【前回の話。俺(優)と美幸は、高校一年生のお隣さん兼カップル。
夏休みのとある1日。アニオタの美幸が、外出直前のうちの親父に泣きついて、見逃したアニメが録画されてるっぽいBDディスクを何枚か借りたは良いんだけど、お宝動画の群れだったみたいで、俺を放って夢中になっちゃった。
俺はコンビニに行くって名目で本屋に逃げてたんだけど、、。】
「あれ?美幸?アニメBDのタグ付終わったの?」
美幸「うん、、、ごめんね。」
「早かったね~最後くらいは付き合えるかなっとか思ったんだけど、っと」
失言失言、逃げたことがバレちゃう(汗)、
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あれ?美幸怒らないや。
「美幸?」
美幸「、、、優くん。久しぶりにバスケ付き合ってくれない?」
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久しぶりの1on1。
女子とはいえ、バスケ部エースの美幸と曲がりなりにも張り合えるのは、15㎝近い身長差のおかげだな。
シザーズからのダブルクラッチは長い付き合いで読める!美幸の攻撃は不発に終わった。
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「ほれ、微糖珈琲で良いか?」
美幸「ありがと、、」
「、、、、(ず~)」
美幸「相変わらずうまいよね。バスケ部、入れば良いのに」
「団体競技はちょっとね、、俺って変人らしいから」
美幸「まあ変人だけどね(笑)」
「ひど、、、」
美幸「、、、空手はもうやらないの?」
「、、、人を傷付けちゃったからね、、」
美幸「ごめん、、ごめんなさい、、」
「あれは美幸のせいじゃないって言った。蒸し返すな。」
美幸「、、、、(涙)」
あれから二年か~、やったことに微塵も後悔は無いけど、未練はあるかな、、、。
「あんときだよなあ。か~さん抱きたいって初めて本気で思ったの」
美幸「、、、は?(怒)」
「いや、警察に迎えに来てくれた親父に生まれて初めて本気で怒られて、情けないけど半泣きでうちに帰って」
「か~さんに、本気で抱きしめられたんだよなあ」
「初めてか~さんの身体の甘い薫りに気がついてさ~、俺ガン勃ち。美幸が隣で泣いてなかったら絶対か~さん押し倒してたな」
美幸「この、、、変態!!」
「うん、美幸のおかげでうちの家族崩壊は免れた」
美幸「、、、ばかぁ」
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美幸「優くんてさあ、本当はモテるんだよ?優くんは、私あての告白騒動に付き合わされた~って言ってたけど、水面下ではよっぽど優くんのほうが。」
「知らないし興味ない」
美幸「昔っからそうだよね。やっぱり変人(笑)」
「汗冷えちゃうから、そろそろ帰ろうぜ」
美幸「うん(ごめん優くん、、本当にごめん)」
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【美幸サイト(その数時間前)】
「三月おじさま、、、」
どれだけあわてて帰ってきたのだろう。
息を切らしたおじさまが飛び込んで来た。
三月「美幸ちゃんごめん!渡したディスクにまずいのが紛れこんで、、あっちゃ~」
「!!おじさま~」
私は、思わずおじさまに抱きついた。
本当のことを言えば、、、身体に快感を叩き込まれたあの日から、おじさまは、私にとって、身も心も許せる人になっていて。
三月「ごめんよ美幸ちゃん、本当にごめん、、、」
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三月「このディスクのことは内緒な。沙織には、美幸ちゃんに見られちゃったことは話すけど、優にはな。」
「なんで?どうして、こんなものがあるの?、、」
三月「沙織はさ、、生粋のお嬢様みたいな感じだけど、まあ本当にお嬢様なんだけどさ、決して幸せな恋愛ばかりだった訳じゃなくてさ。」
「、、、、」
三月「あの映像の経験も沙織の一部なんだ。まあ、、俺たちの間では笑ってネタに出来るくらいは過去の話になってるんだけどさ、、」
「そんな風に言えるおじさま達って本当に素敵ですね、、、」
三月「だろ~、この間、沙織を折檻した時に参考までにディスク引っ張りだして二人で見てたんだ~。そしたら、、、、折檻の終わり間際が修羅場だったんで間違えてアニメディスクに紛れこんじゃった。」
「、、、それって、この間の沙織さんへのローター折檻の話ですね?前言撤回です。最低ですね、この変態!」
三月「罵倒ごちそうさまです!(笑)」
「笑い事じゃないですよ~、おじさま、優くんにローターと拘束具をワンセット渡したでしょ?優くん私にやりたがって大変だったんですから。」
三月「え~やらせてないの?」
「当たり前です!!」
三月「結構気持ち良いと思うんだけどな~」
「嫌ですよ。優くん、面白がって、絶対、ローターを全部強のまんまにしそうですもん。そしたら拷問ですよ。」
三月「まあやりそうだな、、あいつはガキだから。こいつは、逝きそうで逝けないところで攻めるのがポイントなんだけど。」
「、、、それが息子の彼女に言うことですか。本当に節操ないですね。」
三月「そんなこと言って、美幸ちゃんだって、寸止めエッチでヨガってたじゃん」
「な!、、、っ」
三月「沙織も一晩中蕩けてたしさ。可愛いかったな~」
「、、それで沙織さんに実家に帰られそうになったクセに」
三月「あ、あれはローター折檻とは別だぞ~。ローター折檻は沙織もお仕置きだから仕方ないなあって言ってたんだから。ただ、最後に沙織逝かせるときに、逝きっぱなしにしてあげたくて、無断でアナル攻めしたら怒っちゃって」
「本当におじさまの平常運転ですね。で、何言って引き止めたんですか?」
三月「あの時は、あいつ本当に頭に血が登っていたみたいでさ。あいつの膣中に挿れて子宮口そばにセットしてたリモコンローター外すの忘れていたんだよね。」
三月「で、それを一気に強にしたら、沙織、腰が抜けちゃったんで、耳元で、逃がさないよ!、、、って。それで、そのあとラブホテルで、アナルローター組み合わせて逝きっぱなしセックスやった。」
美幸「うわぁ、また懲りずにアナル攻めですか、、、強烈なエッチですね~」
三月「うん!あいつ普段は一回逝っちゃうと戻ってこないんだけど、うまくアナル攻めを混ぜると、連続逝きっぱなしにさせてあげられるんだ」
美幸「させてあげるんですか」
三月「やっぱり、幸せなエッチにしてあげたくてね。あいつ身体を俺にくれたようなものだから(笑)」
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本当に明け透けで子供みたいなおじさま。
恥ずかしいけど、私の下着は今の会話でびしょびしょ。
美幸「、、おじさま、私は?」
三月「、、うん?」
美幸「私はおじさまの女なんですよね?責任取ってください。」
三月「はい!?」
美幸「私にも、幸せなエッチをしてください」
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【優サイト(その夜)】
「なんだろう、美幸がおかしかったんだよね。素っ気ない?いや、なんか俺から逃げるみたいな」
俺は親父に、バスケの後の美幸の違和感について相談した。
なんだかんだで親父は対人関係の達人だから。
親父「それって今日の話?」
「うん、ついさっき」
親父「う~ん、それは俺のせいかも」
「、、、何やった親父!キリキリ吐け!」
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『そうよ、キリキリ吐きなさい』
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「ひっ!?」
三月「ひい~っ」
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突然、我が家に殺気のブリザードが吹き荒れる。
沙織「パパ、美幸ちゃんに何をしたの!?」
恐怖の断罪者が帰ってきた!!
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「親父が悪い」
沙織「パパが悪いわね」
三月「ちょっと待って!やってないんだよ!?俺はやんわり断ったんだよ?美幸ちゃんは優のでしょ?って。」
沙織「で、美幸ちゃんが塞ぎこんで、ごめんなさい忘れてください、と」
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「もう少しうまく立ち回れなかったの?」
三月「いや(汗)、俺も結構、気が動転してさ」
「少しはやってたほうが良かったんじゃない?親父のテクニックならさ。」
三月「バカ言うな!今は前後の事情が分かってるから優だってそう言うけどさ、お前、のほほんと帰ってきたら、父親と彼女が真っ最中とか修羅場だろうが!」
俺はお前にぶん殴られたくない、と親父。
三月「ましてさ、何にも知らない沙織が真っ最中に帰ってきた日には」
沙織「海外護身用のスタンガンフルパワーね!絶対許さない!」
三月「死ぬわ!頼むから例え話で怒らないでよ沙織~」
沙織「そもそもパパがあの時、美幸ちゃんに俺の女になれ!とか悪ふざけするから!」
三月「悪かったよ~。さんざん謝ったでしょ?」
沙織「とはいえ美幸ちゃんには何もフォローしてないのよね。責任取りなさい!パパ」
三月「おいおい」
沙織「言葉にしちゃったんだから、仕方ないでしょう。今はあなたの女なんだから」
「うまくやって、さっさと俺に返してよ!」
三月「、、わかった。沙織、優、協力してくれ」
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【美幸サイト(後日)】
「え~、おじさま達も入れてカラオケ!?」
優「何か問題でも?」
「おお有りだよ!おじさまも沙織さんもめちゃくちゃ上手いじゃん!恥ずかしいよ~~まあ、優くんはそこそこだけど、、」
優「そこそこで悪かったな!」
三月おじさまは昔、バンドでボーカルやってたとかの猛者だし、沙織さんは(本人嫌がるけど)声優ソングとか歌うと羨ましいくらいどはマリする。
まあ、三月おじさまが、沙織さんや優くんの知らないマイナーアニソンばっか歌ってるのが救い?なんだけど。
優くん?最初の音程が狂わなければ聴けるかな?
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優「隆夫おじさん達も旅行中で美幸も家に一人だろ?夕飯も含めて行こうよ」
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「、、、なんでラブホテルに入るの!?」
沙織「まあ、見てのお楽しみよ」
三月おじさまの運転する車、なんか食材買ってるな~と思ったら思わぬところに。
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「うわあ~、VIPルームって、こんなに良いんだ!!」
おじさまは、最上階のVIPルームとお隣を確保した。
まあ、親子で来る人はなかなかいないとは思うんだけど。
VIPルームのリビングに食べ物飲み物を並べ、カラオケ大会。
確かに下手なカラオケスタジオよりも良いかもしれない。
でも、本当に沙織さん声が可愛い。
世の中不公平だと思う。
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沙織「本当に肌きれいよね。うらやましいわ」
「沙織さんに言われると恥ずかしいです。私、傷だらけだし。」
沙織「、、本当に胸大きいわね、妬ましいわ!!」
こ、怖い!
「ゆ、、優くんのせいですから!」
沙織「揉まれて大きくなるなら、私、Gカップ以上になってるはずなんだけど(涙)」
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そろそろお開き、優くんと私、三月おじさまと沙織さんに別れる前、私は沙織さんからお風呂に誘われた。
流石VIPルーム、お風呂も洗い場も広い広い!
「私、沙織さんに聞きたいことがあって」
沙織「なあに?」
「よく三月おじさまにあのビデオを見せる気になりましたね?怖くなかったのですか?今の関係が壊れるんじゃないか、、とか」
沙織「そうね、、パパなら大丈夫と思ってた。」
まさか一緒に鑑賞会やるとは思ってなかったけどね~と沙織さんは笑う。
「凄い、信頼感だな~」
沙織「美幸ちゃん、私ね?パパとの結婚後にレイプされて薬物を使われたことがあってね」
「!!?」
沙織「パパじゃなかったら戻ってこれなかった。パパだからすぐに泣きつくことが出来た」
「薬物セックスって、ものすごい快感だって」
沙織「パパのエッチも凄いから(笑)」
沙織「でも、、そうね、パパに隠し事して、何度も薬物使われていたら駄目だったかもしれないわね」
だから、あれくらいのビデオなら、見られてもへいちゃら~と沙織さん。
「薬物セックスにも負けない、幸せなエッチですね」
沙織「なあに?それ」
「三月おじさまが言ってたんですよ、沙織さんに幸せなエッチをあげたいって」
沙織「、、幸せ、、ね。ものすごい快感なのは認めるけど、気持ち良すぎるのって、たまに拷問よ?」
「そうかも(笑)」
「でも、そう言ってくれるエッチって憧れちゃいます(笑)」
沙織「じゃ、やってみる?」
「、、、え?」
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【優サイト】
「あ~あ、始まっちゃった」
バスルームから、美幸のものすごい喘ぎ声が
「なんか、この間の親父の愛撫のときより凄くない!?」
三月「、、まあ、女同士のほうが分かるところもあるんだよ、きっと」
三月「それに美幸ちゃんの弱点の攻め方は、昨日、沙織の身体に叩き込んだし」
「夜中に二人で出ていったのってそれか!」
三月「沙織からすれば、自分好みじゃない愛撫を受け続けて不本意だったと思うぞ?、、まあ、最後は失神しちゃったけど」
「、、、、」
美幸の喘ぎ声に絶叫が混じり出した。
三月「あ~、寸止め四回目だな、あいつ何回やる気かな」
「か~さん~」
三月「まあ、逝かないギリギリのところで半分失神が理想って沙織にはオーダーしたし、美幸ちゃんも若いから体力あるし」
「その後は親父の出番か、、」
三月「ああ、頑張ってうまく纏めるよ。しばらく沙織と隣部屋に居てくれ」
「なんか夫婦交換みたいだね!」
三月「、、、ああ優、大事な話があった」
「なに?親父」
三月「沙織に手を出したら、、殺すよ、、」
、、これ、、親父、マジなやつだ(汗)
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沙織「パパ、ミッションコンプリート、こうた~い」
三月「ご苦労様、しばらく待ってて、ご褒美期待して良いよ」
沙織「待ってる~」
親父がバスルームに入って行って、、再び美幸の、ものすごい嬌声が。
沙織「あ~、パパったらへたりこんでる美幸ちゃんに後背位で打ち込んじゃったのね~」
「親父~」
沙織「優、私達は隣部屋に移動しましょう?」
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三月「優、交代だ。隣に行け。徹底的にやってこい。」
「親父、お疲れ」
三月「沙織に手は出してないな?今から沙織に拷問エッチで聞き出すから沙織が白状したら殺すぞ。」
「か、か~さん!頼むよ~耐えてね?」
沙織「無理、、自信無いかな(汗)」
「か~さんには本当に何にもしてないよ~」
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【後日談】
美幸「おじさま、優しかったし何度も逝かせてくれたんだけどさ、私はやっぱり優くんのものかなって。ごめんね?」
「俺で良いんだ、よかった。」
美幸「うん、三月おじさまのもの、正直、ちょっと痛かった(汗)」
わざとかな?親父ってやっぱり凄いな。
ちなみに、拷問エッチにさらされたか~さんは、、、、。
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次の日の朝、
「親父~か~さん、そろそろ、、」
沙織「あっあっあっあっ」
三月「強情だな沙織」
沙織「ゆ、優にはな、何もされてま、、ああ~っ、駄目、駄目、そこ駄目、狂っちゃ、、あっあっあっ、、あ~~、逝かせて~」
美幸「まだやってるの?」
「徹夜っすか」
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三月「寸止めじゃ駄目か、じゃさらなる地獄を」
美幸「、、どこが、幸せなエッチ?」
沙織「えっ!?あっ!!あ~っ、駄目!駄目!そこは~、逝く逝く、あ~~~逝く~」
沙織「えっ?あっ?やだやだそれ動かしちゃ、あっあっ!ああっ!!また、逝く逝く~~」
沙織「逝ってる!逝ってるから止めて!ああっ!言う!!言うから~!!」
三月「言うんだな」
沙織「う、、う、、優、、許して、、」
三月「沙織、昨日の夜、優にやられたな!」
「ち、ちょっと待って!!」
沙織「は、はい!優に犯されました!パパより気持ち良かったです!!お願いもう、もう、あ~~言ったのに~~!やだぁ~、いくいくいくいく、、、、、、っくう~!!」
「か~さん、耐えられなかったんだね(涙)」
美幸「優くん?(怒)」
三月「優!ちょっと来い!!(怒)」
「こんなの、絶対!おかしいよ~~!(涙)」
さて、昨日の夜の俺とか~さんの二人きり、本当はどうだったのかって?それは内緒!!