射精で放つ白濁液の量は凄まじいもので、射精後の肉棒の中に残っていた熱く粘り気のある残留液をマツバラに言われるままに吸い上げると、そこから吸い上げた少量の白濁液だけでさえ、私の口腔内からその存在感を主張し続け、私の思考に淫猥な影を落としてきます。

マツバラの射精に伴って私の中に芽生えつつある、彼とのセックスでは今まで味わうことの無かった、、相手が射精する事で与えられる快楽。

当然この時の私には戸惑いの気持ちはありましたが

「(これが本当のエッチなの、、??)」

と、どこか無理矢理にでも納得させらそうなほどに、マツバラが持つ肉棒の性的魅力は、女を淫靡に作り替える事が造作もないモノなのだと思い知らされていました。

半ば強引に呑み込まされたはずの白濁液の強烈な雄の匂いは、寝室中に充満し私に追い討ちをかけてきます。

私の下腹部はほわほわと熱を放ち、淫らに濡れ上がった陰唇はぱくぱくと物欲しそうに卑猥に仕立てあげられています。

「ぁ、、、ぁ、、ん、、」

私は口から漏れ出る吐息を抑える事もできず、ただただマツバラから与えられる刺激全てを、その一身で受け止める事を余儀なくされているのでした。

「お利口さんだねぇ、、。お口はもうすぐ出来上がるからねぇ、、。」

マツバラは私の頭を撫でながら覗き込みます。

少しずつ、頭を撫でられる事に私は悦びを覚え始めます、、。

そして、その肉棒で今まで与え続けてきた”従来では知り得ない刺激”に堕ちかけようとしている私の姿を見透かして、続けて言います。

「次はぁ、ちさきが僕の上で、、舐めてみようかぁ、、?」

そう言うとマツバラは、私の両腕を張り付けていた手錠を外し、あっさりと私を解放します。

私はいきなりの事に、呆気に取られてしまいました。

上げっぱなしだった私を両腕は少し痺れを残したままではあるが、もう私を縛り付けるものはなくなり、私は晴れて自由の身となったのでした。

私は身体を起こしベッドの上でペタんと女の子座りに姿勢を変えます。マツバラは私のTシャツをすぐに脱がせ、白地にピンクのレースが施されたブラジャーから溢れそうな谷間を露わにします。

「このリモコンはぁ、ちゃんと片付けておかないと、、ねぇ、、。」

ブラジャーから盛り上がる柔肉の隙間から伸びる2本のピンクのコード、マツバラはそのコードの両端にあるリモコンをブラジャーの肩紐付近に挟み直しながら、私に言います。

「心配しなくてもぉ、ちゃんと、ご褒美はあげるよぉ、、。」

マツバラは鼻で啜り笑った後にリモコンを挟み直しながら、そのダイヤルをまた強く捻ります。

ヴヴヴヴヴゥーー、、、

低いく激しい振動が両方の乳輪から刺激を広げます。

「ぁはあっ!、、つよっぃい!!」

私に対してこの一時間ずっと優しく快感を与え続け、私の悦楽を引き立ててきた無機質な振動が、最大出力で私の乳房の突起を虐めます。

それでなくても敏感に変貌しきっている私の乳首は、この上更なる淫猥な未知の扉を開けようとしているのです。

拘束の解かれた今の私なら、そんなローターを取り外す事など容易い筈なのですが、私は肩を窄めて小さく振えながら快感を受け止めてしまっています。

ブラジャーから溢れそうなほどに盛り上がる、火照った柔らかな乳房がその存在感をぷるんぷるんと震えながらアピールし、その姿を見てマツバラは満足そうにベッドに仰向けで横たわりました。

「うんん〜。ちさきは本当に、良い子だよぉ、、。」

私は乳首から全身へもたらされる快楽を受け、身体をカクカクと振るわせながらも、仰向けで脚を左右に開いたマツバラの両脚の間に入り込みました。

そこで再びペタりと女の子座りになり、またしてもマツバラの陰茎と対峙します。

普通の生活では出会う事など無いはずの、カリ首が二段構えになった極太の淫棒です。

ゴクリ、、

と私は唾を飲み、耳から前に垂れ降りる髪の毛をかき上げ、マツバラに言われる事もなくその極太の肉棒へ顔を近づけました。

マツバラは両腕を頭の後ろに組み、私を見下ろす様に私の動きを一つ一つ確認する様に覗き込んでいます。

普通のサイズの陰茎なら、本来ならハッキリとした柔らかな谷間が見える筈ですが、マツバラのソレでは谷間は隠れてしまいます。

私はゆっくりとマツバラのソレに唇をつけます。

竿を手で握るとその太さに驚きます。二段カリ首の下の竿、その腹と背を親指と残り4本の指でしっかりと抑えながら淫口を始めます。

するとすぐに相変わらずの強烈な雄の匂いが鼻口を犯し始めます。一度大量に抜いているにも関わらず、より一層硬く存在を示しながら女を狂わせる匂いを放つマツバラの淫棒、、その姿は私をまた一段高い淫猥な舞台へ押し上げます。

私はその匂いに次第に酔わされていくのです。

自身でもハッキリと認識してしまう、陰唇からしどろに溢れ出る愛液の量。

それは乾く事のないシーツへ、新しいシミを広げていきます。

くちゅ、、、ちゅぷ、、

マツバラの肥大した亀頭を、私は一心についばむ様に舐めあげていきます。

頭の角度を変えながら何度も何度も上下のカリ首へ唇を這わせます。

次第に夢中になってゆく、、。

激しい乳房からの快楽のスパイスが私を狂わせる、、。

全身に纏わりついてこびりつくその匂いは、私の意識から大切な彼の存在を掻き消していきます。

ちゅぶ、、っちゅば、、、くぷ、、、

「(大きい、、太い、、息、苦し、、ぃ、)」

マツバラは私の淫口を満足そうに覗き込み見つめています。

マツバラがそっと自身の手を私の方へ持ってきて、優しく頭を撫であげます。

私は再びマツバラに頭を撫でられ、全身を震える様な快感が駆け巡るのを感じます、、。

私はいつしか、まるで大切なモノでも扱う様に両手でマツバラの肉棒を握りしめ、自身の唾液をその太い淫棒へ纏わせていきます。

「ちさきちゃん、、お利口さんだけど、、もっと深くだよぉぉ?」

言い終わるとほぼ同時にマツバラが私の頭を淫棒へ突き刺します。

急な圧迫感に私は目を白黒とさせながら全身をピクピクと震わせています。

ぐっっぽぉ、、っっ、、

ごぼっ、、、ごぼぁっ、、

マツバラは自身の肉棒を私の喉奥に突き刺したまま、腰で弧を描く様にゆっくりと動かしてきます。

私は両手をパタパタとマツバラの腰へ這わせます。

ぐぷっっぉ、、、

っとゆっくり引き抜くとマツバラはニヤニヤと笑みを浮かべながら私を見下ろします。

「ごっほ、、ごほっ、、、」

私は咽混みながらマツバラへ視線を送ります。

それを確認すると、再びマツバラは私の頭へ手を下ろし、ゆっくりと頭を淫棒へ押さえ付けてきます。

ごぼっっ、、ぐもぉ、、

マツバラの硬く反り上がった肉棒が、私の喉奥を目掛けて侵攻してきます。

私はいつしか喉奥を太く広げることでマツバラのソレをより深く迎え入れる事を学んでいました。

喉奥を亀頭が埋め尽くすと、以前の淫口と同じ様に脳みそに直接的に雄の匂いを染みつけてきます。

私は息もできず、時期に全身をぷるぷると痙攣させ始めます。

そしてマツバラの腰をパタパタと弱々しく叩き限界を伝えると、マツバラはそれからゆっくりと腰で弧を描き始めるのです、、。

「んっ?!、、んんーー!!」

抵抗の声も虚しく、マツバラは耳にも止めずに続けます。

私は目の前がチカチカとし始め、意識が真っ白く染め上げられていきます。

身体を捩って離れようとするもマツバラはそれを許しません。それどころか、私が身体を捩るたびに淫核がシーツに擦れて、私に新しい快感をもたらしてきます。

脳みそと乳房、そして淫核、、、トドメは口腔内の喉奥から生み出される快楽、、。

「んっんんんーーっっつ!!!!」

プシャーァァァア!!!

私は全身を激しく痙攣させ、シーツに大量の潮を噴き散らします、、。

びくんっ!びくんっ!!

と腰が上下に大きく跳ね上がる私の姿を見て、マツバラはゆっくりと解放しました。

しばらくはガクガクと痙攣が続き、私の身体は淫靡に艶めき、淫部がぱくぱくと開閉しながら卑猥な女の匂いを放ってマツバラを悦ばせたのでした。

「ァ、、ッ、、、ァッ、、、ハァ、、」

彼には絶対見せる事のないであろう私の蕩けた顔は、マツバラの両脚の間で力なく臥せて意識が遠退き脱力していきます。

「仕上がったねぇ、、。可愛いお口も、毒気が抜けたらぁ、敏感おまんこになるんだねぇ、。」

マツバラは再び私の頭を優しく撫で下ろします。

私はそのマツバラの行為で自身の胸が高鳴る事を、自分でも気付かぬ内に、芽生え定着させ始めていたのです。

「さぁ、、僕はまだぁ、逝ってないんだよぉ??休んでちゃダメェ、、!」

蕩け呆けた私の顔に、マツバラは再び淫棒を擦り付けてきます。

乳房への刺激も休む事なく私の快感を掻き立ててきます。乳房へ意識を持っていけば、すぐにでも私を淫靡な猥婦へと堕とし込む事ができるスイッチとなった2個のローター。

ヴヴヴヴヴゥー

と強い刺激を乳房から全身へ纏わせ、私を淫靡に仕立て上げます。

のそり、、と私は重たい頭を持ち上げると、再びマツバラの反り上がった肉棒を握りしめて唇と舌を這わせ始めます。

「(私、、どうなるの、、??怖い、ょ、)」

身体を快楽で支配されていく事をその身をもって味合わされ続けている私は、最初こそ声を我慢しようとする素振りさえあったものの、数々の絶頂と激しい淫口を繰り返す内にもう随分と憔悴しており、全身に刻まれる悦楽を受け止めるたびに悦びの声を上げています。

すると急にマツバラはベッドから起き上がるとそのまま立ち上がり、私の眼前に仁王立ちの状態で淫棒を近づけます。

私はそれに合わせて少し背筋を伸ばす格好でマツバラの淫棒を追いかけます。

マツバラのソレを大きく口を開けて呑み込むと、私は頭を前後に振りながら一心不乱に淫口に励みます。

ぐぉっぽっ、

ぎゅぉっぽっ、、

ぐっっぉぼっ、

じゅぉ、、っぼっ、

淫猥な音が寝室に響き渡ります。

私は自分から淫棒を喉奥に突き立てると、より深い所へ誘おうと顔をぐりぐりと動かします。

そうする内に、喉奥から下腹部へ向けて快感が伝わります。

どんどん淫口に夢中になっていく私がいます。

脳にはいつもの様に淫猥な匂いを纏わせ、乳房が揺すれて更に強烈な快楽を生み出します。

自身の涎が太ももに伝い卑猥なぬめりをシーツにまで広げます。

その姿は自身から進んで男を悦ばせようとする淫婦そのものに見え、ほんの一時間前にはレイプだった、イヤイヤだった、とは誰も信じることはないでしょう。

マツバラの肉棒の反り返りが、より激しくなってゆく、、

ガツガツと激しく腰を打ち付けるマツバラの姿に、絶頂のそれを感じ取った私は更に激しく喉奥へ亀頭を突き立て、マツバラを悦ばせる。

「(すごっ、、ぃ、、奥、キモチ、ィィ、)」

マツバラの亀頭から竿にかけて一層膨らみ脈打ち始めると、私の陰唇もくぱくぱと悦びの声を上げ始める。

「(ぁあ、、やばぃ、、やばぃよぉ、、)」

淫部に快感が溜まっていく、、

口から下腹部へ向かう快感が、どんどんと私の淫部へ集まっていく、、。

マツバラが私の頭を押さえ込み、より一層膨らんだ亀頭を喉奥へ突き立てた瞬間に、私の視界は光に覆われてしまいます。

「(んゃぁあ、、なんか出そっ、ぅ、、)」

シーツには透明なシミが広がります。

私もマツバラの絶頂に合わせ、静かに絶頂へ昇り詰めていくのです。

「ぅゔぅ、、っ、、、で、るぅ!!」

マツバラは低い唸り声を上げながら私の喉奥、口腔内へびゅるびゅると白濁液を放出します。

私はマツバラの放った白濁液を口に含んだまま、淫棒に残留している粘液を先程マツバラに言われた通りにちゅぱちゅぱと吸い上げた後は、再び蕩けた恍惚の表情でその匂いと味を留め、

「フーッ、、フッーー、、」

と淫棒を口の中に含んだまま、びくんっびくんっと未だに硬く脈打つマツバラからもたらしてくる至福の刺激が、既に昇り詰めて今まさに絶頂を迎えようとする私にトドメを与えます。

「ンーッッッーーンンンッ!!!!」

私はマツバラのソレを離すこともしないまま、マツバラの腰にしがみつき更に深く淫棒を押し込みます。

シーツにはさっきとは異なる黄色のシミを、更に大きく広げていきます。

、、ちょろちょろちょろ、、、

私はマツバラの淫棒を咥えたまま顔を臥せ、襲いくる耐えがたい羞恥心から逃げようとします。

「んぁあ〜、、とてもお利口じゃぁ、ないかぁ、、。ちさきはエライよぉ?」

マツバラに頭を撫でられ、肉棒から顔を剥がされて少し上顎を持ち上げられると、口の中に指を入れられ舌を捏ねられます。今もまだ溜めてあった精液を確認すると、マツバラは私の下顎を押し上げて口を閉ざします。

それは口の中で波打っていた白濁液を飲み込めと言う指示だと無意識のうちに判断し、抵抗する事もなく喉を鳴らしながら精飲をおこなう私は、その強烈な雄の味と匂いでピクンピクンと淫部を震わせ軽い絶頂を味わっていたのです。

絶頂後に一瞬の間を空けてから口を開いて口腔内を確認させると、マツバラは私の唇に対してご褒美とばかりに唇を重ねるのでした。

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