日暮れの西日が眩しくて私は目を覚ます。
マツバラの姿は、そこにはもう居ない。
夜が明けて朝が過ぎてもなお、ずっと交わっていた。
私は気を失ったのか・・・
それさえも覚えていない。
身体中に快感の名残は残っている。
だるい身体を起こし、帰り支度をしようと立ち上がる。
すると、
ごっぽぽぷ・・・
太ももを大量の精液が溢れ伝う。
何度中出しをおねだりしたのか・・・
マツバラは無尽蔵の性欲で私を満たして狂わせた。
「あっ・・・」
途端に私の淫部が熱を持つ。
あれほどに交わったにも関わらず、まだあの快楽を欲しがっている私がいた。
荷物を持つと、そのままふらふらと玄関へ向かう。
びしょびしょのスキニーはそのままに、私は家路についた。
周りから見れば犯された女に見えるだろう。
しかし、私は自ら望んであの快楽に浸り続けたのだ。
自身のおまんこに、マツバラの肉棒が入っていない事が違和感にすら思える。
みっちりと、はち切れそうなほどにねじ込まれていた肉棒の存在が、私のおまんこに虚無感を与えている。
身体が完全に作り替えられたことは、すぐに分かる。
歩く時に胸が擦れるだけでも、痺れが身体を襲っている。
家まで辿り着くまでにイッてしまうのではないか?そんな快感に襲われながら、私は自宅の前まで到着した。
日は沈んでいる。
玄関に電気もない。
誰も居ないのだろう。
鍵を開け中に入る。
シュウも子供も居ない。
当然といえば当然だ。
シュウに対する未練はなかった。
ただ、子供が居ないのは、心に更なる大きな穴をあけた。
私は泥のように眠りについた。
翌朝。
私は目が覚めるとお風呂に入った。
今日は昼から仕事だったこともあり、急いで支度を始める。
仕事に行けばマツバラが居る。
それだけで胸が高鳴った。
心の穴が満たされていく気さえした。
これほどまでに私生活をめちゃくちゃにされたのにも関わらず、会えると思うと確かに込み上げるものがある・・・。
あわよくば抱いてもらえないか、そんな邪な思いが沸々と湧き上がった。
スマホを確認するとシュウからのメッセージがあった。
「昼過ぎに荷物を纏めて出て行く。子供は俺が引き取る。養育費は要らない。離婚届は印鑑ついて出しといて。あと、そのアパートは好きにして。」
淡々とした文面だ。
私が何かを訴えることなど出来はしない。
「そっか・・・」
私の表情は、笑っていたのだろう。
私は晴れてバツイチ独身となったのだ。
結婚指輪を机に置き、駆け足で仕事に向かった。
通勤の道のりがこんなに長いとは思わなかった。
途中で歩いたりしながらも、彼に会いたい一心で身体が進む。
会社の玄関先で息を整える。
「はぁっ・・・はぁ・・・ふぅ。」
私は出社するや否やマツバラの元へ駆け寄る。
「あっ、あの!」
「ん〜?ちさきちゃんどうしたの?そんなに慌てて。」
マツバラは何ごともなかったように私と会話を進める。
「あれ〜?ちーちゃんどうしたの?顔真っ赤じゃん!」
「あっ!やっと僕の魅力に気づいてくれたのかな??」
周りは茶化すが、マツバラは私に冷たい視線を送ると合図をくれた。
人気のない、関係者のみのロッカー倉庫。
この暑い時期、ムワッとした空気感が漂う。
マツバラが話はじめる。
「みんなの前であの顔は良くないなぁ・・・」
「あれは舞子さん気づいてたよぉ??」
マツバラが困った顔で私に話しかけると。
「すみません・・・」
「あ、あのっ!私、離婚しましたから!!もっと、私のこと好きに使ってください!」
私は今すぐにでもマツバラを飲み込めそうなほどにおまんこを潤わして、制服のスカートを捲し上げる。
「だめだめだめ!こんなところでしたら皆んなにバレちゃうじゃない。困るよぉ。」
「会社では普通にしてくれなきゃぁ。」
マツバラはもっともらしく私に説教を垂れる。
私もここまできて、引き下がれるはずもない。マツバラに擦り寄り、全身を擦り付けて彼を喜ばせる。
マツバラのシャツのボタンをとり、その胸に舌を這わせる。
その巨大なおちんちんを撫で上げ、その存在を露わにする。
「はぁ、はぁ、んっ、」
・・・それだけで、私はイッた。
何も刺激を与えられることなく、身体が喜び、果てた。
その姿をマツバラはニヤニヤと見下ろす。
「ぁ〜ぁ・・・」
小声でマツバラが笑う。
その瞬間、私は自身がマツバラの雌犬であることを自覚し、性奴隷として今後を捧げることを誓ったのだ。
しかし
「でも、僕はちさきちゃんよりも、舞ちゃんの身体が好きなんだよねぇ。」
「ちさきちゃんの方が若いけど、やっぱり子供のある無しは大きいよね!」
そう言われただけで、私は嫉妬に狂いそうでした。
大事な先輩に憎しみを向けたのでした。
「ど、どうすれば一番になれますか??マツバラさんの一番にっ!」
私は必死で懇願します。
「簡単だよぉ。僕をイカせれば良いんだよ。」
私は言い終わる前には、そのおちんちんを取り出そうと夢中でズボンのチャックに手を掛けます。
ボロンッとそのおちんちんが姿を現すと私の呼吸はますます荒くなるのが分かります。
「あっ、はぁはぁ、はぁ、」
極度の興奮に呼吸が整わず、目が見開きます。
そのマツバラの二つのカリ首に唇を這わせ、流れるようにパイズリをおこなうとマツバラに快感を提供します。
「はぁはぁ、はぁっ、どうっですか??」
一生懸命にマツバラに快感を送り込み、再び私は絶頂の高みへ昇って行く。
「あぁっ、イキそう・・・」
完全に早漏女子になってしまっている。
「私、舞子さんには、負けませんっから!気持ち、よくなって、くださいっ!!」
もう、マツバラしか見えていない私を他所に、
「聞いたかい?舞ちゃんよりも僕を気持ちよくしてくれるって!嬉しいなぁー。」
「えー。私の方が上手でしょぉ?マツバラさん私にハマっちゃってるんだからぁ。」
「えっ!??舞子さん、なんで?」
そこには舞子さんの姿があった。
マツバラのおちんちんに夢中で、倉庫に入ってきたことさえも気づかなかった。
「まぁ、私もマツバラさんのおちんぽにハマってるんだけどねぇ。」
「舞ちゃんはまさに名器だよ!その引き締まった身体は僕が作り上げたんだから。」
「ちさきちゃんも男なら、舞ちゃんの凄さを知ってもらいたかった・・・あっ!!」
マツバラは何か悪巧みを思いついたみたいに、私と舞子さんに指示をします。
・・・
ピンポーン
自宅の呼び鈴を鳴らす。
「すみませーん。○○社の中本舞子です。」
しばらくして扉が開く。
「あっ、すみません。ちさきから話は伺っています。ご迷惑をお掛けします。玄関では何ですので、どうぞ。」
「良いんですか?すみません、突然押しかけてしまって。失礼します。」
舞子はシュウに言われると、リビングへ案内される。
「あ、私のことは下の名前で読んで下さい。」
「はぁ・・・舞子、さん。ですよね?」
「はいっ!よろしくお願いします。」
舞子はニコリと笑うと、シュウの心の穴にヌメり、と染み込むのだった。
「それで、詳しい要件は会ってお伝えするとの事でしたが。また、ちさきが何か??」
「はい。シュウさんもご存知かと思いますが、会社の上司と・・・」
「舞子さん、その件は・・・」
シュウは目を伏せる。
「どうやら、その夜にちさきさんが上司のカバンからUSBデータを盗み取った・・・と言う話が出てまして。」
「そんなバカなっ!ちさちはあの夜縛られたまま犯されて・・・。犯されて・・・」
「ごめんなさい。一番ツラい思いをしたのはシュウさんなのに。」
舞子は続けて話す。
「職場でちさきさんのカバンを確認しても見当たらなかったもので、自宅に出向いた次第です。」
「出来れば、ちさきさんが過ごした場所を拝見させて欲しいのですが。」
シュウは少し、考えたのちに案内を始める。
「ここがリビング、その奥に浴室。」
「こっちがキッチン、その横に寝室です。」
シュウはリビングのソファに座り、言葉を続けた。
「後は、舞子さんが好きに探して下さい。また何かあれば声をかけて貰えたら。」
「本当にすみません。ありがとうございます。」
舞子は厭らしい笑みを浮かべ、マツバラとちさきにメッセージを送る。
「潜入成功です。私の名器見せてあげるから。」
・・・
しばらく舞子は室内を探すフリをして、時間を潰す。
ぴっちりした白シャツに紺の膝上スカート。
胸元のボタンが大きく開いてあるのは裏方事務だからの着崩しだ。
わざとシュウに向けて胸元を見せる。
ちさきと同じくらいか、少し小さいかのバストだが、引き締まった身体からの膨らみは、充分過ぎる肉感がある。
お尻も女の子らしく丸く張りのあるお尻で肉付きがよい。
全体的にメリハリのある、綺麗なボディラインだ。
「ここは、何かあるのですか?」
しゃがみ込み、胸元と太ももを強調してみせる。
シュウは息を飲み、その身体に釘付けになるが視線を逸らし、話をする。
「そこは写真とか入れてあります。」
「そっかぁ・・・ここには無いかなぁ。少し寝室見てきますね。」
舞子は寝室に入ると、持っていたカメラをセットする。
送信先はもちろんマツバラのもとだ。
カメラをセットし終えると、
「シュウさーん!ここなんですけどー!」
「はぃ?どうしました・・・?」
舞子がベッドに腰掛け手でベッドをぽんぽんと叩く。
「こっちに、来て下さい。」
シュウは言われるままに、舞子の横へ座った。
「私も、マツバラに犯されました。同じように。」
「!???」
「彼氏も居ました。シュウさんと同じように、私の元から離れて行きましたが、当然ですよね。」
「そ、それは・・・」
「でも、それからと言うもの、心にポッカリと穴が空いたみたいで、満たされないんです。」
舞子の手がシュウの手に伸びる。
「もし、シュウさんが良ければ、私の心を少し満たしてくれませんか?」
そう言うと舞子はシュウの手を握り、肩に頭を寄せた。
「舞子さん・・・」
舞子はそのまま、シュウを押し倒すと張りのある胸を押し付け首元にキスをする。
舞子から放たれるちさきとは違う匂いが、シュウの思考を鈍らせていく。
「お願い、私を抱いて。」
舞子は耳元で囁くと、唇を重ねた。
「っ!??」
そのキスはシュウが感じた事のない、濃厚なもの。ちさきとのキスとは比べものにならない、脳を溶かすような甘いキス。
舞子は馬乗りのままシュウの服を剥いでいく。
そのまま自分のシャツも脱ぎ捨てると、ブラジャーを外しお互いの上半身を露わにした。
「すごい・・・」
シュウは思わず言葉をこぼした。
ちさきの身体も細く綺麗な乳房を携えており、綺麗と呼べる物なのだが、舞子の身体はそれ以上に整ったものである事をシュウの言葉が物語った。
「ふふっ・・・好きにして、いいよ。」
舞子がそう言うと、シュウはその整った胸に顔を埋めた。腰に手を回し、その引き締まった身体を引き寄せる。
さっきのキスで頭の回らないシュウには、この魅力的な身体を視界に収めてしまうことで、もう舞子の誘惑から抜け出せなくなる事は分かりきっていた。
舞子もそれを理解して、シュウに誘惑を続ける。
ゆらりと両手を伸ばし、シュウの身体を包み込むと耳元で再び囁くのです。
「それとも、私がしよっか。」
舞子の誘惑に完全に飲み込まれたシュウは、その訴えにコクンっと頷き仰向けに寝そべった。
舞子は馬乗りのまま、シュウのズボンに手をかける。
カメラにニヤリと淫靡な笑みを向けると、再びシュウに向き直った。
「私、自分からするのあんまり慣れてないから・・・気持ちよく出来なかったらごめんね。」
そう言うとシュウのズボンを下げる。
ぷるんっ!
シュウの陰茎が顔を出す。
マツバラと比べると小さいが、至って標準サイズのそのモノは、すでに元気よく立ち上がっている。
舞子はそれを咥えると喉奥へ誘い、あっさりと搾り上げる。
ずぞぞっずろっずずぞっ
「ぅぅっ・・・」
シュウが苦しそうな声をあげる。
「大丈夫、お口に出して欲しいの!来て。」
ちさきには言われた事もないお願いにシュウは混乱するが、絶頂はあっという間だった。
ぴゅぴゅっっ!!
「あっ、あっ、うぅっ!」
竿に残った精液を吸い上げ、一度シュウに口の中を見せてから飲み干した。
「まだ、出来るよね?」
舞子はお尻をシュウに向けて舐め合いっこのせがむ。
「一緒に気持ち良くなろ!」
そう言うと再び陰茎に唇を添える。
シュウも舞子の淫部を剥き出しにする。
パンツをズラすと、ヌメり・・・っと大量の愛液が人をひく。
俺を思ってこれほどまでに濡れているのか?
シュウはちさきと比べても全く違うその淫部に、嬉しさを感じていた。
顔を近づけると、淫部がくぱくぱと厭らしく蠢く。
まるで、一度捕われたらもう逃げることが出来なくなる、そんな淫獣のような妖しさ。
舞子はフェラの勢いを落とす事なく舐り続けている。
「あっ、すごっ、い・・・」
そして、舞子の淫猥なおまんこがゆっくりとシュウに近づく。
ちゅぱっ
それだけで、あたまがくらくらとする。
ぢゅぢゅるっ
吸い上げた側から淫汁が溢れ出る。
そんな綺麗な女の子が、これほど乱れて誘ってくる。
シュウは異様な優越感を覚えた。
「あっ、もっと!もっと舐めて!」
シュウは言われるままに、おまんこを夢中で舐め上げた。
シュウにも再び絶頂が訪れる。
「イッ、くぅ・・・」
「私も!イクっ!!」
二人とも絶頂を迎えると舞子が姿勢を変える。
「さぁ、続けましょ?」
再びの馬乗り。その綺麗過ぎる身体を見上げるとすぐに陰茎が元気になるのが分かった。
・・・
「本当に良いの?あのまま続けて。」
「良いん、です。私のっ時、よりもぉ。楽しんでるっみたい、だし。」
甘い吐息が漏れながら、私はマツバラと話をする。
モニターでは舞子さんとシュウが絡みあっている。
「舞ちゃんの身体は、雄を喜ばすためにある身体だよ。仕方ない。」
「しかし旦那さ、、あっ、シュウ君が気の毒だなぁ。舞ちゃんとはもう、これっきりなのにあんな快楽教えられたらさ、これから満足できなくなるよ?」
私はマツバラの陰茎を太ももに味わいながら、モニターを見る。
シュウが奪われて行くのは癪だった。
シュウもマツバラも、舞子さんが奪う。憎しみが渦巻くのが分かった。
「それより、はやくっ。入れて、くださいっ。」
「おやおや、素股じゃ満足出来ないかぁ。」
「じゃぁ入れるよぉ。」
・・・
「入れるよ?」
ぬちょぉっ・・・
「あっ、良い。これ良いよ。気持ち良いとこに当たる。」
ぎゅむぎゅむとシュウのちんこを搾り上げる。
ゆっくりと腰を振るとシュウが呻き声をあげた。
「ぅうあっ!?だめっ、もぅ、すぐにイキ・・・ぁぁあ!!」
あっさりと中に果てた。
舞子はそれを見て、ニヤリと笑う。
「大丈夫。まだ出来るよ・・・。」
ちゅぷっ、、。
そう言うとちんこは抜かずにキスをしてシュウを再び鼓舞させる。
むくむくと陰茎が起き上がる。
「あはっ、お利口さんだねぇ。」
舞子がゆらゆらこ腰を振る。
シュウのちんこはあっさりと絶頂を迎えそうになる。
ぴくんぴくんと脈打ち、これ以上の刺激は絶頂への後押しとなる。
そう思った、その時。
「はいっ。我慢我慢。」
舞子が腰を止め陰茎をキュっと締め上げる。
「ぅうっ!ぁあ”ゔ!」
シュウが情けない声をあげて射精を止められた苦しみに震える。
舞子はそのまま亀頭だけをおまんこへ抜き差し続け快感を与えてくれる。
「ほら、どう?出そう?少し落ち着いた?」
ゆっくり手を離し、また深くへ突き立てる。
シュウの乳首に吸い付き、再びゆらゆらと腰を動かす。
「あっ、ぁっ、イッ、イキそ・・・」
また手で陰茎を締め付ける。
さっきと同じように、亀頭をおまんこで刺激する。乳首への刺激も忘れない。
「ぁあ”あ”っ!!ゔゔっ。」
シュウは苦しみににた悲鳴をあげるが、舞子は気にせず続ける。
「舞子さん、もぅ、イカせて下さい。」
シュウは完全に舞子に主導権を握られ、奴隷の様にお願いしている。
「ん〜。良いよ〜。でもまたすぐに勃ってもらうから!」
そう言うと、手を離して淫部の深くへちんこを誘導する。
そのまま腰をぐにぐにと動かす。
「すごいっ!舞子さんの、中っ!擦れて、気持ち、良いっ、」
「まだまだこんなモノじゃないんだけどぉ、、。」
舞子は腰の動きを少し変えた。
「ぅあっ!?ぁぁあっ!!ゔゔぅっ・・・」
おまんこがぎゅむぎゅむと陰茎を搾り上げ、無数の快感を送り込む。
大きく腰を打ち付けて、シュウのちんこにトドメを刺す。
「ほら、イッて。」
妖艶な笑みで絶頂へ誘導する。
「うふふ。かわいい。」
ぴゅるぴゅるっ!
シュウの腰がガクガクと砕ける。
舞子はその陰茎を抜く事なく、再びキスを行う。
「あっ、おぉっ、また勃つよ・・・」
舞子はまたゆらゆらと腰を動かして、シュウの陰茎を犯す。
絶頂へのペースがどんどん早まっているようにみえる。舞子のおまんこの力なのだろう。
雄から精液を搾り取るためだけの器官。
その快楽に狂うのは当然のこと。
シュウもその一人。
「舞子さん、どうしようっ。またっ、またっ。イッ・・・」
「じゃぁずっとイキっぱなしになってみようか?」
キスをしながら、胸を擦り付け、おまんこで搾り上げる。
イッては勃たされ、勃ってはイかされ。
シュウは完全に壊れてしまう。
もう出るものなど、とっくに枯れてしまっている。
それでも、舞子から放たれる雄を狂わせる何かが、シュウの陰茎を奮い立たせる。
「あぁぁぁっ、なんか、、出そうです、、あぁっあぁっ!」
男潮と言うのでしょう。淫部内で激しく噴き上がるその潮に舞子は喜びの声をあげる。
「あははっ!もっと!もっと出そう??」
シュウはガクガクと腰が宙を漂い、自身の限界を超えた事を告げるが、舞子はそれを許さない。
「もっと、できるよ。」
舞子が優しく微笑むと、ムクムクとまた陰茎が起き上がるのを感じた。
無限とも思える快楽地獄へ、シュウは堕ちていくのだった。
・・・
「あれはもうダメだな。シュウ君はもう奴隷だよ。」
ずっぷん、ぬっぷん、ぐっぽん、ぐっぼん
「あ”あ”あ”っ!!イグっ!イグゥっ!!」
私はマツバラの上で腰を振って踊る。
何度イッたのかも分からないほどにイキ続け、モニターに映る二人などに興味はなくなった。
「ぅうっ!そろそろ出すぞ。」
巨大な陰茎が更に膨れる。
私はより深くでその精液を受け止めるべく、腰を強く打ち付ける。
どびゅびゅるるっ!びゅるる・・・
射精の勢いで更に深い絶頂を送り込まれる。
「あっ、あっ、すごっ、。すごっ、ぃ、。」
淫部から溢れでた愛液がマツバラの身体を伝う。
もう、その淫棒を差し込むだけで、身体が喜びの悲鳴をあげる。
腰を振れば絶頂が全身を襲い、気まぐれにマツバラが腰を振ってくれると、私は喜びの潮を吹いた。
二段構えのカリ首に私の淫部が完全に堕ちてしまい、もうこの淫棒なしでは生きて行けない気さえする。
今射精したばかりのはずなのに、いつまでも硬いままの陰茎は、どんな女ものめり込む。私もその一人。
そう言う名器を持つ人が、男にも女にも居る。
私もシュウもそう言った名器に落とされた犬。
相手してくれるだけで、それだけで私は満たされていく・・・
がちゃん。
「マツバラさん、ただいまー。」
「おぉ、どうだったぁ?」
「へこへこ腰振って気絶しちゃったから帰ってきたよぉ。」
「こっちも今、終わらせたところぉ。」
二人が何か楽しそうに話ている。
私は快感に飲まれ、頭がボーっとしたままだ。
「ちーちゃんと私、どっちが良いわけぇ?」
「おいおい、そう言う舞ちゃんも楽しんでたじゃないかぁ。」
・・・
・・・
「こんなヤツ好きじゃないよぉ。」
「こんなヤツ好きじゃないっ!」
終わり。