亜子は露天風呂の端を歩きながら女性側の洗い場へ進む。
そのまま湯船にドボンと思っていた男達は歓声を上げた。
何せ亜子の背面を隠す物は何も無い。
先ほどまで机の上で痙攣させていた豊満な尻肉を左右に揺らしながら
彼女は男達の視線を楽しんだ。
「ピィイィ!」
無粋な口笛が鳴らされるが気にするほどでもない。
どうせ、何もやってきはしないのだから。
このまま湯船でレイプとか、それはAVの観すぎだ。
大抵の男達はレイプなどして来ない。
家庭や仕事、人生を棒に振るような事はやりはしない。
亜子は和式便器を跨ぐ様にしゃがみ込みシャワーを取るとマン汁で汚れたオマンコの肉ヒダを洗い流す。
マン汁と共に肉ヒダに付着していたパンティの解れ糸
陰毛、そして恥垢が排水溝に勢い良く流れる。
男達が背後から息を飲んで見守っているのを感じる。
「ケツの穴みえてるぜ…」
「すげぇ…」
(やだぁ…見られてる…)
亜子の背中に電気が走る。
排泄する場所を見ず知らずの男達に目で犯される…
もっと見られたい…
旅の恥はかき捨て…自分を知る人など居ないのだから。
「山下亜子」は淫乱である。
しかし、彼女も最初から淫乱であった訳ではない…
ここで「山下亜子」(27歳)が(10歳)であった頃に戻る。
亜子が幼少期を過ごした町は田舎で
彼女も活発なだけの普通の少女だった。
まさか17年後は故郷を捨てているなど彼女自身まだ思ってもいない。
事の発端は児童会であった。
農村部では農繁期には子供を一纏めにして放置しているのが普通だった。
現代的な目で見たら育児放棄とも取られかねないが
17年前には、その様な考えも
また託児所の様な物も田舎には存在してはいない。
児童がレイプされる様な事件も今と違って少なかったし
ならば、なおのこと子供を一纏めにしておいた方が良いだろう…
彼女が住む集落にも10人ほどの子供が居た。
小三から六年生までの男女で亜子は五年生であった。
10人が仲良く遊ぶだけの児童会だったが男子達が山奥に捨てられた農機具小屋を見付けてから
秘密基地と称して使い始めた…
ここから運命は徐々に変わり出したのではないだろうか…?
最初は漫画を持ち込む程度だったが、じきに
道端や廃品回収で得たエロ本や
何処で入手したのやらローターやバイブ
消しの無いエロ写真が持ち込まれる。
亜子は同級生の明美と学校帰りに度々、小屋へ寄っては
男子達の戦利品を盗み見る様になった。
最初は明美の提案だった様な気もするが今や覚えてはいない。
エロ本など普通なら女子は嫌悪しそうではあるが
まだ性を覚え始めな女子2人は興味津々にエロ本のページを開いた。
「亜子ちゃん、これ…せーえきだよね?」
隣で貪る様にエロ本を開いていた明美が聞いてきた。
レイプされ力無く倒れる女性の顔に「せーえき」が撒き散らされている写真だった。
保険の授業で男子は「ぼっき」をして#ピンク「しゃせー」をし
「せーえき」を出す事は習っていたが
写真を見るのは初めてだった。
「そうだね、せーえきだよ…」
亜子は、さも知っているかの様に答えたが
自分が今、めくったページが貼り付いてしまっている箇所については分からない。
誰かが見せたくないページに糊を塗った位にしか思わなかった。
錆び付いたトラクターの裏で明美がゴソゴソしだす。
じきにウィイィィンとモーターの音が鳴り響いた。
明美はパンティの中にローターを入れると
うっとりと天井を眺めた。
亜子は股間に極太のバイブを挟む
パールバードと銘打たれた紫色のソレは
陰茎部にモデルガンの弾の様なシリコンボールが真珠の変わりにギッシリ詰め込まれていた。
男子達はグニグニと動かせて遊ぶくらいであったが
エロ本では女性器に挿入し遊ぶ玩具である事は亜子も知っていた。
スイッチを入れるとバイブはユックリと大きく動き出した。
「はっ…あはぁ……」
未発達な小5女子のオマンコを大人の玩具が荒々しく拡げる。
小さなクリトリスをシリコンボールがパンティごと掻き回し凌辱する。
「あっ…おしっこ出ちゃった…」
お腹に力を入れた瞬間、割れ目から尿が吹き出し
亜子は失禁してしまった…
が、濡れたパンティは更にバイブとオマンコの密着感を高める…
「あっ!あ…………!!」
指でするオナニーとは比較にならない快楽で
亜子は仰け反ると身体をビクンビクンと痙攣させ絶頂した。
「挿入れたい…挿入れたいよぉ…」
押し当てるだけで気持ちが良い…
こんなの挿入れたら、どーなるんだろう?
亜子は、男をまだ1度も知らない処女マンコを指で拡げ
バイブの亀頭部を恐る恐る挿入れた。
「あと少し…」
陰茎部が途中まで挿入った辺りが限界だった。
陰唇は裂けそうなくらい拡がりバイブを咥え込んでる辺りは充血している。
亜子はスイッチを入れた。
「はっ!?ギャアァアァ!!」
バイブは荒々しく回ると亜子の胎内に突き進み少女の処女膜をズタズタにしてしまった。
股間は血塗れとなり純白のパンティが真っ赤に染まる。
「ちょっと!なにこれ!?」
明美がパンティを上げながら駆け付ける。
「大丈夫だからね?帰ろ…」
明美は亜子を引き連れて帰宅した。
血塗れの娘を見た母親は歓喜し、翌日に赤飯が炊かれたのだった。
亜子は、この2月後に初潮を迎えたのだが
それまでは気が気ではなかった事を覚えている…。