かーさんの凌辱動画を見た美幸が、とうとう親父に犯された(上)

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「優くん、このあいだのシ◯タ◯ゼロの動画録ってない!?」

いつになく、必死の形相で迫ってくるこの娘は、俺のお隣さんで幼馴染みで彼女の美幸。

バスケ部の不動のPGでキャプテン。

手足が長くてショートカットがやたら似合う。

女の子にモテモテのこいつが、実は重度のアニオタであることを知っている人間は少ない。

親の反面教師で、あまりそちらに興味が進まなかった俺には、美幸の唯一の残念ポイントに見えちゃうんだよな~。

あんまり言うと拗ねちゃうから言わないけど。

「録っているとすると、うちでは親父だけだぞ?」

「やっぱり~????」

「ごめん、優くん。おじさまのところに付き合って~!!」

うちでアニメ系に対応出来るとすると、親父だけだ。

親父にベタ惚れのかーさんも唯一呆れる重度のアニオタで、本当に俺の反面教師になっている。

これだけは、かーさんも全く付き合わないので、親父はよく泣きながら一人でアニメ映画を観に行っている。

このあいだの異常な夜から、美幸は親父がやや苦手になったみたいであまり会いたがらない。

その癖、あの夜からの「おじさま」呼びはそのまま。

やっぱり、あの強烈だったであろう快感の記憶は消えないのかな。

「お~、あるぞ~」

本日はお仕事お休みで出掛ける寸前の親父。

かーさんは出張中。

親父のほうは、俺にも美幸にも普通に接してくる。

さすがは対人関係の鬼。

美幸も会っちゃえば態度は変わんないんだけどね。

「おじさま、さすがです~。」

と、言うかアニオタのテンションたか!!

「お~、かわりに今度、あの花の映画つき合ってよ美幸ちゃん。」

「行く行く~!!」

「こほん、かーさんに殺されるぞ!」

「、、、、」

「、、、、」

かーさんの嫉妬の殺気まじ怖ええから!

「ま、まあ、この円盤のどれかに入っているはずだよ」

親父が五枚ほどの、タグの付いていないディスクを出してきた。

「これ、ブルーレイディスクですよね。うちじゃ観れないんですよね~」

「俺、もうすぐバイクで出掛けるから、優とここで観ると良いよ。」

「ありがとうございます~!ついでにタグ付けておきますから。」

「お、俺も付き合うの!?」

「当然でしょ?彼氏なんだから。」

とほほ、、、。

貴重な夏休みの1日が。

「美幸様、何で全部見てるの~?」

「面白いから」

こいつ、タグ付けの名目で、一本一本観始めやがった。

こうなると美幸は止まらない。

普段だったら、エッチに誘っちゃうんだけど、

こうなったら触ったとたんに迷惑がって怒るだけだ。

こうなったら。

「み、美幸。俺、ポテチと飲み物買って来るね」

「ありがとう~。気がきくね♥️」

「ついでに、ちょっと本屋に、、ひっ????」

「、、、まあ、いいよ、、、」

【美幸サイト】

あ~あ、優くん行っちゃった。

しばらく帰って来ないな~。

ちょっと悪いことしちゃったかも。

「、、あれ?」

二枚目に入れた、ディスクに違和感。

無題の動画一本だけ?

「?、、、、、!?な、、なにこれ」

途中から再生された動画には、ベッドの四隅に手足を拘束された女性の姿が。

その人は、拘束されて動けない身体をくねらせ、痙攣させながら嬌声をあげている。

よく見ると、身体中にローターが貼り付けられて

「こ、、このあいだの沙織さんの折檻動画!?ううん、この男の人の声は、おじさまじゃない!」

どうしよう!?一旦切って、優くんの帰りを待ったほうが良いのかな?その時、初めて女性の顔が映った。

「さ、沙織さん!?で、、でも」

若い。

高校生くらいだろうか。

私の彼氏、優くんの母親沙織さんは一種の妖怪で、48歳にして、20代・服のチョイスによっては20代前半に見えてしまうという若々しさ。

でも動画の沙織さんは本当に若い。

必死の抵抗むなしく、ベッドに大の字にくくりつけられている沙織さん。

「こんなものを、自宅でまで!」

「奥様にもやっているのですか!?」

乱れたブラウスに手を入れられて、乳房を良いように揉みしだかれて、それでも沙織さんは、長いまつげを震わせて、目に涙をためながら、撮影相手をキッと睨み付けている。

「沙織さん、きれい、、、」

優くんに、「清楚が服着てる」って言われる沙織さん。今でも本当に高校生の子持ちとは思えない沙織さんは、こんな動画のシチュエーションでも、凛とした美しさを失わない。

沙織さんの身体のあちこちに固定されたローター。

耳元、

うなじ、

鎖骨、

横腹、

おへそ、

太もも。

酷いのは乳首。2つのローターが、乳首を潰すように取り付けられている。

もしかするとクリトリスも!?

ビデオの中で、

男の人の声が沙織にささやく。

「さあ、遠いところからやってみるか」

「、、、、」

「まずは耳元」

「くっ」

「太もも」

「ううっ」

沙織さんの凛とした端正な顔が、身体を小刻みに揺らしながら余裕のなさそうな苦悶の表情に変わっていく。

「さて、次は右の乳首だ」

「いやぁ~。」

「次は左」

「あっ、いやー!!あ~~~」

沙織さんの腰がはね上がる。

入ったのはクリトリスのスイッチ!?

身構えていなかった沙織さんは一気に快感に飲み込まれて。

「ごめん、改めて左」

「ああぁ~。」

「クリトリスはもう少し刺激をあげるよ」

半狂乱で悶える沙織さん。

拘束された鎖がぎちぎちと音をたてて。

「ああぁ~逝く~。」

その瞬間、乳首とクリトリスのローターのスイッチが切られて。

はあはあと肩で息をする沙織さん。

「苦しいか?」

「、、、、」

びーん、乳首のローターが画面で分かるほど音をたてる。

「ああっ、いや~~~」

男の人が耳元でささやく。

「俺の女に戻れ!」

「お前が、あなたの女に戻ります、と言ったら解放してやる。たっぷりと逝かせてからな。」

「だ、、れ、、が!ああ~~~~っ、」

クリトリスのスイッチも再び入ったのだろう。

画面の沙織さんは再び狂い出す。

もうそこには、清楚が服着てる沙織さんは存在せず、快感に翻弄されるメスの顔が、、。

「なんなの、、なんなのこれ!!」

沙織さん、何かの犯罪に巻き込まれていたの?

どうしよう!

バタバタバタ、バタン!!

「美幸ちゃん!」

「優くん!!?、、、三月おじさま、、」

沙織さんの凌辱動画が流れる中、私と三月おじさまは、あの夜以来、初めて二人きりになった。

優くんはしばらく帰ってこない、、、。

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