ある日の朝の話。その日は電車の遅延によっていつもより混雑していた。急ぎでもなかったし、次の電車は今いる場所が始発となるのでそれに乗ればいいやと思ってベンチに腰かけていた。
しかし、電車がもう少しで発車するというタイミングで、目の前をかなりかわいいkかdくらいの女の子が通り過ぎた。髪は黒のポニーテールで小動物のようでかなりかわいい。服装は白のひらひらした服で、下は黒の柔からい生地の長ズボン。
かわいいなと思って見ていると、ズボンからパンティの線が浮き出ていることに気づいた。かなり柔らかそうでプリプリとしたお尻で、その女の子が電車に乗ろうとしていたのを見て、反射的にその扉に向かった。
もちろん中は満員で、女の子が1人扉の目の前に入れるくらいの隙間ができていて、やや身体を横向きにしながら入ろうとしていた。
そこに背後から身体を覆う様に、顔や股間を髪やお尻に押し付けるようにして侵入した。幸い周りの人が奥に詰まることで、僕の分のスペースも生まれた。
僕は扉を背にする様にして乗り込んだ。もちろん目の前には、申し訳なさそうにこちらをチラチラと振り返る女の子。間近で見るとやはりかわいい。髪や身体の女の子の匂いや、密着することで感じる体温、そして何よりお尻の柔らかさを硬くなった股間で味わった。
ガチガチに勃起して射精寸前だった。お尻に立ちバックのように押しつける。お互いに柔らかな素材のズボンだったので、感触がダイレクトに伝わってくる。髪も目の前で、鼻を限界まで近づけても違和感はない。軽く髪を舐めても全くバレなかった。
かなり興奮していた僕は、自分の股間をズボンから出して直接押しつけた。お尻の間に挟み、手でも撫でる。髪の匂いだけでなく首筋にも顔を近づけようとした…
その時、女の子が初めて抵抗してきた。流石にお尻を撫でたからか、僕の手を振り払ってきた。それまでは股間を電車の揺れに合わせて押し付けるだけだったので、痴漢とは思われていなかったのか、それとも手で撫でるのはNGか、、。この後も押しつけ続けるか、、。
迷っていたその時、僕の股間も振り払おうとしてきたのだ。彼女の温かく柔らかい手が勃起した僕の股間にヒットした。痴漢だと確証が持てたのだろう。しかし手ではなく勃起した股間。振り払ってもまたすぐに彼女のお尻に押し付けられた。
この時彼女は股間だと気づいていなかったのだろう。またあしらう様に股間を叩いてきた。しかし、触られて逆に元気になった股間は、さらに強い力で彼女のお尻に突き刺さった。
彼女が振り返ってこちらを睨みつけてきた。それと同時にお尻を守るようにして股間に手を当ててきた。その瞬間、流石に手ではないことに気付いたのか、?のような顔をしていた。
それと同時に、僕の股間を掴んだ。
弄る様に、、、何なのかを確かめる様な手つきで触ってくる。もう我慢ができなかった。
彼女の手の中で、お尻の柔らかさと手の平の温かさを感じながら射精してしまった。彼女の手とお尻に精液がかかった。かなりの量が出たので、お尻に染み込んでいたし、足にもつたっていた。
既にかわいい顔や、甘くとろける様な髪と身体の匂い、柔らかいお尻の感触で射精寸前だった。そのため、手で握られたら我慢できるはずもなかった。
彼女は射精の瞬間に全てを悟ったのか、驚いた直後に凍りついた表情となった。手をすぐに離して、ティッシュで拭いていた。
その様子を見ながら、僕は射精の余韻に浸っていた。まだ身体全体は密着し、露出した股間も当たったままだった。しかし、彼女は死んだように抵抗する気がなくなっていた。
30秒後、駅に到着して、女の子は降りていった。僕はまだ目的地に着いていないが、彼女の反応を見たくて、一緒に降りた。黒いズボンに精液が染み渡っているのを見て、かなり興奮した。
女の子がこちらを振り返ってきた。僕の顔を見るや否や、すぐに走り去っていった。泣きそうになっていたが、僕に対する怒りも混じった表情をしていた。
後をつけようと思ったが、女性トイレに行かれてしまったし、助けを呼ばれても厄介なので退散することにした。それ以来、その女の子を電車で見かけることはなくなってしまった。