かわいそうな子なのでオナホにしてあげてた

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どっかで言ったような言わなかったようなだが、母子家庭らしい。母親に何度か会ったが、意外に若くて見かけはきちんとした人だった。

ただ、彼女にとことん興味がないようだった。

嫌ってすらいない。ただ興味がない。

低学年の頃色々学校で彼女はイタズラしたそうだが、怒りもせず気をつけるよう形だけ言付けたのだそうだ。

衣食住はきちんと提供してる。教材その他も必要なら買う。ただ、誕生日を祝われるとか、授業参観にくるとかはなかったらしい。

何度か彼女が、うちで体調を崩したこともある。しょうがないので連絡したら、一応のお礼は言うが、忙しいからと放っておく。

そもそも俺との関係も知ってて気にも止めず、母親から連絡が来たことがない。産婦人科に親子でいったらしい。

正直、少なくとも大学を退学と思ってたからホッとした気持ちはある。だが、その余りの無関心さに俺の苛立ちが凄まじかった。俺が言えた話じゃないんだが。

ネグレクトと言えばネグレクトなのかもしれないが、最低限の義務は果たしていた。当時だしな。

母親は自分の快楽には大変関心が高いようで、取っ替え引っ替え『友達』を家に呼び込み、彼女はそのたびに居場所がなくて俺の家にきた。

母親の関心を引くこともとうに諦め、とても寂しげで憐れだった。

父親との思い出話はとても嬉しそうに話してくれた。両親が別れてからも何度か会っていたそうだが、父親の再婚を期に会わなくなっていったらしい。

一緒に買い物に行ったり、水族館や遊園地なんかも行ったらしい。本の読み聞かせや、寝れない時に寝るまで手を繋いでくれたこと等々、実に楽しげに話す。

母親は彼女を嫌ってる訳でなく、ただ興味を持ってない、という事実を彼女は受け入れていた。それに比べれば、父親から怒られた事すら楽しい思い出なのだろう。

話して関係が深まるうちに、そうした事情は透けて見える。その分優しくしたい。嘘じゃない。

もっと本来の子供というのは愛されて当然で、大人というのは優しくて、自由じゃないかもしれないけど安心できる場所があるって教えたい。ホントに思ってた。本当だ。

でもどうしてもできない。

泣いたり悲しんだりつらそうにしていたり、世の中や周りや、あるいは俺に絶望したような顔をするとめちゃくちゃ興奮する。

彼女に、お前はその程度の存在で、誰かに愛される価値なんてない、とあの手この手で叩き込む。可愛くて愛くるしくて賢い子が、俺みたいなキモい犯罪者に人生や価値観をぶち壊されていると思うと気持ち良い。

その日はノーパソで抜く動画を探してた。口リものって本物っぽいの見つけるの難しかったしな。

見つけたら彼女を呼び寄せる。最初は躊躇ったり嫌がっていたが、すでに慣れていた。シュルシュルと衣擦れをさせ服を脱ぎながら来る。机のしたに潜り込み、俺の両足の間に自分で入った。

ジッパーは彼女に開けさせ、俺は椅子に浅目に座り直すだけだ。

俺のちんこをある程度大きくしたら、口だけでしごかせていた。余った手は彼女自身にオナニーさせる。

フェラはあまりうまくないが、顔全体を使ってしごかせる。

息が苦しいのか、時折口から外して、ペロペロとナメる。

カリに舌を這わせたりと工夫は感じるが、やはり上手ではない。

右手でマウス動かしつつ頭を撫でる。サラサラとした髪質で、髪も伸びた。頭がすでに温かくなっていた。

俺の陰毛に鼻をうずめるほど深く咥えこみ、彼女は動きを止めた。

俺も一旦動画の再生を中断する。

彼女の荒くなったフウフウという鼻息と、クチュクチュと彼女のオナニーが微かに聞こえる。

「ちゃんと仕事しろ」

髪を掴み、口内にこすり付ける。

彼女の息が短く荒くなる。俺の声が聞こえてるのかいないのか、夢中になってオナニーをしている。

プルプルと震えていた。

彼女は俺のちんこを咥えたままオナニーでいった。

ガキのくせに先にいったので、口で済ますつもりだったが予定を変更する。

机の引き出しからゴムを出した。

惚けている間に口からちんこを引き抜く。どれかわからないが、彼女にはやたら尖った歯があって、何度かちんこから出血したので素早く行う。

ゴムを開けさせて彼女につけさせる。前回はよかったがカウパーも危ないしな。

何度かすっぽぬけたことがあるので、空気が入らないよう慎重に行わせる。

トロンとした顔でフラフラと机から出る。ノーパソも持った。

パタンと仰向けになり、恥ずかしさの欠片もなく脚を開いた。見易いよう彼女がキープしたノーパソが、胸の上下に合わせて揺れている。

感度が上がっているのか、マンコに息を吹き掛けると、彼女はビクリと体を震わせて感じた。

それに合わせて言うべきことを思い出したようだ。

「お、オナニー用がきまんこ、お使いください・・・」

動画を再生させ、一気にちんこを入れた。

感じるよう愛し合うようとか考えるのだが、どうしてもオナホであることを思い知らせてやりたくなる。

「いっ、うっ、あうっ」

動画の女優は盛大に叫んでいるが、彼女は声を殺している。動画の音を邪魔しない為かもしれない。

ノーパソを脇におとしたが気づいていない。布団に噛みついて、口を開いて叫ばないよう健気に耐えてる。

普段は白くスベスベとした肌が、うっすら汗を浮かべピンク色に染まる。

腹をベコベコとさせ、限界を示している。

唾液まみれにしたシーツを口から離した。

「ごめんなさい!ごめんなさい!」

いつも限界がくると謝る。

「いくっ!いくぅ!」

体を反らせて、さらに激しく震えた。

はぁはぁと喘ぐような呼吸をして、ぐったりと寝そべっている。

俺はちんこを引き抜き、ゴムを外した。

そのまま彼女の口に持っていく。

一瞬目を見開き、待ったをかけようとする。気にせず奥へグイグイと押し込む。

涙をポロポロと流した。苦しいのかもしれない。

プシュっと鼻水を吹いた。

何度か腰を使うと、覚悟を決めたようにぎゅっと目をつぶった。

彼女の口でオナニーを再開する。

喉や頬にぶつけ、ひたすら自分の快感を追及する。

本来、もっと何年もあとに彼氏と手探りで愛し合うこともできたろうに。

どうしてこんな目にあうのか。

お母さんに愛されてたら、せめて嫌われてれば、こんなことにならなかったかもしれないのに。

彼女は目を強くつぶって自分の人生に耐えてた。

「もしもさ」

虚ろな目でこちらを見た。

「お父さんが見たらどう思うだろうね」

驚いたような顔になり、バタバタと抵抗を始めた。

これこれ。

最高に興奮したまま、彼女の口を犯し続けた。

「のめっのめっ」

喉の奥へ擦り付けたまま、俺は全力で射精した。

注ぎ込み続ける間、彼女の目玉は裏返り、白眼をむいた。

愛くるしく笑ったりベタベタと甘える彼女が、今は口に射精され奇妙な表情を浮かべている。

こぼさないよう慎重に引き抜く。

こくんこくん

喉をならし、すぐに咳き込んだ。

けほけほと咳き込みつつも、きちんと飲み込もうと努力する。

こくん

口のなかを見せてきた。空っぽだ。

汗だくで勤めを果たした彼女を褒めたが、ひどく胸がいたむ。

そう思うとまた大きくなりだしたので、休憩を挟んで咥えさせようと決意した。

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